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インファントランド/第2掲示板

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相棒2 / インファント
去年の暮に劇場版相棒2を家内と見て来た。
まだ上映中のはずだからネタバレになるような感想は書かないことにする。
夫婦60割引で毎回観に行くので申し訳ない気分で、いつも空いている曜日に行く。
そのせいか客層は中高年が多いようだった。
しかし、出演者の顔ぶれを見ても若い人は殆ど出てこない映画だ。
それだけに重い感じがする。軽いノリの作品ではないので娯楽的ではない。
相棒ファンは見なきゃ駄目だよ〜という反則技が最後にある。(笑)

相棒は政治家や高級官僚や警察組織そのものの矛盾/悪質さに切り込むことが多い。
今回も、そういうテーマだ。それでも警官にもファンが多いらしい。
これは一生懸命働いている第一線の人達から高級管理職への不満があるからだろう。

先日、家内の親不知近辺の具合が悪くて、大病院の口腔外科へ行ったが、たまたま、
救急病人が運ばれて来て、そっちが先になり、待つ事になった。
恐らく交通事故での大怪我なのだろう、ストレッチャーで病人が搬入されて来た。
外科などの治療を経て、口腔外科が最終だったのかも知れない。
そこに警官が付き添っていて、治療が終わると、ありがとうございました、とお礼を
言って頭を下げていた。
貴方が感謝をすることじゃないだろうに、と思ったし、病人は痛い痛いとわめくだけ。
患者の付き添いの女性も何も言わない。

私達が帰るころにやっとパトカーに乗った3人の警官も帰るところだった。
あれは最後まで立ち会っていたのだろう。調書とかに全部書かなきゃならないしねえ。
なかなか大変な仕事だよねえ。酔っぱらい運転で怪我したのだとしたら馬鹿馬鹿しい。
もしそうなら、冗談じゃないと言いたくなる。お仕事とはいえ。
凛々しい、というのはこういう人達だなあ。かっこいいぞ神奈川県警。

No.182 - 2011/01/10(Mon) 11:38:39
相棒 / インファント
テレビ朝日系列で人気の刑事物「相棒」。
以前から娘と亡くなった母が大好きだったのですが、私は食わず嫌いでした。
しかし、一度まともに観たら、これがとっても面白い。
これは全部観たいとは思ったもののファン歴が浅いので、なかなか揃わない。
過去の作品も放映しているのだが単発的で歯抜けになってしまいます。

シーズン6以降は殆ど揃ったものの、プレシーズンとか古い作品が抜けていた。
ところが劇場版ツーというのが公開されるのを機にスリム版というのが出た。
これはブックレットなどを省略した廉価版。お買得DVD。
この機会に全部買ってしまいました。コンプリート作戦始動です。(笑)

No.181 - 2010/12/20(Mon) 10:23:22
武士の家計簿 / インファント
昨日、家内と観に行ってきた。平日なので空いていた。
駅に隣接しているシネコンなのだが、そこまでの経路がわかりにくい。
同じようにウロウロしている老婦人二人。
やたら元気で、通行人に行き方を聞きまくってるので後についていった。
後でわかったのだが、この二人も同じ映画を観に来たのだ。

シネコンの従業員は皆、お揃いのジャケットを着ている。
これは宇宙戦艦ヤマトのロゴが入っている。盛り上げようということかな。
あまり観たくはない。大昔、渋谷の映画館で観た時は凄い人気だったが。
ヤマト発進のシーンでは大拍手だった。それが感動的だったりした。

さて、武士の家計簿。
異常なまでに淡々とした映画だった。異色作。
あまり役者に演技をさせないという抑制した意図を感じた。
ある意味で、サラリーマンは歯車かも知れないが、堂々たる存在なのだよと
いうメッセージが感じられ、ちょっと嬉しくなった。
スーパーマンでもヒーローでもないが、役割を果たすだけで立派なんだよな。

「お家芸」という言葉が印象的。
梨園などという派手で空虚な虚構世界だけが「お家芸」じゃないのだ。
本来の「お家芸」とは経理一筋、総務の重要性を認識することだって「お家芸」。

ただ、ちょっぴり不満だったのは、几帳面さ、誠実さ、だけが取り柄じゃなく、
センスの素晴らしさが家系的にあったのではないかと私は思えるのです。
そこをもっと描いてほしかった。
そのようなエピソードがあったはず。特に明治維新の時節においてです。
具体例がなければ創作でもよかったのではないか?
フィクションを避けたという意図はわかるが、感動もほしい。欲張りかな??

No.180 - 2010/12/17(Fri) 11:26:21
これは 何を目的でリリースされたのかしら? / ジャンケン娘
かねてから 色々と話題になっていた「天地真理」さんの「35アニバーサリー」と言うCDを買いました。懐かしい「水色の恋」のイントロが流れてきて 歌が始まったら「!!」・・過去の声質とは違った「真理」さんの歌が・・。しかし、本人は声が出ないところも真剣に取り組んでいます。僕はファンではなかったですが ファンの人がこの歌を聴いたらどう思うのでしょうか?

このCDを企画した人も 今の「天地真理」さんの全てを知って欲しい、聴いて欲しいと言うことでリリースしたのか、不思議なんですが 色々と考えさせられるCDではありました。

この音源・・某サイトでも聴けます。

No.178 - 2010/11/19(Fri) 18:07:05

Re: これは 何を目的でリリースされたのかしら? / インファント
うわあ……これ、ノーコメントですう。(笑)
No.179 - 2010/11/19(Fri) 21:00:46
男はつらいよ / インファント
ここ数日「男はつらいよ」のDVDを観まくっている。
家内が帰省しているので、一人でつまらないから観始めたというわけです。
ところが一つ見ると、終、という文字が出て来て、なんか切なくなります。
なので、次の作品も、その次も、またその次もというわけで、ついつい5つ
ぐらい見てると、ああ、もう寝なくちゃという時刻になります。
泣き笑いで時々顔を洗ったりして、なにやってるんだろうオレは…

そしたら昨夜のNHKニュースでいきなり、男はつらいよの音楽が流れました。
なんだろうと思ったら、この歌の作詞をした星野哲郎さんが亡くなったんです。

もちろん作詞の大家で、皆がおなじみの色んな歌があり、あれもこれもなのか、
という驚くばかりの作品を残しています。
だけど、そうなんだけど、なんか苦労して、詩を捻出したという感じがないです。
ふつうの当たり前の言葉しか使われていないし、こねくりまわした感覚もない。
誰でも作れそうな、庶民感覚であり、名作という感じもしません。

そういう意味で、映画「男はつらいよ」も、そんな感覚がありますね。
別に大作でもないし、そんなに大傑作シリーズという感じも私はしないんです。
第何作目がいいとか、いや、あの話がいいとか、あれがベストだとか…
私は、そうかなあ、どれもいい、全部いい、としか思えない。際立つ感じはない。
好きなのは、と問われれば、第7話/奮闘編がいいなあ。
知恵遅れの花子ちゃんとのお話が私は好き。一般的には低評価みたいだけど…。

恐らく星野哲郎さんもヒットした歌の詩だけが良いとは思ってないでしょうね。
全部、一生懸命に書いたはずでしょうよ。

No.176 - 2010/11/16(Tue) 14:50:56

Re: 男はつらいよ / インファント
今日は寅さんシリーズの30話を見た。
まあ、ザ・ピーナッツ・ファンとしては心穏やかに見れない回なんだがねえ。
そういう下世話なことを抜きにすれば良く出来てる作品だよな。
もう数日で家内が帰って来るので、残りの18回も早く見なくちゃな。
家内は兵庫県の生まれなんだが、この映画シリーズ好きじゃないみたいなんだ。
口に出して言わなくてもわかるよ。でなきゃ夫婦じゃないや。
たぶん、言葉遣いなんかじゃないかなあ。関東の言い方って乱暴だからなあ。
だけど、うんと生真面目なことを言うのには合ってる面もあるんだよね。

つくづく思うんだが、人の口って怖いよね。
独り者の時期が他人様より大分長かったからこそ感じるのかもしれないけれど、
いつまでも遊んでないで早く結婚しろよ、なんて言われたの辛かったなあ……。
別に遊んでるわけじゃないけど、私が好きになった人がこっちを好きになって
くれないわけだからしょうがないんだよ。好き好んで一人でいるわけじゃない。
だからといって女性なら誰でもいい、というわけにゃいかないでしょう。

いつまで一人でいるつもりなんだ、なんて言われるのは本当にきつかったなあ。
だから私は口が裂けても腐っても絶対にそのセリフは言わないよ。
なんで一人でいるんだなんて、どうして平気で他人に言えるのだろう。
結婚すりゃしたで、お子さんはまだですか、とくる。
一人生れリゃ二人目はいつ? なんて言うんだから、一人っ子は駄目だよなんて。
冗談じゃないよな、まったく。よけいなお世話ってもんだ。
結婚出来ない、しない、各々に理由(わけ)や事情ってもんがある。
子供だって欲しくても出来ない場合があるんだから、そういうこと聞くなって。

私は映画は映画館で見るべきもんだと思うし、真価は映画館で見て判るとも思う。
そうなんだけど、寅さん映画は映画館で見たことは一度もないのです。
それは、嫌いな映画だったから。テレビでちょこっと見るだけで嫌な感じがした。
結婚出来ない、普通のお勤めも出来ない、そういう人物を笑い者にする映画だろ。
そんなのお金出して見れるかってんだ。そう思ってた。
結婚してからテレビで見たら、あ、けっこういい映画じゃないかと思い直した。
むしろ、そういう心根の主人公を暖かく見守る映画だったんだと気づいた。
わかんないもんだねえ。映画のキャッチコピーも良くないよ。中身と違うじゃん。

要は平均的な幸福パターン以外の生活は不幸と決めつけちゃいけないということ。
どんな環境であろうと人生であろうと喜怒哀楽があるのが人間の一生。
幸せと思える、楽しいと感じる、そういう場面は誰にだってあるんだ。あるはずだ。
人の生き方が決まりきった形でしか存在しないというのは差別意識でしかない。
差別といえば、前稿で、知恵遅れの花子ちゃんと書いた。
知恵おくれという言葉は差別用語かなとも思ったが、敢えてそう書きました。
というのは「遅れ」という言葉には、差別がないのじゃないかと思ったからです。

私は結婚するのが大多数の人に比べ、うんと「遅れ」ました。
運動会の徒競走では、いつもビリでした。
だけどね。誰かがビリになるものなんですよ。だから遅れたっていいじゃないか。
その「第7話/奮闘編」はシリーズ・ファンの人気投票などじゃ上位にありません。
ところがね。山田洋次監督は、これ好きなんだそうです。
また、親友だった井上ひさしさんからも全シリーズで一番好きだと言われたとか。
遅れている人にも暖かい眼差しを向ける。そういう映画シリーズなのかもね。

No.177 - 2010/11/18(Thu) 17:34:34
IPアドレス / インファント
今朝のネットでのニュースでは例の尖閣ビデオのユーチューブ投稿は神戸のネット喫茶からと
いうことがIPアドレスから判明したとのこと。まだ本当に確定なのかわかりませんが。
IPアドレスというのは255までの数字4つの組み合わせなので、256の4乗で約43億種。
しかし、これは個人宅を除けば、ほとんどが親IPアドレス(外部アドレス)でしょう。
我が家では無線でパソコン4台がネットに繋がっていますが、IPアドレスは一つです。

恐らくネット喫茶でもLANを使っているでしょうから、たとえ200台あってもIPは一つの筈。
一体、何人がその時刻に利用していたのか…防犯カメラをチェックしたって個人特定は困難。
そういうことも考えてネット喫茶を利用したという確信的知能犯かもしれません。
あの程度の映像が機密扱いであるというのも変な話。密室の出来事じゃなく海上なんだもんね。

No.172 - 2010/11/10(Wed) 08:52:06

Re: IPアドレス / インファント
尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出事件で東京地検は9日、動画投稿サイト「ユーチューブ」を
運営する検索大手グーグルの日本法人(東京都港区)から、映像を投稿したパソコンのIPアドレス
(ネット上の住所)を入手した。

 ◆IPアドレス=インターネットに接続している全端末に割り当てられる識別番号。国や地域によって
  どういう番号が付くのか決まっている。0から255までの数字を4回組み合わせるため、総数は
  256の4乗で約43億個。

こういう記事がネットのニュースなのだが、
 ●全端末に割り当てられる識別番号。
 ●映像を投稿したパソコンのIPアドレス(ネット上の住所)を入手した。
これは間違いでしょう。端末とかパソコンじゃなく、外部接続機器のIPアドレスがわかっただけ。
パソコンが直接外部へ繋がっている場合は別ですが、有線LANや、今流行の無線LAN(Wi-Fi)などの
配下にある場合は例え内部アドレスまでわかったところで利用者個人までたどり着けるものかしら?
ニュースは正確に伝えないと駄目じゃないのかしら?

No.173 - 2010/11/10(Wed) 09:18:23

本人が名乗り / インファント
インターネット利用可能な漫画喫茶の経営を考えてみたら100座席くらいではないかと
思われるし、いちいち身分証明書や免許証の提示などさせるわけもない。
だってふつうは喫茶店に入るのに何か見せたり、書いたりしませんよね。
そして例えば、150席あったとして、個々のブースの監視カメラなど設置するわけが
ないし、共有スペースのカウンターとかトイレ出入り口、自動販売機、本棚の列くらいを
数台でモニターをする程度でしょう。

比較的空いている朝10時〜夕4時(お昼は混む)を除けば利用客は多そうだし、投稿が
行われた夜9時なんてのはかなりの混雑時間だと思う。
予め容疑者が特定されていて、その人間がこの時間、ここに出入りしたかという確証の
ためには有効であろうが、IPアドレス判明そのものは捜査の著しい進展とはならないだろう。
だから、手掛かりというものじゃなく、最後のアリバイ崩しの決定打になるべきもの。
この時刻に、ここに居たというだけじゃ、身元不明の容疑者が100人以上で、そこから
捜査じゃ、雲をつかむようなもんでしょうね。

という風に思ってたが、どうやら東京都は本人確認を推奨していたらしい。組合非加盟の
店ではやってないケースもあるだろうけど。(あまりやりたくないよね)
そして、遂に本人が名乗りをあげたらしく、国会中継では、この質問と回答ばかりだった。
どうやら、神戸海保とこの漫画喫茶は徒歩10分くらいの近さだとか。
もしかすると職員は常連だったかも。防犯カメラは10台もあったらしく、これじゃ時間の
問題でいずれ個人特定に至ったかも。なんで遠くのネットカフェ利用しなかったのかしら。

No.174 - 2010/11/10(Wed) 16:57:12

笑い話? / インファント
ネットカフェでは取材や捜査に該当店舗の店長は困惑して、本社に聞いてほしいと
言ってるらしい。そりゃそうだよね。コメントしようがないじゃん。
恐らく、こういうお店って店長くらいが会社員で、あとはアルバイトじゃないかな。
店長といってもネットワークやセキュリティの専門家じゃないでしょう。
また、捜査関係者から、神戸の店舗のIPアドレスについて、
「どういう使われ方をしているのか、教えてほしい」と聞かれたそうだ。
どういう使われ方って何?

他の記事によると、この店舗には、2つのIPアドレスが与えられていたらしい。
業務用と、お客さん用なのか、120台を2グループにわけていたのか?
しかし、それを知ることって何か意味があるのかしら?
どんなことでも調書に書いておこうという方針なのかしら?

「私のIPアドレスは、192.168.0.1ですので、勝手に使わないでください」
という投稿が、とある掲示板に投稿されたという。事実らしい。
爆笑である。だって、我が家のパソコン達も、192.168.0.1〜192.168.0.5を使ってる。
これはLAN内部のプライベートアドレスなんだよね。普通は自動的にやっちゃうでしょ。
だからネットカフェも、192.168.0.1〜192.168.0.120じゃないのかな。
「どういう使われ方をしているのか、教えてほしい」なんて聞かれてもなあ?

No.175 - 2010/11/11(Thu) 12:23:34
なかなかの名勝負 / インファント
延長戦につぐ延長戦で日本シリーズが終わり、ロッテが日本一。
まあ、見ていると試合結果以上に勝敗は紙一重という感じがしました。
勝負の綾というか、ちょっとしたことで流れが変わるのが野球の醍醐味でしょう。
なかなかお互いに相手を圧倒したという感じはなかったように思います。

あの第6戦では、お互いにバントが上手く出来ず、ボロクソに言われてましたが、
ピッチャーだってバントさせない投球をやっているわけで、打者だけが下手だと
いう見方は適切じゃない。テレビゲームじゃなく生身の人間がやってるんだから。
実際にバッティングをやってみたら判るが、バッティングセンターの120キロの
スピードでも素人じゃバットに当てるだけでも難しい。バントなど出来るものか。

勝ったロッテは絶賛されるだろうが、敗者のドラゴンズも立派な戦いぶりだった。
名勝負といっても過言じゃなかろう。あの粘っこさは驚異的だと思う。
ロッテの勝因は野球をエンジョイしてた感じが良かった。ドラゴンズは窮屈そうだ。
シリーズMVP男のロッテ今江の語録。
「僕みたいなバッターはデータが通用しない。谷繁さんも困った感じでした」。
シリーズ序盤。ファウルを打った際、悔しがるそぶりも見せずに笑った。
すると谷繁から「お前、本当に楽しそうやな」とあきれ顔で言われたという。
中日の頭脳を困惑させていた。こういう楽しい感じが中日に欠けていたのかな?

日本シリーズも終わってしまい、来年まで楽しみがないが、横浜の内川がFA宣言。
中日はブランコを放出して内川穫ったらいいのになあ。中日は外野の打撃が弱い。
それに横浜の佐伯がクビらしいので、これも頂き再生する。
 1番/荒木(ショート)
 2番/井畑(セカンド)…コンタクトレンズ必須。でなきゃ、堂上兄弟
 3番/内川(ライト)
 4番/和田(レフト)
 5番/森野(サード)
 6番/大島(センター)
 7番/佐伯(ファースト)
 8番/谷繁(キャッチャー)
 9番/省略(ピッチャー)
これなら、今年のような分断打線じゃなくて、強力だ。外人バッターはいらない。

No.171 - 2010/11/09(Tue) 07:37:46
秘密 / インファント
もう10年ほど前の東野圭吾の小説「秘密」がテレビドラマで登場した。
http://www.tv-asahi.co.jp/himitsu/

なんでまた、こんなに夜遅くにやるんだろうとも思うけど、録画して見ている。
深夜近くにやる理由は、非日常的/倒錯的な要素があるからかもしれない。
良い子はさっさと寝て、大人だけ見なさい、ということかしら?

同じ東野圭吾の小説では「白夜行」での、福田麻由子の少女時代が凄かった。
大人になってからのは、つまらなくなったので途中から見ていない。
なんか初回で終わってしまったようなドラマだった。(笑)
もともと、ドラマって殆ど見ないのだ。

ずっと前に買って読んだ週刊文春の恒例インタビュー連載に志田未来ちゃんが
登場して、新作ドラマの紹介をしていたので、今回「秘密」を見てみたのだ。
この子は演技力が凄い、とかの噂だが、私は演技力なんてものに興味はない。
ちなみに歌手の歌唱力なんてものにも私は直接的な興味はない。
何々力なんてものを感じさせてしまうこと自体が、すでに下手ということだ。

ウソかホントか知らないが、極端な偏食だとか、ワガママだとか、愛想がない、
とか、自分で爪を切らない(母親が手入れする?)とか、非常識な女であって、
性格が悪いという評判であるが(爆)、別に自分の恋人や奥さんにするわけで
はないのに、そういうことをなんで調べたりウワサしたりするのだろうか。

ちょっと変わった雰囲気で、大人達にクールな印象を与えるからこそ、こんな
役所が似合っているように思う。
かといっても他の出演作品をまったく見たことがないので良く知りません。
「白夜行」の福田麻由子、「秘密」の志田未来、どちらも、こういう風に演じる
べきだという手本のようなものはないと思う。
非条理で理不尽な闇世界であったり、超現実世界での少女を演じるのだからね。
そういう意味でロリコン趣味的な異様な雰囲気を醸し出すことに成功している。
これはやっぱり深夜枠の方がお似合いだと納得した。

No.163 - 2010/11/01(Mon) 09:18:25

Re: 秘密 / インファント
2年ほど前に買った原作本(文庫)があったので読み直してみた。
まあなんと第36刷であり、ベストセラーだったんだな。
世の中のあらゆるブームというものにほとんど興味がないので知りませんでした。
文庫本なので映画で主演された広末涼子の寄稿も載っている。
そうか……映画化もされたのか。テレビでも放映されたらしい。

ならばDVDでも買ってみようかな、とも思ったが、ネットで下調べをすると……
ラストで直子(奥さん)の魂がずっと存在していることを肯定するシーンがあると
いうではないか。それはいけませんねえ。それじゃ「秘密」にならないじゃん。
言わぬが花、という言葉が日本にはあるのです。
それに、映画の限られた時間枠じゃ無理なのかも知れません。
原作では、藻奈美の11歳(小学5年生)から25歳で嫁ぐまでの長い時間であり、
それを生身の一人の役者が、そのまま演じられるわけがありません。

原作、映画、テレビドラマ、これらはパラレルワールドであり、別の作品でしょう。
でも、原作の味というものは大切にするべきで、直子であることを認めてしまうと
いう設定は納得出来ません。DVDは買わないことにします。
この作品はラストの仕上げに価値の半分以上がかかっています。
テレビシリーズもそこが勝負だと思う。どう決着をつけるのか、楽しみです。

家族構成は我が家と同じ。なので感情移入は激しく、トラウマになってしまいます。
ベタベタの仲良しの3人であり、結婚する前夜まで、3人で川の字で寝ていました。
せっかく自室にベッドを買ってあげたのに、たった一晩しかそこで寝なかった娘。
私のイビキが煩いので間に娘を寝かせていたのだが、娘はまたイビキかいてるなと
気づいて目覚めても直ぐ寝てしまう。つまり、あまり気にならなかったらしい。
オカズを残すと、お父さん、それ食べていい? とか言ってサラダとか食べちゃう。
家内が止めなさいよ、とか言っても、気にしない。普通、オヤジは嫌われるのだが?

なので、夜中に腕が突然降って来て、びっくりしたり、蹴飛ばされたりしなくなり、
なんか、それがなくなったら、とても淋しい感じがする。
そんななので、藻奈美と二人で布団を並べて寝るお父さんの切なさが伝わってくる。
抱き締めたいけど出来ない。「篤姫」の家定と手を触れるだけのシーンと重なるな。
プラトニックでもいいんじゃないか。愛はそこにあるんだから。

夫婦愛、親子の愛。複雑だ。この作品にのめり込むと頭脳が壊れますねえ。要注意。

No.164 - 2010/11/01(Mon) 11:30:18

Re: 秘密 / インファント
第4話まで放送されたが、こりゃあ原作よりも面白いかも知れない。
脚本がいい。旦那さんのモノローグが多いところも大いに納得です。
志田未来ちゃんの台詞は早口になったり、言葉がはっきりしなかったり、
演劇する役者としてはご専門の方から観れば不満もあるでしょう。
しかし、現実として普通の人が感情が激しく揺れ動いている場面なのに
歯切れ良く言葉を発する方が私は異常だと思う。
舞台中継などを観ると、演劇って、ああいう風な不自然さが良いのかと
むしろ変なのって感じてしまう。
囁くところは聞こえないくらいでいいんじゃないの? 音を拾えば、それで。

原作よりも内容を膨らませているが、追加したエピソードも的確だと思う。
こういう、もしも…何々ならば…というお話が私は好きだ。
そういうのは馬鹿馬鹿しいなら、現在生きている世界は馬鹿馬鹿しくないのか?
子供のころに読んだ手塚治虫のマンガの影響は大きい。創造世界を肯定したい。
アニメであろうが、なんであろうが、そのステージにすぐに立てる。入れる。
インファント島という仮想の世界はあると私は思う人だ。
小美人は存在する。この3次元の現行世界では客観認識出来ないだけである。

No.170 - 2010/11/06(Sat) 10:44:18
DENON100周年 / インファント
デノン(DENON/旧デンオン)創立100周年ということで雑誌STEREOに
インタビュー記事が載っていました(11月号)。

79年にはセパレートアンプのPRA-2000とPOA-3000を出させて頂きまして……
−−これもヒットしましたね。
ええ、PRA-2000のフォノイコライザーをいまだに愛用されているという
お客様がいらっしゃるという話を聞いて、うれしい限りです。

あら、まあ、なんと私だけじゃないんだ!!!!!
なぜだか、イコライザー部だけは壊れないんですよ。これ。
それに、これ以上の音質って、現行製品で存在するのかしら?
そりゃあ、ありますよって、メーカーは言うに決まってるけどさ。(笑)
もう、フォノイコライザーに眼の色変える時代じゃないからね。

No.168 - 2010/11/06(Sat) 09:04:28

PRA-2000 / インファント
フォノ入力端子が3つもあるというのは現行機種には有り得ない世界。
 フォノ1=MM用(インピーダンス固定)
 フォノ2=MM用(インピーダンス100Ω、50KΩ切替)
 フォノ3=MC用
MC用はHA-1000単体ヘッドアンプ(65000円)相当の昇圧回路経由。

本当に現行製品より優れた性能なのかは疑問符が付きますが(笑)、
レコード再生全盛期のロマンが溢れていることは間違いないです。
また特有の音色の魅力が存在することは絶対に否定出来ません。

No.169 - 2010/11/06(Sat) 09:53:17
週刊文春 / インファント
タイトルと中身は全然関係ないのですが。(笑)
昨日、コンビニで「あのう、週刊文春も間違いなく入れましたので」と店員がニッコリ。
こちらも、アハハハ…と、テレ笑い。
実は、こういう事件があったのです。事件なんて大げさなもんじゃないけど。

先週、色んな品物と一緒に、週刊文春を買ったのです。
ところが家に帰ってみたら、本が入っていないので、あれ、買い忘れたかな、と思った。
ところが、4、5日して同じコンビニに行ったら、
「あのう…この前、ご本が入ってませんでしたか」ときかれたので、
「あ、もしかして、週刊文春かな」
「あ、そうです。これですよね」
大変申し訳ありませんでした、と缶コーヒーをおまけに頂いちゃいました。
缶コーヒーもよく買うので、覚えてたみたいです。

そんなのレシートと確認しないのか、と疑問に感じられるでしょうが、どうでもいいや、
と、そういうことに拘らないのが、私の悪いクセ。
実は同じ事がもう5年くらい前に、別のコンビニ(7-11)でもありました。
こちらは、コーヒー牛乳の入れ忘れ。
あれっ、コーヒー牛乳を買い忘れたのかな、と思ってレシートをその日は確認もしました。
あら、ちゃんとお金とられてるのになあ、と思ったけど、そんな端金で文句いうのも…
その後、3日ほどして、また同じコンビニに行ったら、名前で呼ばれてしまいました。

アルバイトに同じマンションの奥様が勤めていたんです。
不明な出来事があると店員全員で録画をチェックするのだそうです。
そこで、あら、これ、●●さんじゃないの、と気付いたのだそうです。
それで、改めて、コーヒー牛乳(この場合、もちろん新しい品物です)をもらいました。
確実に私の買い上げだとは断定出来なかったらしいのですが、よく私じゃないかと気付いた
もんですね、ときいたら、マンションじゃ、けっこう有名人なんですよって笑ってた。
どういう風な有名人なんだろう。気になるなあ。物静かで大人しいつもりなんだけど。

思うに、レジのテーブルの上って、どこのコンビニも細々とした商品を置きすぎだだろう。
そこは何も置かない方が良いと思うよ。
最後の最後にちょいと買うというニーズがけっこうあるらしいので置くみたいだけど。
商品の入れ忘れというのは良くないものねえ。ミスを防ぐことも大事だよねえ。

No.167 - 2010/11/05(Fri) 20:19:33
演技力 / インファント
演ずるという行為はなにも俳優さんだけに限ったことではなくて、普通の社会生活でも
必要であり、わかりやすさを演出することが処世術だなと感じた半生であったと思う。
それは損得の問題だけではなく、不本意な摩擦を防ぎ、不器用な生き方を防ぐ事になる。
ネット世界ではお互いに顔をみることもないので、どう誤解されようとかまわないけど。
まして、多少の長い文章をちゃんと読めない人には何を語ってもしょうがない。
2〜3行でのやりとりしか出来ない、やらないという流行りのツールなど言語道断。
詩や俳句じゃあるまいし。

これは演技が必要だなあと感じたのは、どういう感覚で会社に勤めているかという点だ。
高卒だし、出世や昇進なんか全く考えたことがないし、そういう柄じゃないと思ってた。
母親からも、絶対に出世なんかしようと思うな、出世なんかしなくてもあなたのことを
間抜けだなんて思う人はいない、そういう人間なんだから、と言われていた。
誰がなんと言おうと、親ほど自分のことを理解している人間はいないし、心から幸福を
願っている人は他にいないのであって、最大の味方である。

ところが、出世なり昇進の意欲がない、とみられることはマズイことなのである。
それだけで、反社会的とか反体制という風にとられてしまうので危険なのである。
何考えてるのかわからない不気味な人間と思われてしまう。これは母も知らない事実だ。
だから、偉くなるために頑張ってます、という演技を心ならずもしなきゃいけないのだ。
同期が先に昇進したら、悔しいなあ、というそぶりもしてみなきゃいけない。(笑)
そうしないと変な人間と思われてしまう。渡世人の辛えところよ、なのであった。

本当は100%マイホーム亭主であり、会社の仕事など二の次、三の次なんでありました。
しかし、お給料が生活の糧であり、わざわざ下げるなんて愚の骨頂。
ちょっぴり昇進した時、お袋には電話した。言いつけ通り出来なくなったと。
まあ、しょうがないねえ。なのであった。
部長に、耳元で小声で囁かれたことがあった。「遅くなって済まなかった」って。
びっくりして私は固まってしまった。コワモテでおっかないと評判のやり手の人だったから。
いえ、いえ、そんなことは…なんて、何を言ったのか私は覚えていない。

世の中に先駆けて勤め先では、能力主義/成果主義の評価システムを導入することになった。
文章で仕事で自分はなにをやって来たかなんてことを表現するのはお手の物だから目一杯に
大げさにたっぷり盛り込んでやった。ウソは一切書いてないんだから、どうだという感じだ。
それで評価面接があった。これは書き過ぎじゃないの、と言われるとばかり思っていたけど。
そしたら、ぶっちゃけた話、こういう風に書いてくれてほっとしたと言われたのだ。
殆どみんなが、こういうシステムに反発し、凄く下のランクをわざと書いてきたらしい。
なかには最低の給料でもいい、能力がないとされてもいい。そのかわり頭を使ったりしない
楽な仕事をさせてくれ、仕事の内容を限定してくれと言い張る人もいたそうだ。

むしろ、これだけの内容があるんだから、自己総合評価点をもっと上に書いてほしいなどと
言われて面食らった。ええっ、いいんですか、てな感じだった。
世の中って、そういうものだったんです。最低でいいよ、じゃ、ゲームにならないのです。
評価が上がったら、職場で辛い事になるんじゃないかと思うのは間違い。
責任感、達成意欲を持った人間として信頼されるのである。やってることは変わらないのに。
どことなくポジティブそうに見せることが、非会社人間のネガティブな印象より過ごしやすい。
同じ拘束時間を会社で過ごすのに、この方がずっと楽ちんなのでありました。

男は家を出ると7人の敵がいる、なんて言いますが、敵というと言い過ぎなんだけど、7人の
観客がいると思って、前向きな人間像を演技することが大切みたいでしたよ。(過去形です)

No.166 - 2010/11/03(Wed) 13:52:27
影響ないと思うけど… / インファント
下記のメッセージがホームページ所管のアップル社から届きました。

MobileMeメンバー各位

昨年より.Mac HomePageアプリケーションで新規ページを公開するサービスを
停止しておりますが、すでに公開されているページに関しては引き続き閲覧できる
ようにしていました。
このたび、2010年11月8日をもって.Mac HomePageを使って公開されている写真、
ムービーおよびファイルの閲覧サービスを停止させていただくことをお知らせします。

なお、公開中のWebページで使用されているコンテンツは削除されませんのでご安心
ください。
HomePageを使って公開された写真、ムービーおよびファイルは、お使いのMobileMe
iDiskの「Movies」、「Pictures」、「Public」フォルダに引き続き保存されます。

今後、写真やムービーをWeb上へ公開するには、MobileMeギャラリーのご利用をお勧めします。

iWebを使ってWebページを公開しているMobileMeメンバーの皆様へは影響ありません。
他のアプリケーションを使ってMobileMeや.Macへコンテンツを公開している場合、また今回の
サービス変更に関してご質問のある場合は、FAQ (よくある質問と回答) をご覧ください。

皆様には大変ご迷惑をおかけすることをお詫びすると共に、よろしくご理解いただけますよう
お願い申し上げます。今後ともMobileMeをご支援・ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

The MobileMe Team

スライドショーなどを含む三つのコンテンツが関係していますが、メンテナンス不要の完成型の
ページですので、影響はないと思います。
もし何らかの不具合があった場合は素材はパソコンに存在していますので、別のスタイルで再構築
すれば良いので、引き続き安心してご覧頂けると思います。
該当ページの例↓
http://homepage.mac.com/infant/PhotoAlbum9.html

No.165 - 2010/11/03(Wed) 10:04:25
石川ひとみ / インファント
たまにテレビの特番などで石川ひとみさんを観ることがある。
昔もそうだが、今でもこんなに美しく、歌声も素晴らしい歌手は他に類を見ないほどだ。
何故、突然に、石川ひとみなのかというと、ナベプロに幻滅した記憶があるからだ。

石川ひとみさんはザ・ピーナッツが引退してから3年後にナベプロからデビューした。
デビュー曲は宮川泰さんの作曲である。
お人形さんのような愛くるしい顔立ちと、信じられないほどの歌唱力を兼ね備えていた。
そして、なにやらセクシーな感じも男性に抱かせるという、スター要素に満ちあふれて
これで、またナベプロから強力なビッグタレントが生まれるんだろうなと私は思った。

ところが、さっぱり売れない。ナベプロはなにをやってるんだろうと思った。
歌が売れないからと、裸の写真集など作ってしまう。ご本人はどう思ったのだろうか?
スタイルは良くても別に肉体派じゃないし、小さな胸なので、なおさら気の毒に思えた。
あれはないだろうと思った。エッチな妄想の対象にする人じゃないでしょう。違うか!
彼女の持つ実力/魅力を活かすことがどうして出来なかったのだろうか?

そもそも、勢いこそ物凄い急成長の最中ではあったが、どうしちゃったんだろうな、と
思わせる面があったと私は感じていた。
それは他ならぬザ・ピーナッツの活動についてのナベプロの企画力が無くなったという
印象からだった。もう、その頃から創造力の劣化が目立っていたと思う。
同社のトップスターであり、ナベプロの代名詞のようなビッグタレントでありながらも、
単に年輪を重ねたというだけでもう、何をさせたら良いのかわからない感じだった。

クレージーキャッツにしても同じであり、凡庸な企画しか思いつかないようであった。
これでは駄目だなあと私は思った。頭脳集団から頭脳が逃げ出したのかしら?
売り出しは上手くても、維持向上のためのアイディアがなければ使い捨てになっちゃう。
そこからの工夫こそが芸能プロダクションとしての本当の力量ではないのだろうか。
簡単には出来ない、確かに困難ではある。しかし、それが出来るのが一流企業だろう。
ソニーやパナソニックなど、先々を読んで、革新的なアイディアを生み出している。

渡邊晋社長は、芸者の置屋のような芸能屋にはならない、ヤクザのような組織じゃなく、
世間からみても立派な一流企業にしたいんだと語っていたという。
渡邊晋社長の死後のことではあるけれども、石川ひとみさんの解雇には私は愕然とした。
病気を理由にして、社員を一方的に解雇する一流企業がどこにある!
私の元の勤め先にも特殊な病いとうつが合併症となって、5年くらい入退院を繰り返した
女性社員がいたが、会社側から医務室に定期的に顔を出すように、とか、退職金が有利に
なるようにとか様々な配慮をし続けたが、ご本人が申し訳ないのでと自己都合退職された。
解雇など会社側から一方的に申し渡すのは非人道的だ。

この解雇事件から私はナベプロという会社を信じられなくなった。
一時、表と裏の掲示板でナベプロ絶賛のような書き込みがあったが、私がクールであるのは
ここに起因する。渡邊晋さんの信念と実際は途中からズレてきていたぞと思ったからである。
石川ひとみさんの真価を思う存分に発揮させられない劣化した団体になってしまっていた。
おまけに義理人情を欠いたドライな仕打ち。とても心から応援出来る企業ではない。

どんなに稼いでも、お給料はさほど増えない。これは正しい。企業の社員なのだから。
だからこそ病気になっても安易に解雇などしない。それでなければ大矛盾が生じてしまう。
終身雇用じゃなく、期間契約であったのかもしれないけど、心情的に納得出来なかった。
以前に、夕方にNHKの子供向けの番組で歌っていた石川ひとみさんは素敵だった。
あまり恨み言を言わない、どんな仕事でも楽しそうにやる。見ているだけで感動ものだ。

No.162 - 2010/10/31(Sun) 14:12:46
プリンター故障 / インファント
もう4年目になる愛用のプリンターが故障して印刷不可となった。
修理依頼も便利になったもので、ネットで頼むと引き取りに来てくれるようになった。
「内部調整が必要です」というメッセージなのだが、これは以前の機種と同じであり、
恐らく(余分な分の)インク吸収パッドが目一杯になったものと推察する。
家庭用の機器をここまで酷使する人は少ないのかなとも思える。印刷しすぎ。(笑)

かれこれプリンターの買い替えは4代目。ずっとエプソン製品ご愛用である、
別にキャノンでもヒューレットでもいいんだが、10何年前はMacintoshのドライバーは
エプソンだけがまともであり、他社はMacintoshを殆ど無視していた。
特にキャノンはMacintoshの国内ライセンスを持つサポーターだったのに赦せなかった。
Macintoshの日本語環境はキャノンが整備したはずだったのに裏切り者と思っていた。
あの時期、アップル・コンピューターの存続は風前の灯だった。
余談だが、今はアップル・コンピューターではなく、社名はアップル社だ。

会社では、あらゆるプリンターは全てキャノンに統一されていた。
キャノン以外を買っても悪いわけではないが、システム部のサポートが受けられないのだ。
とは言いながらもエプソンはシステム部へイベントの招待状なんかを持ってくる。
たまたま出張で行った時、アップル好きの仲間4人で、外出しちゃおうと相談した。
エプソンのデモを見に行って、コーヒーをご馳走になろうというわけだ。
あれ、これノズル清掃した方がいいよ、などと係員に言ったり、五月蝿い連中だったろう。

「皆様、個人ではエプソンご愛用なのに、会社で発注してくれないんですよねえ」なんて
営業マンはぼやいていたが、いやいや、色彩が違うよね〜キャノンは敵じゃない、などと
変なゴマすったり、自工場のためにカラーレーザーを1台だけ買うことにした。
メールとかインターネットだけしかやらないユーザー用にはエプソンで全然オーケーなのだ。
ありゃなんだこりゃと思ったのは、エプソンのレーザー機は中身のエンジンがゼロックスと
全く同じ。なんだけどポッチの出っ張りがわざと付いていて、消耗品は互換性なしなのだ。
ゼロックスのカラーレーザーは発色が見事であり、エプソンは自社ではやらなかったみたい。

もうそろそろエプソンにもこだわらないし、新しいプリンター買っても良いのだが、本体の
オペレーティングシステムがMAC-OS9.1(Windowsで言えば、98頃)で対応ドライバーが
最新機種では存在しない。
現行の機種でもドライバーは標準添付されていなかったが、ダウンロードでオプション対応。
おそらく今の機種ではそういうこともやってくれないだろう。
なので、修理出来る限りは使い続けたい。画質はもう十分すぎる程なんだからね。

No.159 - 2010/10/26(Tue) 15:03:11

プリンター修理完了 / インファント
今朝、エプソンから修理済み品が届いた。速っ!!!
診断内容は、廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達したため、エラー表示、動作不可。
予想通りというか、100%当たり。もちろん、正常に動き出した。

費用は往復輸送費、税込みで、5575円なので、そんなに高額ではない。
でも、吸収量というやつをもっと拡大出来ないのかしら???
またはユーザーで交換出来るようにするとか…。
メーカーの使用頻度予測を超えてるのかなあ。

No.161 - 2010/10/29(Fri) 10:01:17
バック・トゥ・ザ・フューチャー / インファント
最近は放送してくれないので、ブルー・レイ録画が出来ないなあと
思っていたら、なかなかグッドなパッケージが出たので買いました。
これから見ます。ふふふ……楽しみ。

No.157 - 2010/10/25(Mon) 11:47:29

25周年なのか / インファント
なにも知らないで買ったのだけど、今朝、テレビのニュースでやっていた。
http://www.cinematoday.jp/page/N0027922

プロモーション・ビデオまでマイケルさんが復活出演して作ったそうだ。
若い時と顔つきが変わらないのには驚いた。

No.160 - 2010/10/27(Wed) 09:44:50
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