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トランプ大統領の3泊4日の日本国賓訪問の狙い / 安 藤
トランプ大統領の3泊4日の日本国賓訪問の狙い

 トランプ大統領と金正恩はお互いに相手のことを、歯が浮くような褒め言葉で、称賛していますが、トランプの安倍に対する賛辞、日本友好訪問も、似たような一面があるのではないでしょうか。

 トランプは5月の25日から28日までの3泊4日で日本を国賓訪問し、天皇陛下との晩餐会、安倍総理とゴルフ、大相撲観戦と特別杯の授与などと、友好行事を重ねました。

 日本側の認識は、これだけ大歓迎をしたのだから、トランプ大統領も通商問題などで、日本には余り無理は言ってこないだろうと言う、甘い認識だと思いますが、トランプはそれほど甘くはないと思います。

 トランプは日本の認識とは反対に、大した用事も無いのに、3泊4日で日本を国賓訪問し、あれだけ多彩な友好行事に付き合ってやったのだから、日本は感謝して当然だ。経済交渉においては、日本はその分アメリカの要求に譲歩するだろう、譲歩して当然だと言う認識だと思います。

 それが双方の認識が一致せずに、すれ違いが生じてしまったのが、イラン問題だと思います。
 安倍総理のイラン訪問の経緯は、今ひとつはっきりしませんが。トランプとしては、自分の日米友好サービスの見返りに、日本側がアメリカ対イランの局面で、アメリカのために一肌脱ぐと言う認識があったのでは無いでしょうか。

 それにも拘わらず、ホルムズ海峡における日本のタンカー攻撃事件で、「イランによる攻撃である」というアメリカの断定に、日本が異を唱えて同調しなかったのは恩知らずだという思いがあるのではないでしょうか。それが、「日本はペルシャ湾においては、自国の船舶の安全確保は自分でするべきだ」、「日米安保条約は、アメリカには日本防衛の義務があるのに、日本にはアメリカ防衛の義務が無く、不平等だ。破棄も考えた」の発言に繋がったのではないかと思います。

No.835 - 2019/06/27(Thu) 23:21:49 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
(No Subject) / かぶと
「太平洋戦争の考え方」のネタ元はすべて純粋な日本人で、しかもサヨクデモなく空想的平和主義者でもありまん。

 「太平洋戦争の考え方」のネタ元は全て純粋な日本人のもので、しかも左翼でもなければ空想的平和主義者のものでもありません。

 まず日本が韓国を併合したのが大きな間違いだといったのは
松村劭を参考にしました。

 「1910年、(日本は-引用者注)、韓国を併合した。この政策は20世紀における日本の最大の失策であった。なぜなら、日本は大陸国家の性格をあわせ持つ{両棲国家}になってしまったからである。両棲国家となった日本では、陸軍が大陸に覇権を拡大しようとし、海軍が南方進出に関心を持った。国策が分裂状態になるのは当然である」(松村劭「新.戦争学」文春新書、p.15)

そして、日本の植民地経営が割に合わないことについては、No.823で書いたとおり石橋湛山の意見を参考にしました。石橋は戦後の講和条約論争で全面講和を訴えるという間違いを犯しました。しかし完全に正しい人間などいません。誰だって間違えることはあります。少なくとも植民地経営が割に合わないという部分については正しかったと思います。

>また、かぶと様は「台湾籍から帰化」と伺っておりました。
「規則の4」に「外国人の方(帰化した者を含む)は、国籍(旧国籍)を明らかにして下さい」としていますが、特に今回のようなテーマは国籍(旧国籍)が密接に関わる問題ですので、そのようなテーマの時は、できれば最初の投稿の時に国籍(旧国籍)を明示して頂くようにお願いいたします。そうでないとこのテーマだけを見た方が、誤解する恐れがありますので。>

 ここに述べたように私は、純粋な日本人の、しかも左翼でもなく空想的平和主義者でもない人物の意見を参考にして自分の意見を形成しました。

 そのうえで安藤様にお聞きしたいのですが、私が、元中華民国籍からの帰化人であることを知らなかった人が私の太平洋戦争に対する考え方を読んで、どのような誤解をするのか、教えて頂けないでしょうか。
 
 


     

No.832 - 2019/06/26(Wed) 10:59:51 [nthygo125242.hygo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp]

Re: / 安 藤
>  そのうえで安藤様にお聞きしたいのですが、私が、元中華民国籍からの帰化人であることを知らなかった人が私の太平洋戦争に対する考え方を読んで、どのような誤解をするのか、教えて頂けないでしょうか。
>  


台湾籍から日本国籍に帰化した「かぶと」様を、普通の日本人(日本人の両親を持つ生まれながらの日本人)と判断する誤解です。

No.834 - 2019/06/27(Thu) 00:32:03 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
これでも安倍総理は「いわゆる移民政策では無い」と言い張るのか / 安 藤
これでも安倍総理は「いわゆる移民政策では無い」と言い張るのか。

 今日の読売新聞に「移民」関連の下記の記事がありました。
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日本語教育、国や地方自治体に責務…推進法成立
2019.06.22 読売

 外国人に対する「日本語教育推進法」が21日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。国や地方自治体に日本語教育を進める責務があると明記し、雇用先は学習機会提供などの支援に努めることを定めている。4月からの外国人労働者の受け入れ拡大を踏まえ、外国人が日本社会に定着しやすくする狙いがある。

 同法は外国人の労働者や留学生、児童・生徒らに対し、日本語教育を受ける機会を最大限に確保することを基本理念に掲げた。

 政府に基本方針を定めることを義務付け、学校の教員に対する研修を充実させ、日本語教師の資格制度を整備することなどを要請している。自治体には地域の状況に応じた施策を実施するよう努めることを求めている。同法は、超党派の「日本語教育推進議員連盟」(会長=河村建夫・元官房長官)が立案し、議員立法として提出していた。
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 法律が成立してから報じるのでは遅すぎます。読売新聞は、読者・国民に考える機会、意見を言う機会は与えません。これでも安倍総理は「いわゆる移民政策では無い」と言い張るのでしょうか。

 安倍総理に欠けているのは、「フェアープレイ精神」。議論では自信が無いので、汚い手を平気で使い、議員立法にして自分は「陰に隠れる」。

No.830 - 2019/06/22(Sat) 11:23:47 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
文科相は正しい方向を向いているのか / 安 藤
文科相は正しい方向を向いているのか

 大阪吹田市の長年によるいじめ事件では、第三者委員会により、学校・担任教師、教育委員会の、まさに教育業界総ぐるみの長年に渡る、甚だしい悪質な無法・怠慢行為が明るみに出ました。

 これに対する文科省の反応は非常に薄弱です。

 先般、文科相からは「教師の働き方改革」と称する、非常に大胆な提案がありました。中身は教師の仕事を軽減するという一点に尽きます。
 これは行政の方向として正しい方向を向いているのか疑問を禁じ得ません。仮に、彼等の提案の中に考慮すべきものがあったとしても、文科相はそれより遙かに大事な事が見えていないのでは無いでしょうか。
 安倍総理に対しても同じ疑問を感じます。

No.828 - 2019/06/19(Wed) 14:43:29 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
アメリカのイランに対する反応と、韓国に対する反応の大きな相違 / 安 藤
アメリカのイランに対する反応と、韓国に対する反応の大きな相違

6月14日の読売新聞に下記のような記事がありました。
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米「イランは日本を侮辱した」…タンカー襲撃
2019/06/14 08:34  読売

 【ワシントン=横堀裕也】ポンペオ米国務長官は13日の記者会見で、中東ホルムズ海峡近くのオマーン沖で日本のタンカーが襲撃された事件について、「米政府としてイランに責任があると判断した」と述べた。安倍首相がイランを訪問中に襲撃が起きたことを踏まえ、「イラン政府は日本を侮辱した」と強く非難した。
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 事実関係が今ひとつ明確で無い段階で、このような「日本擁護」の発言をしたことは、やや異例のように思います。

 ここで、想起されるのは、韓国軍による日本の哨戒機に対する“レーダー照射事件”に対するアメリカの反応です。この件に対してアメリカは、“日本に対する侮辱だ”とも言っていないだけで無く、(表面的には)何の反応も示していません。アメリカは関心が無いのでしょうか。

 イランの件はイランの関与自体が、未だ確定したとは言いがたく、日本政府も明言していません。同時に他の外国船も攻撃を受けていて、これらの攻撃が“侮辱”なのかどうかは判断しかねます。

 これに対して韓国の行為は、事実関係には疑いが無いにも関わらず韓国はこれを認めず、さらに、日本の哨戒行動を威嚇飛行と非難するに及んでは、日本に対する“侮辱”と呼んで差し支えのないものだと思います。

 アメリカのイランに対する反応は少し不可解です。韓国に対して沈黙していることは非常に不可解です。

No.827 - 2019/06/18(Tue) 16:31:21 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
唖然様への反論 / かぶと
唖然様、お返事どうもありがとうございます。安藤様の時と同様、私たちの考え方は根本的に違っていて、どこまで議論しても平行線になることは目に見えているので、仮にこの書き込みに反論されても私としては再反論するつもりはありません。

>私はサダム・フセインのイラクがアメリカから滅ぼされたとき、日本と同じやり方でやられたなあと思いました。あのときは大量破壊兵器を隠していると言いがかりをつけましたね。しかし、滅亡後大量破壊兵器は発見されませんでした。>

イラクは国際原子力機関の核査察を受けていたのですが、ある時期を境にこれを拒み始めたのです。そのため、アメリカのブッシュ.ジュニア大統領が、イラクが大量破壊兵器を保有しているのではないかと疑いの目を持ったのです。

>日露戦争でロシアにも勝ち、白人至上世界が日本に脅かされたから日本を叩く事は白人の願望ではなかったでしょうか。その代表は第一次世界大戦で国土を荒らされなかったアメリカで早くから日本を仮想敵にしたオレンジ作戦を立案していました。>

大局的な話として、私見ですが1910年に日本が韓国を併合したのがそもそもの間違いだったと思っています。1905年に日本は韓国を保護国にして外交権を奪っていたのですから、そこで止めておけばよかったのです。併合したことで日本の安全保障は複雑になりました。

日本は島国で周囲を海という天然の要塞に囲まれています。地政学的には海洋国家です。水際で外敵の侵入を撃退するという方針を貫くべきでした。

しかし韓国を併合したために国防圏を大陸に設定せざるを得なくなりました。これは日本に知って過大な負担になったと思います。

そもそも日本が大陸に進出していなければアメリカから目をつけられることもなかったのです。

「朝鮮.台湾.満州 学校では絶対に教えない植民地の真実」(黄文雄著 ビジネス社)という本を読むと、日本が、朝鮮.台湾.満州などの地域の開発にいかに努力したかがわかります。

しかし私は「そこまでする必要があったのか」と疑問にも思いました。こういった地域の開拓に日本が関わることは日本の国力を浪費していたのではないでしょうか。

なまじ大陸に権益を持ってしまったがために後々ややこしいことになったのです。これは決して後講釈ではありません。

 「石橋湛山評論集」(岩波文庫、p.102-p.103)
 「今試みに大正9年の貿易を見るに、わが内地及び樺太に対して(中略)この三地(朝鮮.台湾.関東州−引用者注)を合せて、昨年、我が国はわずかに9億余円の商売をしたに過ぎない。同年、米国に対しては輸出入合計14億3800万円、インドに対しては5億8700万円、また英国に対してさえ3億3000万円の商売をした。朝鮮.台湾.関東州のいずれの一地をとって見ても、我がこれに対する商売は、英国に対する商売にさえ及ばぬのである。(中略)もし経済的自立ということをいうならば、米国こそ、インドこそ、英国こそ、我が経済的自立に欠くべからざる国といわねばならない」
(数字は引用者が漢数字を算用数字に書き換えた)。

 引用が長くなってしまって恐縮ですが、当時から植民地経営の採算を問題にしていた人がいたのです。

 日本は大陸に関わるべきではありませんでした。安全保障、経済、いずれの面から見ても韓国を併合したことは国策上の重大な誤りでした。

No.823 - 2019/06/14(Fri) 02:44:14 [nthygo125242.hygo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp]

議論の行方 / 安 藤
議論の行方

 未だ議論が始まったばかりの最初の段階で、「議論が平行線になることは目に見えている」というのは少し早すぎるように思います。仮にそうであるとしても、相手が反論するかどうかすら分からない段階で、反論しても再反論をしないことを宣言するのは、「反論するな」と言っているようにも取ることが出来、相手の方に対していかがなものかと思います。
 反論したくなければしなければ良いだけの話では無いのかとも思いますが。

 確かにネットの世界では議論のやり取りが果てしなくエスカレートして、収拾が付かなくなっているケースが散見されますので、かぶと様のお気持ちは分かりますが、そうならないように気をつけながら、言いっ放しに終わらないように出来ればと思います。

No.824 - 2019/06/14(Fri) 17:41:45 [pknn018-223.kcn.ne.jp]

Re: 唖然様への反論 / かぶと
安藤様へ。
当サイトの掲示板の規則に

>3.
 他の投稿者のご意見を批判することはお断りいたします。>

とあります。しかし実際には批判は頻繁に書き込まれています。それに対して安藤様はその書き込みを削除したり「批判しないでください」と注意したりはしておられません。

 それで私はこの規則を、「批判はちょっとだけなら構わないがしつこいのは困る」ということだと解釈しました。

>反論したくなければしなければ良いだけの話では無いのかとも思いますが。>

 仮に黙って撤退すれば、反論できずに沈黙したと受け止められかねません。そうなっては困るので、掲示板の規則3の趣旨を尊重しつつ、自分の立場も維持するために、「仮にこの書き込みに反論されても私としては再反論するつもりはありません。」と予告させていただいたのです。

 安藤様にこの際ですからお願いを言わせてください。
 >規則3 他の投稿者のご意見を批判することはお断りいたしま す。>

規則3は、憲法第9条と同様、文言と運用の実態がかけ離れているように思います。規則3を実態に合わせて修正していただけないでしょうか。

>反論しても再反論をしないことを宣言するのは、「反論するな」と言っているようにも取ることが出来、相手の方に対していかがなものかと思います。>

 私としてはただ、掲示板の規則3の運用の実態の趣旨「しつこい反論はするな」を尊重したつもりです。

No.825 - 2019/06/17(Mon) 08:40:03 [nthygo125242.hygo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp]

Re: 唖然様への反論 / 安 藤
> 安藤様へ。
> 当サイトの掲示板の規則に
>
> >3.
>  他の投稿者のご意見を批判することはお断りいたします。>
>
> とあります。しかし実際には批判は頻繁に書き込まれています。それに対して安藤様はその書き込みを削除したり「批判しないでください」と注意したりはしておられません。
>
>  それで私はこの規則を、「批判はちょっとだけなら構わないがしつこいのは困る」ということだと解釈しました。


かぶと 様へ

 12年前に作った規則ですが、当時は時々激しい批判の応酬があり、それを防止するためにこのような規則を作ったのですが、最近はそのような事例が無く、すっかり失念しておりました。申し訳ありませんでした。

 他の人の書き込みに対して、自分の意見を述べるというのは、歓迎すべき事でそれを禁止する意図は無いのですが、自分の意見を述べると言うよりも、「批判する」が前面に出ると、やり取りが険悪になるのでそれを防止したいというのが、本来の意図です。

 趣旨は、かぶと様がおっしゃるとおり、「批判はちょっとだけなら構わないがしつこいのは困る」と理解して頂いて結構です。しかし、何が「ちょっと」で、「しつこい」の範囲はどこからかと聞かれても、結局は私の主観的判断になってしまいますが。

 上記の点を踏まえて、「規則の3」の文言は修正するかどうかも含めて再考したいと思います。

 なお、この掲示板は「規則の1」にもあるとおり、投稿者は「私の主張に共感する方」である事が前提になっております。今回のかぶと様の一連の主張は、私にとってはかなりの違和感を伴うものですので、その点をお考えいただき、仮に私や他の方の「しつこい主張」があった場合でも、ある程度は甘受して頂きたいと思います。

 また、かぶと様は「台湾籍から帰化」と伺っておりました。
「規則の4」に「外国人の方(帰化した者を含む)は、国籍(旧国籍)を明らかにして下さい」としていますが、特に今回のようなテーマは国籍(旧国籍)が密接に関わる問題ですので、そのようなテーマの時は、できれば最初の投稿の時に国籍(旧国籍)を明示して頂くようにお願いいたします。そうでないとこのテーマだけを見た方が、誤解する恐れがありますので。

No.826 - 2019/06/17(Mon) 13:25:55 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
教育委員会は廃止を / 安 藤
教育委員会は廃止を

 6月12日のNHKは、「女児いじめ 担任・学校・教委の無責任対応の果て 大けがと障害」というタイトルで、次のように報じていました。
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女児いじめ 担任・学校・教委の無責任対応の果て 大けがと障害
2019年6月12日 18時34分教育  NHK

 大阪 吹田市の小学校で女子児童がほかの児童らからおよそ1年半にわたっていじめを受け、足を骨折するなどの深刻な被害にあっていたことがわかりました。調査した市の第三者委員会は、児童や保護者の訴えを学校や教育委員会が真剣に取り合わなかったとして、その対応を厳しく批判しています。第三者委員会が認定したいじめの内容や学校や教育委員会の対応は、どのようなものだったのでしょうか。
暴行...担任の放置...諦め...けがや障害に
女子児童が1年生だった平成27年の秋ごろにいじめは始まりました。

突然、5人の同級生らから家族の悪口を言われたりボールをぶつけられるようになり、その後、傘やほうきでたたく、蹴るなどの暴行やランドセルにカエルの死がいをつけられるなどの嫌がらせを受けました。

この小学校ではいじめの早期発見の取り組みとして学期ごとにを行っていました。

女子児童は2年生の1学期のアンケートに「けられた。なぐられた」などと記入し、同級生からのいじめを訴えていました。

しかし当時の担任はささいな意地悪と受け止め、女子児童から話を聞くこともないまま深刻ないじめではないと判断しました。

アンケートの内容をほかの教員と共有しませんでした。

それどころか、教室での女子児童の座席を加害児童の近くに配置することもありました。

第三者委員会はこうした担任の対応によっていじめは周囲に気付かれないままエスカレートし、女子児童の学校や教員に対する不信や諦めにつながったとしています。

女子児童はいじめによって足首を骨折するなどのけがを負い、心理的なストレスが原因の視力障害を発症しました。

いじめた側から「しゃべったらきょうだいをなぐる」などと口止めされていた女子児童は、弱視になるまで心身が追い込まれた段階になって、ようやく母親にいじめられていることを打ち明けました。

平成29年3月、女子児童の親は小学校にいじめを訴え、対策を求めましたが、当時の校長から謝罪はありませんでした。

数日後、女子児童は再びいじめを受けたことをきっかけに登校できなくなりました

女子児童の親は同じころ、市の教育委員会に対しても「第三者を入れた調査」を行うよう要望しましたが、指導室の担当参事が「子どもたちの記憶が薄れていて実態解明は難しい」などの理由で「第三者委員会を立ち上げる必要はない」と答えました。

両親が第三者委員会設置を要望していることを教育委員会の上層部が認識したのは平成29年6月になってからで、それまでの2か月から3か月の間、教育委員会の内部で真剣に検討された形跡はありませんでした。
両親が語る 学校と教委の無責任対応ぶり
いじめの被害にあった女子児童の両親が取材に応じました。

いじめが続いていた当時、女子児童の傘やキーホルダーがひんぱんに壊れていたということで、不審に思って学校生活について質問しても、同級生から口止めされていた女子児童は「自分でやった」などと言っていじめを打ち明けることができなかったということです。

当時の様子について母親は「家では明るくふるまっていたので、いじめられているというのはわからなかったが、『しゃべったらきょうだいをボコボコにする』と脅され家族を守らなければいけないという意識だったとあとから聞いた」と話しています。

女子児童が唯一、SOSを出したのが学校のアンケートだったのに適切な対応を取られなかったことについて、父親は「大人に対するいちばん最初のメッセージだったにもかかわらず結果的に半年以上いじめが放置され、その間にエスカレートしていった。アンケートという形はあるけど適切に運用されていなかった。第三者委員会の報告書を教育に携わる方、全員で共有して考えてほしい」と話しています。

また、第三者委員会を設置するよう要望したのに吹田市のこれが行政のあるべき姿でしようか。
ことについて、母親は「教育委員会は学校に任せるばかりで、調査をしてほしいと伝えても動いてくれず、なんのための組織なのかと感じた。次に同じような事案があったときには、各機関と連携しながら対応してほしい」と話しています。
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 このニュースでも、責任を負うべき者は明らかにされず、学校、教委の担当者・責任者の氏名はもちろん、顔写真も明らかにされず、損害賠償、懲戒処分に就いて何の言及もありません。無罪放免のようです。“公務員無答責"の典型のようです。

 先般の野田市の少女虐待死事件でも明らかになりましたが、共通するのは児童相談所のデタラメな対応です。これが行政のあるべき姿でしょうか。責任を負うべき者に対する厳しい処罰なしの、こんな甘い事で本当に改善するでしょうか。

 ただこのNHKの報道についても、不可解な点があります。この被害児童がなぜこのような執拗ないじめを受けたのかについて、何も触れていないことです。この学校では何の理由も無いいじめが横行していたのでしょうか。いじめた側をかばうわけで決してありませんが、何か有ればそれは隠さずに報じるべきです。

 戦後、占領軍はなぜ教育改革として、教育の中立を標榜して教育委員会制度を強要したのでしょうか。おそらく日本の教育が、今日の事態に陥ることを予想(期待)していたのだと思います。

 この上は一刻も早く教育委員会制度を廃止し、学校と教師が選挙で選ばれた市長、市議会議員の監督の下、他の行政と区別されること無く、教師が公務員の中で特別扱いされること無く、民主政治の原則に基づいて運営されるべきだと思います。そして教育のあり方は選挙の際にマスコミが隠すこと無く“争点”として争われるべきです。

 今回はかろうじて「第三者委員会」が機能しましたが、これも要注意です。「第三者」という言葉の使われ方が曖昧です。第三者とは当事者と無関係である事が前提ですが、当事者の一方からの指名・委任により、第三者が当事者一方の代理人のような形で委員に就任しているケースがあるように見受けられます。

No.822 - 2019/06/13(Thu) 22:23:01 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
いじめ、虐待、ひきこもり・・・。病んだ日本の社会が上げている“悲鳴”が聞こえないのか / 安 藤
いじめ、虐待、ひきこもり・・・。病んだ日本の社会が上げている“悲鳴”が聞こえないのか

 この3つに依る事件のどれかが、テレビのニュースに登場しない日は無いのではないか。
そんな気がする程頻繁である。これは、病んだ日本の社会が上げている“悲鳴”だと思う。

 その悲鳴に対してマスコミ・評論家は、決して本質を捉えた報道・解説をしていない。日本社会の劣化という視点は無い。本質を外し、対症療法に限った報道・解説しかしていない。
 中には「体罰禁止」などという、本質から外れて居るどころか、話をすり替えて視点を逸らそうという主張さえされている。

 本質とは、なぜこれらの事件が激増するのか、その原因は何か、悲しい事件を減らす、なくすためにはどうしたら良いのかと言う事である。
 今正確には言えないが、これらは昭和の時代にはあまりなかったと思う。
平成になった頃から、激増していったと思う。社会の劣化が進んだのである。社会の劣化をもたらしたものは何かを問わなければならない。

 父母による虐待事件では、児相の不手際・怠慢が露出している。先般の野田市の事件でも露見していたが、甚だしい怠慢が繰り返されている。これは氷山の一角ではないのか。
 児相は「対応が甘かった」と言っているが、その認識自体が甘い。

 学校のいじめの問題でも、教師(公務員)の劣化が原因と疑われるが、今の日本ではそのような視点は皆無であるどころか、タブー視されている。

No.817 - 2019/06/11(Tue) 14:32:59 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
太平洋戦争の考え方 / かぶと
 日本が太平洋戦争に突入したいきさつについて、ABCD包囲網によって日本経済が立ち行かなくなってしまった、アメリカの経済制裁によって日本は追い詰められて止むを得ずアメリカを主軸とする連合軍との戦争に踏み切らざるを得なかったという考え方をする人がいます。この見方は、そう訴える本人が自覚している場合は少ないようですが唯物史観そのものです。
 
 マルクスは社会を建物に例えて、経済(下部構造)が土台で、政治.文化などが上部構造だと考えました。そして、下部構造である経済が上部構造である政治や文化を規定すると考えました。

 アメリカの経済制裁やABCD包囲網によって止むを得ず日本は戦争せざるを得なかったんだという考え方は、経済が政治.文化などを規定するというマルクス主義の考え方にピタッと当てはまります。

 私はマルクス主義とは異なる種類の唯物論者です。正確には「緩やかな環境優位論者」と言ったほうがいいかもしれません。マルクス主義との違いは、下部構造に経済だけではなく環境や人口を織り込むことにあります。環境とは、地理.気象.生態.疫病などです。

 そして、下部構造(=経済+環境+人口)が上部構造である政治や文化を規定するが、上部構造、すなわち政治や文化に一定の自立性も私は認めています。例えば、具体的に言えば,日本の部落差別がこれに相当します。部落差別は下部構造からは自立しているように思えます。他には、江戸時代の「海禁政策」(一時期は鎖国と言われていた)もそうでしょう。

 こういった「緩やかな環境優位史観」に立てば、日本が英米などと戦争をしないという選択肢もありえたと思います。そしてアメリカの経済制裁を緩和する道を日本人はその持てる英知を結集して模索すべきでした。

 昭和天皇は「玉音放送」で「耐えがたきを耐え忍び難きをしのび...」と言いましたが、まさにその精神でもってアメリカと交渉すべきでした。そしてアメリカとの戦争を避けるべきでした。もし本当にそうしようとすれば日本は大幅な譲歩を余儀なくされたことは間違いありません。

 それは確かに日本人のプライドを傷つけたかもしれませんが、先の戦争で日本人が310万人も犠牲になったことを思えば、それもまた止むを得ないでしょう。

No.812 - 2019/05/23(Thu) 06:28:13 [nthygo121006.hygo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp]

Re: 太平洋戦争の考え方 / 安 藤
かぶと 様

 お久しぶりのご意見ありがとうございます。

 日米開戦の経緯を考えることは非常に大事な事ですが、今の歴史教育では、まともに教えられていないと思います。

 当時の日本は長きにわたって、対米交渉を進めていましたが、アメリカの対日開戦の意思は強固で、日本がはじめから無条件降伏でもしない限り、日米開戦は不可避であったと思います。

 日米戦争の結果は既にでているので、「無謀な戦争を避けるべきだった」と言うのはたやすいことですが、戦わずして降伏することが、戦って降伏するよりも良い結果をもたらすとは限りません。

 「 F106 日米開戦を無謀と言うが、それ以外の選択肢があったのか −戦争をして負けるか、戦争をしないで負けるかの2つしか選択肢がなかった開戦当時の日本−」はお読み頂きましたでしょうか。

 戦わずして降伏していたら、現在の日本はなかったのではないかと思います。

No.813 - 2019/05/31(Fri) 01:14:07 [pknn018-223.kcn.ne.jp]

Re: 太平洋戦争の考え方 / かぶと
安藤様、レスどうもありがとうございます。

 >「 F106 日米開戦を無謀と言うが、それ以外の選択肢があったのか −戦争をして負けるか、戦争をしないで負けるかの2つしか選択肢がなかった開戦当時の日本−」はお読み頂きましたでしょうか。>

はい、拝読いたしました。そのうえで私なりの考え方を書かせていただきました。私たちの考え方はあまりにも違っていますね。

>アメリカの対日開戦の意思は強固で、日本がはじめから無条件降伏でもしない限り、日米開戦は不可避であったと思います。>

「無条件降伏」という言葉を使うかどうかはともかくとして、大幅な譲歩はせざるを得なかったでしょう。それで日米開戦は避けられたと思います。

 日本の植民地経営は日本の財政にとって重荷になっていたと思います。こられを放棄して身軽になって出直すという「小日本主義」という選択肢もあったのではないでしょうか?

 当然、安藤様はこのような考えには同意なさらないでしょうね。
もしこの書き込みに反論しても、私としてはさらに再反論するつもりは今のところありません。どこまで行っても平行線なのは目に見えていますから。

No.814 - 2019/06/03(Mon) 09:59:10 [nthygo125242.hygo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp]

Re: 太平洋戦争の考え方 / 唖然
久しぶりに投稿致します。

かぶとさんへ

私はサダム・フセインのイラクがアメリカから滅ぼされたとき、日本と同じやり方でやられたなあと思いました。
あのときは大量破壊兵器を隠していると言いがかりをつけましたね。しかし、滅亡後大量破壊兵器は発見されませんでした。
イラクよりも複雑なことをされたのが日本です。
日露戦争でロシアにも勝ち、白人至上世界が日本に脅かされたから日本を叩く事は白人の願望ではなかったでしょうか。その代表は第一次世界大戦で国土を荒らされなかったアメリカで早くから日本を仮想敵にしたオレンジ作戦を立案していました。
長くなるから書きませんけど、ハル・ノートや援蒋ルート、フライイング・タイガー等、ご自分で事実をお調べになったら如何でしょう。
 なお、中国がしきりに日本はアジアを侵略したというのは、当時華僑は搾取する欧米側の手先になり、アジアの解放に少しも貢献しなかったことを隠蔽しようとする意図からだと私は思っています。

No.815 - 2019/06/07(Fri) 13:14:31 [softbank221082195128.bbtec.net]

Re: 太平洋戦争の考え方 / 安 藤
唖然 様

ご意見ありがとうございます。

> 日露戦争でロシアにも勝ち、白人至上世界が日本に脅かされたから日本を叩く事は白人の願望ではなかったでしょうか。その代表は第一次世界大戦で国土を荒らされなかったアメリカで早くから日本を仮想敵にしたオレンジ作戦を立案していました。
> 長くなるから書きませんけど、ハル・ノートや援蒋ルート、フライイング・タイガー等、ご自分で事実をお調べになったら如何でしょう。
>  なお、中国がしきりに日本はアジアを侵略したというのは、当時華僑は搾取する欧米側の手先になり、アジアの解放に少しも貢献しなかったことを隠蔽しようとする意図からだと私は思っています。


 イギリスのジャーナリスト、ヘンリー・ストークスは、太平洋戦争(大東亜戦争)は 世界史的意義があったと評価しています。
「大東亜戦争は日本が勝った─英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る『世界史の中の日本』」https://www.youtube.com/watch?v=_wDOff6My-s&t=252s

 戦後、未だ日本が経済大国に成る前の1955年に、日本は中華人民共和国の周恩来、インドのネール、エジプトのナセル、インドネシアのスカルノ等が主唱した第一回アジア・アフリカ会議に招かれました(韓国・北朝鮮は招かれていません)。

 アジアの出席者は「日本が、大東亜宣言というものを出して、アジア民族の解放を戦争目的とした、その宣言がなかったら、あるいは日本がアジアのために犠牲を払って戦っていなかったら、我々は依然として、イギリスの植民地、オランダの植民地、フランスの植民地のままだった。日本が大きな犠牲を払ってアジア民族のために勇戦してくれたから、今日のアジアがある」と日本に感謝のことばをのべました。
 これに対しては世界は何の異議も唱えませんでした。

No.816 - 2019/06/10(Mon) 12:31:47 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
削除依頼 / 原田慶堂の代理人
私は、原田慶堂の代理人と申します。貴サイトにおきまして、私であることが特定できる記事が記載されるとともに誹謗中傷に相当する内容で削除して頂くようお願いいたします。内容を確認したところ、個人情報やその事件に関わる内容が書き込まれており、非常に悪質なものです。
私は検察より既に嫌疑無し、事実無根、誤認逮捕として不起訴処分になっております。名誉棄損、信用棄損、業務妨害として、刑事・民事を含めて法的手続きを進めております。
当方としましても、警察等の関係機関にも相談していますが、貴サイトにおきましても早急にこのページを削除して頂きたく存じます。
アドレスは、http://www.kcn.ne.jp/~ca001/I38.htm(以後省略)です。
至急対応をお願いいたします。なお、対応の結果を必ずお知らせください!

No.810 - 2019/05/16(Thu) 10:54:42 [pb6a87ba5.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp]

Re: 削除依頼 / 安 藤
> 私は、原田慶堂の代理人と申します。貴サイトにおきまして、私であることが特定できる記事が記載されるとともに誹謗中傷に相当する内容で削除して頂くようお願いいたします。内容を確認したところ、個人情報やその事件に関わる内容が書き込まれており、非常に悪質なものです。
> 私は検察より既に嫌疑無し、事実無根、誤認逮捕として不起訴処分になっております。名誉棄損、信用棄損、業務妨害として、刑事・民事を含めて法的手続きを進めております。
> 当方としましても、警察等の関係機関にも相談していますが、貴サイトにおきましても早急にこのページを削除して頂きたく存じます。
> アドレスは、http://www.kcn.ne.jp/~ca001/I38.htm(以後省略)です。
> 至急対応をお願いいたします。なお、対応の結果を必ずお知らせください!


原田慶堂様の代理人様

 お申し入れの件ですが、新聞社に対しては、どのような対応をされたのですか。また、それに対して新聞社はどのような対応をされたのですか。
 私も弁護士等に相談しますので、少し時間を下さい。

No.811 - 2019/05/18(Sat) 01:36:38 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
仏教色(日本色)を排除するNHK −「祈りをささげました」ではなく、「冥福を祈りました」と言うべき− / 安 藤
仏教色(日本色)を排除するNHK −「祈りをささげました」ではなく、「冥福を祈りました」と言うべき−

 4月16日のNHKニュースは次のように報じていました。
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熊本地震3年 南阿蘇村で夫婦追悼の祈り
2019年4月16日 11時50分熊本地震 NHK

 3年前の4月16日未明に起きた熊本地震の本震では、熊本県南阿蘇村の立野地区で大規模な土砂崩れが起きて、自宅にいた片島信夫さん(69)と利榮子さん(61)の夫婦が亡くなりました。3年となる16日、自宅があった場所に地元の住民らが集まり、夫婦の死を悼んで黙とうし、祈りをささげました。

 村によりますと、立野地区の人口は、地震の前、360世帯880人でしたが、地区の外に避難を余儀なくされ、現在は当時のおよそ4割の158世帯に減っています。

 被災当時の区長の山内博史さん(65)は、片島さん夫婦の慰霊と復興への決意を伝えるため、毎月16日に現場を訪れています。

 山内さんは「犠牲者が出たことや地区の住民が命からがら逃げたことをこの3年間で誰も忘れていないと思う。災害を風化させないためにも足を運び続けたい」と話していました。
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 この種のNHKのニュースでは、NHKは必ず、「祈りを捧げる」と言いますが、非常に違和感を感じます。それはキリスト教徒に言う言葉で、普通の日本人(仏教徒)には「冥福を祈る」と言うべきだと思います。写真の4人の内2人は数珠を手にしており、「祈りを捧げる」というのは「否日」的な言い方で不自然です。

No.807 - 2019/04/16(Tue) 16:15:39 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
人口減少は更に加速する 無策の極み 安倍政権 / 安 藤
人口減少は更に加速する。無策の極み、安倍政権。

 4月14日のNHKテレビニュースは、統一地方選挙後半戦のスタートに当たって次のように報じていました。
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統一地方選 後半戦スタート 市区長・市区議選告示
2019年4月14日 11時56分選挙 NHK


 平成最後の選挙となる統一地方選挙は、14日、政令指定都市以外の市と東京の特別区で、市区長と議員の選挙が告示され、後半戦がスタートしました。

(中略)

 統一地方選挙の後半戦では、人口減少対策のほか、子育て支援や高齢者福祉など暮らしに身近なテーマをめぐって活発な論戦が交わされる見通しです。

 市区長選挙や市と区の議会議員選挙は、衆議院の2つの補欠選挙や、16日に告示される町村長と町村議会議員の選挙とともに、今月21日に投票が行われます。
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 人口減少問題は、一地方の問題ではなく、そんなことはNHKは分かっているはずです。一地方自治体に出来ることは限られていおり、過疎化の対症療法しか出来ません。
 対症療法では何も解決できず、このまま放置すれば、時間と共に、年月と共に、人口減少は更に加速します。
 無為無策のツケ(責任)を地方に押しつけるかのようです。
 悪質な責任逃れ、無策の極み、安倍政権。

No.806 - 2019/04/14(Sun) 15:15:14 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
D156  (追記) / 安 藤
D156 言論の自由を蹂躙する支離滅裂の“ヘイトスピーチ対策法”と、その成立を報じるウソだらけの新聞報道 −移民排斥主張は言論の自由− 
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D156.html
上記に、下記を追記しました。

D156 平成31年4月13日 (追記)

 この法律の第三条は下記の通りですが、これは憲法第十九条に違反すると思います。

 仮にいわゆる“ヘイト・スピーチ”が差別思想であるとしても、差別思想を法律で禁じたり、反差別思想を強要することは人権侵害になると思います。
 かつての中国が「毛沢東思想」を強要したのと同じです。「正しい思想」に国民を統一しようという発想が間違っているのです。こう考えてくると、そもそもこの法律が意図するところが「思想統制(嫌韓意識の禁止)」であり、間違いであると思います。韓国人の要請で法律を作ったために、日本の法律が“韓国並み”にレベル・ダウンしたことを物語っています。
 正規の手続きで成立した法律は守る義務がありますが、賛成する義務はありません。反対意見を持ち続けることが法律違反になることはないはずです。

 日本のマスコミがこの法律が成立したことを報じるに当たって、法律名も条文も全く報じなかったのは、とんでもない法律だと言うことを認識していたからかも知れません。
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憲  法 
第十九条(思想及び良心の自由)
   思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律
第三条(基本理念)
   国民は、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消の必要性に対する理解を深めるとともに、
   本邦外出身者に対する不当な差別的言動のない社会の実現に寄与するよう努めなければならない。
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No.804 - 2019/04/13(Sat) 14:26:44 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
支離滅裂の文科省有識者会議 有識者の選考・選任過程の方が問題ではないのか / 安 藤
支離滅裂の文科省有識者会議 有識者の選考・選任過程の方が問題ではないのか

 4月6日の読売新聞は、医学部の入学試験問題について、「入試 性・年齢で差別禁止…有識者中間報告 補欠合格 順位開示」と言う見出しで、次のように報じていました。
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入試 性・年齢で差別禁止…有識者中間報告 補欠合格 順位開示
2019.04.06 15 時間前 読売

 医学部の不正入試問題を巡り、入試の公正性を保つルール作りを検討している文部科学省の有識者会議は5日、全学部の入試で性別年齢による一律の差別を禁じるよう求める中間報告を発表した。
 同窓生の子弟を対象にした募集枠を設ける場合は、人数や必要性を丁寧に説明することも要請する。これらのルールは、2020年度入試に向けて文科省が指針として示す「大学入学者選抜実施要項」に盛り込まれる見通しだ。

 今回の中間報告では、建学の精神から女性のみを募集している女子大などを除き、性別による募集枠は認めないことにした。同窓生の子弟枠も「(募集の)規模や必要性、妥当性の丁寧な説明が必要」と明記した。

(以下略)
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 まず、問題の発端となった「女性差別」について、「性別や年齢の一律の差別を禁じる」と言っていますが、“一律の”とはどういう意味でしょうか。意味不明です。

 また、その一方で「建学の精神から女性のみを募集している女子大などを除き」と有りますが、これは一律の性差別を建学の精神としている場合はこれを容認すると言うことに他ならないと思います。
 建学の精神などは何の基準もないのですから、東京医大も男子優先(あるいは男子専門)を建学の精神としていれば、容認すると言うことに成るはずです。一体何を考えて中間報告を作っているのか訳が分かりません。

 同窓生の子弟枠“丁寧な説明”を条件に認めるというのも訳が分かりません。子弟枠を設ける合理的な理由なんて有るのでしょうか。丁寧の基準なんて無いし、丁寧か丁寧でないかの問題ではないと思います。こんなルールは全く有名無実で、有識者会議のメンバーは何を考えているのか分かりません。

 医学部入試の問題を議論する前に、文科省の有識者会議の有識者の選考・選任過程に問題が無いかを議論する方が先だと思います。

No.803 - 2019/04/10(Wed) 17:56:06 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
非武装侵略者 / 安 藤
非武装侵略者

 日本政策研究センターが発行する、「明日への選択」という情報誌に、「ヨーロッパ移民問題の教訓」と言う、ダグラス・マレーが書いた「西洋の自死」という書物を紹介する記事があり、その中に次のような記述がありました。
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 1974年、当時のアルジェリア大統領は国連でこう演説したという。「いつか何百万人という人々がこの地球の南半球を離れ、北半球に流入するだろう。だが友人としてではない。なぜなら彼等は征服するために流入するからだ。彼等は自らの子供たちをそこに住まわせることによって征服するだろう。勝利は女性達の子宮から我々にもたらされるのだ」と。
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 武器を持って流入すれば「侵略」ですが、武器を持たない彼等のような流入は何と言えば良いのでしょうか。「移民」は適当ではありません。「非武装侵略者」と呼ぶべきだと思います。

 近年、世界の各地で“移民”問題が大問題となっていますが、出身国の方からこのような発言が出ている以上、この問題は「移民問題」としてではなく、“非武装侵略”の問題として捉えるべきだと思います。

 昨日の読売新聞にも次のような記事があり、大阪で中国人による商店街の買収が激増し、「中華街」を作る構想が進んでいることが報じられていました。
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新世界空き店舗が民泊に 商店街 中国人ら買収相次ぐ
2019.04.06 読売

 大阪・、新世界のシャッター通り化が進む商店街で、空き店舗が相次いで民泊施設に改修されている。多くが中国人ら外国人に買収されており、訪日外国人客の需要を当て込んだ投資目的とみられる。買収攻勢は収まる気配がなく、商店主の間に困惑が広がっている。

(中略)

   西成では中華街構想
 中国人らによる空き店舗の買収は、新世界市場から約500b南の西成区・あいりん地区周辺の商店街でも進み、「大阪中華街」を作る構想も浮上している。
 大阪市天王寺動物園の南側にある飛田本通商店街などでは、2012年噴から中国人が空き店舗を購入し、カラオケ居酒屋として営業するケースが急増。現在は、半径200bの範囲に約100軒が乱立している。
 中華街構想は、中国系の経営者で作る一般社団法人「大阪華商会」が17年12月に打ち出した。大阪・関西万博が開催盲れる25年までに中華料理店など120店舗を出店させる計画で、商店街の乱入り口には中華風の門を建てるとしている。
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 安倍政権は、外国人労働者を外国人材と言い換えて、その必要性を主張するだけで、その弊害を全く顧みませんでした。その拙速な“外国人材法”制定と、外国人との“共生”政策は、日本にとって重大で致命的な誤りだと思います。

No.800 - 2019/04/07(Sun) 18:29:37 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
遅すぎたトヨタの決断 ハイブリッドの敗北 / 安 藤
遅すぎたトヨタの決断 ハイブリッドの敗北
ドイツのディーゼル詐欺見逃しも敗因

 4月6日のNHKニュースは下記のように報じていました。
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トヨタ HV車の特許 他社に無償提供へ 市場拡大目指す
2019年4月3日 17時49分 環境 NHK

「トヨタ自動車」は、長年、開発に力を入れてきたハイブリッド車に関連する特許を他社に無償で提供します。燃費規制が世界的に強まる中、強みを持つハイブリッド車の市場拡大を目指します。

 発表によりますと、トヨタは、ハイブリッド車に使われるモーターや電力制御装置などに関する2万3000件余りの特許を使う権利を他社に無償で提供します。

 燃費規制が世界的に強まる中、特許を無償で提供することで、ハイブリッド車をつくるメーカーを増やし、当面はトヨタが強みを持つ分野の市場拡大を目指します。さらに将来は需要が拡大すると見込まれる電気自動車の分野でも競争力を高めるねらいもあるとみられています。

(中略)

 一方、ハイブリッド車の主要な特許を保有しているトヨタは、当初、技術の囲い込みを重視したうえに、他のメーカーには契約に基づき有償で技術を提供してきたため、技術を持たないほかのメーカーの間で開発が進まない現状がありました。

 こうした中、中国、アメリカ、ヨーロッパでは「CAFE規制」と呼ばれる自動車メーカー別に燃費の平均値を規制する方式の環境規制が強化されています。

 トヨタでは、EVが本格的に普及する前の今がハイブリッド車の市場を拡大する最後の機会として捉え、虎の子とも言えるハイブリッド技術の特許の開放に踏み切った形です。

 課題はトヨタが思い描くようにハイブリッド車の市場が広がるかどうかです。

 特許を無償で提供してもハイブリッドシステムは複雑で生産コストが高いというデメリットがあります。

 すでに海外では電気自動車の開発に大きくかじを切ったメーカーも数多く登場しており、市場をどのようにつくりだしていくのかが問われそうです。
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 NHKが言うように、この決断は遅きに失していると思います。今更、ハイブリッド車を開発する自動車メーカーは余り期待できないでしょう。
 早期に技術の公開に踏み切っていれば、多分ドイツの(あるいはヨーロッパの)国を挙げてのディーゼル詐欺はなかったでしょう。
 結果的には技術を過信して大局的判断を誤ったと言うほかはないと思います。

No.797 - 2019/04/06(Sat) 14:40:46 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
眞子さまは、特別なお立場(身分)にあり、一個人ではない / 安 藤
眞子さまは、特別なお立場(身分)にあり、一個人ではない。

 3月22日NHKが、「佳子さま 大学卒業にあたって(回答全文)」と言うタイトルで報じた中で、「結婚の時期や理想の男性像について」と言う部分を、抜粋して転載します。
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佳子さま 大学卒業にあたって(回答全文)
2019年3月22日 10時54分皇室 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856511000.html?utm_int=detail_
contents_news-related_001

(前略)

結婚の時期や理想の男性像について

(問4)秋篠宮さまは去年11月のお誕生日にあたっての記者会見で、佳子さまの結婚について「それほど遅くなくしてくれたらいいとは思います」と話されました。結婚の時期や、理想の男性像についてどのようにお考えでしょうか。お相手はいらっしゃいますか。眞子さまは、結婚に関する儀式を延期されていますが、家族としてどのように受け止めていらっしゃいますか。

(佳子さま)
 結婚の時期については、遅過ぎずできれば良いと考えております。理想の男性像については、以前もお答えしていますが、一緒にいて落ち着ける方が良いと考えております。相手がいるかについてですが、このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません。

 姉が結婚に関する儀式を延期していることについてですが、私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています。

 また、姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています。今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています。

(以下略)
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 「姉の一個人としての」という部分ですが、眞子さまにとっては幸か不幸か、眞子さまは(眞子さまに限らず皇族は)特別な身分であり、単なる「一個人」ではありません。「身分」は「職業」ではありませんから、「公私」の別はありません。
 そのお立場というものは、一個人としての希望がすべて叶えられるとは限りません。

 こういうことにならないように、宮内庁は初期の段階で、眞子さまをお守りするためにするべきことがあったと思います。

 また、メディアを批判されている部分についても、宮内庁はするべきことをしていないと思います。

 単なる怠慢なのか、他意があるのか、いずれにしても現状は極めて憂慮すべきものだと思います。

No.796 - 2019/03/24(Sun) 21:48:11 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
JOCの竹田会長が辞任に追い込まれました / 安 藤
 JOCの竹田会長が辞任に追い込まれました。

 この件が突然浮上したのは、ちょうどルノーのゴーン会長の逮捕から間もないときで、フランスの司法当局の突然の予審手続き開始報道だったので、フランスの報復ではないかと思いましたが、どうなのでしょうか。

 ゴーン会長の逮捕の時も8年前の有価証券報告書の虚偽記載について、なぜ今になって逮捕なのかという議論がありましたが、竹田会長に関しても同じ疑問がでておかしくないと思います。

 また、贈賄の嫌疑であれば当然収賄側も捜査が進むはずですが、そちらの捜査進捗については何の報道もありません。

 日本人であれば当然抱く疑問だと思いますが、日本のマスコミは日本人読者の「知る権利」に答えてはくれません。

 少し前まではフランスに対してそんな疑問を抱くことはなかったと思いますが、ルノーの問題に対するマクロン政権の関与、フランスの黄色いベストデモを見ていると、少しフランスに対する見方が変わりました。

(画像は NHK「JOC竹田会長 6月の任期満了での退任を表明」より 2019年3月19日 19時06分東京五輪・パラ) 

No.793 - 2019/03/20(Wed) 12:01:30 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
NHKのニュース番組は、恣意的であり、時間の無駄である / 安 藤
NHKのニュース番組は、恣意的であり、時間の無駄である。

 3月18日のNHKニュースで、「『オリンピックおじさん』山田直稔」のニュースがありました。私が見たのは、午後7時からの全国ニュースですが、ネットで再生出来るのは、11時53分のニュースだけでしたので、それを掲載しました。
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オリンピックおじさん」山田直稔さん死去「 92歳
2019年3月18日 11時53分東京五輪・パラ NHK

1964年の東京オリンピック以来、半世紀にわたって会場から羽織はかま姿で選手を応援し続け、「オリンピックおじさん」の愛称で親しまれてきた富山県出身の山田直稔さんが今月9日、東京都内の病院で心不全のため亡くなりました。92歳でした。

富山県南砺市出身で、東京で会社を経営する山田さんは1964年の東京オリンピック以来、1度も欠かすことなく夏の大会の会場を訪れ羽織はかま姿で選手を応援し続け、「オリンピックおじさん」の愛称で親しまれてきました。

また来年の東京オリンピック・パラリンピックの機運を盛り上げようと、3年前から南砺市の道の駅で山田さんが撮りためた写真や記念品などおよそ200点を紹介する企画展を開くなど、PR活動にも取り組んできました。

会社によりますと、山田さんは来年に迫った東京オリンピックの観戦を楽しみにしていたということですが、ことし2月に体調を崩し東京都内の病院に入院し今月9日に心不全のため亡くなったということです。92歳でした。

葬儀は今月15日に親族で執り行ったということで、来月16日に東京でお別れの会が開かれるということです。


東京五輪を楽しみに…

山田さんが亡くなるまで会長を務めていた東京都内の会社の担当者によりますと、山田さんは大相撲の大ファンで、ことし1月の初場所はほぼ毎日、東京 両国の国技館を訪れ、金色のシルクハットにオリンピックのマークが入ったジャンパーというおなじみの服装で観戦を楽しんでいたということです。

来年の東京オリンピックについては「自分にとって集大成だ」と話し、試合会場で応援することを楽しみにしていたということです。


吉田沙保里さん「ご冥福をお祈り」

山田さんが亡くなったことを受けて、レスリング女子でオリンピック3連覇、4大会連続でメダルを獲得し、ことし1月に現役を引退した吉田沙保里さんが18日夕方、自身のツイッターを更新し「オリンピックおじさんの突然の訃報に驚いています」と心境を記しました。

そのうえで吉田さんは、「毎回、オリンピックの会場でお見かけした時には、勇気をもらっていました。今度は一緒に東京オリンピックの会場で応援できると思っていたのでとても残念です。ご冥福をお祈りいたします」とつづっています。


福原愛さん「大きな声援に感謝」

オリンピックの卓球で2大会連続のメダルを獲得し、去年、現役引退を表明した福原愛さんは18日午後、自身のツイッターを更新し「とても悲しいです」と心境を投稿しました。

そのうえで福原さんは「オリンピック会場の観客席にオリンピックおじさんを見つけると異国の地でも、なぜだかほっとしたのを覚えています。東京オリンピック楽しみにしていただろうなあ。心より御冥福をお祈りいたします。大きな大きな声援、ありがとうございました」とコメントを寄せました。


有森裕子さん「多くの選手の背中を押した」

バルセロナオリンピックとアトランタオリンピックの女子マラソンで2大会連続でメダルを獲得した有森裕子さんは、NHKの取材に対し、「多くのオリンピアンが山田さんの応援で背中を押され、大舞台で輝くことができたと思います。心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントを寄せました。


岩崎恭子さん「天国で応援してくれる」

山田さんは先月NHKの取材に応じた際、平成のオリンピックで一番印象に残ったシーンに、1992年のバルセロナ大会の競泳で当時14歳の岩崎恭子さんが金メダルを獲得したことをあげ、「神がかっていた」と話していました。

山田さんが亡くなったことを受けてNHKの取材に応じた岩崎さんは「世界各地で開かれているオリンピックに毎回来てくれたのは、本当に日本選手団のことを思って応援してくれていたんだなと感じる」と話したうえで、岩崎さんの金メダルを平成のオリンピックで最も印象に残ったシーンにあげていたことについては、「平成に入って30年以上がたって、いろいろな名場面があり、たくさんの名場面を見てきた山田さんが私の金メダルの場面を選んでいただいたのは、非常に光栄なことだと思う」と話しました。

また来年の東京オリンピックを前に亡くなったことについて、「日本の選手団は全員が山田さんのことを知っていると思うので、選手たちも活躍を見ていただきたかったのではないかなと思う。本当に残念だが、来年の東京大会は天国で応援してくださると思う」と話しました。


ネット上にも悼む声

山田さんが、来年の東京オリンピックを前に亡くなったことについて、ネット上では、悼む声が広がっています。

ツイッターには
「オリンピックおじさん山田直稔さんの訃報来年の東京五輪ではもうお姿を拝見できないんですね。空から見守ってください」
「来年の東京五輪観たかっただろうに。とても残念」
「オリンピックおじさん亡くなったのか…2020年東京オリンピックで応援する姿が観られないのは悲しい」など、来年の東京オリンピックで応援する姿を見ることができないことを残念がる投稿が相次いでいます。

また山田さんは大相撲をたびたび観戦するなど、相撲好きとしても知られていて、テレビ中継で山田さんを見たという人も多く、
「大相撲の初場所で見たんだけどな。残念です」
「最近は大相撲で旗を振る姿をみかけないと思っていたのだが。東京五輪を楽しみにしていただろうに」
「大相撲中継の時にいつも向正面に映ってましたね。土俵入りの時には必ず扇子を上から下に。ご冥福をお祈りします」
「大相撲放送に映るお姿をいつも楽しみにしていたのに。父と同い年92歳、御冥福をお祈りします」などという投稿も目立ちました。
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 この11時53分からのニュースでは、1分11秒にわたって放映されましたが、7時からの午後7時の全国ニュースでは約3分20秒にわたって放映されました。かなりの長い時間です。
 この「オリンピックおじさん、山田直稔さん」は、初めて知りました。今まで一度も聞いたことの無い名前でした。おそらくほとんどの人がそうであったと思いますが、この人の死去は午後7時の全国放送で、3分20秒にわたって放映する価値のあるニュースでしょうか。甚だ疑問です。
 単に3分20秒の時間が無駄と言うよりも、その間、本来であれば放映されるべき多くの内外の重要ニュースが報じられることなく、ニュース番組が終わってしまったことに怒りを感じます。

 もう一つ気になったのが、報じられたスポーツ選手4人、吉田沙保里、 福原愛、 有森裕子、岩崎恭子が、すべて女子選手であったことです。これについては特に理由らしきことは語られませんでしたが、偶然とは考えられません。

No.792 - 2019/03/18(Mon) 22:03:34 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
読売新聞は韓国の新聞か / 安 藤
読売新聞は韓国の新聞か

 3月10日の読売新聞は、次のように報じていました。
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在外被爆者訴訟に「時の壁」…控訴審9件敗訴
03/10 06:00  読売


 被爆後に日本を出国したことを理由に被爆者援護法の救済対象外にされた在外被爆者の遺族が国に損害賠償を求めた訴訟で、昨年9月以降、大阪、広島両高裁で9件の控訴審判決が言い渡された。いずれも提訴時には死後20年で賠償請求権が消滅する除斥じょせき期間を経過していたと判断し、遺族側が「時の壁」で敗訴した。一部の遺族は最高裁に上告したが、専門家は「政治的な解決が必要」と指摘する。(増田尚浩)

 ◇正義・公平に反せず

 「被爆者の死後20年までに遺族が提訴することが、不可能だったとは言えない」

 2月1日の大阪高裁判決で、高橋譲裁判長(木納敏和裁判長代読)は、韓国人被爆者10人の死後38〜20年後に提訴した遺族54人の請求について、除斥期間を理由に棄却した。

 遺族側は、除斥期間を超えた遺族とも国が過去に和解した事例を指摘し、「不公平だ」と主張。だが判決は、国の担当者が意図的に政策を変更したわけではないとし、「著しく正義、公平に反するとは言えない」と退けた。

 大阪、広島、長崎3地裁に約600人が提訴。係争中の長崎地裁を除き、昨年1〜4月に大阪、広島両地裁であった1審判決9件も、高裁と同じく除斥期間で遺族側が敗訴していた。

 ◇国が失念

 過去に遺族との和解に応じてきた国が、なぜ方針転換したのか。

 在外被爆者については、1974年に「出国すると被爆者の地位を失う」とする旧厚生省通達が出され、2003年の廃止まで健康管理手当(月額3万4000円)などが支給されなかった。

 在外被爆者らが不支給を巡って起こした訴訟で、07年の最高裁判決は通達の違法性を認定。国は被爆者側が訴訟を起こせば、1人当たり110万円を支払う条件で和解してきた。

 厚生労働省によると、これまでに約6300人と和解。提訴が死後20年超の遺族も175人含まれる。しかし、16年以降、国は除斥期間の適用を主張し、和解を拒むようになった。

 国側は今回の一連の訴訟で「除斥期間の経過を忘れていた。16年春頃に気付いた」と釈明。大阪高裁の江口とし子裁判長は昨年12月の判決で除斥期間の適用を認めたが、「行政として公平の理念を欠き、不適切な印象を与える」と批判した。

 ◇救済の道

 広島で一家が被爆し、38年前に父親を亡くした原告の車武男チャムナムさん(76)(韓国・大邱テグ市在住)は「父たちは長年、何の援護も受けられず苦しんだ。突然、除斥期間を言い出すのはあまりに不誠実だ」と憤る。

 昨年2月には、市民や弁護士らでつくる「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」(大阪)などが、被爆者支援に取り組む超党派の国会議員グループに政治的な救済を求めたが、議論は進んでいない。

 広島大の福永実教授(行政法)は「除斥期間の壁は厚く、司法判断は致し方ない。一方、国の対応が混乱を招いたのも事実で、国には見舞金の支給など訴訟外での救済策の検討が求められる」と指摘する。


 ◆除斥期間とは

 行使しないまま過ぎると権利が消滅する期間。民法は不法行為から20年の経過で損害賠償請求権がなくなると規定する。「著しく正義、公平に反する場合」は例外に当たり、最高裁判決で適用外とされたのは、予防接種禍訴訟(1998年)など2件しかない。
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 そもそも除斥期間の適用を失念した誤った処理が問題なのであり、その対応としては、処理を誤った公務員の責任を追及し、是正措置を講じることが正しい対応です。過去に誤った措置があったから、以後もすべて誤った措置を執るべきだなどという主張は論外と言うべきです。

 国立大学の日本人の教授までが、税金を使って誤った対応を繰り返せとは、正気の沙汰ではありません。

 被爆者援護法は賠償ではなく、福祉です。国民健康保険と同じです。出国したら給付を受ける権利がなくなるのは自明のことです。これを認めた判決がおかしいのです。

C62被爆者援護法判決に見る、裁判所の脱線、暴走 −韓国人の“タカリ行為”を許すな−http://www.kcn.ne.jp/~ca001//C62.htm
C63被爆者援護法訴訟に見る、日本人の戦意喪失−韓国人に行政訴訟の原告適格性はない− http://www.kcn.ne.jp/~ca001//C63.htm
F63被爆者援護法の廃止を http://www.kcn.ne.jp/~ca001//F63.htm

 日本人が受け取れるものは何年後であろうと、何でも請求できるという、韓国人のけじめのなさがすべてです。親日清算を唱える韓国人は、日韓併合が74年前に終了したことを国内で徹底すべきです。

No.790 - 2019/03/11(Mon) 10:12:10 [pknn018-223.kcn.ne.jp]
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