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やじうま掲示板

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暑中お見舞い申し上げます。 / ymksan
チベット高原の涼風を!
海抜5000mのチベットから帰ってきたとたん真夏の猛暑に少々バテ気味の今日この頃です。
今週やっと写真を整理して、週刊文春グラビア・「青蔵鉄道を行く」5ページを発表しました。世界最高地を突っ走る列車の旅はそれなりに楽しいものですが、垣間見える中国の強引なチベット経営戦略には少なからづ驚かされました。詳細なレポートは9月発売の「諸君!」でご紹介する予定です。
 暑さの折り、皆さんオーバーワークはだめですよ!
                 管理人 敬白

No.40 - 2006/08/05(Sat) 14:00:34
仕事場 / ymksan [関東]
長年過ごした神保町の仕事場を、自宅のあるマンションに移した。2階が自宅で9階が新しい仕事場になった。まさしく職住接近で便利がいいし通勤費がかからないだけ経済的だ。だが何となく妙な感覚である。
通勤地下鉄の座席に座って本を読んだり、コトコト揺られて心地よい寸暇のうたた寝の楽しみは消えた。フリーランスに定年はないけれど、定年になって毎日が日曜日となった心境は想像するにたぶんこんなものであろう。
 明日から2週間チベットへ撮影にでかける。これまで年間を通して5ヶ月ほどはあちこちほっつき歩いて写真を撮っていた。その間、借りていた仕事場の家賃はもちろん払っていた。これから家賃を払わなくてもいいことになるので、それはそれで儲かったかな〜なんて考えるのは少しみみっちいかな?
 願わくばこれを機に、もうすこし益しな写真を撮ってじっくりと本作りをしたいな、って思う今日この頃です。よろしく。
 

No.36 - 2006/07/13(Thu) 01:28:58

Re: 仕事場 / ymksan
よと君ひさしぶりです。お元気で医師としてがんばっておられる由うれしく拝読しました。最近バタバタと知人、友人がガンで倒れて行ってます。かの早坂茂三氏、ボクの出版記念パーテイに出席してくれたのが最後でした。某隔週刊誌の編集長夫人は46歳でした。ポスト誌で隣の机に座っていて、後辞の典編集長だった元同僚、また20数年来親友の奥様は現在膵臓ガンで闘病中。よと君も一日も早く、ガン治療の権威になって
苦しんでいるひとたちに希望の火をともしてくださいね。タバコ好きのボクがガンに冒された時はよろしくお願いします。
 まだこのHP未完成なのですが、これからも書き込みよろしくお願いいたします。
               管理人敬白

No.39 - 2006/07/27(Thu) 23:07:59

Re: 仕事場 / よと
山本様
お久しぶりです。お名前で検索したらHitしたどり着きました。以前のHPをお気に入りにしていて「まだリニューアルされないかなあ」と百年河清を待つ心境でいた者です。(検索もせずアホでした笑)
以前写真展でお話も聞かせていただき、サイン入りのほんもいただき、感激したのを覚えています。いまは、医者として癌治療に取り組んでいます。首相も山本様のかかわりに深いそうになりそうな勢いで、楽しみです!!またたびたび拝見します。おしごとがんばってくださーーい!!(こんな時間にすみません)

No.38 - 2006/07/27(Thu) 02:53:10

Re: 仕事場 / ymksan
一昨日チベットより帰国。西寧からゴルムドまでは車。青海湖や塩の産地として知られるチャカ、そして唐の時代にチベット王に泣く泣く嫁いだ文成公主が故郷を偲んで別れを惜しんだと言う「日月山(3,300m)」などを見てきました。ゴルムドからラサへは7月1日に開通した、世界最高度を走る「青蔵鉄路」(5,321m)
で15時間の列車の旅でした。ところがこの列車、途中の駅ではたったの3分間しか停まらないので、体を伸ばすこともタバコを吸うことも出来ず、さらに満員で食堂車(16両編成でたったの40席)で食事もままならず、「超豪華旅遊列車」(中国政府)とは程遠く、少なからず期待はずれ。やっぱりチベットへは高山病におののきながら、薄い空気を体で体験しつつ、地べたを行ってこそ!チベットのチベットたる所以ではなかろうか。などと宣う不逞の輩ではありました。

No.37 - 2006/07/26(Wed) 02:47:15
文春新書発売中! / ymksan
雑誌、諸君2月号に掲載された特集「もし中国にこう言われたらーーこう言い返せ」が一冊の新書になりました。山本皓一の「尖閣、沖縄も中国領土と言われたら」も収録されています。30数名の執筆者が日中間の歴史の真実を、それぞれの専門分野で検証するものです。付録として47ページに及ぶ「日中関係年表」が掲載されています。
No.33 - 2006/05/30(Tue) 19:12:03

Re: 文春新書発売中! / ymksan
ご無沙汰です。仕事場の移転やら竹島上陸などでバタバタしてました。Sapio誌で発表した「竹島上陸記」(発売中)のその後物語として、某国外務省より”遺憾の意”と”強い要請”の文書が送られてきました。
「日本人が固有の領土である竹島に渡る際、韓国側の出入國手続きを経て竹島に入域することは、韓国領土であることを認めたと誤解されるおそれがある」との論旨でありました。
現在の竹島がどのように不法占拠されているかについて我々は知らなければなりません。テレビや新聞は韓国メデイアが撮った映像や写真を臆面もなく使用しています。だけどこれらの映像や写真には、竹島(独島)は韓国領土との前提の元に撮られたものです。
日本人が見た竹島ではありません。例えば隠岐の漁師たちが残した生活の痕跡は今でも存在しているのだろうか。韓国側が撮ったものには絶対にこのような光景は映し出されません。日本人がその眼で見て初めて存在するか、消滅しているかの判断ができると思うのです。残念ながら私が見た範囲内で日本人の痕跡は皆無でした。生活の営みの痕跡は完全に抹消されているという事実がこれで初めて日本人によって確認されることになったのです。
 外務省の立場を多少理解はしています。だが、その送りつけられた「遺憾・要請」の発送者の固有名詞は書かれておらず、捺印も押されていません。単に「外務省大臣官房国内広報課長」とタイピングされているだけの、言わば”怪文書”に価するような文書だったのです。このあたりが、これまで問題の島を国民の眼に触れないように先送りしてきた官僚の面目躍如?たる所以でありましょう。
「日本の全国境見聞録」は今秋小学館より単行本化することになりました。このへんの経緯も詳しく書こうと思ってます。

No.35 - 2006/07/07(Fri) 23:58:46

Re: 文春新書発売中! / 梅吉 [地球外] [ Home ]
やまこーさん、おはようございます。
長らく、本当に、ご無沙汰致しておりました(礼)。
新刊おめでとうございます。早速「来た、見た、撮った!北朝鮮」のご本と一緒に注文しました。楽しみです。
今朝は、テポドン発射騒ぎと韓国船がEEZに入ってきたりなどの騒動で、物々しいニュースが入ってきています。
☆SAPIO(3週)の記事、興味深く拝見しました。隠岐島の人々と竹島との強い繋がり。一枚の写真が多くの重要な真実を“ありのままに”語らしめ、現存の貴重な資料が“的確に”“容赦なく”、歴史的事実を証明する凄さが、文面を通して伝わって来ました。特に、昔から続く日本の「領土意識」の希薄さが、奇しくも露呈されたということですね。

No.34 - 2006/07/05(Wed) 10:20:38
(No Subject) / ymksan
奇岩を背景にした2枚の記念写真。
一枚は1935年隠岐の漁師たちと鬱陵からの出稼ぎ海女。
そしてもう一枚は、同じ場所に佇むひとりの日本人。
71年の歳月を経て風景はまったく変わっていない。
この日本海に浮かぶ小さな岩礁の島を訪れて国家とか
人間という動物の自我と怨念と権力の狭間を考える。
2006年5月、海霧にかすむ風の冷たい日であった。

No.32 - 2006/05/29(Mon) 19:29:15
(No Subject) / ymksan [関東] [ Home ] [ Mail ]
Test: エジプト・ギゼの踊り子ナデイア。
No.25 - 2006/04/26(Wed) 23:59:51
お久しぶりです。 / 木曜の女 [地球外] [ Home ]
先生、大変興味深い記事を発見しましたので、よろしければご覧下さいませ。映画の書評をされていらっしゃる、やまさんのサイト「間借り人の映画日誌」の中の「北の零年」について書かれたものです。
http://www4.inforyoma.or.jp/~mai7665/2005j/04.htm

 引用:「この映画では実に率直に、“クニを作り守る”ということの本質が、定住し土地を捨てずに営為を重ねることに他ならず、…クニを作るのも守るのも、権力ではなく民であることが痛切に描かれている。」

「領土とはそこに暮らす人間の営みの歴史」の先生のご見解に通じるものを感じました。
 ご参考までに…。

No.17 - 2006/04/21(Fri) 00:02:50

Re: HPについて / 木曜の女 [地球外] [ Home ]
ご返事ありがとうございました。
それにお忙しい中を縫ってご返事を下さっていたのですね。(感激)そうとは分らず、また察せずに失礼致しました。ご無礼をお許し下さいませ。
HPについては、以前の掲示板を時々拝見する中で皆さまとの温かい交流を垣間見まして、さぞかし皆さまも首の長くしてお待ちになられていらっしゃるのではないと感じましたものですからお知らせした次第です。

PS:後日、先生の「北の零年」のご感想と共にヤマさんの掲示板にて映画談義、“クニ”談義を致したいと思っております。少し先になりそうですが…。
ありがとうございました。

No.24 - 2006/04/25(Tue) 10:21:53

Re: お久しぶりです。 / ymksan [関東] [ Home ] [ Mail ]
HPのご指摘ありがとう。
実はまだこのHPリニューアル途中なのです。このところ忙しくて未だ完成してません。旧バージョンから新しい方へジャンプする設定をしてないのです。従って、今のところ書き込みができるのは、木曜の女さんとわたしと(サイトの構築をお願いしてる技術の方)の3人だけなのです。もうしばらくお待ち下さい。
近々一般公開できるとおもいますので‥。

ところで昨年サピオで連載した秘史発掘 「尖閣諸島は日本の領土」決定的歴史文書掴んだ!〈第1回〉は
2005年10/12号 第2回 10/26号  第3回 11/9号
です。なを、諸君!は読んで頂いた2月号です。
実はサピオも諸君も同じ話です。より多くの日本人に読んでもらおうとのことで諸君編集部から再録を請われて寄稿したものです。サピオがより詳しいものです。いろいろありがとうございました。

No.23 - 2006/04/23(Sun) 23:33:13

ご覧頂きましてありがとうございます。 / 木曜の女 [地球外] [ Home ]
>あの時代、日本人は生きていくことさへ困難でした。同じ時代、騎馬民族は土地に執着せず、略奪と侵略を繰り返していたのです。農耕民族である日本人は、土地に種を蒔き、日照りの日も嵐の日にも豊穣を夢見て堪え忍びました。

騎馬民族と農耕民族の差。なるほど、とても納得致しました。「和」の精神もやはり、私たち日本人が農耕民族であるが故に生まれたものでしょうか。思うに日本津々浦々「和」の精神はしっかり根を下ろしていると見えて、「和が大事だから…」というキーワードの元に、呑み仲間同士の交流の微笑ましいの理由から談合の理由付まで実に「和」の精神は浸透している。しかし建前は談合は悪しといえども、実質「談合なし」ではまとまらない、争いの火だねになるとある建築会社の方が仰っていました。考えさせられます。

 横道にそれましたが、そうなると、事を穏便に済ませなければ、農耕生活は成り立たないという事情があり、同時に先生ご指摘の「事なかれ主義」につながるものと。そして、他国からとやかく言われても「耐え忍ぶ」ことに慣れている事も手伝って…

>「 この決定的な民族のDNAが他民族との交渉(外交)などの消極性に現れているのかもしれません。」

 …と、いうことなのですね。

 これは決定的は差ですね。方や戦いを仕掛けることにより生き残りの道を探り、方や社会を“閉じる”ことにより生き残っていく。そして、民族のDNAの為せる業(わざ)ということでございますね。

>  忍耐を重ねて、自己の行動を継続する、小松原英明(渡辺謙)や辰四郎など明治人は本当にたいしたものだと思います。久しぶりに、小泉さんではないけれど、骨太な映画をみたなあ、との記憶を思い出しました。

 私はそんな深い事が描かれている映画だとは知りませんでした…。改めてご所見を伺えて本当によかったと思いました。ありがとうございました。

 さて、毎日ブログのアクセス解析を見ていますが、最近の報道の影響か、竹島・尖閣諸島関連記事へのアクセスが殺到して驚いております。日頃から関連記事を充実させておくことと、見易いように関連の記事をリンクさせておくことも必要であると感じました。

 それから、「ヤフー」で先生のお名前を先日検索にかけましたところ、旧versionのHPの方がトップに表示されるようです。他、OCN、アップル、アマゾン等でもやはりそうでした。(原因は?)ご参考までに。

 長々と失礼しました。
 
 
 
 

No.22 - 2006/04/23(Sun) 11:39:57

Re: お久しぶりです。 / ymksan [関東] [ Home ] [ Mail ]
木曜の女 様
「北の零年」私も封切り時に観ました。あの時代、日本人は生きていくことさへ困難でした。同じ時代、騎馬民族は土地に執着せず、略奪と侵略を繰り返していたのです。農耕民族である日本人は、土地に種を蒔き、日照りの日も嵐の日にも豊穣を夢見て堪え忍びました。
 この決定的な民族のDNAが他民族との交渉(外交)などの消極性に現れているのかもしれません。
 忍耐を重ねて、自己の行動を継続する、小松原英明(渡辺謙)や辰四郎など明治人は本当にたいしたものだと思います。久しぶりに、小泉さんではないけれど、骨太な映画をみたなあ、との記憶を思い出しました。

No.21 - 2006/04/23(Sun) 01:51:02
秘史発掘・竹島編連載開始 SAPIO 4月28日発売  / ymksan [関東] [ Home ] [ Mail ]
 4月末、竹島近海での日本の海洋調査をめぐって日韓で緊張が高まった。韓国政府は「海保測量船の拿捕も辞さず」の姿勢を貫き、韓国内では「測量船を撃沈せよ!」との発言まで飛び交う始末。普通のおばさんまでもが、”戦争になっても独島は日本にはわたさないっ!”とヒステリックに叫んでいるのだ。

 国際条約でもない「海洋主権宣言」で一方的に独島(竹島の韓国名)領有を宣言するという前近代的な手法を繰り出し、国際法を無視した「暴論」を振り回す韓国の“子供じみた対応”には呆れるばかりだ。
 そこで、韓国に対する“大人の対応”の一手段として有効なのが、「韓国人(朝鮮民族)は竹島で、何らかの生産活動を行なってきた歴史があるのですか?」という問いかけである。日本には「竹島での経済的な営みの歴史」という絶対的な“武器”がある。竹島、隠岐、そして韓国の鬱陵島を取材するなかで発掘した「日本人が経済的営みを続けてきた竹島の歴史」を復活再現させてみようと思った。

 そもそも、日本の国境問題の根源的な問題は、日本政府と日本人の国境意識の低さにあるのではなかろうか。ロシア(北方領土)、中国(尖閣諸島)、そして韓国(竹島)が唱える「暴論」や「強弁」に対し、論破する資料や史実があるにもかかわらず、それを主張せず、そして知ろうともしない姿勢こそ、最大の欠点なのだ。しかも、そうした資料や証拠は時とともに風化し、継承が難しくなってくる。

「日本の国境」は南鳥島のほかは全て隣国との紛争状態が、半世紀以上にわたって未解決のままどころか、ますます過熱化してくるばかりだ。領土とは、その地で日常的に生活が営なまれた人間の歴史だと思う。
その歴史を知り、その正当性を国民が認識し、持続して国際的にアピールすることである。
 かすめ取った既成事実を積み上げて自国民を洗脳するが如き国家にはなりたくない。
領土とは決して「その土地」だけを示すのではなく、国民の生命・財産を保護し、国家としての主権を貫き通すことである。  

 昨年末、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎の物語を「隔週刊誌・SAPIO(3回連載)」と「月刊諸君!」で
発表した。今回「竹島で営んだ日本人の生活」を3回連載として、その第1回目を(4月28日発売予定)でSAPIO誌に綴っていこうと思う。お読みいただければ幸いです。

No.18 - 2006/04/21(Fri) 21:49:04

Re: 秘史発掘・竹島編連載開始 SAPIO 4月28日発売  / 木曜の女 [地球外] [ Home ]
ノーベル平和賞
再びフライング。金大中大統領でした。(汗)
「…冷静に…冷静に対処する必要がある。」by官房長官
失礼しました。<(_ _)>

No.20 - 2006/04/22(Sat) 18:55:33

Re: 秘史発掘・竹島編連載開始 SAPIO 4月28日発売  / 木曜の女 [地球外] [ Home ]
先生、こんにちは。
「SAPIO」そろそろかしらと思い、中身を確認せず購入しましたら、フライングでした。(ガックリ)
4月28日ですね。“領海”でございます。

☆尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎の物語を「隔週刊誌・SAPIO(3回連載)」と「月刊諸君!」バックナンバーを取り寄せたいと存じますで、何月号か教えて頂けますでしょうか。
「かすめ取った既成事実を積み上げて自国民を洗脳するが如き国家にはなりたくない。」
 支持率低下のノムヒョン大統領が形振構わぬナショナリズムに訴えて、国民を洗脳するさま、日本への宣戦布告に似た演説等々を見た時に、あのノーベル平和賞は一体何だったのかと考えさせられました。…ではまた。

No.19 - 2006/04/22(Sat) 18:40:35
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