昨年の上田映劇でとっても素敵だった3人の組み合わせで お高いんですけど(笑)行ってきました。
ホワイトデーにちなんでホワイトチョコのカクテルがあって めっちゃ勧められたんですけど(笑)甘そうなのでやめた。
最初は3人で友部さんの「こわれてしまった一日」 おおはたさん一人になって 「小さなアンセム」 「波間にて」 高野さんが加わって、「おだやかな暮らし」だったかな? 出会いの話をするも、二人の認識の間で少しズレがある様子(笑) 高野さんが印象深かったのはライブのセトリを準備していないということ。自由だな〜って。 そしたら、おおはたさん、すかさず、今はバッチリ準備してますよ〜。 左から高野さん、宮沢さん、おおはたさんという並びでセッティングされていたため二人の距離が微妙に遠く、おおはたさんがちょっと遠いですね、と話すと、高野さんが茶目っ気たっぷりに僕らの関係はこのくらいでいいんだよ(笑) 「ベステンダンク」トリビュートアルバムでおお雨と岸田繁がお互いに譲らず両方入ったというエピソードを高野さんがしてくれるも、この曲の途中でキーが違う事件発生 ちゃんと、前のMCから再度始めるお茶目な高野さん。あとでちゃんと謝りますっておおはたさん。 例のカクテルのアルコールがかなりパンチが聞いていたそうなので、その影響ということで… あと、とっても椅子が座り心地の良いものらしく、全くやる気が出なくなるとも話していたな〜。さすがbillboard。 高野さんお一人になって 「Portrait」 「とおくはなれて」 それから宮沢さんを招き入れる。 富士山を取り合った仲です。昨年借りていた農家の荷物を整理していて懐かしい雑誌があって僕らの次のページに高野さんが写ってて、写メ送ったよね(笑)高野さんは渋谷系と言われておしゃれだったけど僕は違う路線行ってたからと宮沢さんが話すと、周りに渋谷系と言われる人が多かっただけでリアルタイムでは全く言われてなかったよ…なんて高野さん。 「じゃあ、静岡系?」「と、山梨系?」まんまじゃん!というおちも。 番組なんかで一緒に演奏することもあったよね?うっかりこういうこと話すと最近youtubeとかあるから消したい過去もゾンビのように掘り起こされちゃうからね。 高野さんプロヂュースの曲ですという紹介で 「24時間の旅」
3人になって 大人数の曲をギター3本だけで再現するのは難しいのですが宮沢さんからアリスのようにかっこよくと指示があったとおおはたさん。 ギターを横にずらしたあの決めポーズとミヤの「ありがとぅ〜」が飛び出た 「DISCOTIQUE」 会場が会場なだけにおとなし目に聞いていたけど前の方のお客さんが手を降っていたようで これが出たら成功だと話していたので、すごく嬉しいとおおはたさん喜びのコメント。
沖永良部島で先日ライブをして、活動休止前のライブ以来、長い尺のライブを初めてやって、声はもう少しリハビリが必要だけど(笑)やれるなという手応えを感じました。今年はライブやりますからぜひきてください、との話がありました。 高野さんも30周年ですから、ぜひ!!とこちらもプッシュ。 「世界でいちばん美しい島」
2008年にブラジル移民100年に合わせてツアーをするというのが大きな夢だったので、これが実現した後は燃え尽きちゃったようなところがあった。 あれから10年ですから! 2年後のアマゾンの方に行ってから、ブラジルに行ってなかったんだけど昨年12月に久しぶりに行ってきました。 これは移民1世に方に向けた歌なので、4世、5世の方の歌も作りたいですねと話していました。
「足跡のない道」
アンコール 「中央線」
間違ってたり、抜けているかも…ですけど。
高野さんと共作する際、自分で煮詰まったりしたのをそのまま渡したりしてたんだけど、 詩だけ、とか、メロだけとか、サビだけ決まってるとかの状態で 時間のある時にって渡すんだけど、次の日にできたって返信が来てたよね? 高野さん→その頃、冴えてたんだね(笑)
高野さんが作るメロディーはすごく数学的なんですよ。 だから、すごく綺麗なんです。 高野さん、ものすごく首を傾げながら聞いていて 「自覚は全くないんだけど…」
無茶振りしていたことだけは確からしい。
昨年、BOOMデビューの日ってこともあって、誘ってもらって上田で歌えたことは 本当に嬉しくて、またこの3人でやりたいねって話していて、一年もたたないうちに実現して、本当に感謝してます。って話していました。 |
No.2326 - 2018/03/15(Thu) 11:57:13
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