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インファントランド/第2掲示板

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方針が決まらない / インファント
ハイレゾの再生を本格的にやろうと思うと色んな困難がある。
買ってはみたものの我が家のオーディオとは馴染まない。
http://www.korg.co.jp/Product/Audio/DS-DAC-10/

ヘッドフォンで聴くにはパソコンの部屋で聴けるのだけれど、
SACDプレーヤーでの感動音質には敵わない面があるんだな〜。
オーディオのラインに繋げばいいんだけどiMACをその場所に
デンと置くわけにゃいかない。邪魔で不細工そのもの。
かといってノートパソコン買うにも性能的に制限があるわけで
MacBook proでないと使えない。128,000円が最低ライン。
家内に言っても却下されるに決まってる。
(Macintoshが2台、iPADが2台、休眠中のiBOOKもある)

それに推奨されているスペックを満たそうとすると最新型と
なるのだが、一方でUSB3.0では動作保証がなくUSB2.0までと
なっている。これではMacのどの機種も駄目じゃないか。
大いに矛盾する要求性能である。USB-DACは鬼門かしら?
音質面や既存オーディオとの親和性を考慮するとこれかな?
http://www.sony.jp/audio/products/HAP-Z1ES/

パソコンからLANで曲を転送し、iPADで操作をするらしい。
面白そうだし、再生時の安定性も良さそう。
だが、これヘッドフォンアンプ付いてないので、こういうのを
買ってSACDプレーヤーと並列に繋げばいいのかも?
バランス音声出力も使えるし、アンバランスも2系統。
http://teac.jp/product/ha-501/

良さそうなんだけど…凄い大金だ。投機的な不安もある。
それにPCオーディオ、ネットワークオーディオが流動的だ。
色んなアプローチがあって、ハイレゾ音源の再生手段として
どれが定着し安定するのかが見えてこない。
当分は現状DACでプレイ気分で楽しむことにしようかな。

No.539 - 2015/05/14(Thu) 07:11:15

Re: 方針が決まらない / インファント
http://pioneer.jp/av_pc/components/networkaudio/n-70a/
これなんか価格的にも良さそう。デザインもグッド。
外付けハードディスクが使えるので楽曲収納制限なし。
ヘッドフォン回路も本格的で使えそうな感じ。
USBメモリにピーナッツ入れてお店で試聴しようかな?
更に詳しく調べたらiPAD初期型は操作で使えないのか。
前出のSONYはiOS5.1.1以上可だから使える。
なんかな〜。どれも帯に短し襷に長し、半端な機器ばかり。
多種多様な使い方が出来るのはいいが主体が不明確だ。

オーディオにコンピュータ持ち込むからこういうことに。
コンピュータ使うと何処の世代機を対象にするのか困難。
新し過ぎると対応し切れず不具合起きそうだし、古いと
枯れた技術で良いのだが、これでは売れないだろうし。
大金をネットワークオーディオに費やすのは冒険だな〜。
それにソフト面では自社開発部分は僅かなものらしく、
コンピュータ周りは色んなソフトの集合体みたいだから
サポートなんかは対応不可能が多いような気がするね。

No.540 - 2015/05/15(Fri) 08:48:52

Re: 方針が決まらない / インファント
そろそろ70歳目前の年寄りには優しくない世界だ。
色々調べて内容を咀嚼すること自体はボケ防止だが、
ゆったり音楽を聴くという本来の目的とは乖離する。
もっと用途を絞って易しくする工夫って無いのか。
せっかくの高解像度の音源が聴けるというのに。
レコードをターンテーブルに、CDをトレイにという
簡便さに近づいて欲しいものだ。
ハイレゾ自体はSACDで我が家で8年前からやってる。
固形メディアはやっぱり良いものなのかもしれない。

No.541 - 2015/05/15(Fri) 09:08:00
チューナー / インファント
響けユーフォニアムのアニメを見てたらチューナーという
電子機器で音程を合わせていた。可愛い機器だね。
こういうのが今はあるんですね〜。
電子メトロノームとかも、便利だな〜。
金管楽器の場合どの音で合わせるのかしらと思って調べた。
https://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Seminar/tuning_basics/4/

オーケストラの場合はAなんだけど(これは知られてるよね)
ブラスバンドの場合はB♭なんだって。
そういえばうちのバンドもB♭でやってたなあ。
トランペット、トロンボーン、テナーサックス、クラリネットが
B♭の移調楽器で、人数的に一番多かったからね。(笑)
ピアノのドの音はCだけど、トランペットのドの音はB♭なの。
こういうのが移調楽器。C管のトランペットもあるけどね。
オーケストラは移調楽器だらけ、編曲する人は楽器別に書き分ける。
宮川さんも当然そういう仕事ばかりでしょ。大変だよね〜。

ところで上のサイト、KORGじゃん!
先日買ったUSB-DACのメーカーだよ。音楽関係なんでも屋か?
あんな安価でもちゃんと良い音がするのは理由があるわけだ。
音楽耳を持ってない電気屋じゃオーディオも駄目でしょ。

No.538 - 2015/05/06(Wed) 15:53:55
不思議だなあ / インファント
今のパソコンは何も触っていないのに勝手になんか動いてるんだよね。
昔のというか今でもホームページ更新に使ってるPower Macの時代のはそれほど
ゴチャゴチャ動いてなかった。
とても古い機種で、今でもホームページの更新/保守はAdobe PageMillでやってる。
私だけじゃなかったみたいだけど。(笑)
http://kensosha.blogspot.jp/2012/05/pagemill.html
前世紀の遺物とも言えるがとても簡単・単純なので半日で覚えて使えた。
機器もそうだが、あらゆるソフトウエア環境はメンテナンス不可能な代物。
当然アップデートなんてないから(笑)自動更新なんかありえない。
今のiMacは違う、自動で勝手に最新環境にネットから更新しようとする。
だからパソコンは落ち着いていないようなのだ。裏でコソコソ動いている。

AudioGateなのかCORGのUSB Audio Deviceなのかは不明だか裏でパソコンが
動くとなんか影響されるのかもしれないと思って自動アップデート止めてみた。
その後、安定してハイレゾを聴けている。また起きたら原因が違うのだろう。
それでもなんだかんだと160くらいのプロセスがなにかやってる。(笑)
こういうもんだと思ってたからパソコンでのオーディオは毛嫌いしていた。
おまえなあ、ちょっとは落ち着いて目の前の仕事をちゃんとやれ、という感じ。

DSD化は面白いので色々実験継続中。
アナログレコードからパソコンで作ったPCM録音があるんで、それをDSDに
変換してみた。
やあ、滑らかでいかにもレコードから板起ししましたという音になったぞ。
こんなに違うとは一体どういうことなんだろう。
理論的には説明できません。元はPCM 44.1khz/16Bitなんだから音が良くなる
わきゃないだろうと思うんだが、恐らく誰が聴いても違って聴こえるだろう。
それにレコード自体がデータのスペックは情けないもののはずなのに。

これって CDフォーマットが根本的に人間の聴覚に合わないのかもしれない。
音としては立派なPCMなんだけど、ナチュラルじゃない音を出している?
なんというか質感の問題で、CDプレーヤーはなんとかして馴染みやすい音に
してやろうと回路や部品を選んで気持ちの良い音に仕上げているのかも?
自宅のプレーヤーもオペアンプで済むところをわざわざデスクリート配線で
基盤を作って耳で選んだ部品を耳で選んだ組み合わせで配置している。
一方、USB DACは単純そのものでオペアンプであろうちっちゃな構成だ。
これで十分滑らかで魅力的な音が鳴らせるんだからわけがわからない。

No.537 - 2015/05/06(Wed) 11:08:52
麻丘めぐみが絶句? / インファント
DS-DAC-10で麻丘めぐみを聴いていたら突然、音が出なくなった。
もうこういう時はパソコン再起動するに限るんで、リブート。
AudioGateをクリックして再開。も一度リプレイ。
アクティビティモニタ(Windows8では、タスクマネージャーのパフォーマンス)で
CPU利用率を見ると50パーセントと多い。AudioGateの使用率を見ると100%!
これは何だ、どういうことだ。

昨日までと違うことをやったのは、ライブラリーにハイレゾ音源を全部入れたこと。
そしてアルバムごとにグルーピングして楽曲の起動を便利にしたことだ。
それが原因? と思ってプレイリストを削除しライブラリーを空にした。
するとCPU利用率が20%以下になった。ははあ、これだったのか。
CPU利用率が総合で50パーセントと多く、AudioGateが100%というのも想像だが、
楽曲管理の仕組みが脆弱で、タスク個別で100%というのはCPUコアの片側だけが
満杯になったのではないか? 複数のコア(CPUの頭脳)を使いこなすようには
プログラミングされていないのかもしれない。

まだ開発途上にある人間でいえば育ち盛りの子供のような未発達部分があるようだ。
楽曲管理が主役のアプリケーションじゃないので生育を待つしかないかも。
AudioGateが不安定だという噂があったが、これなのかも?
アクティビティモニタを使ったついでに、高品位でPCM音源をDSDへリアルタイムで
変換してみた。するとCPU利用率は40%くらいになったがちゃんと動く。
通常のDSD再生では20%以下なので確かに負荷は増えたが大丈夫な範囲だろう。
高品位リアルタイム変換には、Core 2 Duo 2.4GHz以上を推奨となっておりまして、
我が家のはCore 2 Duo 2.0GHzなのでやめていたのだが、こういう原因なのであれば
やってもいけるんじゃないかと思い試してみたわけ。

うーん、微妙だけど、リアルタイム変換よりも普通にDSDファイルで再生したほうが
腰が据わって音像定位も良いような…でも僅かな違いであり気のせいレベルである。
しかしながら、このDS-DAC-10というのはパソコン側で動くAudioGateと一心同体だ。
パソコンの能力を最大限に活かして動くオーディオ機材なんだなあ。
でなきゃこんな価格でこの音質は考えられないよ。あったまいい。
いっそのことCDプレーヤーにこの機能を組み込んで全部DSDサウンドにしたらいい。
目的としてはDENONがやってるアナログ波形再現技術ALPHA Processingみたいに。
「Advanced AL32 Processing」の説明を見ると超音波領域まで再現するわけじゃなく、
あくまでアナログ波形再現なんだよね。ハイレゾもそういうことでしょ。

No.536 - 2015/05/05(Tue) 12:18:30
そうだったのか / インファント
昨夜、偶然ネットで興味深い記事を見つけました。
チャイコフスキーのくるみ割り人形 第2章『花のワルツ』についてです。
多くの演奏家の録音がありますが、案外気に入った演奏ってないんです。
そのなかで大好きなのはオーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団のやつ。
カラヤンさんとかが定番だったりバレエ音楽の得意な指揮者とかロシアの
指揮者とか、そういう方のも聴いたけど、圧倒的にオーマンディのが好き。

オーマンディのもCBSとRCAのがあるけど、CBSの(古い?)が好き。
CBSもRCAも録音の音質があまり良くないように思えるが仕方ない。
やっぱ英デッカ(日本ではロンドンレコード/キングが発売していた)や
グラモフォン、フィリップスあたりの方がいいみたい。ヨーロッパ系か?
えーと、録音の話題じゃなかった。脱線した。

テーマは何故オーマンディのが好きなのか自分でも良くわからなかったこと。
そしたら色んな方々がオーマンディの『花のワルツ』について語っていた。
その演奏の秘密は、同じ楽譜の繰り返しの部分でバイオリンがオクターヴ
上げて弾いていたんです。第一バイオリンだけかもしれません。
つまり、音楽の流れでで見ると下記のようになってます。
こういうのロンド形式かと思ったけど、変形の複合3部形式らしいです。
序奏→A→B→A→B→C→D→C→A→B→終結部
このBの部分は16小節のテーマの繰り返しですが、2回目がオクターブ上げ。
おまけに2回目はちょっと強く弾いてるんです。

更に他の指揮者と違うのは管楽器の合いの手にピッコロを加えているのです。
CBS録音、RCA録音ともにやってる。オーマンディさんの趣味。確信犯?
合いの手といえば宮川泰さんのやり口ですがw
このピッコロ、あらよっと、と聞こえてしまうw
宮川さんを品良くするとチャイコフスキーになるのかなw

こういう風に作曲者のオリジナル楽譜に手を加えるのには否定的意見もある。
しかし、これはいいでしょう。この演出で素晴らしく引き立ってるんだから。
豪華絢爛、ゴージャスな響きのフィラデルフィア管弦楽団が更に華麗になる。
自由の国アメリカだから似合うのかも。

話は戻ってバイオリンのオクターブ上げについては皆さん知ってたようで。
そこをオクターブ上げて弾いてるのはどのCDだったのか知りたい、とか、
そういう質問がネットでたくさん出てました。
何故オーマンディのが好きなのか原因がわかったけど、私は何を聴いてたの?
そのくらい気づけよ、と思ってしまいました。情けねえなあ!

No.534 - 2015/05/04(Mon) 08:56:17

これもDSD変換したぞ / インファント
今まではオーマンディーのが好きなのは初めてちゃんとレコードで聴いた盤が
オーマンディーだったから、脳への刷り込みでそう感じるのだと思ってた。
そもそも私はクラシックなんか聴く人間じゃなかったのだが、同期入社の友が
クラシックが好きだったので色々とクラシック曲を薦められたのだ。
その友人も兄貴が海上自衛隊の音楽隊にいてクラシック好きが影響したらしい。
また勤め先の工程管理室の主任が大変なクラシック通だけどオーディオは疎く
オーディオコンポーネントの機種選びの相談に乗ったりしたのもクラシックに
接近したきっかけになっている。
薦めたマイクロ精機のプレーヤーやラックスのアンプ、まだ稼働してるかな。

そういえばCD時代になって、CDどうですか?ときいたら、CDの方が良いと
言ってたなあ、音楽そのものを愛好する人だからオーディオ的な音キチじゃ
なかったんでアナログに執着しなかったんだろうね。
だからといってCDに買い替えるんじゃなく次々に新譜をCDで買っていた。
同じ演奏を買うくらいなら他の盤を買うべきである。正しい愛好家の姿だ。
視野が狭くて、同じ演奏をこっちが録音がいいなんて比べる私はおバカさん。

ところでオーマンディーのくるみ割り人形のCDを表の掲示板の要領で変換。
DSD128にして聴いたら、凄く良くなった。本物のハイレゾじゃないけどね。
フィラデルフィアの弦楽器セクションはシルキートーンと評される滑らかで
ゴージャスな響きのはずなんだが、 CBSやRCA録音の CDではそうでもなく
なんかキーキー、シャラシャラ金属質の音もしてたんだけど、DSD128では
かなり有機質な響きになりレコードの音が蘇ったような感じになった。
もちろん偽のDSDなんだが、それでも聴いてて気持ちがいい。
本物のDSD配信は無理だろうか? オーマンディーは日本じゃ人気ないしな。

No.535 - 2015/05/04(Mon) 19:55:08
響け! ユーフォニアム / インファント
「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」というアニメを観た。
http://tkj.jp/info/euphonium/

すごいクオリティだ。驚いた。
タイトルが面白そうなので録画しておいたんだが、こんなに凄いとは!
すごいって、なにが凄いのか?
そんなの見なきゃわからん。
いやあ、本当に日本は豊かな国になった。そう実感する。
テレビの世界全般としては、このアニメなど端っこの方に細々と存在するような
気がするんだが(認識不足ならごめんなさいだけど…)それでこの超高画質!
画力がすさまじい! 上手い、上手すぎる! 絵が綺麗だ。芸術だ。
もっと、もっと長生きしよう。
こういうのが観れるんだからなあ。
放送も、TOKYO-MX、BS-11、KT-Xと地上波、BS、CSでやってくれるので、
録り洩らしの心配がない。天変地異や事件などで画面が縮小されることがあるが、
このようにズラして放送してくれると番組としての被害が免れるので良い。

艦これ(艦隊これくしょん)
http://kancolle-anime.jp

こっちの方がすごい人気らしいんだが、ゲームとかしないのでよくわからない。
だけどとても面白い!
68歳の爺いが見る番組じゃないのかもしれないけど…いいじゃん。
大東亜戦争時代の旧大日本帝国海軍の艦船が女の子の名前?になってるので、
愉快だ。親父の乗ってた軽巡五十鈴なんかも出てくるみたいだ。
戦死した伯父が乗ってた空母信濃なんかも出てくるのだろうか?
出てきたら秘密兵器みたいな位置づけになるのだろうか?
無活躍だったけど、なんせ、当時、世界最大の航空母艦だったんだからなあ。

昭和の番組なんか、いつまでも有り難がって見てるのはもはや無意味だ。
クオリティは断然現代アニメだ。圧勝だ。
ただし古いアニメは作画が下手くそだし、お話もつまらん。

No.529 - 2015/04/08(Wed) 12:07:55

Re: 響け! ユーフォニアム / みー
>艦これ
ゲームはやったことないけど、
見掛けたことのあるゲームの絵では金剛四姉妹がかわいくて好き。
何で姉妹呼ばわりなのかわからなかったから調べたら
金剛型戦艦の4隻の擬人化だからみたいよ。
金剛、比叡、榛名、霧島。
コスチュームが巫女服っぽい感じが入っててかわいいの。

No.530 - 2015/04/12(Sun) 00:03:23

金剛四姉妹 / インファント
これですな。
http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/67958076.html

英国で生まれた帰国子女、金剛デースって
戦艦金剛は英国に発注して作ってもらったんだよね。
アニメとはいえ、ちゃんとそういうとこ拘ってるw

英国のその造船所はあの三笠も作ったんだって。
家内とデートで横須賀行って戦艦三笠見てきたよ。
日露戦争の日本海大海戦でバルチック艦隊を殲滅したので
うちが作った戦艦で勝ったんだぞ〜って大興奮。
また日本から発注されたぞと嬉しくなってやる気マンマン。
最高のノウハウで世界最先端の金剛を作ったそうな。
おまけにサービスサービスで技術もどんどん教えてくれて、
後の三姉妹艦は日本で製造出来ちゃった。
金剛自体も日本お得意の魔改造でさらにメイクアップ。
昔は英国と米国とも仲良くしてたんだよね。
何で戦うようになったんだろう。無茶だよな〜。バカだ。

ところで中国とか韓国とか、このアニメに軍国主義だと
非難するんじゃなかろうかと思っているんだけど…
何とまあ…唖然
http://chinanime.blog.fc2.com/blog-entry-816.html
http://chinanime.blog.fc2.com/blog-entry-630.html

No.531 - 2015/04/15(Wed) 13:16:13

Re: 響け! ユーフォニアム / インファント
「涼宮ハルヒの憂鬱」とか「けいおん」とか評判になった
京都アニメーションというのが作っているらしいんだが、
音楽シーンというか楽器演奏シーンが素敵なんだよね。
外国の人が観て、学校のクラブ活動や学校生活が魅力で
実際のリアル映像も見て、アニメと同じだと感動してる。
どこの国のハイスクールとも日本のは違うらしい。

まあ、現代だからこそという面もあるよね。
私の高校は工業高校に音楽の授業は要らないということで
音楽室も授業もクラブも無かった。
次の学年から教育指導要領が変わって音楽の授業が出来て
教室で合唱なんかやってて羨ましかった。
今はクラブ活動も軽音楽部と吹奏楽部があるようです。

No.532 - 2015/04/16(Thu) 08:39:29

Re: 響け! ユーフォニアム / インファント
今日も録画してあったのを見ました。
上級生部員とのやる気の方向性の違い。顧問の先生との確執など、
吹奏楽部の運営の難しさ、合奏がいかに大変なことなのだとか、
良く描かれていて、今後どうするのか、どうしたのか、次回が
ますます見たくなる。
吹奏楽の経験がある人ばかりが見てるんじゃないだろうけど、
映画スゥイングガールズを上回る細かな描写が素晴らしい!
各楽器の絵も実にお見事。
演奏の下手っぷりもサウンドを含めて良い仕事をしていますよ。

No.533 - 2015/04/23(Thu) 13:23:04
蔑称? / インファント
外国人が日本人を侮辱する際に「ジャップ!」というが、言われた方は
そんなにバカにされたとは思わないのではなかろうか?
だってJAPANとかJapaneseをJAPと省略しただけじゃん。

同じように中国人なんかが、日本鬼子とか小日本と蔑称してるが、
これも侮辱しているつもりなんだろうけど、鬼って日本じゃかっこいい。
そりゃ中国大陸に比べりゃ小さいから小日本って当たり前のことだし。
なので馬鹿にしてる相手を逆に面白がって萌えキャラにしちゃったりする。
添付画像は日本鬼子(ひのもとおにこ)である。かわいいいい。

こういう萌えキャラ遊びをあちらでは苦々しく報じていたりするw
「オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力」なんて
本も出ています。買わないけどw 脱力することは良いことだ。
こちらは小日本(コヒノモト/こにぽん)の萌えキャラ。
http://www16.atwiki.jp/hinomotooniko?cmd=upload&act=open&pageid=61&file=kohinomotodaihyo_122.jpg

日本鬼子や小日本で画像検索すると大量の画像がドッと出てくる。
エッチな2次元画像などでもそうなのだが、ムダに画力高過ぎ!
こういう底辺層でも5%くらいが物凄く上手い。驚異的な描画パワー。
Japaneseは素晴らしい。ゴッホが感動するのも無理はない。
恐らく絵を描かせたら日本人は世界最高だろう。
天才はどこの国にもいるだろうが、日本は一般人のレベルが圧倒的に高い。
最高にクールジャパンなのはこのジャンルじゃないかと思うよ。

No.527 - 2015/02/26(Thu) 12:46:41
木造校舎 / インファント
ネットでふと見つけたのが添付の旧喜多方市立岩月中学校の写真。
これは凄く懐かしいお姿です。私が通った小学校にとても似てるんです。
低学年がこういう木造校舎で、三角定規を校舎にあてがったような作りでした。
入学してすぐに開校80周年だったのでかなり古くて明治時代からあったかも?
生徒が多すぎて二部制授業で午前と午後の登校に分かれていた。
急ピッチで校舎を造成していったので、たちまち木造校舎は解体されてしまい
三階建てコンクリートになってしまいました。

雨が降ると出入口に長靴と傘を持ったおじいちゃんがよく待っていたなあ。
学校まで徒歩何十歩という家の近さだったのに過保護に育てられました。(笑)
お魚の骨はおばあちゃんが全部とってくれました。
だからいまだに魚食べるのが苦手、猫の方が上手に喰うと言われてしまう。
先日、医者にもっとお魚を食べましょうと言われた。
おばあちゃん生き返ってくれないかなあ!

No.526 - 2015/02/19(Thu) 17:09:31
寝台特急 / インファント
先日ニュースで最後の寝台特急の廃止について報じていた。
なんか最後の…というのが何度もあるような気がするんだけど…
私が寝台特急を頻繁に利用したのは昭和50年代。
仕事で「あさかぜ」と「瀬戸」に50回近く乗ったと思う。
最初は13時間もの間、よく眠れなくて困ったが、二回目からは熟睡。
当時は三階ベッドの寝台車だったが、一番上がお気に入りだった。

No.525 - 2015/02/19(Thu) 15:56:45
地震動予測地図 / インファント
<マグニチュード8クラスの大地震が30年以内に起こる確率が横浜市が最高の78%に>
そういうショッキングな見出しがネットのニュースに載っていた。
これは誤報というか、見出しの語句が誤っていて、その後、この見出しは消失した。
何故こんな慌て者の誤りを犯すのだろうか。ニュースメディアはおっちょこちょいだ。
正しくは、今後30年以内に震度6弱以上の地震に見舞われる確率ということ。
今はどこのニュースを見ても正しく報じられているようだ。
http://www.sankei.com/affairs/news/150216/afr1502160007-n1.html

いずれにしても横浜市民としては心穏やかじゃないわけだが、正しく心配しなきゃ。
横浜市に想定されている地震の種類は4〜5種である。
それぞれに発生確率が異なっているが、それらを総合すると78%というのは頷ける。
自分の地区で調べると、最高値で震度6弱であった。
東日本大震災時に経験した震度5弱をワンランク上回り、揺れは凄いだろうと思うが、
家具などの固定をしっかり行えば、人命に関わるということはなさそうだ。

地震の揺れそのものは毎月起きている。明らかに気づく震度なのは3ヶ月に一度位。
とにかく年中揺れているので、心の準備はいつも出来ている。
新たな心配は津波である。これは従来ほとんど気にしたことはなかった。
現在住んでいる所は海抜40メートル以上なので津波は襲ってこないであろうが、
お出かけの際はバスの中でも、今地震が起きたら、あのビルへ逃げたらいいのかな、
などといつも車窓の景色を眺めている。横浜市の中心部は海抜が低いのだ。

No.524 - 2015/02/18(Wed) 10:24:39
永遠の0 / インファント
昨夜、テレビ東京で「永遠の0(ゼロ)」というドラマをやっていた。
http://www.tv-tokyo.co.jp/tx_drama_eienno-zero/
ドラマの出来とかの評論など出来る人間じゃないので好き嫌いの
レベルでしか語れないけど、うーん、ちょっと凄い感じがする。
他のテレビ局が一斉に特番を組むような大事件が起きてもブレずに
アニメなんかやってることで有名なテレビ東京なんであるが…
やるときゃやるよ、ってな具合で異常にレベル高いような…

多部未華子という俳優さんは目付きが厳しくて選挙のポスターに
起用された時、棄権しちゃダメですよって睨まれてる気がしたw
戦中戦後を生き抜いたあの時代の女性ぽっくて相応しい感じ。
この役は良かったんじゃなかろうか? 個人的感想。

以前、この第二掲示板で永遠の0のこと書いた気がしたので調べた。
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=infant1&page=14
駅ビルの書店でタイトルだけ見てSF物だと感違いして買った筈。
こんなに大評判になるとは思わなかった。
そういうヒットの予感のような感覚が私には全然無いのです。
ザ・ピーナッツの歌でも、これは流行るぞと思った曲はないです。

No.523 - 2015/02/16(Mon) 01:26:53
ハイレゾ定義 / インファント
よくわからない定義だが、一応決まってるらしい。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140328_641885.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140612_653038.html

あくまで業界の規格なので一般の人は気にする必要はないと
おもうのだが、なんとなくハイレゾロゴのシールが貼ってあると
高級感があるように感じさせる作戦なんだろうか?

聴き手側のスピーカー、ヘッドフォンや、アンプの性能にまで
及んでいるのは、ちとやり過ぎの感も抱く。
我が家のスピーカーの再生上限周波数は35000Hzなので、これ
ハイレゾ機器ではないということになる。
ヘッドホンのそれは40000Hzでかろうじて合格。
SACDプレーヤーやプリ・メイン・アンプなんかは余裕で合格。
でも、こういうのって殆ど意味をなさないと思う。

アナログのフォノカートリッジだって再生周波数帯域としては
人間の可聴周波数帯域を遥かに超えていたのです。
ディスクリート4チャンネルというビクターCD-4方式に於いて
フォノカートリッジは50000Hzまでの再生が必要とされました。
そこでCD-4用のカートリッジが売られていたのですが、なんと
普通規格品でも高級なカートリッジなら、使えたのです。
そこまで当たり前に再生出来ていたんですよ。

だから、もう半世紀前のスピーカー、ヘッドホン、アンプでも
十二分にハイレゾ対応が出来ると言い切っていいでしょう。
ただし、半世紀前の全ての機器じゃなくて高性能品ですが。
高性能品というのも変な言い方ですが、広周波数帯域の機器。
ビンテージの高級品にはそういう方向性ではない趣味性の高い
オーディオもあります。

ということでミニコンポにハイレゾシール貼って売る商法は
苦笑ものだと思います。
ハイレゾを聴くにはデジタル処理をする機器が必要になるけど、
既に持っているアンプ以降の機器はそのままで万全でしょう。
それも買い替えさせようなんて狙いがあるのかしら?

No.521 - 2015/02/03(Tue) 12:20:54

録音評 / インファント

http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/72908/
5.6MHzDSDで「恋のバカンス」(1963年)を聴く。
素晴らしい。
編成がシンプルだから、音の鮮度の高さがそのまま再現される。
ザ・ピーナッツのコーラスは意外なほど、粒立ちが細かい。
もちろん艶はたっぷりだが、それに溺れずに、粒子感ほきちんと保ち、
整然なまとまりも感じられる。
二人のハモリが美しく、左右に分かれるハーモニーは、ハイレゾなら
ではの快感だ。
ピンポンステレオではなく、センターはオーケストラが陣取っている。
「恋のフーガ」」(1967年)。
冒頭のティンパニとオーケストラだけだと帯域が狭いような感じだが、
ヴォーカルが入ると、とたんに世界観がしっかり主張され、
これでいいのだという思いにさせられる。

ザ・ピーナッツのレコードやCDの録音評というものを初めて
目にしました。
半世紀を超える長い時間を経て、やっとこういう時代に至った。
そういう思いがします。
私はむしろ凄いんだぞ〜と幾度も訴えているのですが、そういう
観点で顧みられることが皆無だったので感無量です。

ザ・ピーナッツの時代の録音は38cm/secの2トラックテープで
収録されています。2トラックなのはステレオ録音のためです。
初期はモノラルなのでシングルトラックであったし、後期は
マルチトラックの筈ですが、主体は38/2トラだったのです。
この時代はザ・ピーナッツに限らずクラシックの録音も同様。
クラシックの名演奏/名録音はなんとこの時代に集中してます。
なのでザ・ピーナッツの録音が古臭いとか音質が良くないとか
という思い込みは全く不当なものでド素人の無知そのもの。
耳ではなく、頭でそうなんじゃないかという感違いをしている。
ビデオなどの映像がそうだから多分音も、と思ってるのでしょう。
実はアナログ録音テープって凄い音質なんですよね〜。

No.522 - 2015/02/11(Wed) 12:46:56
テレサ・テンのCD / インファント
以前、この掲示板に書いた記憶があるんですが、過去ログに
見当たりません。ヤバイ、ついにボケたか…じゃなくて。
原因は2010年頃、旧掲示板の運営会社が蒸発しちゃった為、
記事も消失したから、でした。
なので、もう一回書くことにします。

というのは、最近、ハイレゾブームで、テレサ・テンの歌も
高音質配信が始まったようなのです。
ところが、何でだか、相場から考えても非常に高価なんです。
なので、ご紹介しません。あまりにも高すぎる。
で、改めて、このCDを紹介いたします。
http://www.tubebiz.com/cgi-bin/tkpv2/goodslist.cgi?this_num_genre=&genre_id=00000003
ここの中の、輝きのテレサ・テン 〜永遠の歌声〜(日本語) / テレサ・テンをクリック

断っておきますが、中国製です。(笑)
(笑)なんて入れちゃって、失礼な話ですが、この場合中国製だから良いみたいです。
中国系の歌手だから、中国製が良い、なんてバカなことを言うつもりはありません。
だって、これ日本録音で旧日本ビクターのスタジオでのK2マスタリングですから。
おまけに、販売価格=2160円。廉価盤とも言える価格です。
だけど、音質は凄い×3ぐらい、凄まじく良い音なんです。

私はテレサ・テンのレコードもCDも買ったことがありませんでした。
でも、家内が持ってました。ベスト盤ほか複数のCDが家にありました。
聴き比べました。
この中国盤の圧勝です。
家内にも聴いてもらいました。
もう、全然違う! オーディオなんか無頓着な家内も断言しました。
たぶん、誰が聴いてもその違いが歴然なんだと思うしかありません。
どうみても、どう考えても、普通のCDなんですけどねえ?

No.518 - 2015/02/01(Sun) 10:42:00

続: テレサ・テンのCD / インファント
テレサ・テンとザ・ピーナッツは関係ねえだろ、と指摘されそう。
でも、テレサ・テンさんは元ナベプロ所属ですから、ご縁はありますよね。
写真も一緒に映ってるし。
http://peanutsfan.net/yo7501.html

でも私はテレサ・テンさんのファンではありません。
だから、どういうCDがお薦めなのかとかも興味がありません。
もちろん、全部を聴き比べたりしてませんから責任は持てません。
でも、このCDの音質は特出しているように感じます。
おそらくSACDとかハイレゾとか出ても勝てないんじゃないかな?

住所が分かっているネット友達にコピーして贈ろうと思いました。
ところが、これが一番であろうと思う機器でコピーしてもダメなんです。
他にも色々とやってみたんです。でもダメなんです。
CD-Rだと何か違うんです。この現物CDじゃないとこの音にならない。
魔法がかかっています。もうオカルトの世界だよ、これ。

特に「愛人」という歌が大好物。
なんか繰り返し聴いてしまい。涙ポロポロ。みっともない。
愛人になった経験なんかないし(笑)女性じゃないんだけどさ。
すごく感情移入してしまう音がするんですよ。理由の説明不可能。

No.519 - 2015/02/01(Sun) 11:09:12

続々: テレサ・テンのCD / インファント
そもそもこのテレサ・テンさんのCDを買ってみた経緯なんですが…
無線と実験という雑誌の付録に、中国のカインラボラトリーという企業の
ABC(INT'L)RECORDSというレーベルのオムニバス試聴盤が付いていて、
それを聴いたのがきっかけです。
その中にテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」というお馴染みの歌が
入っていたんですが、当時のネットなんかの評判はパッとせず、
「平板な音だ」とか「解像度が低く楽器の音が聞き取れない」とか散々。
なんでオーディオ雑誌に、こんなの付録で付けるんだと怒っていたり。
でも私は、あっ、これは凄く瑞々しい、声の質が素晴らしいと思った。
聴くのは自分で、他人がどう評価しようと気にはしません。

そこなんです。色々な齟齬が生じるのは感性が人それぞれだからねえ。
このCDだって、平板だ、と言えば、はい、平板ですねえとも言える。
楽器の音が全部はっきり聞こえない、と言えば、その通りかもしれない。
でも聴きたいのはテレサ・テンの情感たっぷりの歌声でしょう。
そこが最大の聴きどころ、なんじゃないのかしら?

なので、フォーマットの問題じゃないんじゃないのかなあ!
表の掲示板では、ザ・ピーナッツのハイレゾ配信の音質は素晴らしいと
私は褒めましたが、それは音の素質が素晴らしいと思ったからです。
実際はアナログ変換された後の音を聴いているので、CD盤に完勝とは
言えないんです。少なくとも我が家の環境ではね。

同じ音源を使ったCDアルバム。これですね↓
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICX-4266/
これを我が家のCDプレーヤーで聴く音と、DACをMacintoshに繋げた音では
まだCDプレーヤーで聴く響きの方が凄みがあります。
つまり、アナログ化された以降の音の品格がどうしょうもなく違うんです。
恐らく配信されたファイルをアナログに変え音に変える装置がCDプレイヤーに
匹敵する程度にまでグレードアップすればハイレゾ音源の全面勝利となる、と
推察しますが、その投資金額たるや年金生活者には無理な相談でしょう。
でも、出来る人はやるべきで、その価値はあるでしょう。
しかしながら、ベストアルバム音源だけではもったいないかも。

No.520 - 2015/02/01(Sun) 12:00:15
ムーンライト伝説の伝説 / インファント
まずこれを見聞きして!
https://www.youtube.com/watch?v=bmfHvxnekHU

日本語→中国語→韓国語→フィリピン語→スペイン語→ギリシャ語→ブラジル
ポルトガル語→ロシア語→英語→スウェーデン語→フランス語→ドイツ語
フルバージョンはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=buafEJ_ei1I

ここに色んな感想が…
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1374.html

 それにしても古めかしい曲だな ザ・ピーナッツかとオモタww
 >放送当時から言われてたよ。
 今聞くとすごく昭和っぽい曲。
 でもメロディーラインが子供にも覚えやすくてよく歌ってた。
 セーラームーンのOPは逆に90年代前半に完全に絶滅してた
 ああいう曲調をわざわざ使ってきたのが斬新だったからなぁ
 ザ・ピーナッツのノリなんてもう忘れられてるとこで
 あれぶっ込んできたから… フォロワーがいなくて
 いまではさらにオンリーワン度が増した。

へーそうなんだ。私世代が違和感なかったのはこれなのか?
私はメロディーや構成がこれに近かったのはすぐ気づいたんだが…
https://www.youtube.com/watch?v=sgNTHyo8CeY

 さくら、お前ピアノ欲しがってたけど、歌、上手いんだな!?
いやいや、歌手としての実力も大変なもの。声がいいよね〜。大好きだ。
私と同じような感覚で聴いた人がいた。ネットにこんなコメントが。
 これはどう聴いても60年代の味だろ。
 イントロの出だしは"ザ・ピーナッツ"の「恋のフーガ」
 Aメロは、下町の太陽"さくら"こと"倍賞千恵子"さんの
 「さよならはダンスの後に」のような気がする。
 「ムーンライト伝説」をはじめて聴いたとき、倍賞さんの
 歌っている姿が浮かんで懐かしさを感じたものだ。

No.514 - 2014/12/02(Tue) 08:49:27

Re: ムーンライト伝説の伝説 / インファント
これはなんなんだ!
https://www.youtube.com/watch?v=IqERbCkbScw

夢はマジョリカ・セニョリータという曲らしいんだが、流用されて事務所の後輩
DALIが「ムーンライト伝説」として歌った曲が先に発売となり、すぐに大ヒット。
なので急遽、曲は作り直されて、こうなったw
https://www.youtube.com/watch?v=2KjHDVRqgdM

このロケって、こういうのに似てるようなw
https://www.youtube.com/watch?v=VUaItHmxIe0
https://www.youtube.com/watch?v=DECQYfakos8
https://www.youtube.com/watch?v=e9qvN5BNDIA

ちなみに「ムーンライト伝説」は、無印セーラームーンからR(第2期)まではDALI、
S(第3期)からSuperS(スーパーズ、第4期)までは桜っ子クラブさくら組が歌っている。
DALIは、アクションズの中から選抜された高橋美鈴、西本麻里、石沢晶、土屋さゆり
の4人のアイドルグループで、「ムーンライト伝説」のリリース直後に解散している。
DALIのバージョンが個人的には最高と思う。
決して歌やコーラスが上手いわけじゃないんだ。そういう技巧がいいんじゃないんだ。
凄く清楚でストレートで、媚びてなくて邪心がなくて、とっても清々しい。
演奏も電子音も使ってるが生楽器のコロンビアオーケストラなのがいい。全然違う。

当初の発売告知では、曲名が「ミラクルロマンス」とされていた。
作曲の小諸鉄矢は小室哲哉のパロディ・ペンネーム。
色んな伝説がある「ムーンライト伝説」でしたが、ザ・ピーナッツ要素がこんなにも
入っているとは思わなかった。そういう意識なかったんだけどね。

No.515 - 2014/12/02(Tue) 08:50:23

小坂明子さん / インファント
セーラームーンの音楽で代表的なのは小坂明子さん。
セーラームーン・ミュージカルでは音楽監督でもあり、400曲以上作曲している。
その小坂さんの16歳の熱唱。お年寄りには超お馴染み。
https://www.youtube.com/watch?v=txco4i2GpTE

これとザ・ピーナッツとどういう縁があるか。
なんとこの「あなた」の編曲はあの宮川泰さんなのです。
宮川さんが大阪に居た頃、小坂明子のお父さんのバンド=小坂務とシックスサンズで
ピアノを弾いていたんですよ。小坂務さんは宮川さんの師匠みたいなもの。
だから娘さんの曲のアレンジは、ご恩返しのようなものでしょう。

私の大好きな、La Soldier 小坂明子さんの曲のパッションは物凄いです。
https://www.youtube.com/watch?v=zvrkEnrWx10
川瀬智子さんのカバー。カバーだけど必聴もの。凄え! かっこいいなあ!
https://www.youtube.com/watch?v=k9ikyZWZm74

これも大好きな、Moon Revenge 映画館で私、泣いちゃったもの。
https://www.youtube.com/watch?v=qNyAwNGgxlE
こっちの方が画質がいいけど…台詞やSE音があった方が迫力があるかな。
https://www.youtube.com/watch?v=RKD6lTdAIP0

No.516 - 2014/12/02(Tue) 08:51:27

チリの達人 / インファント
わあ、驚いた!
https://www.youtube.com/watch?v=-mAr6hhYXdg

歌、上手いねえ! Salomé Anjaríという南米チリの人が歌っているらしい。
あの世界を完全に理解し、自分のものにして、とても楽しげに歌っている。
セーラームーン大好きなんだろうね。著作権?そういうのもういいじゃんw
耳コピでここまで出来るんだ。演奏も独自に打ち込んでるし。

Moon Revenge
https://www.youtube.com/watch?v=nTlRwJ2fpxA
プリンセス・ムーン
https://www.youtube.com/watch?v=RGJMdgL93qI
最終話よりSailor Star Song
https://www.youtube.com/watch?v=tF5AYsWWEGI
HEART MOVING
https://www.youtube.com/watch?v=vqPiW_7D0V0

いやはやもうホント半端じゃないよね。ここまで出来るって凄いこと。
好きこそモノの上手なれって言うよね。至高のクオリティだと思うよ。

No.517 - 2014/12/05(Fri) 09:56:18
奇蹟の国かあ! / インファント
日本すごい!【奇蹟の国日本 世界最強】
海外から見た日本人の知らない日本のもの凄さ&日本の恐ろしさ[海外の反応]
https://www.youtube.com/watch?v=F4ymNqVFCI8

外人が日本人を特別視してるってのは、自分の歴史少しでも知ってたら誰でも分かるだろ。
まず、資源が全くないってことはすごいこと。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。
しかもすごいのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、
その上そのただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山・・・。
だから農業で輸出して食べていくことすらできない。
条件からして最貧国でもおかしくない国。

そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだった露助とか清をあっさり倒して、
非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃってて、おまけに米国敵に回して
ガチで戦争して、世界で唯一米国本土爆撃して、英国の無敵艦隊フルボッコにして、
オランダ倒して、世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。
しかも二発だよ。二発。 考えられない。

敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人の植民地全部消されたし。
しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国がさらに
インフラまで全部叩き潰されて、多額の賠償金まで背負わせて100%再起不能に
しといた極貧衰弱国家で、今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて数百年は
ウザイ顔見ないで済むと思ってたら、直ちに再び白人社会に経済で参戦して来くさって、
参戦どころかごぼう抜きでたった2,30年であっという間に米国さえ抜いて世界第一位。

東京の土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値になっちゃう程の超絶経済力で
世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。
その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。
しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。金融とかでまだ全然進出してないし
車や家電、工業製品ももまだまだ進出しきってなくてそれ。もうキチガイの域。
伸びしろありすぎワロタ。
戦後60年一発も打たずに侵略せずにこれ。何気に世界最長寿国とかなってる。

んで今度は漫画・アニメ・ゲーム。気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる。
アメリカの検索で一位になってるのが日本のアニメとか。
世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。
極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬ、その上の皇室保有。
エンペラーに代表される歴史。
普通の神経してたらこんな国怖くて関わりたくない。

日本に超詳しいベルギー人曰く、
日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。
外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」
合戦が始まり、そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、
静かに深く進行していく。

そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
それがすごいものであることを知らされる。
ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物が
すごいものとは知らない。

No.511 - 2014/11/30(Sun) 09:38:59

英国の無敵艦隊フルボッコ / インファント
チャーチルの「対日世界大戦回顧録」より

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。
笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。
反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数が上がるのに、
それができない。
それでもう一度、無理難題を要求すると、これも呑んでくれる。
すると議会は、いままで以上の要求をしろという。

無理を承知で要求してみると、
今後は笑みを浮かべていた日本人がまったく別人の顔になって、
「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、
あなたは話のわからない人だ。ここに至っては刺し違えるしかない」
と言って突っかかってくる。

英国はマレー半島沖合いで戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを
日本軍に撃沈されシンガポールを失った。日本にこれ程の力があった
なら、もっと早く発言して欲しかった。
https://www.youtube.com/watch?v=tAFje853nA4

チャーチルがそう書いているのは昭和十六年十二月、イギリスが誇る東洋艦隊の
主力戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスの二隻をマレー沖で日本海軍
航空隊に沈められたときで、シンガポールを失う予感に襲われていたときである。
王太子の意味の名の通り、日本では大和、武蔵級のシンボル的弩級大戦艦だった。
山本五十六でさえ、あの艦を沈めるのは無理だろうと考えていたという。
本艦撃沈の報告を聞いた首相チャーチルは、「あの艦が!」と絶句し、
「戦争全体で(その報告以外、)私に直接的な衝撃を与えたことはなかった」と
著書の第二次世界大戦回顧録で語っている。
だから言外の意味は、日本をなめて自分はやりすぎの失敗をしたという反省なのだが、
それを認めたくないから、開戦を決意するほど苦しいのなら、それをあらかじめ
イギリスにわからせて妥協点を探すのが政治外交なのに……、と書いているのである。
「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を
知らない」と書いている。
つまり、日本は相手に礼儀を尽くしているだけで外交をしていない、
外交はかけひきのゲームであって誠心誠意では困る、ということらしい。

No.512 - 2014/11/30(Sun) 09:46:34

真珠湾攻撃 / インファント
後年、宣戦布告無しの卑怯な騙し討ちというのが定説になっている真珠湾攻撃。
でも国力が20倍も違う相手に勝つには、どんな手段だってとるでしょう普通。
おまけに米国は日本が開戦せざるを得ないような窮地におとしめているんだから
いつだって開戦に備えていなきゃおかしい。
だから、これは日本人の才能に対する「見くびり」があったのではないかな。
そんなこと日本人に出来るわけがない。まさか、まさか、だったと思います。

現代ではそんなことはなかろうが、当時米国には、恐ろしいほどの日本人の才能に
対する見くびりがあって、そのことも、油断を招く原因となったのでしょう。
航空母艦6隻(艦載機350機)を中心にした大艦隊が何処かに向かっているのを
何故知らなかったのか、不思議です。諜報活動とか警戒体制とかなかったの?
まさかアメリカの中核海軍基地を直接襲ってくるとは思わなかったんでしょうね。
艦隊で攻撃するなら南方戦線で、フィリピンあたりだろうと思ってたらしい。

軍港が爆撃されても艦船は海面下の船壁を破壊しなきゃ沈没することはない。
戦艦など爆撃は平気で、魚雷攻撃を受けなければ致命傷には至らない。
ハワイの軍港は水深12メートルと浅いので、それまで最低でも60メートルの
水深がないと魚雷は海底に突き刺さってしまうという技術的難関があった。
これが出来なければ真珠湾攻撃はやらない方針だったが、技術ヲタク日本人の
本領発揮で、浅い海底でも潜らず運用出来る新型魚雷を開発してしまった。
ドイツにも日本の航空魚雷の技術提供を行っている。得意な分野なのだろう。
おまけに海面スレスレに飛翔して雷撃する飛行訓練までやったのだ。

米国海軍は、以上のような日本海軍の能力向上を知りません。
「真珠湾では魚雷攻撃は不可能、数十機規模の水平爆撃で戦艦に致命傷を与える
ことはできない」との固定観念を持っていました。
このため、停泊する戦艦の周囲に魚雷防御網を張ることもせず、戦艦を湾外に
待避することもせず、12月7日の朝(日本時間12月8日)を迎えたのでした。

真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルトが対独戦に参戦する口実を作るため、攻撃を
事前に察知しながら放置。ドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きずり込もうと
した−などとする“陰謀説”が流行ったこともありました。
すなわち知ってたけど、魚雷攻撃の出来ない真珠湾じゃ、たかが空爆くらいじゃ
大した被害もなく、現地の航空隊が日本の爆撃機を蹴散らせてしまうだろうし、
護衛の戦闘機も米軍のそれに比べりゃ蚊トンボみたいなもんだろうと思ってた。
ところが魚雷攻撃はちゃんと出来たし、水平爆撃も凄い精度で行われたらしく、
戦闘機に至っては初めて遭遇する零戦に歯が立たなかったのではなかったか。
まあ、陰謀だかどうか知らないけど、そういうムードだったんでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=8n5IMg5SGvI
https://www.youtube.com/watch?v=ZBvyIV0XTVc
これは昭和17年に作られた特撮映画なんですが、特撮監督があの円谷英二です。
これを戦後見たアメリカGHQは円谷英二を連行しました。
戦争に協力したからかと思ったが、そうじゃなくて実写記録フィルムを没収する
というので、いや、あれはトリック撮影です、と言っても信じてもらえず。
結局フィルムは持ち去られ、その後やっと特撮だったと認めてもらえたとか。
日本人に特撮なんて技術があるわけがない、と思ったんだろうなあ。
http://www.tanken.com/hawai.html

No.513 - 2014/11/30(Sun) 17:57:11
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