UWSC 掲 示 板
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Pro版でEXE化した.exeをタイマー起動する方法 / エクセルは神
いつも便利に使わせていただいております。
UWSファイルのEXE化をしたく、PRO版の購入検討&試用をさせていただいておりまが、
EXE化した.exeをタイマー起動させる方法について質問させていただきます。

これまでフリー版で「1分毎」、「指定Windowが現れた時」などに指定UWSを起動して
いましたが、EXE化したものをタイマー起動させることは可能でしょうか?

EXE化時に「iniファイルを作らない」のチェックを外してEXE化し、初起動時生成される
iniファイルに

[SCHEDULE]
MaxNumber=40
WakeUp=0
Sound=0
S1=D:\test\test.exe
M1=1分毎
P1=1

というような記述を追記してみましたがダメでした。

.exeを起動しっぱなしにして1分毎に処理を実行させる、タスクスケジューラで
起動するなども思いつきますが、タイマー設定のように簡単に出来る方法が
あればお教えいただきく投稿させていただきました。

過去ログは一通り確認したつもりですが、既出の質問でしたら申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

No.5086 2018/01/31(Wed) 11:38:00

Re: Pro版でEXE化した.exeをタイマー起動する方法 / koi
>タイマー設定のように簡単に出来る方法
それは大元のUWSCが常駐して監視してるからできるだけの話であって
何もない状態で自分自身(EXE)を立ち上げる事なんかできません

>.exeを起動しっぱなしにして1分毎に処理を実行させる、
>タスクスケジューラで起動する
どちらかしかありません

No.5087 2018/01/31(Wed) 17:40:03

Re: Pro版でEXE化した.exeをタイマー起動する方法 / トンボ
OS起動時に実行する程度ですが、スタートアップ設定があります。

なお、UWSCはボタン押下無し状態でもタスクトレイ格納状態でも本体終了するまで作動しています。

No.5088 2018/01/31(Wed) 20:23:07

Re: Pro版でEXE化した.exeをタイマー起動する方法 / エクセルは神
koi様
トンボ様
お返事ありがとうございます。

> 何もない状態で自分自身(EXE)を立ち上げる事なんかできません
言われてみればそうですね^^;
EXE化してもタイマー起動が使えるものだと思い込んでいました。

スタートアップで起動しつつ、起動しっぱなしで動作する方向で
手を入れてみようと思います。
ありがとうございました。

No.5089 2018/01/31(Wed) 23:47:37
試用期間 / た
今日pro版をダウンロードしたのですが、exe化等の機能が表示されません。
お金を払うまで試せないのでしょうか?

No.5077 2018/01/29(Mon) 06:59:44

Re: 試用期間 / トンボ
普通に表示され、試用できますね。
Free版のUWSC.exeを実行してもFree版の起動になります。一旦終了して、デスクトップの「UWSC Pro」のアイコンをダブルクリックすることでPro版の起動になりますので、確認してみてください。

No.5079 2018/01/29(Mon) 20:16:34

Re: 試用期間 / umiumi
フリー版が起動したままだからでしょう。
コンテキストメニューの一番下にある「終了」を選んで終了させてください。
(注:メイン画面の右上の「x」では終了しません。タスクトレイに入るだけ)

No.5080 2018/01/30(Tue) 04:21:59
sakuraエディタのITM_MENUの取得値が正しくない / ZEROSAM
お久しぶりです。ZEROSAMです。
sakuraエディタのメニュー取得結果が正しくないようです。
※たまたま見つけたもので、困っているわけではありません。

【環境】
Windows10 Home バージョン1709 OSビルド16299.192
UWSC Pro 5.3.0.2
sakuraエディタ 2.2.0.1

【スクリプト】
print "--メモ帳--"
for n in GETITEM(GETID("メモ帳"), ITM_MENU, -1)
  print n
next
print "--sakura--"
for n in GETITEM(GETID("- sakura 2.2.0.1"), ITM_MENU, -1)
  print n
next

【ログ】
--メモ帳--
ファイル\新規
ファイル\開く
ファイル\上書き保存
ファイル\名前を付けて保存
ファイル\ページ設定
ファイル\印刷
ファイル\メモ帳の終了
編集\元に戻す
編集\切り取り
編集\コピー
編集\貼り付け
編集\削除
編集\検索
編集\次を検索
編集\置換
編集\行へ移動
編集\すべて選択
編集\日付と時刻
書式\右端で折り返す
書式\フォント
表示\ステータス バー
ヘルプ\ヘルプの表示
ヘルプ\バージョン情報
--sakura--
\新規作成    Ctrl+N
\上書き保存    Ctrl+S
\名前を付けて保存...    Shift+Ctrl+S
\元に戻す    Ctrl+Z    Ctrl+_    Ctrl+_(PC-98)
\やり直し    Ctrl+Y
\移動履歴: 前へ    Alt+P
\移動履歴: 次へ    Alt+N
\検索...    Ctrl+F
\次を検索    F3
\前を検索    Shift+F3
\置換...    Ctrl+R
\検索マークの切替え    Ctrl+F3
\Grep...    Ctrl+G
\アウトライン解析...    F11
\タイプ別設定一覧...    Ctrl+4
\タイプ別設定...    Ctrl+5
\共通設定...    Ctrl+6
\コマンド一覧    Shift+F1
\ファイル
\編集
\変換
\検索
\ツール
\設定
\ウィンドウ
\ヘルプ

ちなみに「設定→表示中のツールバーを隠す(T)」を選ぶとこうなります。
--sakura--
\ファイル
\編集
\変換
\検索
\ツール
\設定
\ウィンドウ
\ヘルプ

No.5076 2018/01/28(Sun) 02:55:34
最適なコマンド実行方法について / トンボ
掲示板の皆様にはお世話になります。
UWSCからMSGコマンドを実行する方法を模索していますが、苦戦しています。
現状、タスクバーからコマンドプロンプト起動して、文字列を直接入力してEnterキー押下といった方法で何とか動かしていますが、コード量が数十行に及ぶため、もっとシンプルで良い案はあるのでしょうか。(難しいなら諦めますが…。)
msg ユーザ名 /SERVER IPアドレス "実行完了" ←自身PCにもMSG送信できます

なお、下記を試しましたが、NGでした。(旧式コマンドプロンプトになるから?)
・バッチファイルを作成して、UWSCからそれを実行する。
・DOSCMD関数でコマンド実行する。一応環境変数を用意する。

No.5073 2018/01/26(Fri) 21:06:37

Re: 最適なコマンド実行方法について / しゅん
私の環境では、DOSCMDでいけますし、バッチファイルでもいけます。

おそらく、x64環境ですよね?
DOSCMD("msg userid /server host 1")
とかしていると思いますが、
DOSCMD("c:\windows\sysnative\msg.exe userid /server host 1")
としてください。

UWSCはx86プロセスのため、c:\windows\system32にあるコマンドは見えません。
c:\windows\syswow64に代替があるものは大丈夫ですが、msgコマンドは代替がないようですね。
その場合、x86からsystem32を見るための呪文、c:\windows\sysnativeが必要になります。

No.5074 2018/01/27(Sat) 14:51:04

Re: 最適なコマンド実行方法について / トンボ
MSGコマンドが意図通りに動作しました!

なるほど。"c:\windows\system32"は、通常のバッチファイル実行とかなら成功するけど、間接的な実行だとアプリケーションによって失敗するのですね。x64環境のファイルシステムリダイレクタは中々厄介です。

気づけばコマンドプロンプト側の問題でしたが、ご協力ありがとうございます。

No.5075 2018/01/27(Sat) 16:57:48
指定フォルダーにある拡張子が.jpgである画像3つをクリップボードにコピーした状態にする方法 / ゆう
指定フォルダーにある拡張子が.jpgである画像3つをクリップボードにコピーした状態にしたいですが、何か良い方法ないでしょうか?

通常だとフォルダーを開いて3つを選択してctrl+c又は右クリックでコピーする必要があります。

下記のコードだと単純にフルパスが入るだけですし・・・

// PATH = INPUT("取得するフォルダを入力して下さい","C:\")
PATH ="C:\Desktop\Originals\"

NUM = GETDIR(PATH,"*jpg") //ファイルの数だけならNUM
dim utuwa
//配列を展開
FOR A = 0 TO LENGTH(GETDIR_FILES) - 1

fileName = GETDIR_FILES[A] //ファイル名
utuwa=utuwa+PATH+fileName+"<#CR>"
NEXT

SENDSTR(0,utuwa)

No.5065 2018/01/25(Thu) 15:42:18

Re: 指定フォルダーにある拡張子が.jpgである画像3つをクリップボードにコピーした状態にする方法 / stuncloud
PowerShellを使うと一発ですね

powershell("Join-Path '" + PATH + "' *.jpg | ls | scb")
// このあとエクスプローラにCtrl+Vすればjpgファイルが貼り付けられる

ただし scb (Set-Clipboard) が使えるバージョンのPowerShellでないといけないです
Windows 7 や 8 をお使いでPowerShellのバージョンが古くscbが使えない場合は、Windows Management Framework 5.1をインストールしてください

No.5068 2018/01/25(Thu) 16:33:29

Re: 指定フォルダーにある拡張子が.jpgである画像3つをクリップボードにコピーした状態にする方法 / ゆう
stuncloud様、回答ありがとうございます。
知識の量、深さにいつも脱帽してます。

No.5072 2018/01/26(Fri) 16:48:53
アクセスキーとしてF1〜F12を使う方法 / らん
以下のサンプルの場合、
「ボタン1」のアクセスキーが「a」になりますが、
「a」ではなく、「F1ボタン」などを割り当てることはできないでしょうか?

ご教授お願いいたします。

SLCTBOX( SLCT_BTN, -1, "サンプル", "ボタン1(&a)", "ボタン2")

No.5069 2018/01/25(Thu) 19:32:39

Re: アクセスキーとしてF1〜F12を使う方法 / トンボ
SLCTBOX関数にアクセスキー割り当てできたんですね。ヘルプに記載してないので驚きです。
2文字以上のキー割り当ては不可みたいなので、簡単なサンプルを作成してみました。

THREAD Loop()
PRINT SLCTBOX(SLCT_BTN, 0, "サンプル", "ボタン1(F1)", "ボタン2(F2)")

PROCEDURE Loop()
 WHILE TRUE
  IF ClickButton(VK_F1, "ボタン1(F1)") _
  OR ClickButton(VK_F2, "ボタン2(F2)") THEN
   BREAK
  ENDIF
  SLEEP(0.1)
 WEND
FEND

FUNCTION ClickButton(Key, Name)
 RESULT = FALSE
 // 指定キーが押下されていない場合、終了
 IF !GETKEYSTATE(key) THEN EXIT
 // セレクトボックスが非アクティブの場合、終了
 id = GETID("UWSC - " + Get_UWSC_Name, "TUslctBox_uwsc")
 IF !STATUS(id, ST_ACTIVE) THEN EXIT
 // セレクトボックスの指定ボタンをクリック
 CLKITEM(id, Name, CLK_BTN)
 RESULT = TRUE
FEND

No.5070 2018/01/25(Thu) 20:59:49

Re: アクセスキーとしてF1〜F12を使う方法 / らん
トンボさん、サンプルありがとうございます。
こういう方法があるんですね。
勉強になりました。
ありがとうございます。

No.5071 2018/01/25(Thu) 23:46:16
指定のブラウザーから特定のサイトに接続する方法 / なる


普段、規定のブラウザーとしてクロームを利用しています。
uwscを使用してvivaldiというブラウザーから特定のサイトに接続する方法ないでしょうか?

下記まではできているのですがスタートページに接続になるだけで、サイトに直接接続できません。
exe="C:\Users\Vivaldi\Application\vivaldi.exe"
tes ="https://www.tuajla/"
exec(exe)
id=getid(GET_ACTIVE_WIN)
sendstr(id,tes)

No.5049 2018/01/22(Mon) 15:28:19

Re: 指定のブラウザーから特定のサイトに接続する方法 / トンボ
上記スクリプトだけで判断していますが、下記で解決しそうですね。
@URLの誤記脱字を訂正する
 存在しないアドレス(住所)になっているため、特定のサイトに辿り着けない。
Aマウス/キー操作の処理を入れる(KBD関数、SCKEY関数、BTN関数)
 IEの場合ですが、ブラウザ起動だけでなく、マウスクリックや[Alt]+[D]キー押下でテキストボックス入力可能になり、文字列入力して[ENTER]キー押下で検索実行します。
 手動でもUWSC実行でもその操作は必要で、vivaldiも同様ではないでしょうか。

No.5050 2018/01/22(Mon) 20:12:49

Re: 指定のブラウザーから特定のサイトに接続する方法 / satocha
例示のURLはDNSが通らないので、この掲示板を例にすると、

url="http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=umiumi"
exe=vivaldiのEXEのパス
exec( exe + " " + url )

でこの掲示板が開きます。

No.5056 2018/01/23(Tue) 07:38:40

Re: 指定のブラウザーから特定のサイトに接続する方法 / なる
satocha様、回答ありがとうございます。
そのような方法があるなんて知らなかったです。
助かりました。

No.5067 2018/01/25(Thu) 15:45:00
iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法 / 荒鷲
iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法ないでしょうか?
下記の項目1、項目2、項目3を配列にいれたような状態でslctboxの項目で使用できるようにしたいと思っています。

[元]

[項目1]
1=テスト1

[項目2]
1=テスト1a

[項目3]
1=テスト1b

No.5008 2018/01/18(Thu) 11:09:27

Re: iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法 / トンボ
説明不足で意図が汲み取りにくいですが、下記のイメージでしょうか。
@iniファイルのセクション名を全部取得する
 READINI関数では実現不可なので、FOPEN/FGET/FCLOSE関数で取得する
A全てのセクション名を配列に格納する
BSLCTBOXの関数の引数"項目"に、配列の値を渡す
 なお、引数"項目"に渡す値が空文字だと、下記では4〜5個目のボタンは非表示になります。
 (例)SLCTBOX(SLCT_BTN, 0, "メッセージ", 配列[0], 配列[1], 配列[2], "", "")

No.5015 2018/01/19(Fri) 01:50:06

Re: iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法 / トンボ
追伸。下記のスクリプトでも実現できます。(こちらの方が一般的な使い方でした。)
DIM 配列[2]
配列[0] = "[項目1]"
配列[1] = "[項目2]"
配列[2] = "[項目3]"
SLCTBOX(SLCT_BTN, 0, "メッセージ", 配列)

No.5017 2018/01/19(Fri) 07:57:59

Re: iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法 / しろまさ
// とりあえず正規表現

lst = rReplace(DosCmd("type C:\Setting.ini" + "<#CR>"), "\[(.*)\].*(\r\n)|.*\r\n", "$1$2")
SlctBox(SLCT_BTN or SLCT_NUM, 0, "選択", Split(lst, "<#CR>"))

Function rReplace(a_text, a_ptn, a_after); Dim reg = CreateOLEObj("VBScript.Regexp"); reg.Global = TRUE; reg.Multiline = TRUE; reg.pattern = a_ptn; Result = reg.Replace(a_text, a_after); FEnd

// ぐはっ cmd 使いこなせてないのがバレタ。。
// しゅんさん、ありがとうございます(01/24下げ追記)

No.5018 2018/01/19(Fri) 08:28:01

Re: iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法 / 荒鷲
トンボ様、返信ありがとうございます。
セクション名をslctboxで選択したい処理ですので、下記の一般的な使い方は知っていました。

SLCTBOX(SLCT_BTN, 0, "メッセージ", 配列)

No.5019 2018/01/19(Fri) 11:17:52

Re: iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法 / 荒鷲
しろまさ様、回答ありがとうございます。期待通りの処理ができました。
正規表現使いこなせると色々できて便利ですね。

No.5020 2018/01/19(Fri) 11:19:05

Re: iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法 / トンボ
同感です。勉強になります(^^)
No.5025 2018/01/19(Fri) 18:45:06

Re: iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法 / しゅん
解決済のようですが、ご参考まで。

しろまささんの方法ですが、DOSCMD使ってよいなら一行目は以下でもいけます。
lst = REPLACE(REPLACE(DOSCMD("findstr /r \[.*\] C:\Setting.ini"), "[", ""), "]", "")

また、Win32APIを呼び出すと一覧の取得ができます。
http://d.hatena.ne.jp/junjun777/20140811/uwsc_ini_section_list

No.5058 2018/01/23(Tue) 12:03:36

Re: iniファイルのセクション名をslctcoxの項目で選択する方法 / 荒鷲
しゅん様、回答ありがとうございます。
そのような方法があるんですね。
勉強になります。

No.5066 2018/01/25(Thu) 15:43:36
加算演算子の連続について / ミリアム
久々に意味の分からない現象に遭遇したので質問です。

皆さんの環境で以下のMsgBox関数を実行すると
どのような結果になるでしょうか…?

MsgBox(7++7++++7)

No.5051 2018/01/22(Mon) 23:19:10

Re: 加算演算子の連続について / satocha
???147ですか???

「7++7」までは数値として解釈できる(7+(+7))ので14。
以降は空文字を結合して最後に7を文字列変換して結合、という感じでは?
msgbox(+)がエラーにならず何もない出力ウインドウを出していますね。

No.5053 2018/01/23(Tue) 00:37:05

Re: 加算演算子の連続について / ミリアム
147になりますよね。


加算演算子と単項正演算子ってことですか…?

実を言うと、簡略化のために数値にしたのですが
msgbox("A"++"B")
みたいなのでも普通にエラーにならず結合されるのですが。

ちなみに+が3つのときだけエラーになります。

No.5054 2018/01/23(Tue) 03:08:32

Re: 加算演算子の連続について / satocha
数値変数aを明示的に文字列にするとき、「a+""」なんてやりますが、どうやら「a+」だけでいいようです。
「a++」と二つつけてもOKだけど、とんでもなく誤解されそう。

a=3
b=a+
c=a++
d=a+++
e=a++a
f=a++a++
msgbox(b) //3を表示
msgbox( vartype( b ) ) //258 ユニコード文字列
msgbox(c) //3を表示
msgbox( vartype( c ) ) //258 ユニコード文字列
msgbox(d) //3を表示
msgbox( vartype( d ) ) //258 ユニコード文字列
msgbox(e) //6を表示
msgbox( vartype( e ) ) //5 倍精度浮動小数点数
msgbox(f) //6を表示
msgbox( vartype( f ) ) //258 ユニコード文字列


>ちなみに+が3つのときだけエラーになります。
「a+++」のように最後に何もつけないでいると、エラーにならないみたいです。
「s=+++」とすれば、sに空文字列が代入されます。length(s)は0、vartype(s)は258。

No.5055 2018/01/23(Tue) 07:18:46

Re: 加算演算子の連続について / stuncloud
この手の「何も書かなかった場合」の値はEMPTYだと思いこんでたんですけど、そういうわけでもなさそうですね…?
No.5060 2018/01/24(Wed) 11:05:45

Re: 加算演算子の連続について / satocha
「+」記号だけではないみたいです。
次のような書き方はみなエラーにならず""が代入されます。
a==
a=*
a=!
a=/

検証スクリプトを走らせたところ、「=」記号の働きは特に変わっていることに気付きました。
a== //a=""と同じ
a=== //a=trueと同じ
a==== //a=trueと同じ
a===== //a=falseと同じ
以下「=」の数をいくら増やしてもaにはfalseが代入されるみたいです。

---------------------------検証スクリプト
hashtbl vartype_s
for item in split( _vartype_s, "<#CR>" )
 key  =token( " ", item )
 value =item
 vartype_s[ key ] =value
 vartype_s[ value ] =key
next

string=""
for op in split( ",+,-,*,/,=,!,++,--,**,*+,//,==,!!,+++,---,***,*+*,**+,///,===,====,=====,======,!(===),!!!", "," )
 try
  v =eval( op )
  string =string + "vartype of eval( <#DBL>" + op + "<#DBL> ) = " + vartype_s[ vartype(v) ]
  string =string + "<#TAB> value of eval( <#DBL>" + op + "<#DBL> ) = <#DBL>" + v + "<#DBL><#CR>"
 except
  string =string + "error on eval( <#DBL>" + op + "<#DBL> )<#CR>"
 endtry
next

sendstr( exec("notepad"), string )

textblock _vartype_s
VAR_EMPTY 0
VAR_NULL 1
VAR_SMALLINT 2
VAR_INTEGER 3
VAR_SINGLE 4
VAR_DOUBLE 5
VAR_CURRENCY 6
VAR_DATE 7
VAR_DISPATCH 9
VAR_ERROR 10
VAR_BOOLEAN 11
VAR_VARIANT 12
VAR_UNKNOWN 13
VAR_SBYTE 16
VAR_BYTE 17
VAR_WORD 18
VAR_DWORD 19
VAR_INT64 20
VAR_ASTR 256
VAR_USTR 258
VAR_ARRAY 8192
endtextblock


---------------------------------- メモ帳への出力結果
vartype of eval( "" ) = VAR_EMPTY  value of eval( "" ) = ""
vartype of eval( "+" ) = VAR_USTR  value of eval( "+" ) = ""
error on eval( "-" )
vartype of eval( "*" ) = VAR_USTR  value of eval( "*" ) = ""
vartype of eval( "/" ) = VAR_USTR  value of eval( "/" ) = ""
vartype of eval( "=" ) = VAR_USTR  value of eval( "=" ) = ""
vartype of eval( "!" ) = VAR_USTR  value of eval( "!" ) = ""
vartype of eval( "++" ) = VAR_USTR  value of eval( "++" ) = ""
error on eval( "--" )
error on eval( "**" )
vartype of eval( "*+" ) = VAR_USTR  value of eval( "*+" ) = ""
error on eval( "//" )
vartype of eval( "==" ) = VAR_BOOLEAN  value of eval( "==" ) = "True"
error on eval( "!!" )
vartype of eval( "+++" ) = VAR_USTR  value of eval( "+++" ) = ""
error on eval( "---" )
error on eval( "***" )
vartype of eval( "*+*" ) = VAR_USTR  value of eval( "*+*" ) = ""
error on eval( "**+" )
error on eval( "///" )
vartype of eval( "===" ) = VAR_BOOLEAN  value of eval( "===" ) = "True"
vartype of eval( "====" ) = VAR_BOOLEAN  value of eval( "====" ) = "False"
vartype of eval( "=====" ) = VAR_BOOLEAN  value of eval( "=====" ) = "False"
vartype of eval( "======" ) = VAR_BOOLEAN  value of eval( "======" ) = "False"
vartype of eval( "!(===)" ) = VAR_BOOLEAN  value of eval( "!(===)" ) = "False"
error on eval( "!!!" )

No.5064 2018/01/25(Thu) 07:11:45
スレッド数を増やしたい / kurano
最大スレッド数が64までのようですがこれ以上増やす方法はありませんか?
No.5037 2018/01/20(Sat) 21:21:54

Re: スレッド数を増やしたい / しゅん
ないと思います。
別プロセスと連携してはどうでしょう。

No.5057 2018/01/23(Tue) 12:02:10


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