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インファントランド/第2掲示板

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中秋節 / インファント
昨日のサンデーモーニングのゲストコメンテーターが、船長の釈放は中秋節の前に
するべきだったと言っていた。

http://www.nankinmachi.or.jp/chusyu/2010/index.html
中国では昔から、中秋節には家族揃って円形に食卓を囲み、欠けのない満月のように
円い食器で食事をして家族団らんを楽しみます。と書いてあります。いいよねえ。

日本であれば、お正月とかお盆という感じでしょうか?
一家そろって楽しく過ごしたいと思うのが人情でしょう。
中秋節恩赦という配慮があっても良かったんじゃなかろうか。
今回は特別ですよってことでね。人情面はきっと中国人も同じだと思うよ。

日本は島々の寄り合いなので、排他的経済水域というのが中国の5倍も面積がある。
一方で中国は狭い水域のお魚資源で13億人という人を食べさせなきゃならない。
地下資源のエネルギー確保にも懸命にならざるをえない。あちらも大変なんだよね。
だったら、領域がどうだこうだとか全部頂きますじゃなくて、仲良く操業出来るように
人道的、人情的な歩み寄り、折半交渉などで互恵関係を構築すべきだ。
元々、お魚やら石油/ガスなんて、地球の物なので、どこかの国のもんじゃなかろう。

No.125 - 2010/09/27(Mon) 20:39:05
てっぱん / インファント
新しいNHK連続テレビ小説「てっぱん」が始まった。
いきなり、高校野球と応援ブラスバンド。
こりゃ、スウィング・ガールズの再降臨? そんなノリだね。
それにしても女子高生が管楽器やるのはカッコいいなあ。
もらっちゃったトランペット。ヤマハの高級モデルに見えたが。
http://www9.nhk.or.jp/teppan/

No.124 - 2010/09/27(Mon) 19:55:38
レアアース / インファント
中国が例の船長の拘留に反発してレアアースの輸出停止を行っているのでは、という報道が
あり、その以前には価格吊り上げで輸出量規制を実施していたから、今、旬の話題である。
レアメタルという言葉はかなり以前から馴染みだったが、レアアースとは一体なんなのと
私にはチンプンカンプンだった。ネットで検索したら理解出来た。

レアメタルということなら、オーディオマニアにはスピーカーの磁石で知れ渡っている。
1933年、アルニコ磁石というものが発明された。
アルニコとは、AL(アルミニウム)Ni(ニッケル)Co(コバルト)の頭文字の並びをとり、
磁束密度が高いので、これを用いると極めて歯切れ良く、高品位で見事な音質が得られた。
ところが鉄腕アトムの弟でもある、このコバルトが産出量減少でレアメタルとなったのだ。

東京工業大学のお二人の科学者がフェライト磁石というものを発明した。
原料は酸化鉄なのでレアメタルは含まないわけで、安価に大量に作れるわけだ。
そこで、スピーカーメーカーはアルニコ磁石からフェライト磁石へといっせいに変更した。
しかし、アルニコでなければ得られない音質というものがあり、超高級品ではアルニコが
使われることも多いという。

1982年、日本でめっぽう強力なネオジム磁石というものが発明され、これが近年では
ハイテクな最先端工業部品に使われている。ここにはレアアースが必要となる。
なお、私のヘッドフォンに使われているパーメンジュールという合金は最強の磁石である
らしいが、これはレアメタルのコバルトと鉄の合金なのでコストが高い。

レアアース(希土類)は中国が90%ということだが、別に中国だけに鉱脈があるという
わけではないようだし、長期的に見れば、十分に対応策はあるみたいだ。
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/0b3a2bbf74132fe90f2d9c45d677291b

中国はすっかり大勝利に酔いしれているようだが、長い目でみるとそれでいいの? という
疑問があるんじゃなかろうか。無法者みたいなイメージ振り撒きは損じゃないのかなあ。

No.123 - 2010/09/27(Mon) 18:02:29
日本ハム対ソフトバンク / インファント
寒気がするほど良い試合でした。素晴らしい投手戦。エース対決。
インタビューで杉内投手、泣いてしまって、言葉が出なくなった。
この大詰めになってセ・リーグはテレビ放送なし。
どうせ下らない番組しかやってないのになあ!

No.115 - 2010/09/25(Sat) 21:09:24

ソフトバンク優勝 / インファント
いやあ、世の中、何が起きるかわかりません。
絶望的な状況から奇跡の優勝となりました。
ファンの方、おめでとうございます。

No.120 - 2010/09/26(Sun) 18:47:01
検察がんばれ???!!! / Yoshic
昨日、今日のマスコミの報道を見ていると、那覇地検の判断も
大阪地検特捜部のデータ改ざん容疑事件でも、マスコミ各社が
全部、「検察はあほで、まぬけで悪である」と言ってるように
思えてなりません。私も「データ改ざんは絶対にあってはならんことだ!」と
憤慨しております。
しかし憤慨しつつも私は、100人が100人同じことを言う世の中は、
どこか胡散臭いという思いを持っています。
今は眉にしっかりつばをつけないといけないと思ってます。
インファントさんや、私が先に書き込みさせていただいたことと相反することに
なるかのしれませんが今日現在の私の意見を書かせていただきます。

私たち国民は、事件の100%を知ってるわけではありません。
マスコミが知らない、あるいは報道できないことも沢山あると思います。
また報道されたことも、どこかで操作されている可能性もあるかも
しれないと思って1%の疑いの目を持って見たほうがよいでしょう。
2つの事件はどちらも、すっきりしません。なにか私たちがしらない
KEYが隠されているかもしれまません。

大阪地検特捜部のデータ改ざん容疑事件でも、穿った見方をすれば
本当は04年6月8日で一度2004年6月1日に改ざんし、再度、
元の04年6月8日にして04年6月8日が「改ざんされたものである」ことに
する必要があった可能性も0.001%くらいは、あるのではないか?
すなわち、「検察はあほで、まぬけで悪である」ことになる必要があった?

正気にかえれば、そんな馬鹿なことは、あるはずがないと思うのですが
マスコミの報道することを100%信用して、国民全員が同じ意見になって
しまうのは、中国と同じではないでしょうか。

那覇地検問題も「政府の関与」が話題になってますが、
政府の検察への関与、および「検察はあほで、まぬけで悪である」ことの
国民への意識の植え付けで「今一番得をする」のは、「結果的」には
民主党の小沢さんではないでしょうか。たぶんにんまりしてるんじゃ
ないかな?検察がんばれ???!!!

No.118 - 2010/09/26(Sun) 13:26:05

Re: 検察がんばれ???!!! / インファント
>100人が100人同じことを言う世の中は、どこか胡散臭い

同感です。みんながみんな尻馬に乗るのは鬼畜米英の戦中思想と一緒です。
報道の中で、推測の部分はどこか、どこまでが事実なのかは気をつけないと。
それに、検察否定したって何も生まれません。
検察という組織は必須なんです。私達は信頼するしか術はないのです。
ですから、なんとしても検察組織はしっかりしてもらいたい。
最高検の捜査におまかせしましょう。特捜部組織の再建も含めてです。
調査に第3者も入れろなんていうマスコミ意見は現実的じゃない。
いつの間にか検察パッシングがブームになってしまう風評が恐ろしいです。

No.119 - 2010/09/26(Sun) 18:40:32
逆ギレ、悪質勧誘 / インファント
 投資用マンションの電話勧誘をめぐり、「興味がない」と切ったところ、「なんで切るんだ」
などとすごまれ、その後、何回も電話がかかってきて面談を強要されたといった被害相談が
急増している。相手の“逆ギレ”に動揺した心理につけ込むという悪質な商法で、国民生活センター
への相談件数は、今年度4〜8月の累計で前年同期比に比べ3割近くも増えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100923-00000129-san-soci

もう10年以上昔だが、まったく同じ手口の電話勧誘があった。先物取引の勧誘だった。
やはり、興味が無い、と言うと、興味が無いとはなんだ、人の話も最後まで聞かないで何がわかるんだ、
などというので、興味が無い話を聞くほど暇もないし、義理もない。失礼、と電話を切った。
そしたら、勝手に電話を切って失礼じゃないか、と逆ギレして凄んでくる。
しつこくかけても無駄ですよ。あなたももう少し効率の良い仕事をしたら如何ですが。と切った。
そしたら、またかかってきて、もう我慢出来ねえ、なんていうので、仕事変えた方がいいよ、と切った。
また直ぐかかってきたので、電話線を抜いて買い物に出かけた。(笑)以後、かかってこない。

これも先日、事件になって、テレビでやってたが、産地直送の海産物(不良品)インチキ販売。
なんか、のどかな方言で、北海道の××というのですが、カニを格安で直送販売しております、などと
いかにも地元の漁師みたいな感じでいう。
私は食べ物は目で見て買うので通販じゃ買わない。お断りします。と切った。
家内が教えてくれたんだが、結構です、と言うと、買います、という意味に解釈されるよというので、
確実に、お断りします、ということにしています。

まったくもう、浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ。色々と悪事を考えるもんだ。

No.117 - 2010/09/26(Sun) 10:38:09
何やってんだか…… / インファント
拘束した船長を処分保留で釈放、というニュースをやっていた。
所詮、日本は憲法で、国際紛争を解決する手段としては、武力による威嚇又は武力の
行使は、これを放棄する。旨を明記しているのであるから元々勝ち目は無い。
日本の10倍の軍事力に加え、核兵器まで持っている国とは争う手段はないのだ。
逮捕するのは当然であっても、取調べに時間をかけても何も良い結果にならなかった。
簡易的な裁判で執行猶予付き有罪で、1週間程度で、さっさと帰国させるべきだった。
他の船員や船舶そのものは直ぐ返還したので、形だけの取調べと思っていた。
ビデオ非公開や、長く拘束しちゃった理由はなんだったんだろう。何やってんだか…

1905年頃、アメリカの鉄道王として知られたユニオン・パシフィック鉄道のエド
ワード・H・ハリマンがクーン・ローブ・グループの代表として日本を訪れた。
目的は日本政府との間に南満州鉄道の共同経営に関する合意によって、ユーラシア大陸
横断鉄道を実現させるためであり、日本政府と覚書を取り交わした。
あくまで結果論であるが、これを機に、満州の利権確保をアメリカと協同で進めたら、
大平洋戦争など無くて、アメリカの友好国として、実質的に属国化に至ったとしても
国民の生命の犠牲は最小限だったと思われる。

もし、そういう歴史になった場合、中国という国は地球から無くなったであろう。
存在したとしてもアメリカと日本に従属する植民地に過ぎなかったのではないかな。
日本に米軍基地など一つも必要としない。中国に対ソ連向けの基地があるだろう。
問題の沖縄は豊かな自然に恵まれたハワイのような観光地になったでしょう。
まあ、歴史に、もし……は無意味で、私自身生まれていない可能性大でもあるけど。

今や大中国帝国と化して、昔の日本のように無理が通れば道理が引っ込む大帝国だ。
そうしちゃった日本もアメリカも先見の明がなかったことになる。
中国は航空母艦を6隻就航させようとしているが、なかなか技術的に困難だという。
日本は70年も前に、優れた工業力で25隻の空母を持ち、大平洋で戦った。
日本の技術力と米国の国力が合体したら、当時、圧倒的に無敵だったと思われる。
そういう歴史が果たして良かったのか、それが正義なのかは別として歴史はそうには
ならなかった。政治を担う人達は的確な判断とスピード感が何時の世も必要だろう。

No.114 - 2010/09/24(Fri) 18:57:23

もう知らない知らない / インファント
2006年10月2日より、即決裁判制度がスタートしました。
即決裁判制度とは、(1)事案が明白であり、(2)軽微であり、
(3)証拠調べが速やかに終わると見込まれる事件について、
できる限り即日に判決を言い渡す(…中略…)裁判です。
対象としては、初犯の薬物事犯や軽微な出入国管理及び難民認定法違反事件
(オーバーステイ)を想定しているようです。
船長の同意のもとで、公務執行妨害罪の適用をすれば良かったんじゃないのかしら?
執行猶予が付くよ、日本での犯罪歴だから、お国では犯罪歴とはならないよって
説得すればサインくらいしたんじゃないのかなあ?

取調べといっても別に詳しく調べる内容なんか無かったんじゃないの?
すぐビデオをニュースで公開して、もう釈放しました、で良かったんじゃないの?
どうしても罪を認めなかったら、もうやるなよって注意するだけでもいいじゃん。
拘留して何をどうしたかったのかわからん。

中国当局は12日までの6日間で、丹羽宇一郎駐中国大使に5回抗議した。
この時点で、あ、これはヤバイと日本政府側は、このシグナルに気付くべきだった。
なのに、10日間の拘留延長なんか発表したから、中国は怒って暴走しちゃった。
政治家もお役人も鈍い。人を見て法を説けっていうじゃないか。
暴力団風がタバコを吸ってても、君、ここは禁煙地区ですよ、なんて注意したら、
なんだ、このやろうって殴られるよ。打ち所が悪けりゃ死んじゃうよ。
正しい行為ではあるんだが、無鉄砲というものです。これと同じだよ。

No.116 - 2010/09/26(Sun) 06:56:50
ラヴェルのボレロ / Yoshic
一年に1、2回書き組みさせてもらっておりますYoshicです。今年は、これが初めてです。
先日、感動したことがあったので書かせていただきます。

テレビでラヴェルのボレロを録画していたのですがi-podでも聴きたくなって、
楽曲の音楽部分だけを取り出すのと、フェードイン、フェードアウトをするため、
音声編集ソフトを使って楽曲のデータを取りこんでみてびっくりしました!
なんと音声レベルの形がきれいに < になっているのです!!!
単調な旋律にもかかわらず、楽器を変え、アンサンブルを変え、奏法を変え
最初のppから最後のffまで徐々に高揚していく作曲者の意図が、見事に
物理的なデータでも読み取れることに感動しました。
ラヴェルは楽譜に < (クレッシェンド=だんだん強く)をひとつだけ書いているらしいです。
薄ぼんやりと < 形になるとは感じてましたが、まさかこんなにきれいな
クレッシェンドの形になるとは思いませんでした。
途中でffになってしまって飽和したり、最後までffまでいかなかったりして
きれいな < マークにならないように想像していました。

何人かにこのことを話しても、だれも感動しません。「あたりまえじゃないの」「それがどうかしたの」。
そこでインファントさんのサイトを思い出した次第です。

作曲者の意図が、指揮者、演奏者によって実現されていることを物理的なデータでも
見ることが出来て感動しました。

注)ローレンス・フォスター指揮 NHK交響楽団

No.108 - 2010/09/22(Wed) 17:11:30

Re: ラヴェルのボレロ / インファント
> なんと音声レベルの形がきれいに < になっているのです!!!
  単調な旋律にもかかわらず、楽器を変え、アンサンブルを変え、奏法を変え
  最初のppから最後のffまで徐々に高揚していく作曲者の意図が、見事に
  物理的なデータでも読み取れることに感動しました。

これはずっと昔(多分、20年ほど前)にオーディオ雑誌でボレロの録音の
レベル変化をグラフ化した記事を読んだことがあります。
薄い記憶ですがオーマンディー指揮フィラデルフィア管弦楽団のレコードが
取り上げられて、やはり、今回のような見事なクレッシェンドとなっていて
作曲者のオーケストレーションの見事さを賞賛するとともに演奏家の腕前は、
こんなに凄いことが出来るのだという記事でした。

まだコンピューター時代じゃないので地震計のグラフのようなものでしたが、
基本的には一緒です。
ところが面白いことに、カラヤン指揮のベルリンフィルのレコードも比較に
されていたのですが、後半の20%くらいからレベルが上がってなかった。
実際に人間の感覚では、まだまだ上がって行ったように聞こえるのに何故?
そこで解説では、指揮の魔術師なので、魔法がかかっていると書いてました。
そんな記事を思い出しました。

No.109 - 2010/09/22(Wed) 17:51:30

Re: ラヴェルのボレロ / Yoshic
返信のコメントをいただき嬉しいです。ありがとうございます。
しかも20年も前にも、同じようなことに感動した人がいたことを
紹介していただき、「私も感動してよかったんだ」と安堵しました。
またカラヤン指揮のベルリンフィルのお話も非常に興味深く
伺いました。

話は変わりますがインファントさんが地検犯罪を取り上げて
いらっしゃいますが興味を持って読ませていただいております。
学校で三権分立を習いました。立法、行政の問題点には
過去からマスコミもスポットライトをあてて浮き上がらせてきましたが
やっと司法の問題点にも言及できる糸口が出てきたように思います。
司法制度、司法の運用など我々には見えにくい問題点があるように
感じます。
冤罪は今後どんどん出てくるでしょう。裁判員制度はそんな司法の
問題点を国民の目をくらませる目的もある、司法制度ではなく政治制度
の一面もあるように感じております。
また多くの無駄使いもあるように思いますので司法の「事業仕分け」も
してほしいと思っております。

No.112 - 2010/09/24(Fri) 11:21:09

事業仕分け / インファント
まったく同感です。
取調べの可視化も必要ですが、政治の国民への可視化も大切です。
密室や料亭でのかけ引きはもう前時代的だと思います。

取調べの可視化は費用面で実現が困難などと言われていますが、2年前に
マンションの防犯カメラと録画システムをデジタル化しましたが費用面で
住民負荷が増大することはありませんでした。
別にハイビジョンで録画するんじゃないのだから記憶容量は小さくて済み、
デジタル化であらゆるサーチも容易です。

今回の事件も、個人の出世/昇進願望、そして、ローカル地検特捜部の地位の
向上のために、デッチアゲの構図を補完する行為に多くの時間が費やされて、
時間外手当や出張手当なども含めると不当に我々の税金が使われました。
事業そのもの、組織の存在そのものには大義名分が成り立つことが多い場合も
その人件費の構造自体が大変に不透明です。
もっと突っ込んだ仕分けをやった上で、消費税論争をしてほしいです。

No.113 - 2010/09/24(Fri) 16:51:56
地検犯罪 / インファント
大阪地検特捜部の行為について、先日、これ、計画的組織犯罪のようなもんでしょ。
なんて書いたが、ちょっと筆が滑ったかな…と思うところもあった。
しかし、朝日新聞のトップ記事でも、今日のNHKなどの報道でも疑いが濃厚になり、
最高検察庁が捜査に乗り出した。前代未聞の大事件に発展しそうである。
http://www.asahi.com/national/update/0920/OSK201009200135.html

先日の「爪切り事件」でも調書のねつ造が行われたようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100916-OYT1T00335.htm

ところで、FDに限らず、記録媒体のインデックス・データ部というものはシステムが
管理するものであり、基本的に使用者には改ざん出来ないようになっている。
ところが世の中には良くも悪くも、その道の達人というのが居るのだ。
そういう職人が、一般の人でも超人のようなことが出来るソフトウエアを開発出来る。
それがネットなどで、無償/有料でダウンロードすることが可能なのである。

昔、同僚が読めなくなったワープロ文書のFDを預かって来て、この中からいくつかは
救えるでしょ、やってあげてくれない、と私に言った。
もし助けてもらったら一杯飲ませてくれるということらしい。
インデックス部を試行錯誤で色々と加工して、かなりの文書を復活させてあげられた。
運良く、最も復活させて欲しかったものがキズの無い場所だったので助かったらしい。
私はお酒を飲まないので、牛乳一本だけ頂いた。(笑)

しかしながら、こういう行為を行った検事は明らかに冤罪だとわかっていたからこそ
このようなインデックスデータ部の改ざんを行ったのだろう。
そういうソフトが検察内に存在することも信用の失墜に繋がる。
こりゃだめだ。関係者は内部で叱責処分なんてのじゃなく、懲戒免職が適当だろう。
また、悪の温床、大阪地検特捜部は速やかに解散し、東京に統合するべきでしょう。

No.106 - 2010/09/21(Tue) 12:49:53

Re: 地検犯罪 / インファント
どんどん実態が暴露されて来る。
朝日新聞にはよほど有力な情報提供者がいるようだ。内部告発かも知れない。
http://www.asahi.com/national/update/0922/OSK201009220173.html

本人は遊んでいただけとか、改ざんする意味がないとか、とぼけているらしい。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100923k0000m040127000c.html

時限爆弾だとするとストーリーがすんなり通る。
そんなにまでして立身出世したかったのか? 家族は望んでいないと思うけど。
本人は自業自得でいいけど、身内の方々が気の毒だ。
やっぱり、私、大学なんか行かなくて正解だったなあ。(爆)
べつにエラクなんかならんでも、そこそこ生活出来ればいいんだと思うよ。

添付画像はプロパティのマック風。
マックではプロパティとは言わず「情報を見る」と称します。(まんまだね/笑)
よく似てるのはウインドウズ作った人がマックを真似たから。

しかし、いまどきフロッピィディスクなんか、お役所仕事では使うのかしら?
たぶんUSB外付けなんでしょうね。
一般的に、一流企業ではフロッピィなどの媒体を勤務先に持ち込むのは御法度です。
ウイルスなどが入るのを防ぐためです。
ネットワークから入るのは防ぐ仕組みがあるのですが、パソコンに差し込まれたら
どうしょうもないですからね。

同様に、自分のパソコンを職場に持ち込むなんて、絶対に認められません。
大阪地検では黙認していたそうなので、管理体制が出来てないこともバレました。
裁判員制度なんか要らない、と、思っていましたが、余りにも公務員がデタラメで
民間人のセンスが本当に必要なんだなと感じました。困ったもんです。

No.111 - 2010/09/23(Thu) 10:00:15
一太郎 / インファント
例の事件で更新日を改ざんした証明書文書、一太郎だったんですねえ。
お役所では、まだ一太郎って存在してたんだ。へぇ〜という感じ。
昔、よく三太郎だとか、五太郎とか、何を言ってるんだろうと思ったら、
バージョンのスラングだったりして、皆が愛用してたみたいです。
エートックなんて、なんなのか、わからず、同じ会社の製品なんだとか
言われても全く意味不明。日本語変換ソフト? なにそれ、という感じ。

会社のお仕事ではずっとNECのN5200というワークステーションを
使っていたし、ソフトウエアもデータもN6500というターミナルコント
ローラーから呼び出し、書き込むスタイルだったので、端末はただの端末。
端末にはハードディスクなんか存在しない。(存在する機種もあったが)
ワープロソフトも表計算ソフトも全部機種依存であり、どの端末で使うか
権利開放の専用FDを買う。現在のソフト価格の2倍くらいだった。

したがって業務でパソコンを使うことはなかったため、触ったこともなく、
どうやって日本語を入力するのかさえ判らなかった。
今でも思うが、業務に使うなら、N5200は最高じゃなかろうか?
想定外の動作なんか絶対に起きないし、フリーズなんか、ありえない。
変な文字列を入力しても受け付けないようにプログラムを作れるのだから、
受取った側に迷惑をかけることもない。ウイルスなども存在しない。
万一誤動作したら、NECが徹底的に解明してくれる。そういうものだ。

パソコンおたくの友人が音楽を鳴らしていたので、こりゃ面白いと思った。
N5200で出来ないかな、と思って、COBOLで作ってみた。
マルチアラームという機能を呼び出して動かせば、メロディーだけだけど
なんとか出来る。3連符が演奏出来ないので、タタターとかタタッタとか
適当に誤魔化した。
職場の女性の端末で、マーチ1曲が電源を入れたら起動するように仕掛け、
驚く様子を楽しみにしていたら、きゃっ、なにこれっ! といきなり電源を
落とされてしまった。おいおい、その反応は想定外だよう。
それに何かテンポが早くなかったか?
後で調べたら、そっちの端末の方が最新型だったのでクロック数が違ってた。

自宅ではザ・ピーナッツのデータや歌集を作ったりしていましたが、PCでは
なくて、ワープロでした。
何の偏見もなく秋葉原で機械に触れてみるとパナソニックのワープロが最高で、
他人が薦める他社の有名なシリーズを私は凌駕していると思い、以後、愛用。
職場の同僚もなんと同じパナソニックで、お互いへそ曲がりだな〜と苦笑。
これに追加でイメージスキャナーを繋いだり、マウスを繋いだりしていたので
後年パソコンを買っても操作面で戸惑ったりはしませんでした。

設備計画書というのを書いたことがなかったので、そのプロに相談したところ、
ひな形をくれた。それは一太郎文書だった。
早速、必要な事項を書き込んで、本部へ送ったら、一太郎文書は受け付けず、
ワードに変換したものを送り返された。
なんかもう、罫線とかレイアウトとかフォントの使い分けとか滅茶苦茶になり、
ワードで結局は全部作り直した。パソコンの世界は面倒なもんだと思った。

お酒の席で、会社はもうワードでなきゃ駄目という方針だけど、やっぱ一太郎
がベストだよね、なんて言うので、いや、ベストはパナソニックです。なんて
言ったら、きょとん、としていました。説明不足か。
そんなにいいのか、と思って、家のマック用に、専用の一太郎を買ってみた。
はあ〜、なにこれ、酷い操作性。少なくともマックには向きません。と思った。
なので、一太郎の良さがいまだにわからない私です。

No.107 - 2010/09/22(Wed) 13:03:08
神は遍在する / インファント
ザ・ピーナッツの非公認ファンサイトに何故新世紀エヴァンゲリオンの
話題など書くのか、この管理人は何を考えているのか疑問だ…。
そうなのかも知れない。
しかし、ザ・ピーナッツという神性はあらゆる箇所に偏在するのです。
過去にしか存在しないわけではなく、何処かの場所にあるのでもなく、
草木などの自然と同じで、気付かぬ時空に活きているのです。

比較的若い世代に支持され、いまだに再創造されているアニメ作品である
新世紀エヴァンゲリオンにも活きているのです。
http://www.evangelion.co.jp/ost.html
ここでも劇中のBGMとして「ふりむかないで」が流れています。
そういうことに気付かぬのは真の映画ファンとは言えないでしょう。
細部に拘らないような人は新世紀エヴァンゲリオンを観る資格さえ無い。

「風の谷のナウシカ」に「モスラ」の影響を見出せないようであるならば
感性を疑ってしまいます。ナウシカを唐突に書いたわけじゃないんです。
ザ・ピーナッツの活動の遺伝子的な要素は確実に今の世にも引き継がれて、
あちこちに顔をのぞかせます。気付くことの面白さがそこにあります。

No.105 - 2010/09/20(Mon) 12:02:40
ナウシカ / インファント
http://labaq.com/archives/51158845.html
 ↑
これを見て思わず笑ってしまいました。へー、こんなのあったんだ。(笑)

ナウシカといえば我が家に大判の漫画本があります。
娘の友達が遊びに来た時、あ、これ、いいな、と眺めていたので、
「あ、それ、良かったら、あげるよ。持って行っていいよ」と差し上げた。
しかし、後日、彼女のお母さんが、
「こんな貴重なものは頂けません」と返してきた。昔の話です。

う〜ん。彼女には可哀想なことをしちゃったなあ……。と悲しくなった。
恐らく有名な漫画なので、ちっとも希少なものじゃないと思うし、漫画として、
けっして一流とも思えないので、あまり読み返したいとも思わない代物だ。
メジャーなものだからこそ、要らない。
棄てないのは、これを大切に思う人が居たら差し上げたいからだけなのだ。
せっかく彼女が最も適格者だと思ったのに残念だった。大人の世界は難しい。

No.103 - 2010/09/20(Mon) 08:33:13

Re: ナウシカ / インファント
ブルーレイ化したものが出ているそうなんです。知らなかった。

http://www.cinematoday.jp/page/N0023308

以前、ジブリ作品のブルーレイ化は躊躇している風だったと思ってました。

http://news.livedoor.com/article/detail/4486157/

たしかに、ほのぼの系画風と高細密度は感覚的に合致しないのかもしれない。
原画レベルからリメイクしちゃった方が別物として付加価値が見出せるかも。
エヴァンゲリオン新劇場版「序」は凄まじいクオリティでぶったまげる。
「破」に至っては、アニメでここまで描けるのか、と恐ろしくなるほどだ。
我が家にあるブルーレイ作品ではダントツの高画質。凄い、凄過ぎる。

ジブリのブルーレイの価格は、ちょっと高過ぎる気がする。
高画質が当たり前の世の中なのだし、買う人はDVDも持ってるであろうし、
二重投資なのだから、もっと安く出来ないものかなあ?
DVDも我が家の機器の場合、パナソニックの機器がやってるのか、東芝の
テレビ側がやってるのか良くわからないけど、アップコンバートが見事であり、
けっこう綺麗に見えてしまうので、差別化が難しい。

「篤姫」全巻DVDを買ったのだが、ハイビジョン再放送をブルーレイ録画
したものに比べると、やはりこれはハイビジョンの方が圧倒的に美しい。
オリジナルの録画がいかに高画質であったのかと思わざるをえない。
なんのためにDVD買ったのか。お金を損した気もする。
これも最初からブルーレイも併売してくれてたら良かったのに。
いまだにブルーレイは出ないみたいだなあ。
竜馬伝は薄汚い場面が多くて(そういう作品なのだが)高解像度の美麗な画で
見る醍醐味に乏しいような気がする。作品にもよるのかもしれない。

同じことを思ってる人がいるみたいだ。(笑)
http://mimic.blog.so-net.ne.jp/2008-12-06-1

もう、ブルーレイは常道にならなきゃおかしいだろう。日本のお家芸でしょう。
安く作るという競争じゃ、日本に勝ち目はない。最先端の技術で競えば勝てる。
それにはまず、一般の人がもっと買わないと駄目。
CD、SACDの世界じゃ、日本製が圧倒的高水準。
海外のプレーヤーなど、サンヨー製の安いDVDドライブを使っていたりする。
何百万円もするハイエンドな代物は日本のエソテリック製が定番である。

No.104 - 2010/09/20(Mon) 10:15:22
ペナルティは? / インファント
読売オンラインに下記の記事が載っていた。

 予想された結果だったとはいえ、大阪地検幹部らは捜査を否定する無罪判決に
悔しさを隠せなかった。
 同地検の大島忠郁次席検事は8日の定例記者会見で「主要な供述調書の証拠請求が
却下されたものの、有罪を導くだけの証拠も採用されている」と語っていた。
しかし、この日の判決はその望みを完全に打ち砕いた。

毎日JPにはこういう記事もあった。↓

 郵便不正事件の「取り調べメモ」を、検察官が廃棄していた問題で、大阪地検の
大島忠郁次席検事は8日の定例会見で、適正保管を指示した最高検通知に違反していない
との見解を示した。「供述調書が完成した場合、メモはいらないのではないか」と述べた。
 大島次席検事は、メモの必要性について「供述調書に出ていないものがあり、任意性、
信用性を担保することができるのであれば、(メモを)取っておいたらいいのではないか」
と説明した。

古い記事で、こんなのも見つかった。↓

毎日新聞のHP(2007年2月23日)
「民法772条:認識不足で起訴、検事ら注意処分/大阪地検
交際相手との子を前夫の子として届け出た中国人女性を民法772条の規定の認識不足から、
公正証書原本不実記載・同行使罪で誤って起訴したとして、大阪地検は23日、担当の
副検事と決裁した大島忠郁刑事部長、副部長の計3人を内規に基づく厳重注意処分とした。

あまり検察側のメンバー名が報道される場面はないのに、大島忠郁という名前が目を引く。
この方は地位は高そうだが、なんかミスばっかりやっている印象を受ける。(印象だよ)
今度も、厳重注意処分なのかしら? それとも全くおとがめなしなの?

上記事件では、公正証書原本不実記載・同行使罪で誤起訴。
郵便不正事件では、虚偽有印公文書作成・同行使で(事実上の)誤起訴。

思うに、公正証書や虚偽有印公文書などより、取調べ調書の偽造の方が罪が重いんじゃないの?
調書をデタラメに作ったら、被告の人生、最悪の場合は人命まで奪うことになる重犯罪だろう。
検察官なら、何をしても罪に問われないのか。何をしても、どんどん出世しちゃうのか?

地検特捜部というのはエリート集団なんだという。
しかし、司法試験というのは、机上の筆記試験(マークシート)や論文作成が主体なのであって、
お受験が得意な人が受かるだけで、判断能力や普遍的知性が一般人より優れている保障はない。
捜査という地道で綿密さが求められる仕事には、むしろ向いていないのではなかろうか。
郵便不正事件での調書は実に綿密で隙のないピラミッド型の見事な作品に仕上がっていたという、
43の調書には相互に矛盾もなく、書類だけ見れば完璧な自信作だったのだそうだ。

しかしながら、実際に裏付けがとれるものを検証すると、完全な創作物にしか過ぎないという。
よく出来た壮大なフィクション論文なのだ。筆記に関してのエリートたちが作ったわけだから。
事件は会議室や机上で起きているわけじゃないのに、妄想を膨らませて起訴してしまったのだ。
そもそも大阪地検特捜部やら名古屋地検特捜部なんて組織は要らないのではなかろうか?
各地検は必要だが、多人数所帯じゃないんだから、地検の特捜部は東京だけに集中するべきだ。
地域型のローカルな事件は検察特捜部が扱う必要はなかろう。妙な競争意識は暴走を生むだろう。

恥の上塗りになるので、まさか控訴はしないだろうけど。
これから、この冤罪での起訴をしたことへの賠償問題も出てくるよねえ。
また私達の納めた税金から支払わねばならない。大阪地検特捜部の給与から天引きして欲しいね。
間違っちゃったというレベルじゃないでしょ、これ。計画的組織犯罪のようなもんでしょ。
ちょっとした人事異動でお茶を濁しておき、ほとぼりがさめたら、復活して昇進、なのかしら?

No.99 - 2010/09/12(Sun) 06:48:36

Re: ペナルティは? / インファント
週刊文春/9月23日号に「厚労省村木元局長を責め立てた検事汚れた前科」という
記事があった。それによると、どうも國井弘樹という35歳の検事が主導みたいだ。
「自分の描いたストーリー通りの調書が取れる男」という(有能な?)評判があり、
「どんな事件でもこなしてくれる凄い検事だ。事後処理がどんどん進む」といった
高い評価を受け、仕事熱心で有名だったらしい。
しかし、取調べで暴力団組長と拳銃押収の「取引」をしてしまい問題になったとか、
(2007年9月18日/東京新聞トップ記事)同僚女性検事との不倫疑惑だとか、
それでも検察は組織として彼を守ったらしい。(優秀な検事を潰したくない)
今になって、当時の「処分の甘さ」を悔いる検察幹部もいるという。

村木さんの事件については、江川紹子さんの過去論評が正鵠を得ていると思う。
http://www.egawashoko.com/c006/000319.html

No.102 - 2010/09/18(Sat) 12:11:37
遺棄致死証明は困難? / インファント
例の事件の押尾被告に対する判決が出た。懲役2年6ヶ月の実刑だった。
恐らく、これからニュースショーとかで、軽すぎるというコメントが飛び交うだろうな。
しかし、途中経過から、遺棄致死の適用は難しいのではないかと私は思っていた。
こういう判断には裁判員制度自体、影響はないだろう。

とにかく遺棄さえしなければ、ほぼ間違いなく命は助かったという証明をしなければ
ならない。救急車を呼べば殆ど確実に助かったという根拠を示さねばならない。
そんなことが出来るのは、事例が非常に多い交通事故などの例しかないのではないか?
MDMAでの死亡など、我が国では症例は極めて少ないのではなかろうか。

いずれにしても検察側も弁護側も控訴するんじゃなかろうか?
しかしながら法律というものはまっとうな人間を基準にしているのだから押尾のような
人間のクズというか非人間に適用すること自体がおかしいといえばおかしい。
江戸時代のお裁きなら、打ち首で終わり。その方が適切だと思う。
近代の裁判は犯罪者だけに優しい。だから犯罪はなくならない。MDMAも存続しちゃう。

No.101 - 2010/09/17(Fri) 17:01:51
しょこたんイラスト集 / インファント
衝動的に中川翔子のイラスト作品集を買ってしまいました。
上手なのは知ってましたが、プロ並みとまでは申せませんが、独自の世界観が
満ち溢れてて楽しい。乙女チックだったり、グロテスクだったり、落差抜群。
深海艇で海面下5351メートルまで潜ってしまったり、タレントの常識を
ひっくり返す、とんでもない人でもあります。

20世紀のナベプロの象徴はザ・ピーナッツです。(異論は無視します/笑)
21世紀のナベプロの代表はしょこたんでしょう。(異論は無視します/爆)

面白いことをやった方が勝ち、という渡邊晋さんの言葉が生き続けています。

No.100 - 2010/09/13(Mon) 19:15:56
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