[ 掲示板に戻る ]

記事No.2446に関するスレッドです

東京25日(2018)感想です / sumi [甲信越]
2018年の東京後半ラスト!行ってまいりました。

セトリや五人の様子についてはみなさんちょこちょこ書かれてるので、私は演出についての感想を。
今回天井席だったこともあり、全体が見渡せてすごく良かったです。
舞台の床がすべてディスプレイになってる!?メインステージとセンターステージだけかと思ったら、そのあいだをつなぐ銀橋(ていうのか?)もすべて映像が映ります。はじめはプロジェクションかと思ったけど、映像に影がでないし、あきらかに発光してます。
メインステージは正面と床のほか斜めになってるところなど細かい部分もすべてに映像が映るようになってました。
そして、曲の雰囲気や嵐さんたちの微妙な動きにぴったりシンクロする精密さと、空間を走りぬけるダイナミックな映像、有機的な生き物みたいな動きがすごすぎる・・・。映像が生きてる?と思ってたら今回の映像チームは有名なアーティスト軍団のコラボでした。すごい!!夢のようなチームでした。
始まる前は、天井席ちょっと残念と思ってましたが、今回の演出は少しでも上から見たほうが、すべての演出を受け止められると思います。近くで嵐さん見られたラッキーな方は、ぜひDVDでチェックしてみてくださいませ。
舞台の床や壁すべてが宇宙になり、海や空になって、鼓動をきざみ、花が咲きみだれ、鳥が舞い、虹がかかり、命が生まれ、サイケデリックでテクノな模様が描かれ、ドーム中を駆け巡っていました。
そして炎!!!ばーんと音がするもの、静かに吹き出すもの、オレンジ、青、黄色い炎・・・・嵐さんの上からふりそそぐ花火の滝はどうなってたんでしょう。熱くないの??
ときどき舞台の上から降りてきていた照明かとおもっていたブロック状の装置、あれも小さいスクリーンでした?複雑なパターンが描かれてました。
レーザーや、気づかないほどのスモークや、ドーム天井に描かれていた照明の模様や・・私、潤くん見てた時間より、演出に見とれてた時間が長かったかも。
ほとんどの曲で、歌い踊る嵐さん自身の映像もメインステージのわきにノーエフェクトで映し出されていて、どの席からでも大きく嵐さんが見えます。メインのスクリーンにエフェクトがかかった嵐さん映像が流れている曲があったのですが、このエフェクトがめちゃくちゃかっこいい。嵐さんのオーラや気が可視化されたみたいな。普通はリアル嵐さんのが素敵なんですが、今回はエフェクトありのスクリーンに見入ってしまいました。何度も書くけど、映像チームすごいよ。
あと制御ペンライト・・・年々進化してますよね?あんな微妙な色になるんですね。多分、絵の具のようにどんな色でも出せるんじゃない?色合い、光の強さが微妙すぎて・・・白に近いあわいピンクから濃い赤のグラデーションで描かれた客席の赤い森?花畑?見事でした。金色になったり、星のように明るさの違う白に瞬いたり。短いリズムで瞬時に切り替わるのもすごかった。進化したペンラもすごいし、あの光のデザインをプログラムするのもすごいなあ。5万5千個のライトをつかったデザイン。面白すぎる。(やってみたくてちょっとウズウズしてたり)
家で楽しめるようなペンラ制御できる携帯アプリとかあったらいいのに。または DVDに特典で制御装置みたいのつけてくれたらいいのにー(無理ですよね。はい)

装置のすごさも呆然としたけど、その真ん中に嵐さん五人がいて、歌って、踊って、汗だくになって、ふざけあって、際立って輝いてて。
生身の嵐さんをすごく近く感じました。
嵐さんを近く近く感じられるコンサートだった。
五人の心意気や気持ちがストレートに伝わってきました。
見事な装置で、より嵐さんが拡張されたっていうか・・・嵐さんのカラダ、声、姿、思いが強調されたように思いました。
MC、長!挨拶、長!って感じたけど、時間をゆったりとって語りかけてくれた・・・あれも嵐さんの気持ちがあってのことだったのかな。(最終新幹線の時間があって焦ってたから、より長く感じただけです。多分)

今回、ソロはなではなく、五人それぞれが際立つ演出の曲があって、それがぜーんぶ素敵だったなあ。
翔くんのピアノに打たれて泣き。悪魔みたいな相葉くんにぞくぞくし。忍者なの?レーザーとシンクロする不思議なリーダーもかっこよかった。
花を咲かせ、ドームを命で満たしていくにのちゃん。優しかった。
潤くんの指揮は、暖かくて、なんか律儀さをすごく感じたなあ。潤くんの背中、ほんとうに好きです。
(潤くんについては、いつも、好きすぎて、あまり冷静に分析できないヘタレです)
あと、ずっと不思議だったの。着替え、いつしてた?五人ずーっと出てましたよね?
一瞬の暗転や、他メンが歌ってる隙に次々と衣装が変わっていって、マジックのようでしたよ。
映像で時間をつないでたシーンもそんなになかったよね??
演出もすごいけど、やっぱり嵐さん本人たちが見えてないところでも限界まで挑戦して、作られてるコンサートなんですよね。
薄い幕で後ろに四人が隠れていたりする、わりとオーソドックスな演出が、五人がそろった時の、おおおーっていう感動を何度も味あわせてくれました。
一人登場からの五人揃うやつ、これ鉄板です。

ツイッターでちらっと知ったんですが、前までは芸能人が招待されると下の方の嵐さんの近くの席だったそうですが、今回は上の方がVIP席だったそうですね。
一番見て欲しい席は、上の方だよ、っていうことでしょうか。

嵐さんのコンサートを見続けていると、ファンも目が肥えてきて、毎年期待が大きくなっていくとおもうんです。実際、ほかの舞台とか見ると、うーん・・・て思うこともあります。
そんな目の肥えたファンの期待を毎年上回ってくる嵐さん・・・。
いやもう、すごいとしかいえない。

今年まだまだ続くドームコンサート、楽しみですね。
内容は変化していくのかな。
どうか皆さんの感想もっともっと教えてください!!

No.2446 - 2019/01/03(Thu) 15:42:30