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<カフェ・フジタ>

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団体体操と囚人のパラドクス / 水上雅敏
団体体操の練習で一人だけ失敗くりかえし、その人は申し訳なく感じている・・というようなドキュメンタリー時々見ますが、そこでよく思うこと。”みんなが囚人のパラドクスの囚人のようには動けず、その人を各自がタイミングをとるための土台・参照点にしていて、それで、その人を除いてみんなのタイミングがとれているのだ”、としたら、その人はそのための犠牲になっているということになる。そこに皆気づかずに、その人だけが責められている、その人も自分のせいで団体がうまくいかない、と、罪悪感にさいなまされている、としたら、不当なことだな、・・・ということ。

でも、意外と本番はうまくいく、というドキュメンタリーが多いのは偶然?

No.579 - 2013/04/22(Mon) 18:12:18

無へと向けた囚人のパラドクス / 水上雅敏
囚人のパラドクスを、意味や確信を得る(自分の背中の色を知る)、というより、むしろ、不確信のまま、先に動き出せるかの競争、早く去勢を受けて、むしろ無へといく競争として考えてみる・・。ラカン的には最初からそういうものだったのかも知れませんが、・・。

ともかく、そうすると、言語がこの世界に生じるには、少なくとも3人は必要だったということになるか??? しかし、3人で十分なのか・・? 言語は悠久の昔からあると幻想させてくれるほどの、輪郭の見えないほどの昔の先祖の存在は必要ないのかどうか・・がまだ私の中で考察不足。

No.578 - 2013/04/22(Mon) 18:01:58

コンピューターとテュケー / 水上雅敏
「天才棋士、コンピューターに敗れるの衝撃」(週刊ポスト4月26日号)。ソフトは、「ツツカナ」と名付けられているそうですが、この記事の中に、「ツツカナに疑問手が出て形勢は船江の楽勝形に。人間ならばあきらめて形作りをはじめるような局面になったがコンピューターはあきらめない」とありますが、結局ツツカナが勝ったようです。

将棋全くわかりません。疑問手というのは、失敗したかな、というような手でしょうか?

しかしツツカナにとっては失敗だったのか、ソフトに不足部分があったということなのか? しかし、もしかしたら、そういう偶然性も織り込んだソフトなのではないか(・・しかし、偶然性も織り込み済みというのなら偶然性ではないことになるからそういうのもパラドクシカルで変だけど・・)とも思いましたが、以下の記事など見ると、やはりソフトの不足部分ではあったのでしょうか??

ttp://kobachan358.blog.fc2.com/blog-entry-495.html:以下上記より抜粋(将棋を知らない私にはちんぷんかんぷんですが・・):

「△68金と打つ時『ツツカナ』は自玉の頓死筋に気がついていません。詰め手順が長手数の為、詰まされる局面が読みの範囲の外にあり、途中で読みを打ち切ってしまったのです。
気がついたのは数手後、読みの手数の範囲に詰みの局面が入った時でした。既に遅しでした。大損をしてしまい、敗勢の局面になっていました。人間なら悪手に嫌気がさして、諦めてしまいますが、ここからも頑張るのが、コンピューターソフトの良いところです。最後は逆転しました。詰みを読むのはコンピューターソフトの大得意な分野です。何故、自玉の頓死筋に気がつかなかったかのか?コンピューターソフトは膨大な量をしらみつぶしに読みますが、読んだ局面ひとつひとつに詰みがあるかどうかは調べません。ひとつの局面の詰みを読むなら、一瞬てすが、何億と読んだ局面すべての詰みを読むのには時間がかかすぎるからです。『ツツカナ』のハードはPC一台です。PC一台ですべての局面の詰みを読むことはできません。これがコンピューターソフトの弱点ですが、ハードを増強することによってカバーする事ができます。第5戦に登場する『GPS』はコンピューターを何百台と使用しますので、この弱点が補われています。」

No.577 - 2013/04/21(Sun) 15:52:07

声は日中残滓や文字以上に灯台下暗し的か / 水上雅敏
「灯台下暗し」で、無意識が一番手前のものにこそ出やすいとすると(むろん遠い、幼児期場面にも見出しやすいけど)、まさに、いまここの語り言葉を作っているものにこそ出やすいのだろう。

だとすると、夢でも、日中残滓以上に、文字、さらに線(文字を作るもとになるような)、さらに声にこそより灯台下暗し的な無意識が表れてこないだろうか??

声―線―文字―日中残滓    左ほど灯台下暗し、ということで・・・。

そういうことが夢に見出せるだろうか? 新宮先生が意味不明の文字の夢心象のことについては語っていたが、より無意識を直截にもっとも還元されたかたちで表現するものとして夢の中の声を考えられないか?? むろん、還元しきれていないときでも声の夢はありえるだろうけど、理論的にはそのように考えられないか。

No.576 - 2013/04/20(Sat) 05:13:44

日中残滓場面では、覚醒時にすでに抑圧があったのでは? / 水上雅敏
夢での、日中残滓として使われた前日の何かの場面。前日の覚醒時その場面を経験していたときは、それは何でもないできごとだったのだろうか。そして、夢が、夢見中に、夢思考を象徴するに都合がいいから選びだして使っている単なる材料にすぎないのか。

しかし、むしろ、前日、その場面を経験していた時にこそ実はそこに何か抑圧したくなる思考が付随してすぐに抑圧してしまったということがあったのではないか。この場合、夢分析と言うのはその場面(あるいはそれに隣接した場面)に付随していた思考を思い出す、という作業がメインになるのではないか。この場合、夢は、覚醒時において思考の抑圧が起きたポイントを知らしめてくれているだけのもの、ということになってしまうけど・・。

それとも、その覚醒時には、本当になんとも思わなかった場面(とりたてて思考の抑圧が起きなかった場面。起きたとしても他の場面以上ではないような場面)が、あらためて夢で何かの象徴として使われることがあるのだろうか・・。

No.575 - 2013/04/20(Sat) 04:57:10

ペンタドロン / 水上雅敏
片付けしていると、朝日新聞(2012年4月30日)に「立体の「もと」大発見 平行多面体は元素数1である」という興味深い記事を発見しました。平行移動で空間を埋め尽くしえる立体を平行多面体と言うらしく5個しかないらしいですが、そのいずれをも作り上げうる、立体が見出されたらしいです。ペンタドロンというらしく、その1種類の五面体のみでいずれをつくるにも十分で、だから元素数1とされているようですが、実際に平行多面体を作るときには、その鏡像的なペアを使うようです(それでも元素数1というのが数学的に正式なのかどうかは知りませんが)。

ふとペンローズタイルなども連想しましたが、何か共通項はあるのかどうか・・・。ともかく、この平行多面体が空間を平行移動で埋め得て、さらにその立体はペンタドロンで作れる、となると、私たちの空間認識においても、そういうものが、プロトタイプとしてどこかに還元されて明滅していて(たとえば平均顔のように)、そこから翻って、それを基準としてあとは誤差だけを計算するようにして空間認識を割り出しているようなことはないか・・、という考えも浮かびますが・・期待しすぎかもしれません。

以下、ペンタドロンの詳しい説明など。
ttp://www.ohmiya-h.spec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=7249
ttp://www.geocities.jp/ikuro_kotaro/koramu/1662_g7.htm

No.574 - 2013/04/15(Mon) 02:16:22

佐村河内守 / 水上雅敏
全聾の作曲家佐村河内守について、NHKで最近見ました。その何日か前、何かのバラエティー番組でであったか、耳鳴りは、本人が外界に対して聞こえにくくなっている周波数のものが聞こえる、という話があったのも、この番組への興味を高めました。記憶から掘り出して書くので間違いも多いかも知れませんが、たしか、佐村河内氏の耳鳴りは、低い轟音のようなものらしいとのこと。ということは、特に低い外界の音がつかめにくいのか・・。そのへんは何も言及がなく、彼の耳鳴りのもとになっている診断名も流されていませんでした。しかし、ttp://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-9e7a.html によると、片耳は弟の交通死をきっかけに聞こえなくなったとありますから、すべてでなくとも部分的には心因の可能性あるのでしょうか?? 

特に興味深かったのは、その耳鳴りの中ではラの音が流れ続けているとのこと(たしか・・。私の記憶あいまいなのですが・・。)。番組では、耳は聞こえずとも絶対音階が作曲を助ける、と解説されていましたが、実は耳鳴りのラが助けてくれていてこれを基準としての相対音感ではないでしょうか。そしてそこからの相対音階の感覚が作曲を助けているのではないでしょうか。どうも、絶対音階と相対音感があまり区別されていないように思います・・。私の区別のほうが間違っているのでしょうか・・。それはともかくラの音が流れ続けていること自体が理由不明で興味深いです。カオスの中にも法則ができてくるようなものなのか。常に作曲を続けているときに意識に音階をいろいろめぐらすその残余としてラが選べれ続けていたりしてのその反映なのか・・?

それと、たしか、作曲は、そのじゃまになる耳鳴りをかき分けて音を取りに行く感じで大変、というような話があったように覚えます。そのじゃまがなければいいのに・・ということにはなるのでしょうが、もしかしたら、それは、マイナスあってのプラス、フォルトあってのダー、のように、耳鳴りと作曲が相互的に存在させあっているのではないか、・・とこれはいまのところあまり根拠のない考えですが、そういうことを考えさせられました。

少し話はずれますが、最初述べた、「耳鳴りは、本人が外界に対して聞こえにくくなっている周波数のものが聞こえる」という話、脳がかつて音を感じ取れていた時につくられたニューロンの構成、働き方をかつてのままに保ち続けるための自作自演みたいなものなのでしょうか? 幻肢の聴覚型のようなものではないか、などとも考えさせられます。外界からくる信号をつかめなくなる時(現実界と象徴界の疎通性・弁証的なかかわりが弱くなる時)、その欠如を過剰に(本人に苦しみを与えるほど)補うかのように自分で等価物を作り上げてしまうということは、「赤」という神経的には(目の錐体からは)あまり刺激を得ていないはずの色こそむしろ刺激的な色に感じられたりすることなどを連想させます。

No.573 - 2013/04/04(Thu) 16:44:23

はじめに空回りがあった―現実界一元論試論― / 水上雅敏
まったく言葉に接したことのない子供を何人かあつめるとそこに言葉が生ずるか(そもそも親あっての子供で、親同士の会話を胎内で聞いているはずだから、ありえない理想状態を前提としたはなしですが)。以前は私は否定的に答えていたと思います。しかし、”「常識」とは、皆はこれが常識だと思っていると個々人が勝手に推察しているところ、よしんばその共通項に過ぎない”というのと同じくらい、我々の言葉と言うものも根拠がなく、つまりシニフィアンとシニフィエのつながりには根拠が無く暫定的で、個々人でもズレがりうる、と考えると、私たちは言葉と言う特殊なものをどこかから得たと思っているだけで、子供が何人か集められて、互いが理解しあっているのかどうかわからないような関わり方でかかわっているのと構造的にはそんなにかわらないのではないか、そういう意味では、そういう子供の集まりでも言語は生じ得る、と言えるのではないか、という考えに傾いているところです。

人間は空回りする(早生まれ過ぎて、不調和な身体で反射的に反応できない、ということなど)という考えを突き詰めていくとそういう考えになったわけですが・・。

つまり、最初は現実界と想像界の存在だけを考えるわけです。他者と同一化して統合体にしがみつこうとする想像界と、無であって、その統合をばらばらに崩していく現実界との極端な対極の弁証法を考えるわけです。統合体が大きく裂かれても、その間に統合体を産もうとする弁証的な動きの連続が、オー・アー(フォルト・ダー)など2音素対立から、さらにその裂け目に、さらに多くの音素の対立項を増殖させ言葉を作っているのではないか、そして父の名というのはこの裂け目の輪郭に過ぎないのであって、起源を想像界を崩していく現実界の「無」性そのものに求められるのではないか、と考えることもできるように思うのです。

しかし、そこからどのように子供間で、シニフィアンとシニフィエのつながりの暫定的な共通項が生じてくるか? そこがまだはっきりと理論化できていませんが、おなかがすいた時に、たまたま「あ」と言うと、相手がたまたま食事を差し出してくれた、という偶然性が反復して、ある個人の中で、「あ」が食事の記号として結びついた。そしてその個人においては他者は鏡像であって自己と区別できていないから、おせっかいにも相手が「あ」と言ったら他者を自分とまちがえて食事をさしだすようになり、その相手にとっても「あ」が食事の記号となるようになった。これだけだと行動主義の条件反射みたいなものですが、違うのは、人間の場合、上記のように空回り(想像的統合体が安定せず現実界で崩される運命にある)するものですから、この条件反射的な結合も確固としたものでなく、常に崩される、換言すればすぐに個々人によって疑われる(「あ」は本当に食事なのか、と)運命にあるということです。そういう疑いもありつつ、とりあえず複数の子供の間で長引いて存続しているそういう共通項(これも疑われつつですが)として、シニフィアンとシニフィエのつながりの暫定的な共通項が生じたのではないか、とも考えうるように思います。
むろん欲求を満たすためだけの言語を考えるつもりはありません。窮屈な同一化をさけようとする想像界(いわば現実界の方向性に協力するような想像界)―それはまた別の次元での同一化によって、それもまた他者との共通な言語へと発展していく可能性もあるものでしょうが―もあるはずでしょうから。

いわば空回り(現実界)の空回り(想像界)の空回り(想像界の裂け目―上記のような疑いによる―。あるいはそれを象徴界と言ってもいいかも)がここにあって、それが言語を作り上げている、と考えることもできるように思います。マイナス(現実界)×マイナス(想像界)×マイナス(象徴界)とか、穴(R)の穴(I)の穴(S)(←『メビウスの帯』(日経BF社)8pを模して言うと。RISはここで付したものですが)、流れ(R)のうず(I)のそのまたうず(S)、と言ってもいいかも知れない。さらにこれらすべての空回りを現実界の仕業と考えて、現実界一元論から考えてみることもできるのではなどと考えているところです(むろん、まだ疑わしいのですが、ひとつの試みとして)。そもそも、想像界―何かのかたまりを鏡像と見てそれに同一化するという想像界―自体、そのかたまり、例えば、ある一つの音声を取り出してみても、それは、外界からくるボトムアップの波と、大脳からのトップダウンの波の相互作用が作り出した、実体のない空虚なものにすぎない、と考えると、こう考えるのも無理ないように思えます。別段、そう考えたところでどうなるというわけではありませんが、ともかく、こういう空回りの多重性を考えると、ニューロンの構成や信号の伝達の仕方とも合致する側面を見出しやすくなるのでは、とは思います。

こう考えると、言語の発生する動きは無へむかう(現実界に引き込まれて、統合体が緩められていく)人間として非常に自然なことであり、言語は、どこか外部からぽんとやってきたというような特異な点を考える必要もなくなり、最初からあったのだ―今も常に生み出されていて―と考ええるように思えます。となると、「父の名」(上で述べたような、想像界の裂け目の輪郭としての)も、むしろ最初からあると考えるのが自然なものになるわけです。ちなみに、そう考えると、「父の名」を排除している分裂病者は、不自然な無理な努力を重ねている、ということになります。空回りの理論に基づいて見直したニューロンの構成や働き具合に、この父の名の排除がどう反映されているのか、を見るのは興味深く思えます。

ただ、まだ、新しい言語が生まれるのは、子供2人で十分なのか、3人以上いないと私たちのような言語は持てないのではないか、あるいは、やはり、もっと人数と歴史が必要なのか、その限界が見られないくらいの(←これだと、結局言語はまず外部に用意されている、というかつての考えに近づいてしまうわけですが)・・?という疑問は残っていますが・・。

No.572 - 2013/04/03(Wed) 14:23:51

記憶と刺激の合成あるいは弁証法 / 水上雅敏
前書き込みの件、面白さをまだ上手く伝え切れていませんでした。顔の動きと連合した音声の「記憶」と、「今来ている波あるいはその波の解釈」とが合成(あるいは弁証化?)されて、実際のba とgaの間の音daが聞かれてしまう、というのが面白いわけです。頭の中で記憶のみに基づいて音を再現してみた場合、たしかに実際にその音を聞いた場合のような波が(これが、器官からボトムアップしてきている波か、それに対する解釈的なトップダウン的な波かはわかりませんが)起きているのだろうか、という疑問も出てくるわけです。
No.571 - 2013/03/18(Mon) 03:54:51

解釈自身が知覚意識化する? / 水上雅敏
ttp://www.design.kyushu-u.ac.jp/~ynhome/JPN/Auditory/Book/basic-term.html
「聴覚心理学基本用語集」、結構面白いです。

少し抜粋します:
McGurk effect
音韻知覚に関する、聴覚的な手掛かりと、視覚的な手掛かりとを、くい違ったものにして、同時に呈示すると、二種類の手掛かりが引っ張りあうような知覚の生ずること。例えば、/ba/と発音した音を、聴覚刺激として与え、/ga/と発音した顔の動きを、視覚刺激として与えると、多くの場合、音声としては /ba/と/ga/との間に位置づけられる/da/が聴かれる。この場合、被験者は、手掛かりの一部を目で見たとは感じず、耳に/da/が聴こえたと感ずる。:

→視覚器官から来た刺激を解釈して作り上げた音声と、まさに聴覚器官からすなおにやってきた刺激を解釈して作り上げた音声とが、正しく合成されてdaが聞こえたかのように解釈されるというのはとても面白いことのように思います。結局、実はどちらにしても解釈という意味で同じ次元にあるからでしょうか。

No.570 - 2013/03/18(Mon) 01:33:50

大変御無沙汰しております。 / れんぷう
Foujita 先生、たいへんおひさしぶりです。
病者である蓮風です。
ふと先生のことを思い出し、検索したら、ここがあたらしくなってました。
訪問するのは十年弱ぶりくらいでしょうか。


あれから『テレヴィジオン』などを読んだり、割腹自殺未遂があったりで、滑ったり転んだりしてきたのですが、いまは画業で身を立てるべく努力しています。


先だって、自分の症状について書き記したのですが、宜しければ御笑覧いただけますとさいわいです。
http://bit.ly/Zf97ul


お目汚しではありますが、どうぞ宜しくお願いします。

合掌

No.569 - 2013/03/13(Wed) 02:54:24

中野さん / 藤田博史
承知しました。
No.568 - 2013/03/08(Fri) 02:48:06

(No Subject) / 中野雅哉
3/28も用があるので、クレスマスターには行けません。
外しておいてください。お願いします。

No.567 - 2013/03/05(Tue) 01:16:38

人間仮免中 卯月妙子 / id
たまたまこの本を読んでいたわけですが、精神分裂病患者の闘病記で興味深い話です。

彼女は衝動的に歩道橋から飛び降りるのですが、薬の副作用に思えます。

No.566 - 2013/03/03(Sun) 21:39:22

idさん(続き) / 藤田博史
信頼できる方からの情報によると彼は向精神薬は飲んでいなかったようです。
No.565 - 2013/03/02(Sat) 22:07:01

薬の副作用による自殺の可能性 / id
人の心のうちは自分の心から推測するしか無いと考えています。

「鉄道の人身事故」という話をよく聞きます。
もし自分が死ぬ場合は、自殺・病死・老衰死、いずれにせよ楽に、人になるべく迷惑をかけずに死にたいと考えるわけです。
楽な自殺方法は有るにもかかわらず、鉄道自殺はハードルが高い方法だと思うのです。
怖い・痛い・処理する鉄道員、医療関係者、警察関係者・鉄道利用者への迷惑・(噂される)鉄道事業者への多額の賠償金・・・
「わが亡き後に洪水よ来たれ」じゃあるまいし、

彼は5日前にはゼミに参加して参加者と語らっていて、その兆候は感じられなかったらしい。
衝動的に飛び込んだようだ。

遺書のない衝動的な自殺とされるものは薬の副作用を疑ったほうがいいかもしれない。
鉄道自殺とされている人への投薬の調査はされているのだろうか。
これは史上最悪の薬害問題かもしれない。

因果関係は証明されていませんが、異常行動がタミフル等の副作用であるとの説もあります。

SAPIOに掲載された、薬の副作用による自殺の可能性についての取材記事がこちらで全文読むことができます。

★伊藤隼也(医療ジャーナリスト/写真家)公式ホームページ

公式ホームページURL→ ttp://shunya-ito.tv/

2011/9/14 号より
小学館 SAPIO 精神科医療連載
「うつ病で病院に行くと殺される!?」取材・監修

ttp://shunya-ito.tv/wp_img/work/pdf/110914utsusapio11.pdf
ttp://shunya-ito.tv/wp_img/work/pdf/111005sapio2.pdf
ttp://shunya-ito.tv/wp_img/work/pdf/111102utsusapio13.pdf
ttp://shunya-ito.tv/wp_img/work/pdf/111116sapio4.pdf


2012/7/18
小学館 SAPIO 第二弾精神科医療連載
「うつで病院に行くと殺される!?」取材・監修

ttp://shunya-ito.tv/wp_img/work/pdf/120718sapio2-1.pdf
ttp://shunya-ito.tv/wp_img/work/pdf/120808sapio2-2.pdf
ttp://shunya-ito.tv/wp_img/work/pdf/120828sapio3.pdf
ttp://shunya-ito.tv/wp_img/work/pdf/120918sapio4.pdf
ttp://shunya-ito.tv/wp_img/work/pdf/121010sapio5.pdf

参考:タミフルの副作用
ttp://www.tamiflu89.sakura.ne.jp/

No.564 - 2013/03/02(Sat) 18:50:55

idさん / 藤田博史
薬を飲んでいたかは定かではないのですが、副作用だ、と言い切るのではなく、やはり心因も含めた複合因と考えた方が良いでしょう。
No.563 - 2013/03/02(Sat) 09:04:55

追悼2 / id

昨日の話を聞いていて、
たぶん結論は薬の副作用だと思う。
皆さんとの関係性ではないと考える。

No.562 - 2013/03/01(Fri) 22:10:20

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