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巴里のイザベル

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そして少年は男になった / サン・ジュスト様
世界名作劇場第25作『ポルフィの長い旅』終了!

前回ラストの雪の夜から今回冒頭の疑惑のシャワーシーン。ローズさんとポルフィのイミ深なやりとり。最終回だから望月監督、外国人スタッフのあまりの作画のヒドさで溜まりに溜まった鬱憤を晴らさんとばかりに、名作劇場でも「やっちまったなーっ!」。絵コンテと演出も兼ねて、シリーズ中盤はほとんど投げ出してしまったような放置っぷりだったのに。
前回の予告篇で、最後の最後にやっと再会してそのままエンディングなのかもと思っていたらそのとおりでした。望月監督のやりたいことは実によくわかるのだが、あまりにフォローが淡白すぎるのでは。せめてアレッシアとイザベラさんぐらいにはもういっぺん会わせてあげたかった。しかもこのラストじゃメイドさんに一目惚れしたザイミスもひっくるめてパリに永住しそうな雰囲気もなきにしもだからなあ。
やっぱりここはギリシャに帰ったポルフィとミーナが、高台から街並みを見下ろしつつ「ロミオ」のように青空にこれまで出会った人たちの顔をズラ〜ッと写してオープニングの主題歌をBGMに流しながら「おわり」にしてほしかったな。時間がかかるし単調になってしまうといわれようとも、これが1年間続いた重みで感動になるんですよ。世界名作劇場マジックというのかな。イマドキではホント貴重な4クール作品だからねえ。

今作も「ロミオ」同様、原作を大幅に改変してオリジナルストーリーを複数挿入したがためにシリーズの統一感がなくなり雑多なツギハギの印象になってしまった。原作のヘビーな部分をそっくり削って作品の価値を貶めてしまうのであれば、もっと無難な作品をセレクトして原作を忠実に映像化すればいいのにと思う。そのあたりを次回作は考慮しているようだが。
No.797 - 2008/12/28(Sun) 21:54:07
愛の巨星、堕つ / SEX SICILIAN
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1224&f=national_1224_012.shtml

死して残るのは作品だけ。人間性はいずれ忘れ去られる。
不遇の今生をけなげに送る愛すべき男たちに、かぎりない慈愛と慈雨を振りまいてくれた愛の伝道師の先駆け的存在でしたな。日本はおろか世界の文化史に偉大な足跡を残したといえるでしょう。もうそろそろ誇るべき文化遺産として政府は公的施設に収集保存してしかるべきではないでしょうか。
私自身は異なるタイプが好みでしたが、多感な思春期の夜に姐さんから慰めてもらった青少年は星の数ほどいたでしょう。またひとり昭和の灯火が消えてしまいました。
No.796 - 2008/12/24(Wed) 20:34:43
急転直下で炎の空へ / サン・ジュスト様
http://genji-anime.com/

ありゃ、いつのまにかキャラデザも杉野さんになっとるぞ?
出崎演出に怖れをなしたか、とみながまり。
まあ、このほうがいいけど。
脚本には金春智子さん(「おにいさまへ…」「明日のナージャ」)と万全の態勢で2009年が待ち遠しい。
原作が大和和紀から紫式部になっているのがちょっと気になる。

……と、思ってたら、


http://asakiyumemishi-anime.com/index.html

成程、そういうことか。

……わかりました、それもいいでしょう!
きっと出崎カントクがまた暴発してオシャカになったんですね。
これで完全に絵柄が杉野さんテイストになるわけか。

ああ、六条御息所さまが……。
でも、奇跡的にミラクル7号が起こって、「おにいさまへ…」に並ぶ傑作が生まれるに違いないと一縷の希望は持ち続けたいじゃないか。なあ、J、冨樫、虎丸………。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000032-maiall-ent

深夜なんだからいっそもうエロエロのアダルト路線でイッてほしいね。それがダメならさらに企画変更して「華星夜曲2」でも作ってくれい。
No.795 - 2008/11/18(Tue) 20:38:43
よッ、待ってました、大統領! / サン・ジュスト様
http://www.chicagotribune.com/video/?slug=chi-obama-acceptance-speech-wn

日の丸のレッドもブラックに塗りつぶしてやるぜ!


これを機にアメリカとは手を切れ。
No.794 - 2008/11/05(Wed) 21:11:54
隔世の感 / サン・ジュスト様
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/10/10/042/index.html

キャラデザが、とみながまり? 新ミンキーモモの?!

なんで杉野さんが作画監督? 逆じゃん!


ああ、この布陣で10年前に作ってほしかったよ!!
No.793 - 2008/10/23(Thu) 22:09:05
藤枝梅安、死す! / サン・ジュスト様

http://www3.nhk.or.jp/news/t10014571871000.html

身体中に爆薬を塗って大爆殺! この世にひとかけらの肉片も残しゃしねえ!!

まずはなんといっても『必殺仕掛人』だぜ! 中村主水が2009年の現在も仕事人を続けてられるのも梅安と念仏の鉄のおかげなのは間違いねえからな。

「鬼畜」や「復讐するは我にあり」の本物としか思えない犯罪者や「楢山節考」あたりが代表作として多く取り上げられてるけど、私なぞは年齢的に大河ドラマの「峠の群像」大石内蔵助や五社英雄監督の一連の作品が記憶に残ってるな。あと、テレビでやるたびにドキドキして観てた「北斎漫画」ね。

遺作となった最後の映画作品はゲゲゲの鬼太郎最大最強のライバル、ぬらりひょん! 元がマンガとはいえ、あの役を存在感たっぷりに演じられるのは今の日本映画界にわずかしかいまい。まさに実力ある大御所でなきゃウソになってしまう難しい役どころだろう。役所広司のパコなんて笑っちまうっての。

久世光彦が「スターとは魔性の香りを身にまとう者だ」というようなことをいってましたが、まさに魔性の匂いをプンプン発散させてましたね。女性から見てたまらない魅力を持った方だったのでしょう。合掌。

とりあえず追悼上映は、

「必殺仕掛人・梅安蟻地獄」
「狼よ落日を斬れ 風雲・激情篇怒濤篇」
「影の軍団 服部半蔵」
「魔界転生」
「将軍家光の乱心 激突」

あたりでハデにキメてもらいたいもんだ。イマドキのスカスカな時代劇は土下座して見習えっての。なんだこの前の「柳生一族の陰謀」は。
No.792 - 2008/10/07(Tue) 22:48:58
2009年がまちどおしい! / サン・ジュスト様
http://asakiyumemishi-anime.com/

待ちに待ったアニメ化!

なんとか頑張ってあの絵を再現してほしいものだ。

六条御息所様のキャスティングに胸ワクワク。
No.791 - 2008/09/28(Sun) 22:09:30
乳と愛撫 2008 / サン・ジュスト様
ボインはお父ちゃんのためにあるのではない、と喝破したのは先日、訴状の人となった大御所芸人ですが、昨今の社会情勢から鑑みますに、確かにいまやボインは夫にではなく、実の息子のためにあるといえます。これは母親に限らず実の姉や妹、叔母さんや近所のお姉さんまでがムスコに自らすすんでボインを差し出すという驚愕すべき昨今の風潮があります。愚息はただベッドで待っていさえすればボインをお口に含ませてくれるのです。
人は死ぬ時に赤子に還ると申します。ならばこの現象は蘇る太古の記憶ですので、当然の帰結といえましょうが、実の母のボインを求める若者の急増は、そのまま若年世代の老齢化が一層加速装置していることの顕れでありましょう。

終末は近くにありて遠きもの。
No.790 - 2008/09/16(Tue) 21:20:44
PARTU / サン・ジュスト様
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u28220373

高いなあ!

タイツはいいけどね。
No.789 - 2008/09/04(Thu) 21:32:55
突発衝動 / サン・ジュスト様
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b88961228

安い!

でも買えない。
No.788 - 2008/09/04(Thu) 21:17:40
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