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対馬栄輝の掲示板

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テスト NEW / 対馬 [ Home ]
基本的にこちらへの書き込みでご質問は受けておりませんが、時間があれば回答します。お急ぎでなければどうぞ。
No.432 - 2019/03/03(Sun) 11:49:29
R2.8.1の偏相関分析について / 坂内将貴 [ Mail ]
対馬先生

R2.8.1の偏相関分析について質問させて頂きます。

相関分析を行った際、相関係数とp値が出力されます。
しかし、偏相関分析においては、偏相関係数は出力されるのですが、p値が出力されません。どうしてでしょうか。
p値を出したい場合はどうすれば良いでしょうか。

お忙しいところ、大変恐縮ですが宜しくお願い致します。
No.431 - 2016/09/13(Tue) 23:31:01
(No Subject) / 水谷康彦
対馬先生

整形外科の勤務医をしているものです.学会発表にあたり,先生が著された
よくわかる医療統計(東京図書)
を購入し,勉強しております.

まだまだ,不勉強な身なのですが,p95の
「Wilcoxonの符号付順位和検定」は,
「Wilcoxonの符号付順位検定」ではないでしょうか?
他の教科書・web site記載では,「和」が入っていないようですが.英語でも signed rank testとなっております.
一方で,Mann-WhitneyのU検定は,
「Wilcoxonの順位和検定 (rank sum test)」と
書いてある教科書・web siteが多いようですが,それでよろしいのでしょうか?
No.429 - 2016/04/20(Wed) 21:15:02

Re: / つしま
 確かにその通りです.私の間違いでしたので,2刷で誤植を修正いたします.
No.430 - 2016/08/01(Mon) 13:25:35
順序回帰モデル / 川村 [ Mail ]
対馬先生

はじめまして、川村と申します。
Rコマンダーの順序回帰モデルについて教えて下さい。
いくつかの事例でRコマンダーの順序回帰モデルを実行してみました(例えば下記URL)が、
編回帰係数は合うものの、定数項(切片)はプラスマイナスが逆になります。(下記 0.0846、-1.875)
rmsパッケージのlrm関数を使用すると編回帰係数も定数項も合います。
Rコマンダーの順序回帰モデルは、polr関数を使用していますが、何か理由があるのでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

http://www.snap-tck.com/room04/c01/stat/stat10/stat1005.html

上記URL記載のロジスティック回帰式
l1=0.0846-0.892x1+0.836x2-0.00344x3
l2=-1.875-0.892x1+0.836x2-0.00344x3

Rコマンダー出力結果
Value Std. Error t value
shishitsu 0.835881 0.38302 2.1824
sei -0.892365 0.59674 -1.4954
ege -0.003441 0.02686 -0.1281

Intercepts:
Value Std. Error t value
0|1 -0.0846 1.3384 -0.0632
1|2 1.8749 1.3727 1.3658
No.428 - 2016/03/10(Thu) 21:22:33
参考文献の記載方法について / 常葉大学 山田雅敏 [ Home ] [ Mail ]
対馬 先生

はじめまして.
わたくしは,常葉大学で研究をしております
山田と申します.

この度は,ホームページで先生のファイルを参照し,
ぜひ,こちらの研究で,ホームページに掲載されております,

「歩行分析の基礎」を参考したい考えです.
http://www.hs.hirosaki-u.ac.jp/~pteiki/research/balance/analysis/

つきましては,参考文献をどのように表記したらよいか,教えて頂ければ幸いです.

● 筆者名,文献名,記載学会誌名(学会大会名),ページ数,年月日

など,教えて頂けないでしょうか?

お忙しい所,誠に恐縮ですが
取り急ぎ,ご挨拶とお願いにて失礼します.

常葉大学 山田 拝
No.421 - 2016/01/27(Wed) 09:54:30

Re: 参考文献の記載方法について / つしま
遅くなりましてすみませんでした.

対馬栄輝:変形性股関節症患者における歩行分析について.理学療法研究 22号:15−19,2005.

です.
No.424 - 2016/02/10(Wed) 20:12:42

Re: 参考文献の記載方法について / 常葉大学 山田雅敏 [ Home ] [ Mail ]
対馬先生

お世話になります.常葉大学の山田です.
ご連絡ありがとうございました.

参考文献に記載させて頂きます.
取り急ぎ,お礼にて失礼します

お身体,ご自愛ください

常葉大学 山田拝
No.427 - 2016/02/18(Thu) 08:53:47
ロジステック回帰分析の独立変数選択について / 作業療法士 嶋崎寛子 [ Mail ]
対馬先生

先生に標記の方法についてお伺いしたく書き込みをさせていただきました.

多重ロジスティック回帰分析を行なうに当たり,単変量分析を行い独立変数の選択を行なっているのですが,
単変量分析で有意(p<0.05)であった項目を独立変数にしているものや,単変量分析で有意水準25%未満を選択基準として独立変数を選択したとしているものがあります.
独立変数の選択基準は決まっているものでしょうか.それとも,単変量分析の結果から,独立変数の選択基準を設定しても良いものでしょうか.(例えば,有意水準10%を選択基準にするなど)

ご多忙の中,初歩的な質問で申し訳ありません.ご回答いただけると幸いです.
よろしくお願い致します.
No.425 - 2016/02/13(Sat) 11:11:43

Re: ロジステック回帰分析の独立変数選択について / つしま
 多重ロジスティック回帰に限りませんが(重回帰も同様に),事前に検定をして,独立変数を選択することは,間違いとなります.なので,検討したい変数,すべてを対象にして計算します.
 ただし,nが少ないとき,例えばn=15なのに,独立変数が20変数のときは,すべて投入することは不可能になります.この場合は,17変数まで減らさないとなりません.除外する3変数をどうやって選ぶかは,やむを得ず,単変量分析でpの大きいものを除外するしかないのですが,これは上述の通り,理論的には誤ったことをやむを得ず行っている,ということになります.
 できる限り誤りを避けるための対策としては,pの大きいものでかつ,医学的に考慮しても確かに意味がない変数と判断したら,それらを除外して解析すればよいでしょう.
 有意水準を25%とか10%にして検定する方法は,いずれも明らかな誤りなので,何%にすればよい,ということは言えません(有意水準は通常5%ですから,勝手なルールで変更するのはおかしいです).
 計算に必要な独立変数の最大数まで減らして,できるだけ多くの変数を解析に加え,変数増減法(ステップワイズ法)か,変数増加法で選択します.なお,変数減少法ではうまくいかないことがあるかもしれません.
No.426 - 2016/02/13(Sat) 17:04:36
ロジスティックの採択される変数について / 理学療法士 長谷川
対馬先生

Rコマンダーの結果について質問です。

ロジスティック回帰分析で有意差を認めた因子が、差の検定では有意差を認めないのはなぜでしょうか?

ご多忙の中お手数をおかけしますが、ご教授いただけると大変ありがたいです。
No.422 - 2016/02/10(Wed) 18:45:59

Re: ロジスティックの採択される変数について / つしま
 著書を読んでもらえばわかりますが,計算方法が違うからです.
No.423 - 2016/02/10(Wed) 19:00:47
Rコマンダー 相関分析の内容に関するご質問について / 高橋遼
対馬先生

はじめまして、理学療法士の高橋遼と申します。


この度は、Rコマンダーを使用させて頂いてますが、相関分析の内容に関してご質問させて頂きたくメールを差し上げました。
相関分析で、変数を複数選択した場合と、変数を2つ選択した場合で、相関係数に相違があるのですが、どのように解釈したほうがよろしいでしょうか。
(偏相関係数で複数変数選択をした場合に相関係数は変化することは確認済みです。)


ご繁忙中誠に申し訳ございませんが、ご連絡頂けますと幸いです。
No.414 - 2016/01/10(Sun) 18:20:56

Re: Rコマンダー 相関分析の内容に関するご質問について / つしま
 私の方では,特に問題ありませんので,具体的な内容がわからないとなんとも言えません.
No.415 - 2016/01/10(Sun) 18:23:48

Re: Rコマンダー 相関分析の内容に関するご質問について / 高橋遼
ご多忙にもかかわらず、早速のご返答ありがとうございます。
具体的内容を提示させて頂こうと思いますが、検定結果を添付出来なかったので、引用したものを記載させて頂きます。

変数を複数選択した場合(相関行列で複数検定)

      合計点
BIT    0.3627381
FIMc   0.0931695
MMSE  0.7254763
TMT.A -0.7071068
TMT.B -0.6393620
合計点   1.0000000

変数を2つにした場合(相関性の検定)

データ: Dataset$BITの机上課題 と Dataset$合計点
S = 25.4197, P値 = 0.002037
対立仮説: 母相関(ρ)は,0ではない
標本推定値:
ρ
0.8459412

BITと合計点の数値に相違がある状態ですがどのように解釈したほうがよろしいでしょうか。

長文失礼致します。
No.416 - 2016/01/11(Mon) 09:25:42

Re: Rコマンダー 相関分析の内容に関するご質問について / つしま

> 変数を複数選択した場合(相関行列で複数検定)
>
>       合計点
> BIT    0.3627381
> FIMc   0.0931695
> MMSE  0.7254763
> TMT.A -0.7071068
> TMT.B -0.6393620
> 合計点   1.0000000
>
> 変数を2つにした場合(相関性の検定)
>
> データ: Dataset$BITの机上課題 と Dataset$合計点
> S = 25.4197, P値 = 0.002037
> 対立仮説: 母相関(ρ)は,0ではない
> 標本推定値:
> ρ
> 0.8459412

 下の方はスピアマンの順位相関係数になっています.上の方が,もしピアソンの相関係数になっていれば,異なるはずです.
 なお,これは私の作成した関数の範囲ではなく,Rオリジナルの関数部分ですので,どうしても違うようならR自体のバグですね….私の方では,R2.8.1を使用してますが,どうやっても同じ値になります.
 どうしても解決しないときは(私のサポート範囲外なのですが),個別にメールください(pteiki@hirosaki-u.ac.jp)
No.417 - 2016/01/11(Mon) 11:01:10

Re: Rコマンダー 相関分析の内容に関するご質問について / 高橋遼
ご多忙にも関わらず、ご丁寧なご返答ありがとうございます。検定はどちらもスピアマンの順位相関係数にしています。
今回、データーのほうに欠損値もありましたので、私のほうで、データーの確認してみます。もし、それでも上手くいかないようであれば個別にメールさせて頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
No.420 - 2016/01/11(Mon) 23:20:34
(No Subject) / 佐藤香織 [ Mail ]
対馬先生に統計についてお伺いしたくメールさせていただきました。
現在、自立群と非自立群の2群間でFIMのそれぞれの運動項目に有意差があるのか統計をかけています。FIMは順位尺度で正規分布しないため、ノンパラメトリックのマンホイットニー検定で統計をかけたのですが、全ての項目で有意差が0になってしまいます。どうしてでしょうか⁇ご回答頂けると幸いです。多忙とは思いますが、よろしくお願い致します。
No.399 - 2015/02/19(Thu) 18:59:50

Re: / つしま
 これだけですと何ともコメントしよう無いのですが,0になるのでしたら,有意差あり,でいいのではないでしょうか?
No.419 - 2016/01/11(Mon) 11:09:36
質問がございます / masato
こんにちは、お世話になっております。
基本的なことで恐縮ですが、本や論文を見れば見るほどわからなくなってしまいまして、下記質問をさせていただきます。

@医学論文などでは、結果の表でデータの平均値を並べてt検定やANOVAのP値をずらっと並べているものが多くあると思います。そのデータの表記をみると、mean±SDで統一されている論文と、mean±SEで統一されているものがあります。t検定やANOVAを行っている時点で平均値の差を見ているわけですから、データ表記はmean±SEが適切と思うのですが、違うのでしょうか?

At検定やANOVAなどは、標本データの正規性が必要と教科書にはあります。一方で、データが10以上?あれば中心極限定理より、標本データがどんな分布であれ標本の平均値の分布は正規分布に近似されるというのがあると思います。したがって、平均値の差を検定するt検定、ANOVAではサンプル数がある程度あれば各比較群の標本データの正規性はあまり関係なく検定してよい、ということとは違うのでしょうか?
しかしそうすると、サンプル数がある程度あればなんでもパラメトリック検定が適用可能となってしまい、違うのかとも思うのですが…。サンプル数が少なければノンパラということにもなってしまうと思い…。

以上、お手数ですが、ご教授頂ければ幸いでございます。よろしくお願い申し上げます。
No.413 - 2015/12/28(Mon) 14:42:58

Re: 質問がございます / つしま
> @医学論文などでは、結果の表でデータの平均値を並べてt検定やANOVAのP値をずらっと並べているものが多くあると思います。そのデータの表記をみると、mean±SDで統一されている論文と、mean±SEで統一されているものがあります。t検定やANOVAを行っている時点で平均値の差を見ているわけですから、データ表記はmean±SEが適切と思うのですが、違うのでしょうか?

 どちらでもいいです.これは慣習的にSDが多く利用されているだけです.

> At検定やANOVAなどは、標本データの正規性が必要と教科書にはあります。一方で、データが10以上?あれば中心極限定理より、標本データがどんな分布であれ標本の平均値の分布は正規分布に近似されるというのがあると思います。したがって、平均値の差を検定するt検定、ANOVAではサンプル数がある程度あれば各比較群の標本データの正規性はあまり関係なく検定してよい、ということとは違うのでしょうか?
> しかしそうすると、サンプル数がある程度あればなんでもパラメトリック検定が適用可能となってしまい、違うのかとも思うのですが…。サンプル数が少なければノンパラということにもなってしまうと思い…。
 中心極限定理の解釈が間違っています(http://mathtrain.jp/centrallimitあたりを参照).nに関係なく,いかなる標本にも母集団分布があり,その母集団分布は正規分布とは限りません.なので,サンプルサイズが云々という話は別です.たしかに上述の説明は,古い医療統計の書籍(多くは数理関係の人ではない著者)に書かれています.が,誤りです.
No.418 - 2016/01/11(Mon) 11:07:29
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