毎年不毛ながらも、この一年を振り返ってみるか。
・一番面白かった本 田中良紹・著「メディア裏支配-語られざる巨大マスコミの暗闘史」
今年はベンジャミンの影響で政治・経済・メディア関係の裏ネタの話ばっかり読んでましたなー。 もちろん「ヤクザ・リセッション」や「泥棒国家の完成」もよかったっすよ。 (だからあの陰謀論ババアと早く手を切れっての) 「野中広務 差別と権力」も思わず感銘を受けてしまったがノンフィクションは取材対象に都合の悪い話はかかないもんらしい。
・一番よかったCD depeche mode「PLAYNG THE ANGEL」 最高!つうより、なんか他に面白いのがなかったんだな。 音楽配信のことばっかうんうん考えていて聴いててコレだーッ!ってのはなかったっす。
・一番面白かった映画 「チャーリーとチョコレート工場」 分かりやす過ぎてガキ向けに見られるかもしれないが、間口が広く作ってあるんだよ。 「ロングエンゲージメント」も超泣かす映画。女の一念岩をも徹すたぁこのことだ。絵的にはこっちのほうが好きかな。
・一番面白かったゲーム 「バイオハザード4」 完成度はGQ版、おまけ要素が幕の内なのはPS2版。 「ワンダと巨像」も素晴らしかったけど、カンフーハッスル同様、前作が面白すぎて評価低め。 あんまり新しいものに挑戦してないなあ。
・一番面白かった漫画 「ドラゴン桜」 しかし、これビジネス書だね。東大の受験者が増えたんだとよ。 オタ系、ガロ系、メジャー系、エロ系、どれもピンとくるのがないんだよなあ。
・一番注目した人 「ベンジャミン・フルフォード」 坂本龍一、山崎浩一、赤尾晃一と同じくらい僕のパラダイムに影響を与えてくれた人。 だからあの電波ババアと一刻も早く手を切れって。 「太陽の会」にはビタ一文カネ出さないよ。 |
No.39 - 2006/01/01(Sun) 00:00:58
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