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インファントランド/第2掲示板

何でもお気軽に書いていってくださいね!

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一定のメドが…… / インファント
あれから色々とお勉強しまして、本体の引っ越しに一定のメドがつきました。
2週間仮契約で借りたところへ移設出来そうです。
↓このURLは仮のものです(仮設住宅?)が基幹部分はちゃんと動きます。
http://peanuts2.sakura.ne.jp/home/

従来はディスクトップ上で、サーバー側のフォルダーにドラッグしてやれば
新しいページや写真がアップロード出来たのですが、それは一般的ではなく、
WebDAVという仕様だったからだということが判りました。
http://support.sakura.ad.jp/support/manual/ms/setms_webdav.html

この仕組みが備わっているレンタルサーバーは賃借料が年間で4万円以上です。
これはプロ仕様というか、チームでホームページを作るのに適するようです。
なので本格的業務用でビジネス向けであり、個人では費用が大変です。

なので、年額5000円のレンタルサービスのサーバーエリアを借りました。
これは一般的なファイル転送でアップロードする仕組みです。
ホームページ作成ソフト(添付画像)にもファイル転送のやり方が出ています。
しかし、肝心な部分はヘルプを参照と書いてあるが、もう繋がらない。
なので、フリーのアプリでも……と思ったが、マック用は数が少ないようです。
おまけにクラシック環境(MAC.OS9.22まで)で動くものは殆どないようだ。

やっと見つけたツールでやってみたが、途中で、サーバーを見失ったなどと
いった意味の英語が出て来て、少しずつしか転送出来ないようだ。
まったく不便になった。11年前のパソコンでやってる私が悪いのかしら……。
それでもなんとかかんとか出来る……という自分に拍手を送りたい気分。

No.248 - 2011/07/01(Fri) 16:10:38
ゾッとします… / インファント
励ましのお言葉をありがとうございます。
私のところの掲示板レンタル会社も2度も移設しました。
何のお知らせもなかったので、恐らく、倒産して夜逃げしたのでしょう。
それも一度ならず二度までも…
老舗だったのに…きっとどこでも小さな企業がやってるのだと思います。

Apple社が経営不振になったというなら、まあ、しょうがないのかなあ、
とか思えるし、勘弁出来るのですが…空前の大収益を上げてる。
株式の時価総額は、24兆円で、Microsoft+Intel+Dellの合計に近づく。
なので、安泰、安泰とすっかり安心していました。

以前、Appleの都合で、ホームページ公開の仕様を新しい環境に変えた時には、
ちゃんと古いOS用の対応手段まで案内してくれて、さすがAppleと思いました。
サードパーティーが作った無料のアプリケーションが使えたのです。
だから、なにをやっても、ちゃんとサポートしてくれるもんだと思いましたが…
今度こそ確実に冷たい仕打ちになりそうです。
http://www.apple.com/jp/mobileme/transition.html

この掲示板タイトルの画像もAppleのエリアからリンクして表示してますが、
本体のページもありとあらゆるところで色々なリンク手段を使っています。
なので、単純にウエブホスティングサービスの会社に新契約して引っ越せば
それでオーケーとも行きません。変更作業量を考えるとゾッとしますね。

気持ち的にはすっかりキレてしまって、もうやめようという意識が充満してますが、
物凄い量の資料を送って頂いた皆様のご恩を無には出来ません。
なので、なんとか再出発を試みてみます。
しかしながら、新しい移設先も何時潰れるのかわかりません。
なので、出来れば、移設も容易なような構造に変える必要もありそうです。
やれやれ……。

No.247 - 2011/06/29(Wed) 18:40:35
あちゃー困ったなあ! / インファント
この秋に、Apple社はiCloudという新しい環境をリリースすることになったらしい。
そりゃ、なんでもお好きなように…とか思ってたんだけど…とんだとばっちりが…
http://www.apple.com/jp/icloud/

現在、私のホームページの本体(実体)はアメリカ本土にあります。
そこのエリアを40ギガほど有料で借りているわけです。毎年契約更新しています。
ところが、この度のiCloudの登場に合わせて、このレンタルサービスが無くなります。
なので何もしないと私のホームページは消滅してしまいます。

iCloudは無償ということですが、サービス機能が限定されてしまいした。
おいおい、時代逆行じゃないのか?
しかしながら、どうやら、そういう時代になってしまったということなのでしょう。
ツイッターとか、もっと簡便な情報発信が主役になっているのです。
思いの丈をじっくりと長文で、画像も添えて、というご時世じゃなくなったんです。
軽薄短小、ののしり合いみたいなやりとりがネット上での主役になったのです。

iMACという可愛いパソコンが一昔前に出てブームにもなりました。
これは愛マックじゃなく、インターネット・マックの略称なのです。
13歳とかの子供でもiMACを開梱してインターネットに繋ぐまで、17分間という
易しさ、優しさが売りだったと思います。

と同時に、あなたでも簡単にホームページが作れるんです。というアピールもあり、
本当かいな、と私も試してみたら、3時間ほどで骨格が出来てしまいました。
あとは中身を増やすだけで、今日まで来ています。

Adobe PageMill(頁見る?)という一昔前の極端に原始的なツールで作っています。
ネット上へのアップロードなんてのもパソコン上でドラック&ドロップなんです。
ファイル転送なんて、どうやってるのか、さっぱりわかりません。
要は結果、出来りゃいい、理屈などさっぱりなんです。

なので…新たにレンタルサーバーを借りて、お引っ越し…となると、技量不足です。
おまけに、ホームページの作業を行っているパソコンは2000年に買った代物。
最新のOSは搭載不可能で、たとえ入れても動きません。
新しいレンタルサーバーはそんな古いOSは絶対に相手にしてくれるわけもない。
今更、ホームページの基本的な作り方から管理の仕方なんて覚えるのは嫌だなあ!

世の中の進歩に合わせてコンピューターの環境も進化させるのは仕方ないけれど、
ユーザーが作ったコンテンツまで使えなくするという態度は納得出来ませんね。
天下のAppleだからこそ信頼していたのに…
おだてて二階に上げておいて梯子を外すようなことは人道的じゃない。非道だ。

Apple社のツールでホームページを作っている皆様へ、という通知で、お詫びとか、
代替えサービスや、他社サービスへの移管方法とか、なにかやり方があるだろうに。
ユーザーのコンテンツを守り、尊重する、そういう姿勢がないと今後に響くよ。
業績が良くて、ちょっと調子に乗って、いい気になっているようだ。
Macintoshが絶滅か、と騒がれても、私達が守って育てた。それを忘れるなって!

No.245 - 2011/06/28(Tue) 10:51:03

お引越しがんばれーーっ / のりえ
インファントさんこんばんわ。

ホームページどうしたらいいか どこに持っていくのか
本当に悩まれますね。
いいところがありますように。

私の場合5年間ずっと有料でお借りしていた掲示板が
6月30日を持って消滅、だそうです。
過去ログ すべて保存、というのが魅力でした。
2つも借りていたので 通知が来たときはショックで立ち直れませんでしたけれど
どうにもならないので諦めることにしました。

もう そういう時代になったのだなぁ、と
自分に言い聞かせています。

10年ひとむかしと言いますけれど
2002年の頃は 掲示板が本当に楽しくて
とにかくウキウキしました。
盛り上がって 大笑いできる場所でしたよね。
掲示板がきっかけでたくさんの方と知り合えました。
それを思うとしんみりします。

私もホームページ ページが多く
今 終わりです、って言われたら途方にくれてしまいます。

インファントさんのホームページは
本当に充実していて
みなさんの道しるべになるページですから
どうか お引越しがんばってください。

本当に世の中の移り変わりの激しさにびっくりします。
自分はアナログ人間のような気がしています。

No.246 - 2011/06/29(Wed) 00:29:34
もしドラ(2) / インファント
NHKプレミアムの新日本風土記を見ていたら、お人形の話あれこれだった。
印象に残ったのが文楽人形。
なぜ人形でなければならないのか。人形が演じることが何故重要なのか。
その答えは、よけいなものが入り込まない、ということ。
人間が演じてしまうと、その人間の不純な表情や演技が入り込んでしまうのだ。
雑味がない。ピュアである。これが人形を使うことの醍醐味だったのである。

私がアニメじゃないと嫌だと思うことの答えがここにあったと思った。
アニメじゃないと描けない世界がある。
写真じゃなく絵画でなければ描けない面とも繋がる。

「もしドラ」の主人公=川島みなみは子供の頃、野球が大好きだった。
「おい、みなみ、子供の頃、二人でよく行ったバッティングセンター……
 久しぶりに寄ってみないか?」
「ひゅー!! さすがみなみ!!」
「オマエ、やっぱりスゴイな、何年たっても体は覚えているもんだな」
「もういいよ……そんな話は……」

……小さい頃、私は野球少女だった。
「私、プロ野球選手になれる?」
「なれるさ! 一生懸命、練習すればな!!」(父)
男の子が産まれたら野球選手にしたいと願っていた父は私に野球を教えた。
でも、6年生になる頃から周りの男の子たちはどんどん体が大きくなった。
そして、私よりもずっとヘタだった次郎ちゃんも、めきめきと実力を伸ばして
いった。私はついにレギュラーを降ろされた。
「……え?」
「私……プロ野球選手になれないの?」
「なれないのね……」
周りのみんなが知っていたのに、私だけが知らなかった……
私は裏切られたと思って、野球をやめた……

こういう世界を実写で描けるのか。無理でしょう。
AKBの女の子じゃ、そんな鋭い打撃フォームなんか出来るわけがないじゃん。
でも、そうでなきゃ、「もしドラ」のみなみを演じる資格がないはず。

資格と言えば、下の場面をどうぞ。
「学ぶ事のできない資質、後天的に獲得できない資質」
「始めから身につけていなければならない資質が一つだけある」
「才能ではない真摯さである」
どこかの国の総理にもっとも欠けている要素ではないだろうか?
アニメから学ぶべき点はこの世に多過ぎる。

No.244 - 2011/06/26(Sun) 13:07:55
夏の節電対策 / インファント
この夏は電力供給能力がピンチということで、我が家もなにかしなきゃと思った。
そこで、玄関通風ドア(玄関網戸)の取り付けだ。
http://www.lifeservice-amido.jp/

既に両隣のお宅がやっている。涼しそうだ。来週の火曜日に取り付けが決まった。
そもそも、我が家の位置は丁度ビル風のような流れが来る場所なので玄関の前は
雪や枯葉がいっぱい集まってくるホットコーナー。
初めてエアコンを取り付けた日に工事人が、ここ涼しいじゃないないですかあ、
エアコン要らないんじゃ、なんて冗談を言ってたけど、春に娘が生まれたので、
赤ちゃんにアセモでも出来たらかわいそうということで買ったのだ。

それも古くなったので一昨年、エアコンを新調した。
家電量販店で下見をすると、なんと今じゃ200ボルトの電力で動かすタイプが
主流だったこともわかった。屋内配線はそのままで200ボルトに対応出来た。
いやはやこれはパワフルで、従来のなんか問題外。
しかしながら、エアコン停止が家庭で出来る最善の手段なのである。

テレビなんかで、怪しげなことばかり言っている。電気メーカーの宣伝だろう。
LED、LEDと呪文のように繰り返している。
節電効果が90パーセントだとか、大騒ぎだ。
それって白熱電球との比率でしょ???
白熱電球など、とっくの昔に我が家には存在しない。ふつう蛍光灯タイプだろうよ。
対蛍光灯タイプとの比較など、一度も見たことがない。これじゃダメじゃん。

街の街路灯、防犯灯が節電対策で間引きされ、ひったくり犯罪が増えているらしい。
バカもバカ。大馬鹿者の大たわけ。大うつけ。アホの極みだ。
夜間の節電など何の意味も無い。どうしてこんなにヒステリー馬鹿が多いのだろう。
東京タワーや通天閣も夜間照明を抑制するという。超ナンセンス。
サマータイム導入だと(笑)。馬鹿馬鹿しい。気が狂っているとしか思えない。

必要なのは、肝心なのは「消費電力ピーク時間帯の節電」なのである。
一日トータルでの節電なんかじゃない。そう思ってるお馬鹿さんが余りに多過ぎる。
それはそれで無意味じゃない面もあるけど、それはエコロジーのお話。混同するな。
消費電力ピーク時間帯とは、ほぼ「午前10時から午後4時」と考えてよい。
サマータイム制なんかやったって、この時間帯を外すことは出来ないじゃないか。
待機電力の無駄の排除なんてのも、なんか偉そうに言ってる。
2パーセントとか6パーセントとかメディアによって節電出来る推定値もバラバラ。
そんな、こまけーことはどうでもいいんだよ、ボケ!

夏の電力対策は、エアコンを使うな、ということに尽きる。それっきゃない。断言。
もーちろん、ピーク時間帯が過ぎれば、じゃんじゃん使うべし。
寝る時には入れっぱなしをおすすめする。安眠こそ夏を乗り切る大切な健康管理です。
今時のエアコンなら適度に冷えますし、外気温との差も小さいので電力も少ないはず。

モーター物は電気を喰うので、洗濯機や掃除機はピーク時間帯を避けて使うべし。
帰宅後にやるより日中にやれという大間抜けのワイドショー放送もあった。気違いだ。
評論家なんてのはウソも平気で言うし、電気メーカーの販売促進も兼ねている。

No.242 - 2011/06/23(Thu) 11:32:47

暑いが… / インファント
今日は関東地方に猛暑が襲い、6月としては記録的だそうだ。
現在、家の中の温湿度は、29.5度/67%。(午後2時)
温湿度計はいい加減な代物なので正確じゃないと思うが、こんなものでしょう。
これぐらいならまだ我慢出来る感じかな。
早く玄関網戸がくることを期待。温度よりも風があれば体感が違うと思う。

No.243 - 2011/06/24(Fri) 14:02:15
セーラームーン / インファント
今頃なんで……、ではありますが、最初の映画版DVD買ってしまった。
勿論、TVシリーズ全200話は当然、映画版も派生シリーズもLDで持ってます。
いわばコンプリートなんですが、音声仕様がちょっと違うのと画質も良さそう。
DVD版は娘が持っていそうだけど、まあ、ダブリでもいいでしょう。

公開当時、メイン客層である子供たちだけではなく同伴した多くの大人をも涙させた。
なんて、ウィキペディアには書いてありますが、私は今見ても感動しちゃいます。
アマゾンの顧客コメントもなかなか良いことが書いてあったのでアーカイブしました。
http://homepage.mac.com/infant/gentei/SERAMOON.html

「もう誰も独りにはしない」これほど優しい言葉があるでしょうか。

いやあ、いいコメントだなあ。
誰も死ぬわけじゃないし、傷付くわけでもない。そういうお話じゃない。
なのに感涙しちゃうのです。要素の一つは音楽でしょう。

ジブリ作品には感心するけど、感動はしません。
大人が子供向けに作ったクールさが気に入らない。出来映えだけじゃないだろう。
家内はこういうアニメは一切受け付けないみたいです。(笑)
世の中には二種類の人種が居る。アニメに感情移入出来る人と、出来ない人。
まあ、それでも仲良くしなきゃね。「もう誰も独りにはしない」だよ。

No.241 - 2011/06/21(Tue) 17:29:42
地震その後 / インファント
ここ最近は体感地震は殆ど無くなっているが、時々、ミシッと変な音がする。
気のせいかと思って、後でネットで見ると、ちゃんと地震が起きている。
極めて憶病者なので、耐震グッズなど色々買い求めテレビや家具を固定した。
先日、東京ガスの人が来て、マイコンメーターの復旧の仕方の説明があった。
なぜかというとマンションの7階以上で、地震を検知して止まったらしい。
上の階ではけっこう怖かったという話を聴いていたが、やはりそうだったのか。

我が家では揺れはしたのだが、2本足で立っている小さな人形が倒れただけで
被害というものはなく、当地区の震度5弱というのはこれくらいの揺れだなと
思ったのだが、ガスのマイコンメーターは震度5程度で弁を閉めるそうなので、
5弱というのは微妙なところなのだろう。

図のように住んでいる所はトリプルジャンクションに挟まれていて地面の下は
複雑怪奇な地層になっているらしい。大地なんていうが安心出来ない代物だ。
元々、この地は震度3程度は年中行事であり、地震慣れしてはいるのだけれど、
さすがに3.11の地震は怖かった。
とにかく長くて、段階的にだんだん揺れが大きくなるなんて未知の世界。
どんな地震も1分以内に収まるので、なんて、学校や会社の避難訓練で習った
ことがウソであったことがなおさら恐怖心を大きくした。
東北地方に住んでいる人は余震の強さや回数も半端じゃないので怖いだろうな。

No.240 - 2011/06/13(Mon) 12:41:09
小林研一郎(2) / インファント
チェコ・フィルハーモニーとくれば、スメタナとかドヴォルザークかな。
というわけで「新世界より」を買ってみました。(単細胞?)
ところが、小林研一郎指揮・チェコ・フィルの盤が2種類あり、殆ど同時発売。
ひとつはセッション録音(録音目的の録音)で、もうひとつはライブ盤。
録音場所は同じホールなのです。録音日も一日違うだけ。
さあ、どっちがいいのか悩みます。(2種類買うほどのファンじゃない)

基本的に私はライブ録音は嫌いなのですが、SACDはライブの方だけなので、
そっちにしました。
ライブは3日間同じプログラムで行われたので、良い所を集めた可能性もある。
3000円は高価かもしれないけど、小澤征爾さんみたいな人気はないのだし、
そんなに売れるとは思えないので採算ギリギリじゃないかな。
こういう録音は素人考えでも大変なコストがかかると思うので仕方が無いです。

小林研一郎さんは演奏中によく「うなる」人みたいで、それも録音されています。
先日、タモリ倶楽部という番組でも雑音の多い録音シリーズで紹介されてました。
鑑賞には基本的にジャマなので静かに指揮して頂きたいものですが……。(笑)
宮川泰さんもザ・ピーナッツの「アモ・ソロ・テ(あなただけが)」でうなって
いますので、気合いが入ると、指揮者はどうもうなるみたいです。
都はるみさんは「北の宿から」では、うなるのを止めた歌唱で録音したのですが、
紅白の舞台じゃ、我慢しきれなくて、うなってましたね。あれと同じでしょう。

うなるだけじゃなく、ドンと足踏みもしちゃいます。
それに、シャーという息遣いも派手なので、こういうのが嫌な人はコバケンは無理。
私はそれほどうなるのが気にならないのは、うなっている箇所なのだと思います。
別にデカイ音を要求するところでうなるわけじゃないみたいです。
ここは情念をこめて弾いて欲しいという箇所でうなる。で、こっちも感情移入出来る。
それは弦楽器群と一緒になってうなっている。つまり弦楽器にその気になってくれと
意思表示していると思うのです。そうじゃないかなと感じるのです。
どういうわけか、弦楽器というのは、そういう思いを醸し出せる楽器みたいですね。
弾けないし、触ったこともないので想像に過ぎませんが、そういう感じがするのです。

うなる場所とかに限らず、音楽の運び、うねりも何となく私の琴線に触れるのです。
その感じ、わかるよ。そうこなくちゃ。てなわけで、もう他人とは思えないなあ。
調べたら、小林研一郎は福島県の出身。私の親父も福島生れで福島育ち。
遺伝子の半分は私も福島なんです。福島の地震、津波、原発災害は他人事じゃない。
ネットなどの悪口では、コバケンの音楽はクラシックじゃなくクラシック風演歌だと
いうことらしい。洗練されていないということなのでしょうか?
別に演歌風でもなんでもいいじゃありませんか。他人じゃなく私が聴くのですから。

以前に買った、ケルテス指揮ウィーンフィルハーモニーの新世界を改めて聴いてみた。
いやはや、これは、やはり凄い。ちょっとかなわない。超決定版だ。なぜだろう。
ケルテスってハンガリー人だし、ウィーンフィルも作曲家とは無縁の国民楽団である。
けっして、新世界の本場ものという代物じゃない。民族性とは何も関係なんかない。
チェコフィルの方が地元風味だと思うのだが、そういう感覚もまるっきり判らない。

ケルテスはこの録音時はまだ32歳なのであったし、地元のオーストリア人でもない。
どうしてあの気難しいウィーンフィルハーモニーをドライブ出来てしまったのだろう。
こんなのは奇跡としか考えられない。
それにまた録音が素晴らしい。なんと、うんと大昔の1961年の録音なんだ。
シャボン玉ホリデーが始まった年。モスラが上映された年。そういう時期なんですよ。
その年に、こんな素晴らしい録音が出来たということも奇跡でしょう。
ほんとに凄いよ。最新録音にちっとも劣るところがない。素晴らしい美音の洪水。

しかしまあ、こういう神技演奏を聴いても、コバケンのもけっこう楽しめます。
どっちも良いし、どっちも聴きたい。どっちも聴けることが幸せなのでしょう。
同じ譜面なんだけど、まったく別々の聴く歓びがある。クラシックはこれが愉快です。
カラヤン指揮ベルリンフィルのも良く聴いたけど、これも完璧な演奏。見事そのもの。
小澤征爾指揮ウィーンフィルハーモニー(ライブ)も細部が凄いがあまり面白くない。
外山雄三指揮NHK交響楽団なんてのも買ったけど、これは何故かつまらなかった。
なんだがわからないが、楽しめるか、楽しめないかの違いはあるみたいです。
あんまり科学的じゃない。うーん、専門家じゃないので、うまく説明が出来ません。

No.237 - 2011/06/01(Wed) 08:39:38

明珍火箸 / インファント
ドボルザークの新世界では第3楽章でトライアングルが活躍する。
活躍とはいっても隠し味として使われているのだが、存在意義は大きいと思う。
レコードで聴いていた時は、そんなに意識しなかったのだが、初めて生演奏を
聴いた時に、その鮮やかな鳴りっぷりに驚いた。
ベートーベンの第9の第4楽章でも、これがないと音楽が死んでしまう。
なので、以後、この響きがちゃんと聴こえないと駄目なオーディオだと思った。
これが、それらしく聴こえるためにはMCカートリッジは必須とも感じた。
CDの時代になっても、これが装置のひとつの目安だと思う。

ところで、こういう良い音というのを先日テレビでやってたと気づいた。
それは家内の故郷の物産でもある「明珍火箸」。
http://www.e-himeji.com/myochin.htm

これでトライアングルを作ったら、さぞかし良い音色じゃなかろうか?
しかし、余韻が長く尾を引くので、楽器としては問題かもしれない。
風鈴としては良さそうだし、最近、地震があっても揺れが小さいので分かりにくい。
これが室内にぶら下がっていたら、あ、揺れたな、と気づくかな、とも思った。
しかし、かなり高価であるし、先が尖っているので、落ちたら危険かも。
う〜ん。迷いますねえ。

No.238 - 2011/06/12(Sun) 11:52:10
小林研一郎 / インファント
ベートーベンの録音など長い指揮活動なのでたくさん残されているのではと思ったが、
意外や意外、最近になってやっとCDが発売され出したようなのだ。
ライナーを見ると、すでに過去ベートーベン交響曲全集も録音したそうなのであるが、
芸術的良心から発売を見送っている。つまり自分で気に入らなかったということ。
それが、チェコフィルとの録音で、やっと出始めた。満を持してという感じ。

先日、小林研一郎指揮の東京交響楽団の演奏会を聴いて、この指揮者が気に入った。
「炎のマエストロ」とか言うキャッチフレーズが有名なのだが、炎とは感じなかった。
むしろ、情け深く精細な指揮者というイメージを持った。
ワンマンという感じは全く無くて、オーケストラの演奏者を際立たせる指揮のように
感じたのだ。東京交響楽団から、こんなに素晴らしい音が出るなんて想定外だった。
東京交響楽団には客演であったことも一因かと、あの日は思った。

どんな風なベートーベンの演奏なのだろうと思ったが、極めて自然なものだった。
しかし、どういう魔法なのか、音が芳醇で、味わいが濃く、とても美しい。
華麗ではないが、こんなに豊かな響きのベートーベンは聴いたことがない。
なにか、普通の演奏を聴くよりもとても得をした気分になった。
こっちがSACDで聴きたいと思っている音の期待に十二分に応えるかのようである。

ベートーベンというとどこか水墨画のようなモノトーンに聞こえるのが普通である。
決して心地よい響きにはならない。そういうものだと思っていた。
聴覚を失った作曲家が脳内で作ったのだからガチガチの精神世界になってくるような
そういう音楽だという概念を抱いていた。
それがどうだろう。こんなにハーモニーが素敵で、響きが豊潤で、愉悦感があるのだ。
器楽の演奏って楽しいな。合奏っていいな。そういう音楽本来の歓びがここにある。

「英雄」だの「運命」なんてタイトルはどうでも良くなってくる。
SACDだから良いのか、録音の腕が良いのか、オーケストラが凄いのか。
そういうことを忘れてしまう。アンサンブルがどうのなんて、どうでも良い。美音だ。
こんな風にベートーベンのシンフォニーが鳴る。これは小林研一郎の魔術なのかなあ。

ベートーベンの交響曲はヴァントと北ドイツ交響楽団のSACD全集で満腹だった。
あれ以上の技術やら工夫は邪道だと思っていた。
「運命」の第4楽章は、そちらが凄い。トロンボーン隊がちゃんと聴こえる。
世界で初めて交響曲にトロンボーンが登場したのに、それが聴こえる録音は殆ど無い。
何故かというと、縁の下の力持ち的に鳴らすのが習慣だからであろう。
ヴァントさんは田舎の爺さんだから、他の人の演奏なんか聴いたことがないらしい。
それで楽譜通りの演奏でありながら、ユニークな出来映えになっていて素晴らしい。

しかし、21世紀のベートーベン録音はこっちだろう。
解釈が新しいというような意味じゃなくて、精緻なデジタル録音の恩恵がここにある。
もう、古臭い名人芸はいらない。恐らく、この演奏が現時点の世界最高レベルと思う。
コバケンさんの人気や、CDの売れ行きは知らないが、これ、凄いと思うよ。
チェコフィルの音って、とてもチャーミング。これも好きになっちゃいそう。

No.236 - 2011/05/30(Mon) 23:39:50
CD三種の神器 / インファント
これはなあ……ありえない理屈だろうなあ〜と買うことを躊躇して約10年。
まあ、いっぺん騙されてみようかと思って、ついにゲットしてしまいました。
アコースティックリヴァイヴのRD−3というCDの消磁器(笑)。
(笑)と書いているように、この理論を信じることは正気の沙汰ではないような気も
しますが、試聴してみないことにはなんとも言えないのであります。
http://www.acoustic-revive.com/japanese/rd3/rd3_01.html

……で……どうだったのか?
いやはや、ど〜も……これは凄いですよ。魂消ました。
普通のCDが、こんな音質で聴けるものなのか! 驚天動地の大事件です。
そう思う、感じるのは、お前が気違いだからだ、異常者だと言われても構いません。
これは効果があります。断言しますが、証明は何一つ出来ません。それは後述します。

オカルトだ、と言われてもOK。自分が感じたことを自分は信じます。
そういう意味で、オカルトの三大グッズを揃えてしまったことになりました。
もちろん、他にも音質改善グッズは多数ありますが、私的にはこれが三大怪獣です。
そのひとつ。
http://ichinose.tblog.jp/?eid=205170

二つ目は、
http://www.foq.jp/products/stabilizer/ds25e.html

こうして俯瞰すると、
 RD−3………………不要な磁気の排除
 SK−CD……………不要な静電気の排除
 DS−25E…………不要な振動の排除
ということになりますが、いずれもミクロの世界。微弱な影響があるかないかの世界。
磁気、静電気、微振動なんてものが、どの程度、音質に影響するものなのだろう?

え〜この一文は実は3月11日に書いたものなのです。
下書きしてアップしようと思ってたら、グラグラグラっと例の大地震が来ました。
なんということでしょう。
ちょうどこの機器を作動させていたら揺れ出したのです。気味が悪いので暫く中止。
まさか磁気が関係するわきゃないよねえ。(笑)
そろそろ余震も当方では収まってきたので、そろそろいいかなとか思いました。

No.228 - 2011/05/08(Sun) 17:48:18

Re: CD三種の神器 / ひろすみれ
インファントさん、こんばんは。

楽しいご報告ありがとうございます。
執念ですね。
会社に大型な消磁器(しょうじと入力すると違う文字がでてきますね…)
がありますので一度試して見ましょう。
私のシステムで判別できるかわかりませんが、
この場合、両面行うのがよいでしょうか?

No.229 - 2011/05/11(Wed) 19:56:57

Re: CD三種の神器 / インファント
「しょうじき」で変換すると「東海林機」となったりしますね。(笑)
シンセサイザーのことかしら、なんて思っちゃう。
消磁器の効果などは正直(これも、しょうじき)言って良くわかりません。
しかし、科学的にデータとして有為となっていないものは無いとみなすのも乱暴。
放射線が20ミリシーベルト以下であれば赤ちゃんの健康にも影響なしといっても
かまわないと言ってるのと同じ。本当にそれでいいのか、という問題と同じ。

CDには、ここまでの音しか入っていない、なんて誰が立証出来るのか?
プレーヤーの電源を入れて直ぐの音は酷い音ですが、恐らくデータ的には同じかも。
放射能の問題も同じで、健康面の影響は統計的に問題ないとか言っても心配です。
人間の聴覚はCDフォーマットの範囲で十分だと言われてもSACDの音質を聴けば
一聴瞭然。圧倒的。……なんだけど、それを理論的に説明出来ない。
人間の現在の科学レベルがまだ低いだけなんだと思います。

なぜか、上記の3つのグッズの効果って、全部向かう方向が同じなのです。
ギラギラ感が消える。喧しさが消える。刺激的でなくなる。静寂感が増す。
こういう傾向はCDプレーヤーのアイドリング効果とも似ているのです。
だから……もしかすると、あれこれやってる時間でプレヒート、ウォームアップが
行われているのではないかという疑念もあります。
CDの裏表を消磁すれば、ますます待機時間が増えるので、効果が進むのかも?
さあ、どうなのでしょうねえ。そういう謎の部分もあって面白いのかも?

聴いてみて良いと思ったら、悪影響がない限り、やってみるのは無意味じゃないと
思います。いずれなにかしら科学的根拠が判るんじゃないでしょうか?

No.232 - 2011/05/29(Sun) 12:47:12

Re: CD三種の神器 / YASU
昔、DISK DEMAGNETIZER RD-2を使っていました。
古い話でどのような効果か忘れてしまいましたが、CD聞くたびにこれで消磁することが面倒になり手放してしまいました。

今は自宅にCDプレーヤーはなく、iPod(Classic)+ONKYO ND-S1の生活です。

No.233 - 2011/05/30(Mon) 07:45:18

Re: CD三種の神器 / インファント
消磁は何ヶ月に一度という頻度で良いのではと考えています。
そんなに着磁する機会はなさそうだから。
一方、静電気除去は都度やってます。もう習慣化しております。

iPod(非圧縮)デジタル接続最強伝説があるらしいですね。回転系なしだから。
私の友人も、CDPは悪でしかないとばかり、全部パソコンのHDに入れてます。
私もヤマハのCDR-HD1500からのHD再生で聴いてみましたが、いまひとつでした。
HDも回ってるから駄目?(笑)
結局、DAコンバーターも含めたアナログ部の品位が課題かなと私は思います。

No.235 - 2011/05/30(Mon) 15:35:26
七つの子 / インファント
先日、バス停でぼんやりと景色を眺めていたら、自動車会社の大きな看板の段に
カラスが巣を作っていて、夫婦で周りを警戒している風だった。
それを眺めていたら、七つの子という唱歌を思いました。

 カラスなぜなくの
 カラスは山にかわいい七つの
 子があるからよ

 可愛 可愛とカラスは啼くの
 可愛 可愛と啼くんだよ

 山の古巣へ行って見てごらん
 丸い眼をした いい子だよ

はて、七つの子とはなんなのだろう? 子カラスが7羽いるわけじゃなかろう。
それなら、かわいい七羽の子があるからよ、と詩を書くだろう。
じゃあ、7歳の子なのか? カラスの7歳じゃ成鳥になってるしなあ……。
これはカラスの世界を人間と同じように考えたに違いない。
人間に例えたら、7歳くらいの可愛い子が巣に居るんだよと、言ってるんじゃないか?

カラスって、どう贔屓目に見たって、好きになれるような容姿をしていない。
だからって嫌な鳥だ、可愛げが無いなんて思うのは人間側の差別でしかない。
カア、カアとか、ガアガアと耳障りな声で啼くので、これも損をしている。
しかし、志村も言ってるように、カラスの勝手であり、また、人間の勝手なのだろう。
詩人の万物への愛情をこめた耳には、かわいい、かわいいと聞こえる。

しかしながら、カラスの側も意地悪な面がある。
家内は別に餌を与えるわけじゃないのに妙に野良猫に人気があり、私と二人でいると
家内の方へは近づいて、足の周りにスリスリしたりする。私には懐かない。
きっと動物的な直感で、こっちの方が優しいとか、無害だとか感じるのではないか。
優しそうなところへつけ込んで、カラスは歩いてる家内の後頭部をつついたりする。
弱そうだと思うので、イジメに来たのだ。悪質である。悪知恵がある。卑怯だ。
子育ての時期だったのか知らないけど、攻撃なら相手を選ぶなと思うのだが……。

No.234 - 2011/05/30(Mon) 11:16:42
もしドラ / インファント
ブームに疎い私なので、こんなに話題になっているのを知らなかったんですが……。
先日、余震が怖くて、なかなか寝つかれないので見ていたNHKでのアニメ番組で、
ちょっとだけ「もしドラ」を眺めてしまいました。
あれえ、なんか、これ面白そう。
そう感じたので昨日、本屋で買って、一気に読んでしまいました。
270ページ以上もあり、けっこう読みごたえもありましたよ。
ぼちぼち累計300万部にも到達しようという大ベストセラーになっているらしい。

ストーリーとしてはありきたりで斬新さは何もありません。作家としての力量不足。
まあ、そうなるだろうな、という予定調和のままにお話は進み、終わります。
なにが良くないのかというと、人が死ぬこと。
これを物語のクライマックスにする手法は最低。お涙頂戴物語はうんざりする。
たかが高校野球のお話で、人命を軽々しく扱ってはならない。
それさえなければ傑作だったのに残念だと私は感じた。

高校の野球部とドラッガーの経営学を結び付ける発想は大変素晴らしい。
SF作家の星新一の極意と同じである。
すなわち極端に異質なものを組合わせることで、とんでもない話が生まれるという
面白さである。したがって発端から中盤までは大傑作。だが、お終いが駄作と思う。

本の挿し絵を描いている、ゆきうさぎというイラストレーターのキャラも可愛い。
しかし、NHKアニメはその原形を採用しているが、魅力は2割減のようだ。
美少女戦士セーラームーンはオリジナルをアニメキャラが超えて秀逸だったと思う。
制作はプロダクションI.Gという高スペックの名門がやっているのだから惜しい。

http://moshidora.jp/

No.227 - 2011/05/08(Sun) 10:46:47

Re: もしドラ / みー
土曜日に会った時に話しそびれてたが、
さらに「もしドラ」の魅力を父的に減少させそうな話題を一つ。

実写映画化されるそうだよ。
コンビニにポスターが貼ってあった。
主人公はAKB48の子だそうだ(Q10に出てた子)
せめてちゃんとした女優さんがやって欲しかったね。

No.230 - 2011/05/16(Mon) 08:41:53

Re: もしドラ / インファント
話題便乗でありがちな実写映画化だろうね。
アイドルさえ使ってれば客は入るという安直な路線がミエミエ。
アニメでも原作本の良さはかなり消えているので、ますます凡作になりそう。

先日は横浜球場シーズン席プロ野球観戦ご招待サンキューでした。
あの日のヤクルトのピッチャー、身長167センチなんだそうです。
球もそんなに速く感じないのになんで横浜は打てないのか不思議でした。
テレビで見て、その変化球の凄さに驚いた。野球場ではそこまではわからない。
メディアならではの良さもあるんだにゃあ。

No.231 - 2011/05/19(Thu) 11:03:24
何ともやりきれない・・・。 / ロンドとフーガ
こんにちは!インファントさん

大震災のみならず、原発問題など人間の能力をはるかに超える危機による悲劇はつきませんね…。新聞やテレビなどで、辛い思いをされている方の心情や状況を見るたびに胸が締め付けられてしまいます。
そんな中、先月田中好子さんの訃報を知ったときはいいようのないショックを受けました。田中さんはピーナッツさんにとって可愛い後輩、まだこれからもご活躍が期待できる女優さんとして活動していただけに残念でなりませんでした。ウィキで読んだのですが、ピーナッツさんはキャンディーズさんに衣装をプレゼントして、ひとり分足りずあとでもう一着作ったとか…。キャンディーズはステージでピーナッツの曲を歌ったりしたそうだし、きっとピーナッツのお二人も悲しんでおられると思います。歌唱力はピーナッツが断トツなのですが、キャンディーズも素敵にハモッて歌っていたのできっとピーナッツの影響が大きかったんだろうなと思います。命の儚さを震災以来感じることが大きいのですが、最近携帯にピーナッツさんの「上を向いて歩こう」をダウンロードして、励みにしています。いいですね〜最後の♪ランラン〜って所、心が温まります。

No.225 - 2011/05/01(Sun) 15:00:57

Re: 何ともやりきれない・・・。 / インファント
スーちゃんの名前で、フリー百科辞典(ウィキペディア)を検索したら……

 映画『モスラ』とザ・ピーナッツが演じた小美人が好きで『今夜は最高!』の
 ゲスト出演時には怪獣映画ネタでのコントにも出演し、以後に製作された新作
 映画『ゴジラVSビオランテ』のヒロインと因縁深いモスラ復活の『ゴジラVS
 モスラ』にも出演している。

同じく、キャンディーズで検索したら……例のお話が載っていました。

 同じ事務所に所属していた、双子のザ・ピーナッツから着用した舞台衣装を
 プレゼントされたことがある。その際、同じデザインのものをもう1着作成し、
 3人分揃えてくれた。感激したキャンディーズはその衣装を身に着けて
 ステージに立ったことが幾度もある。

まさかね……スーちゃんが先に逝ってしまうなんて驚きましたし、ショックです。
葬儀にはファンが大勢参列したそうですが、もっともっと何万人も行ってほしいと
思いましたよ。だって……ファンクラブの会員は30万人とか言われてましたよね。
ザ・ピーナッツ後援会員の100倍ですよ。
会社休んでも家事放っても行かなきゃ。あの日、行かないで、何時行くのさ。

DVDやブルーレイ商品も色々と売っているようですが、全部買うと高いです。
NHK―BSプレミアムで「わが愛しのキャンディーズ」を復活放送するようです。
録画しなきゃ。

No.226 - 2011/05/01(Sun) 17:31:39
久々のコンサート / インファント
昨日は久し振りにクラシック・オーケストラのコンサートを聴いた。
小林研一郎指揮の東京交響楽団の定期演奏会で、こういうプログラム。

 スッペ    喜歌劇「軽騎兵」序曲(7分間位)
 ロッシーニ  歌劇「ウィリアムテル」序曲(12分間位)
 ハイドン   トランペット協奏曲(16分間位)
 ムソルグスキー(ラベル編曲)「展覧会の絵」(35分間位)

コンサートの曲目としては非常に聴きやすいお馴染みの曲ばかりであり初心者でも
十二分に楽しめる殆どポップスコンサート的な演目なので、家内にこれ行こうよと
誘ってチケットを手配していたのだが……。
あの大震災で当初予定していたミューザ川崎コンサートホールの天井が大崩落。
キャンセルしますかという手紙が届いたが、しません、と返事をしておいた。
コバケンさんを生で見たことがないので、行かなくてはね。

設備も音響も素晴らしいと評判だったミューザ川崎ではなくなったのは残念だったし、
同じ川崎でも不便な場所だなと思って家を早く出たので、かなり早くホールに着いた。
もちろん座席指定だったのだが、場所が違うのでブロック内自由席になってしまった。
それに席の種別に屋外に並ばせるという失礼な扱いにイライラした。
30分も立たせてやっと入場。再び廊下へ整列。おいおい、幼稚園生じゃないよ!
あのね。私達、あの地震でもマナーを失わない日本人だよ。
おまけにクラシックを聴こうという種別の人類だ。粛々とみんな物静かに座ってたよ。
つまらない仕切りなんか要らないんだ。来た人から順に入れれば良かったと思うよ。

さて、そんな不満や鬱憤は、最初の音が響いた時に吹き飛んでしまいました。
音色が綺麗! なんて響きの良いホールなんだろう!

洗足学園音楽大学/前田ホールというこの会場は一般的な営業ベースでの貸し出しは
なくて、あまり知られているとは言い難いのだが、臨時に使わせて頂いたわけですが、
なんか、結果オーライみたいな感じで、これは掘り出し物じゃなかろうか。
レコードやCDの録音では個々の楽器のソロの部分はスポット的なマイクを使うのだ
と言われているが、生演奏はそういうテクニックは使えない。
なのにフルートなどの木管楽器のソロが豊かな音量と艶やかな音色で聞こえるのだ。
まるで魔法のようであった。わあ、信じられないという感じ。

ウィリアムテル序曲の冒頭のチェロなんかも想定外に朗々と鳴り響いて、ええっ、と
驚くイメージだったし、あれ、ここ、チェロ5重奏だったのかと新発見。
案外、ここって聞かせ処なのかもとか思ってしまった。
それでいてフォルテシモでも全ての楽器が聞こえながらオーケストラが炸裂するのだ。
これは見事としか言い様がない。物凄い。
休憩時間に家内が凄い音でびっくりしたと言っていた。
そりゃもう、大太鼓とティンパニーが相乗する重低音は凄まじかった。
ドカンじゃなく、ズズズンという地響きに感じられる。魂消るとはこういう音だろう。
いやはや、ロック音楽なんか全く目じゃない。感覚的なダイナミックさは圧倒的。

アンコール曲は、カヴァレリア/ルスチカーナ間奏曲という余りお馴染みじゃない曲。
震災の被災者への追悼の意味があるような美しくも物悲しい旋律でした。

No.223 - 2011/04/30(Sat) 12:36:47

Re: 久々のコンサート / インファント
こんな感想をネットで見つけました。↓

 さて、今日の前田ホールは無論、ミューザ川崎の代替だが、3/26に現・楽団長、
 大野さんに伺った所によると、いくらミューザがああなったとはいえ、川崎と共に
 歩むという姿勢は変えられず、従って代替地は川崎若しくは、出来るだけ近辺に
 求める以外ないという事だった。

 実はコバケンも認めたんだけど、今日の勝利の立役者の一つは前田ホールだった。
 私はこの前田ホールで、最高レベルの吹奏楽は聴いた事があるが、最高レベルの
 オーケストラは聴いた事がなかった。

 正直、ここまで豊かに美しく響くのかと思った。
 コバケンの展覧会というのは、彼のレパートリーの中では、さほどの特殊な表現を
 持ち込むものではない。しかしアンコールのカヴァレリア間奏曲も含めて、これ程
 素晴らしく美しく、豊穣に鳴った事はない。

 最後のキエフなど、彼にしては珍しく前ノメリで攻撃的なテンポだったが、豊穣さの
 中で見せたノリの良さという事でいいと思う。

 それから彼のウィリアム・テル序曲。実は何も期待していなかった。
 カラヤンBPOという天下無双の超絶演奏で鍛えられた耳には、どうせコバケンの
 なんか、リズム感からして甘いだろうと、勝手に想像していた。

 いやあ、上出来上出来(笑)。
 このホールには奏者のノリを良くする何かがあるのだろうか(笑)。

やっぱり、この前田ホールの音響は素敵だったのだろうと思います。

No.224 - 2011/05/01(Sun) 10:06:24
謝って済むことか? / インファント
今朝のネットのニュース→電源喪失、認識の甘さ陳謝 保安院・安全委トップら

 東京電力福島第一原子力発電所で深刻なトラブルを招いた、非常用を含めた電源喪失事故。
経済産業省原子力安全・保安院や原子力安全委員会のトップらが、6日の衆院経済産業委員会で、
電源喪失を「想定外」としていた過去の認識について陳謝した。
 原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は昨年5月の同委で、電源喪失は「あり得ないだろうという
ぐらいまでの安全設計はしている」と発言していたが、
この日は「当時の認識について甘さがあったことは深く反省をしている」と述べた。
 これまでの法廷証言などで電源喪失の可能性を否定してきた班目春樹・原子力安全委員長は
「事故を深く反省し、二度とこのようなことが起こらないようにしたい」と答えた。
 また、過去に同様の見解を示してきた前原子力安全委員長(現・日本原子力研究開発機構理事長)
の鈴木篤之氏も「国民の皆様に大変申し訳ないと思っている。痛恨の極み」。電源喪失の事態に
備えてこなかったことは「正しくなかった」とした。

今更謝られてもなあ…。
そもそも、こんなに沢山の組織が↓ 必要なのだろうか? (単なる天下り先じゃないの?)
 独立行政法人原子力安全基盤機構
 独立行政法人日本原子力研究開発機構
 独立行政法人原子力環境整備促進資金管理センター
 財団法人原子力安全研究協会
 財団法人原子力安全技術センター
 財団法人原子力国際技術センター
 財団法人日本原子文化振興財団
 原子力委員会(JAEC)(内閣府)
 原子力安全委員会(NSC)(内閣府)
 原子力安全 保安院(NISA)(経済産業省)
 原子力発電環境整備機構(NUMO)
 (社)日本原子力産業協会(JAIF)
 (社)日本原子力学会(AESJ)
 (社)日本原子力技術協会(JANTI)
 (財)原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)
 (財)原子力発電技術機構(NUPEC)
 (社)火力原子力発電技術協会(TENPES)
 (財)原子力国際協力センター(JICC)
 (社)原子燃料政策研究会(CNFC)
これは、ただちに、一つにまとめた方が良いと思うよ。

No.217 - 2011/04/07(Thu) 10:51:35

Re: 謝って済むことか? / インファント
今朝の新聞を見ていたら、上記の、独立行政法人/原子力環境整備促進・資金管理センターに
巨額の資金がプール(積立金)されていることが報じられていた。

その額、なんと、3兆円!!!!!!!!!!!

そもそも、この独立行政法人は、使用済み核燃料をリサイクルして使うことのための資金を
積み立てて管理する団体である。
もんじゅ事故に加え、ウランでも十分危険なことが明らかになった現在、目的は消え失せた。
この団体は即刻解散し、積立金はただちに原発事故の被害に充当すべきであろう。
そして、これからも福島原発の後始末にかかる膨大な費用の捻出先として、沢山存在する原子力
利権団体/組織を速やかに解体して、その無駄だったコストを振り向ければ良いと思う。

No.222 - 2011/04/16(Sat) 10:11:36
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