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どうぞうんとお気軽に!
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糖尿病のお話拝見しました
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/ たぷぷ
引用
こんばんははじめまして。
私も高齢で糖尿のにゃんこと一緒に暮らしています。
糖尿病のお話を拝見して。
まるで以前の私のようでした。
食欲喪失、多飲、多尿、急激な体重変化。
びっくりして病院に行き、糖尿病を診断され、初めは、ああ人間にもある病気…
と思いつつ病気の説明をされその場で涙があふれた記憶があります。
(一つ目の病院の治療方針が私には無理だったため)セカンドオピニオンにて現在良好な糖尿生活1年目を過ごしています。
いろいろと他の病気も顔をのぞかせていますが、なんとか今現在にゃんこと楽しい生活を楽しんでいます。
ためになる記事ありがとうございました!
No.5265 - 2011/03/02(Wed) 02:13:16
★
こんばんは
/ あーすけ [近畿]
引用
お元気ですか?
ぴーすけは、体重落ちつつもがんばってます。
今年もよろしくお願いします♪
No.5264 - 2011/01/01(Sat) 23:06:41
★
(No Subject)
/ はるぷ〜 [近畿]
引用
ご無沙汰してま〜す♪
素敵な年賀状ありがとうございます☆我が家の話題の1枚になりました!
私は最近、砂漠の肌対策にに「ナノケアイオンスチーマー」を導入しました(゜ー゜☆
なんとなく肌がきれいになったような…?
きれいなままで、来月のライブに突入したいものです☆彡
稲葉さ〜ん!待っててね〜♪
No.5263 - 2010/01/25(Mon) 01:03:06
★
最高のクリスマスプレゼントね
/ すうざん [関東]
引用
めちゃくちゃご無沙汰です m(_ _)m No2
もっくん、数日前から息をのんで見守ってました。
ほんっとうに良かった。嬉しくって涙がでました。
このカキコミが出来る日がきて嬉しい!
とむさんの言う通り、さちこさんの努力あっての事
だと思います。
我が家の「しろ」も推定15歳以上、
関節炎+甲状腺亢進症+歯肉炎と戦っています。
ただいま体重2,3キロ、風が吹けば飛んじゃいそう。
今年は3回くらい生死の境をさ迷いました。
そんな時、命をすくってくれたのが「うなぎ」です。
もうダメかと思ったときも、「うなぎ」を細かくたたいて
食べさせると、翌朝信じられない復活をしてくれるの。
うなぎパワー恐るべしです。
しろも頑張るから、もっくんもがんばって。フレー フレーもっくん!!
No.5260 - 2009/12/25(Fri) 19:25:37
☆
Re: しろちゃんにも最高のクリスマスプレゼントを
/ さちこ@管理人 [
Home
] [
Mail
]
引用
いやん、もうっ、すうざんさん!!!
何て感動的な書き込みなの♪♪♪
さちこを泣かせて、どうする気(笑?
お見守り頂いていたんですね。
心から感謝致します。マジ、泣けるってばぁ。
このようなお返事が出来る日が来る事、来た事が、
まだ、信じられない想いで居ます。
いや、私の努力なんざ、ほぉ〜んの3%位(笑。
全ては、もぉもぉの頑張り、みんなちゃんの支え、そして、こうやって見守って下さっていた、皆々様のお陰なんです。
しろちゃん、トリプルのお病気を抱えてしまっているんですね。
もっと早く、吐き出しに来て下されば良かったのに・・・。
歯肉炎・関節炎には、ステロイド? 甲状腺機能亢進症だと、ステロイドは難しいから、抗生物質なのかな?
関節炎には、グルコサミン・・・気休めかもしれないけれど、いいかもしれないですよね。
でも・・・2.3sのお体に、あれやこれやの投薬は、とてもキツイ!
うなぎ!!!
超・初耳です。
しろちゃんは、うなぎで、起死回生を図ってらっしゃったんですね。
お大変な時に、ありがたい情報、申し訳ないやら、ありがたいやら。
もぉもぉも、音々も頑張ります。だから・・・
しろちゃん、すうざんさん、お二人にとって、一番、ご心身が安らかで穏やかな道を、どうぞ、お進み下さい。
誰が何と言おうと、耳にした以上、心から毎日応援しています。
私の有り余って居るパワーを、先ずは送りまーす!
しろちゃん、偉いぞ! 良く頑張ってる!
No.5261 - 2009/12/25(Fri) 20:45:01
☆
Re: 強力パワーしっかり受け取りました。ありがとう
/ すうざん [関東]
引用
さちこさんを泣かせちゃったなんて、ヤッター!
じゃない、じゃない(笑。
こんな言葉で泣いてしまうくらい、
大変だったってことね。
それなのに、他猫の心配や応援までしてくれて、
ほんとうにありがとう。
いつも、一言喋っただけで言外の苦労を十二分に
察して下さるさちこさん。 それはその人の洞察力
とともに、やっぱりたっくさん苦労してるからなんだよね。
しろは2日に一度ステロイドを飲んでいます。関節炎には
サメの軟骨少量。 そうなの、投薬はムリにして失敗すると
アワを吹いてしまったり、ご飯に混ぜたら食べなくなってしまったり
ほんとに苦労してます。 もっくん、音音ちゃんも投薬大変
でしょう?
しろは抱き上げたら足が折れてしまいそうなほど、痩せてしまったけど
それでもまだまだ元気に、自力で歩いてます。モウルとこおりは
ノープロブレムです。ありがたいことに。
もっくんうなぎ食べてくれるといいんだけど。 でも猫は強いから
快復しはじめたら、どんどん元気になるのではないかしら。
音音ちゃんもガンバレ!
No.5262 - 2009/12/26(Sat) 21:57:53
★
よかったよぉ〜
/ とむ [近畿]
引用
めちゃくちゃご無沙汰です m(_ _)m
もっくん、声も出るようになってほんとよかった!
努力の賜物ね。
これで日向ぼっこをする姿ももうすぐ見られるね。絶対に。
No.5258 - 2009/12/23(Wed) 12:18:51
☆
Re: どうもありがとうーー!
/ さちこ@管理人 [
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] [
Mail
]
引用
とむさん、こんばんはー。
すんごく、ご無沙汰してまーす。
その後、いかがお過ごしでしたか?
とら吉ちゃん、お元気なご様子で、何か嬉しいです。
気に掛けてて下さったのですね。心から感謝します。
mixiから落っこちてしまって以降、すっかり、お話する機会が無くなってしまったと言うのに・・・ありがたい限りです。
どうにか、微々たるものだけれども、もっくん、上向き・上昇傾向に突入した・・・と、信じています。
必ず、この山を超えて、もっくん、私よりも長生きしちゃう勢いになると思います(笑。
もしも、お気が向いたら、又、ご連絡下さいね。
本当に楽しみにしています。
嬉しいカキコ、ありがとうございました。
とら吉ちゃんにどうぞ宜しく。
No.5259 - 2009/12/23(Wed) 18:15:38
★
はじめまして
/ ff
引用
こんばんは。初めてメールさせていただきます。
うちのテン(キジ)ですが、今年の初めより糖尿にかかっていることが分かり、夏ごろにはこちらでニプロのことを知り活用させていただいています。おかげで、前は死なせかけましたが、今は低血糖になっても、早い段階で気づくことができ、また、かかりつけの獣医さんのおかげで、なんとか生き延びてます。
怖かったです。最低血糖。車に乗ってる間中ひきつけ起こしたり、叫んだりして…
最近は腎臓が、少し良くないとかで、一日二回のインシュリンに加え、エースワーカーも一日一錠飲ませることとなりました。
本当に、日記を見るたびさちこさんの前向きな姿勢と、惜しまぬ努力に驚かされます。私は結構いっぱいいっぱいなので、ここの存在を知らなければ、もっと注射を打つ度にくらくら状態になっていたと思います。
ありがとうこざいます。
No.5255 - 2009/12/13(Sun) 21:20:34
☆
Re: ようこそです。
/ さちこ@管理人 [
Mail
]
引用
テンちゃん、ffさん、はじめまして。
ようこそ、5にゃんこカンパニーへ! 管理人のさちこです、宜しくお願い致します。
そうですか・・・テンちゃん、年頭に糖尿になられてしまったのですね。残念です。
元気の記録やアイディアが、テンちゃんのお役に立ちましたでしょうか?
だとしたら、元気が喜んでいると思います。ありがとうございます。
頑張って、自宅測定、なさってるんですね。
当初は、さぞ、お大変だったかと思われます。
低血糖は、そうですね、糖尿生活の中で、最も恐ろしい事かも知れませんね。けれど、必ず、テンちゃんはサインを出しますから、ffさん、常にいつでも、どこでも、ブドウ糖液とシリンジを、手放さずにいて下さいね。
血糖値が、いい値で安定すると、腎機能も改善される事がありますよ。
又、慢性腎不全用の療法食、ドクターズケアの【キドニーケア】というごはんを、お勧めします。
私だって、初めは無知で弱虫でどうしようもない、落第点のオネエチャンでした。誰だって、最初は一緒ですよ。
これからも、どうぞ、テンちゃんと2人3脚で、頑張っていって下さいね。
良かったら、また、お声をお聞かせ頂けたら嬉しいです。
No.5257 - 2009/12/14(Mon) 04:49:06
★
その後・・
/ うきこ
引用
さちこさん
こちらへのお返事、そしてメールでのアドバイス、
本当にありがとうございました。
メールでお話させていただいていましたが
こちらの給湯室へもちょっとその後のご報告を・・と思いました。
さちこさんが薦めてくださって励ましてくださったおかげで
自宅測定と上がってきたら注射する、を24日から始めて
2週間とちょっと経ちました。
入院前は1日1回打ちだったのをケトアシドーシス後は1日2回に。
でも注射をしてから12時間後には686+で測定不可能なほど
上昇してしまって1日のうちに高血糖の時間がかなり長かったのですが、
何時間おきかに測定して上がってきたら打つ、という方法にしてから
ずいぶん良い方向へと変化がありました。
飲水量・回数がまずぐっと減って体重が少しずつ増えました。
(2キロ→2.8キロ)
少しずつ元気になってきて表情も生き生きしてきて
以前のようなしぐさや行動が徐々に見られるようになりました。
状態が悪かったときは喉の渇きのため頻繁に目をさましていましたが
今は昔のようにコテコテに眠れるようになっています。
血糖値も、うっかり注射をする時間に遅れても
前のように600+までには上がらなくなってきたようです。
チクンが下手なので、ついたまにしか測定しなかったりで、
元気さんやこちらのみなさんの猫ちゃんほどに
はコントロールできていないかもしれませんが
退院当初からは想像できないほど様子がみるみる変わりました。
こんなふうに元気な姿が見られるとは思っていなかったので
本当に感謝しています。
さちこさんのおっしゃったとおり、
インシュリンの効き方、作用の持続する時間、
下がり方上がり方、毎日毎日違うってこと、よくわかりました。
こんなふうなんですね・・
そしてこれが普通なんですね。。
まだまだわからないことお聞きしたいこと色々でてきそうなのですが
これからも茜、林太郎ともどもよろしくお願いします☆
No.5254 - 2009/12/13(Sun) 10:39:10
☆
Re: ご丁寧にありがとう
/ さちこ@管理人 [
Mail
]
引用
うきこさん 茜ちゃん
こんにちはー。
わざわざ、こちらへも・・・お疲れの所、ご丁寧にありがとう!
そっかぁ・・・あれから、もう2週間なんですね。
うきこさんにとっては、とっても、心身共に疲労が重なった2週間だったのでは? 少し心配しています。
体重が増えつつあったり、良く眠れるようになったり、血糖値のベースも少しずつ順調に下がっているようだし、私も本当に嬉しいです。
きっと、茜ちゃんの表情も、良くなって来ているのでしょうね。
必ず、血糖値は、茜ちゃんにとってBESTのレベルに落ち着きますよ。
それまでは、あとほんのしばし、手探りが続くかもしれませんが、低血糖だけには十分注意をしつつ、元気な病猫生活、手に入れましょうね。
感謝なんて、しなくっていいですよぉ〜(汗。
今後も、微力ですが、茜ちゃんとうきこさんのお力になれれば、元気と私にとっても、幸いです。
No.5256 - 2009/12/14(Mon) 04:41:57
★
さっそく・・
/ うきこ
引用
さちこさん お返事ありがとうございます。
あれから5にゃんこのアイデアのところを読ませていただいて
あちこちインターネットで見たりして
やはり血液量の少なくてすむフリースタイルフリーダムを買うことにしました。
教えていただいた深沢薬局さん、安いですね。助かります(^^;)
元気くんの糖尿日記と透明日記も少し読ませていただいて
泣いてしまいました。。。
それからそれから
元気くんの血糖値の記録をみて、びっくり。
12時間経過しても上昇していないことがしばしばあったのですね。
そういうことがあるんだってこと、初めて知りました。
茜もそうなってることがあるかも・・と思ったら
注射をするのがこわくなりました。
色々考えたら人間は注射する前に血糖値測るのに
わんちゃんや猫ちゃんは測らないで
病院で得られた血糖値曲線のように毎日推移するだろうという
予測で毎日毎日インシュリンを打つなんて
ギャンブルですね。
測定器届いたら獣医さんに相談してみます。
昨日はBUNが80台でやや上がり気味のため
半日血管から点滴をしてもらいました。(皮下がまだムリなので)
血糖値の下がりもいまひとつで、半日絶食だったみたいで
迎えに行ったらにゃーにゃー怒っていました。
「ご飯食わせろ〜」みたいな。えらく元気がいいようでしたが
家ではお水を1〜2時間おきに飲んでいます。
高血糖と腎臓と両方のせいだろうと言われました。
寝ていてもムクッと起き上がってやせっぽっちの体で
ヨレヨレふらふらと飲みにいくので、見ていると
ぐっすり眠れないようだし、かわいそうです。
食欲は残念ながらさちこさんのおっしゃるとおり
高血糖のせい、という感じです。あげすぎないようにしなくては
いけませんね
病院でこのごろ足の血管の負担を減らすためとかで
首から採血をするのを見るのがつらいです。もうやめて〜って
おもっちゃいます。
またお便りさせてください☆ ありがとうございます
No.5252 - 2009/11/22(Sun) 12:25:17
☆
きゃ〜遅くなっちゃって(汗。
/ さちこ@管理人 [
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]
引用
うきこさん、ごめんなさーーーーい!!!
お返事、大変遅くなりました。全くの私のうっかりミスです。
メールのお返事も・・・後ほどさせて頂きますので、お待ち下さいね。
その後、測定器はご購入になられましたか?
決して安価ではないものですので、慎重にどうするかを選択して下さいね。
と、言いつつも、お勧めする私ですが。
元気の頑張りをご覧下さって、誠にありがとうございました。
以前にも申し上げた通り、にゃんこの糖尿は十猫十色、しかも、たった一人、その子だけの糖尿でも、決して、計ったようにキチンと血糖値が推移する訳ではありません。
例え同じお食事でも、運動量でも、睡眠時間でも、単位でも、です。
ご覧頂いた通り、同じ単位で、24時間、いい感じに作用する日も有れば、6時間や8時間で沸騰!と言う日も有ります。それが普通、だと認識して頂けたら幸いです。
ですので、血糖値のいい値維持と言う目的のみならず、危険回避に於いても、自宅測定は、とても有益な事だと信じています。
又、通院で毎回、お腕や内腿やお首から採血をされてしまったのでは、血管が傷む上、ストレスにより、正確な血糖値が出るとは限りません。
ご安心下さい!
血糖値が(願わくば)日々、400以下が維持できるようになったら、
「え? まじ?!」
と、拍子抜けするように、腎機能も回復し、体重も正常値になり、食欲も正常になります。不思議な物ですが、元気の経験や、今までご相談頂いた100人以上の方々も、そういう経験を経ていますよ。
それでは、今は一番、うきこさんにとっても茜ちゃんにとっても、キッツイ時期だとは思いますが、どうぞ、ポジティブに乗り越えて下さい。
元気な病猫生活を手に入れましょう!
No.5253 - 2009/11/25(Wed) 09:20:16
★
ありがとうございます!
/ うきこ
引用
さちこさん
色々詳しく教えてくださってありがとうございます!(涙)
「りんちゃん」はご推察のとおりです(笑)
あかねはもっぱら「茜ちゃん」です
さちこさんがおっしゃったとおり、
血糖値が600台にぴょんと跳ね上がってしまうのは
膵臓がだいぶ疲れているからだと思いますと
先日獣医さんに言われました。
きのうからお薬を飲んでいます。
とりあえず今のパターンで1週間やってみましょうと
いうお話でした。
今のところ食欲があるのでもうそれだけでもありがたくて・・
こんなに食べる茜さんを見るのは本当にひさしぶりなのです。。
でも今日は少し元気がなかった・・
自宅測定をしながらインシュリンを打って
そのようにコントロールできるとお聞きして
信じられない思いです。
レベミルのときに似たようなやり方の提案がありました。
作用持続時間は約11時間だったのですが(最下点は約6時間半後)
こまめに下げるために同じ単位を8時間おきに3回打ちましょうと。
でもその単位を打つと血糖値が約200下がるため、
上昇しきらないうちに2回目、3回目も同じように打つと
夜中に明らかに低血糖になってしまうと思い、病院と相談して
打つ間隔と単位を少し変えて3回打ちをしていました。
(テストもなく家でぶっつけ本番だったのです、だから余計に怖かった)
最初はうまくいっているようにみえたのですが
途中から傷のために皮下点滴をやめたせいか
一番下がっているはずの時刻に600を超えたりすることがあり、
コントロールがうまくいかなくなって再ケトアシドーシスに。
ああ、もし茜さんがもう少し元気になれるのなら・・
ちょっぴりどきどきしてきました。
400を超えていたら打つ、というのは具体的にはどんなふうでしょうか?
ちょうど150とか200ほど下がるインシュリンの適量を
まず見つける必要がありますか??
週に3回仕事に出てしまうので毎日はできないのですが
家にいるときだけでも・・なんていうのはかえって茜の負担になって
しまうでしょうか?
あ。
年末なら1週間は大丈夫です。
あと自宅測定する器械はどんなのがおすすめですか?
ごめんなさい、どこかに書いてくださっているはずですね お許しください
あと、最後に病院の先生に相談というのがひとつ山になりそうです・・
傷、おかげさまでだいぶ小さくなりました。
あとは日にち薬みたいです。
皮下点滴で皮膚が弱くなっているところに、なにかの細菌に感染した
可能性があるということでした。
10センチ四方くらい生生しく傷になっていて、痩せているので
骨の先端も見えたりしてました。怖いですね・・
わたし本当にうれしいです。
不安だらけで心配で心配でたまらないけれど
周りの人に話してもあまり分からないし、
病院に対しても時々疑問をもったりしてしまうし・・
こうやって相談にのってくださる方がいて
お話できて。。本当にありがとうございます!
No.5250 - 2009/11/20(Fri) 21:19:03
☆
Re: いえいえ(笑。
/ さちこ@管理人 [
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引用
うきこさん、茜ちゃん、林太郎ちゃん、こんにちは。
そうですね、膵臓の弱りは当然だと思いますよ。
でも・・・治りはしないけれど、弱りを回復することは可能です。
食欲が出て何よりですね♪
ただ、注意して頂きたいのが、糖尿ちゃんで食欲が出るには2パターンあります。
1つは、血糖値が安定して、いい状態になった時。
もう1つは、血糖値が高値ばかりを推移し、食欲中枢に変化が起こり(要は得たエネルギーが全て糖として外へ出てしまう事を体が解ってしまうから)、異常なまでの食欲になる時。
良く、見定めてあげて下さいね。
血糖降下剤が、茜ちゃんに合うといいですね。
少ないのが現実ですが、中にはちゃんと、降下剤で頑張る子も居ますから!
あはは、その『信じられないような』事を、元気と私は7年間もやって来ましたよ(笑。
そのお陰で、最高血糖は300、最低は60と言う、健康ちゃんに近い血糖値を維持し、糖尿に関しては、何ら、問題は無く、元気な病猫でした。
確かに、低血糖は命を落としかねない、恐ろしい症状です。
腰を引いてしまうお気持ち、痛いほどわかります。
ですが、ママの努力一つで、回避する事は可能です。
どうか、1歩を踏み出して欲しい!
当初の主治医の先生のご方針に、私も賛成です。
猫ちゃんの血糖値の正常値は、ご存知の通り、おおよそ70〜150です。
ですから、少なくとも70までは下げてあげても、なんら、問題は無いかと思われます。
個人差がありますから、断言はできませんが、例えば元気の場合だと、40ぐらいまでは『ケロッ』としてたんですよ(笑。
当然、元気にも、私のミスで、低血糖に陥る事態はありました。
ですが、落ち着いて、ブドウ糖液を口に少量含ませれば、あっという間の回復です。問題は気がついてあげる早さ、ですね。
方法ですが、繰り返しになりますが、一先ずは、では、今の単位で様子を見ましょう。
今の単位で、お大変でしょうが、最低血糖になるまでは2時間おきに測定をします。70なり、ご自身のお決めになった最低血糖に到達したら、その後は、先ずは30分後にでも測定してみて上がって来た事を確認したら、是非、お休み下さい。
で、4時間後にでも測定してみましょうか。
そこで、300なり400なりの値であれば、又、同じ単位を打つ。
これを繰り返します。
これで、70〜400がキープできれば、暫くはこのペースで。
すると、自然に、茜ちゃんの状態が良くなり、おしっこの回数・量も減る事から、補液の必要もなく、更にスムーズにインシュリンが作用してくれますので、単位を減らす、或いは、回数を減らす方向に・・・
その際は、又、同じような事をチャレンジして下さい。
兎に角、最低血糖…低血糖であろう頃だけには十分なご注意を。
お手元に、くどいようですが50〜70%のブドウ糖液とシリンジを!
お大変なのは、経験上、十分承知しています。
ですが、これさえ乗り越え、又、この方法になれれば、
「あれ? 我が家にお病気の子なんか居たっけ???」
そんな、笑っちゃう位の、何でもない、明るくて穏やかな日常が待っています。
測定器は、私は『ニプロのフリースタイルシリーズ』がお勧めですが、沢山あります。こちらへ目を通して下さい。
http://www.fukazawa.ne.jp/
元気が遣っていたものを差し上げればいいのでしょうが、ごめんなさい。私は今になっても、冷蔵庫にあるランタスの位置さえ、買える事が出来ないんです。手放す事が出来ないんです。ごめんなさいね。
その代り、と言っては何ですが・・・不謹慎なので、出来ればメールを頂きたいのですが、お注射器でしたら、差し上げる事は可能です。大量にあります。
お病院の先生には、是非とも、当ページのお手当アイディアの「21.自宅で血糖値モニター(血糖値測定)」
http://home.netyou.jp/hh/bonobono/aidea5.html#aidea21
をご覧になり、プリントアウトし、お持ち頂ければと思います。
併せて、この掲示板の私のレスをプリントし、お渡しし、先生にご一考頂いてみては如何でしょうか?
或いは、元気の主治医を、茜ちゃんの主治医の先生のご紹介する事も可能です。
私も不安だらけ、気が狂う日々でしたよ。
何もかもが初めて・・・
でも、自分の命を削ってでも、元気を良くしてやりたい!
その一心でした。
そうですね(笑、周囲に理解者は少ないですよね、解ります。
どうぞ、又、お気軽に何でも、お話しにいらして下さい。お待ちしています。
No.5251 - 2009/11/22(Sun) 05:51:09
★
うきこさんへ
/ さちこ@管理人 [
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引用
スレッドが長くなるので、改めてこちらでお返事させて下さいね。
お名前、茜ちゃんと林太郎ちゃんご兄弟。素敵なお名前ですね〜。
きっと「あーちゃん」「りんちゃん」等ともお呼びになっているのでは(笑?
膵炎の治療ですが、勿論、投薬等のお手当が最も重要ですが、やはり、これに加えて、血糖値のベースを下げてあげる事が、相当、効果的です。
元気の場合は、私が決死の覚悟を決めて、低血糖を決して見逃さぬように、1日を通して、血糖値は300以下に保っていました。
ですが、元気な病猫である為には、ここまでする必要はなく、1日の半分が300以下であれば、合格点、だと多くの方々、先生方が仰います。
可能であれば、矢張り、自宅測定に踏み切って頂きたい!
私は、そう考えました。
お注射前に測定する、という目的ではなく、先ずは最初だけ、お大変でしょうが、2〜3時間おきに測定し、茜ちゃんの血糖値曲線を知ることが重要です。
併せて、
「おかしいな?」
と思った時に、即、測定をすれば、低血糖の予防にも大いに役立ちます。
低血糖も、実は、その子、その子によって、危険ゾーンの値が違ったりします。100を切ってしまったらぐったりする子も居れば、元気のように、40でもケロッとしている子も居ます。
茜ちゃんの危険ゾーンを把握するのも、大事かもしれませんね。
ご丁寧なお返事の内容から、矢張り茜ちゃんにはPZI(或いはランタス)が合うのでしょうね。
続けられるのが良いと思います。
続ける上で、矢張り、再度になりますが、血糖値の基本ベースを下げてあげたい!
手法は、前回のお返事通りです。
例えばですが、2〜3時間おきに測定し、400程度になったら、思い切ってインシュリンを投与する。それが、前回のお注射から12時間ではなくても、極端に言えば、7時間、8時間でも構わないのです。
単位は数値と、あとは先生とご相談するのがいいと思います。
これを繰り返してゆくと、茜ちゃんの日々の最高血糖値が400程度に落ち着き、1日1回〜2回の投与で十分になって、膵炎の方も回復の兆しを見せると思います。
常に、ブドウ糖液(出来れば50%以上の物)とシリンジを、手の届く場所に置き、低血糖対策は万全にして下さいね。
そう、猫ちゃんは、例え健康ちゃんでも、通院のストレスで、簡単に300位の血糖値に跳ね上がります。
ですから、茜ちゃん、お病院での測定値と、ご自宅でリラックスした状態での血糖値は、かなりの誤差がある、という考え方も有ります。
なので、ついつい、自宅測定をお勧めしてしまう訳です。
安定するまでは、正直ハードです。測定を忘れるのは構いませんが、兎に角、低血糖を心配し続けねばなりません。心身共にうきこさんには、ダメージがあるかと思います。
ですが、それも長くて2週間。その2週間により、安定した日々を得られる、そう思えば、頑張れるかもしれません。
お怪我、一体、どうしたのでしょうね?
糖尿だと、ご存知のように、お傷の治りも鈍くなります。又、傷口からの感染症が起こりやすい。
出来れば抗生物質をあげるといいですね。
お注射であればOKですが、錠剤であれば胃薬と合わせて、がお勧めです。
早く、お傷も完治し、皮膚もしっかりして来て、補液が可能になるといいのだけれど・・・
ネガティブになって、当然ですよ!
私だって、きっとほかの誰より、元気の前で号泣しまくりました(笑。情けない…。私の明るさ・ポジティブさが必要、だと気づくまでには時間を要しました。
ご無理のない程度に、どうぞ、ご自身の為にも、明るい気持ちで頑張って行きましょう。
そして、
『あの時、なんであんなに悩んだり苦しんだりしたんだろ、おかしい」
と、笑い話になる日を夢見て、茜ちゃんと2人3脚、元気な病猫生活を手に入れて下さいね。
つい、力が入ってしまって(汗。長くなってごめんなさいね。
No.5249 - 2009/11/17(Tue) 10:49:40
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