新しく出来た、大型の書店とゲーセンにいってみた。
ゲーセンのほうは2Dスクロール・シューティングとかパズルとか絶滅していて吃驚した。 もうほとんどオンライン対戦型になってる。 ガンダム対戦シュミレーションとか競馬シュミレーションとかだ。
昔は3分間で終わらせて回転率を上げるようなシステムだったのが、 今は登録カード制にして、固定層をがっちりつかむつもりらしい。 対戦を観戦するギャラリーのためのベンチも用意してある。 とにかく長時間店にいさせたいということだろうか。
大型書店も回転率の高い新刊雑誌のほうにはないが、 専門書が並んでいるあたりにはベンチが置いてある。
新刊雑誌はパラパラみただけ、出来たら表紙買いしてもらいたいが、 専門書は中身をじっくり確認してもらってから買ってもらうということだろう。 このへんはジュンク堂や紀伊国屋書店と同じだ。 とにかく大量のコンテンツを揃え、客層の違いにも対応するということか。
書店にしても、ゲーセンにしてもベンチは『おもてなし』の意思表示である。
最初から、客を泥棒扱いして補償金を取ろうとしている業界もあるが。 |
No.149 - 2008/06/14(Sat) 22:34:33
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