画家、音楽家、エンジニア、そして女衒!?までもが一同にかいした、なんて素敵でスペシャルな一夜★
セクシーかつ少年の心を持つ魅力的な殿方達のトークは、徹子の部屋さながらの、というか絶対テレビでは聞けないすごい話…
私はただただ彼らの魅力に圧倒されるばかりでぼーっとしているだけ。 私よりも若い、けど、ものすごく気のきく、かつ色っぽい女の子がいて、またまたぼーっ…。
ただただぼーっとしているだけの私のこの場での存在意義を考えてしまった(苦笑) マグロだっ!!(苦笑)
繰り広げられるスペシャルトークにただただ、へーだのほーだの言うのが精一杯であとは何も言えない。 口を開いたが最後、つまらないことを言って、場が白けかねない。
大詰め?になって、その場にいた人の話になり、言ってもいいかなと、一言、三言、言ってみる。 そこはお前が語ることだと、当の本人が言ってくれたのだけど、ええっそうなの?本人さしおいて?…と躊躇してしまった。 私の存在意義はそこにあったのね…と、お開きの頃になって、ようやく気づく。 おせーよ!!私っ!!
パーティーに呼ばれたなら、なぜ自分がそこに招かれたのか考える、と何かの本で読んだ。その方はファッションに精通されてる方なので、奇抜に思われてもいいから、皆はそれを期待しているのだろうから、その期待を裏切らないように心がけている…たしかそんなようなことが書かれてあった。
家をでる前、私は著名人でもないけれど、やはりここは、何もできないのであればせめて着るものででも…とも考えたけど、人様のおうちへ行くのに(会場は店ではなかった)何着てけば…寒いし…この「寒い」に負けてしまった。 で、防寒重視の地味な服装に…。
美貌があればそこにいるだけでいい。ぼーっとしててもいい。 しかし美貌もなく、地味な女がぼーっとしてるだけなんて許されないのだ。
しかし、その場にいた人たちが知らないことを語ることが私に与えられたこの日の存在意義だったのか… 助け舟を出されて、気づくなんて、ほんとおせーよ!私。
その上、流れていた「プカプカ」聴いて、号泣してしまうというオマケつき。 当然意味わかんない周囲の人たちには迷惑この上ない。 もう最悪だ。
会はものすごく楽しかったのに、ごめんなさいだった。
ワンモアチャンス。 でも次はないよ、きっと。
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No.1835 - 2011/12/17(Sat) 11:30:22
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