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山口高校ラグビー部 掲示板
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コロナに勝って花園へ 〜山高ラグビー部写真展〜 / 松岡 征人 [ Mail ]
 今年1月から7月までに撮影したコマでみだし写真展を次のように催します。
 今回の特徴は新型コロナウィルスの感染拡大で各大会が中止になりましたので、グラウンドで直向きに練習に取り組んでいる写真が33枚あることです。また、部員を支えているマネージャーの写真も。
 若者の瞳の輝きは素晴らしいです。保護者などはぜひ子どもの成長ぶりを確認していただき、高校ラガーマンの聖地・花園出場の応援をお願いします。
主 催/山高ラグビー部OB会
後 援/山口市ラグビー協会
期 間/8月17日(月)〜28日(金)まで(初日は12時〜15時、最終日は9時〜14時)
場 所/萩山口信用金庫本店(山口市道場門前一丁目5−1、☎(083)922−2712)
展示数/60枚

No.815 - 2020/08/08(Sat) 16:53:33
3月練習について / OB
3月に練習に顔を出そうか検討しているOBです。
昨今の国内におけるコロナウイルスの蔓延及びそれに伴う休校措置が話題になっており、本日ついに選抜大会の中止が発表されましたが、今年度、今後の練習などの予定はどのようになっているのでしょうか。(物申す意図は全くなく、単純に顔を出しに行ったら練習をしていなかった、という事態を回避したいので確認の意図での質問です)
よろしければ回答をいただけると幸せます。

No.814 - 2020/03/03(Tue) 00:39:09
選抜大会予選中国大会3位戦 / 小見山
山口5ー28創志学園

岡山代表と紙面や画面で見る事の多い創志学園。シンプルな赤に体格が栄える、決勝二校と変わらないサイズを持ったチームとの初対戦です。
新興の文字が裏付けされるようなフィジカルの創志学園。決勝二校とお互い昨日対戦した上で様子見の時間もなく、終始山口エリアで攻め立てます。
ペナルティを含めたら20に及ぶフェーズを繰り返すフォワードに対し、綻びを縫うようにタックルを繋ぐ山口。サイズの違いを恐れない気色の高まりが伝わるも、2本取られてしまいます。
しかし創志学園のポゼッションが9割の前半を考えると、山口の忍耐力は相手に違う何かを伝えていたかも知れません。
後半、アタックの継続でいい形を作る山口。最後の詰めで溜め息が出てしまう流れですが、雨のゲームでここまで締まった姿を見る事の出来た安心感は、あれから大きく成長し、これから更に強くなる予感を感じさせてくれるチームです。
サイズはウエイトトレーニング、スピードは走り込み。体内数値を自分自身でアップデート出来るメンバーが揃って来ました。

No.813 - 2020/02/16(Sun) 17:55:41
選抜大会予選中国大会準決勝 / 小見山
山口12ー81石見智翠館

先週のスコアから感じて、先月の新人戦よりは整えていた様子の山口。相手は石見智翠館、優劣どうこう語れるチームではありません。
カテゴリーの違う相手とどう向き合って戦うか、逃げずに1時間戦えるか。スコアは総合力の差、しかし抗う気持ちを正面からぶつけてくれました。
前半の初トライは山口。繋いで凌いだ綺麗な一本です。PKで先制した智翠館、遊びの要素がない相手からもぎ取り逆転するも、トライまでスムーズに重ねて行かれるスコアの流れ。
山口も数が揃っているうちはしっかり攻めて、越えられずに止めています。智翠館エリアでの攻防も長く、ロースコアの期待をしますが、1つのきっかけから継続する相手の背中を追いかける展開になると、さすが智翠館と言う他にない流れに。
後半は更に疲労からか、止めておく時間も短くなりますが、山口に下を向く選手がいない。気持ちの切れそうな得点差になっても、ボールを取りにがむしゃらに食らい付く姿、動かなくなるまで相手とクラッシュする姿。最後、智翠館にトライを決められた時、全て出し尽くして膝も出なくなっていた姿。
「明日」は見ていなかった山口、切り替えられるまでリカバリーは厳しいかも知れませんがこの試合、求められたもの以上の「意地」を見せてくれました。気力がスキルを越えること、そうはありません。

No.812 - 2020/02/15(Sat) 17:13:11
新人戦決勝 / 小見山
山口17ー7大津緑洋

昨年11月の決勝戦、赤と黒のジャージのぶつかり合いから2ヶ月。新チームらしさがお互いの起爆剤になるのか、邪魔をするのか。
先にトライを決めた山口、経験値のアドバンテージを効率的に生かします。しかしそこから大津緑洋の「らしさ」に、自陣から越えられない前半。
上げては来るも、ロングゲインに届かず密集に人数を入れてしまう。離れて見ていると、ターンオーバーされたらもう無理かと感じる大津緑洋の整列したディフェンスライン。そんな山口も、ワンタックルでどうにか凌いで試合を壊しません。
試合の「分」は、どうやら大津緑洋に傾いている。凌ぎ通せば、穴を必ず探し出してくるだろうと願うところ、ブレイクダウンからの捌きが速くなるや、裏を取り始めて優位に動きます。
大津緑洋のディフェンスも、相変わらず厳しい。離れて動かそうとしても、躊躇えばハードに潰しに来る。
ゲーム感からの経験値で、ようやく勝利出来た山口でしたが、先週の萩商工や高川学園、今日の大津緑洋と、フィジカルや精度の違いが見出だせなかったのも事実です。
各チームが春にどう作ってくるか。チームキャラクターにそれぞれ脚色が膨らんで来そうな、応援とも他に期待の上がる新人戦でした。

No.811 - 2020/01/26(Sun) 16:53:54
新人戦準決勝 / 小見山
山口21ー5萩商工

花園でのスターティングメンバーが6人、シード。スタート直後から降り始めた雨、1対1で当たり負ける。
スピードもなく、アップが足らないのか?そんな立ち上がりの前半、全く違うチームに映る山口。
天候は萩商工も同じ、グリップも馴染まずミスがストレスを誘う山口、獲れそうにありません。
新チームの初戦です。ミスは付き物とは言うものの、声が出なくなるのはいただけない。後半の巻き返しに見せ場をどう作り込んでいけるのか。
雨のセオリーはエリアとプレス。古いかも知れませんが、時間の中で生まれるチャンスは少ないのが雨中戦です。相手のエリアで進めるかと思えば、小雨になるやフォワードの集散が優位に立ち出す。そうなればゲームを動かせる力はあります。
来週も信じていいのか? 雨の中での応援は、いつもヒヤリとさせられます。

No.810 - 2020/01/19(Sun) 15:52:57
感動をありがとう 〜山高ラグビー部の花園写真展〜 / 松岡征人 [ Mail ]
 あけましておめでとうございます 
 初詣で「ラガーマンの成長の撮影継続」を誓いました。
 さて、萩山口信用金庫本店で写真展を1月24日(金)まで催しています(営業日のみ)。タイトルのとおり花園第Tグラウンドでの開会式および日川高校(山梨県)との熱戦を撮影したものです。
 結果はご存知のとおりですが、「チーム奨也」は身につけた実力を十分発揮してくれました。この姿は捉えている自負しています。例えばタックルする姿、仲間を信じてパスする姿、トライの瞬間など。41枚はいずれも感動しながらシャッターを押しました。
 年明けでお忙しいでしょうが、ワールドカップと同じように成長した男の顔ですので、ゆとり時間を設けて「輝く瞳」を確認して下さい。いつものことですが私は会場に居りません。このため撮影意図が説明できませんことをお詫びします。
 なお、山口市大内長野の「ふくなが歯科医院」でも6枚写真を展示させて貰っています。県予選会2試合の写真も好評だったと聞きました。
 

No.809 - 2020/01/07(Tue) 10:15:49
全国大会一回戦 / 小見山
山口12ー24日川

勝って喜び、負けて悔しがる。チーム奨也に望んだとすれば、とにかく楽しんで欲しかったのが本音のところでした。
相手は日川、私が現役当時からラグビーマガジンに掲載されるチーム。
応援にも質がある。古豪と称されるには、間が空いた感ある山口、私達オールドOBも応援の構成をする必要を考えるまで、ここに来てくれる様になりました。
これ程にディフェンスの効いたゲーム、果敢にアタックを仕掛けたゲームを1年通じても記憶がありません。これが日川高校に対するリスペクト、答えなんだと満点の正解を出してくれました。
三年生は入部してから本当に厳しかったと思います。絵になる先輩ばかりのチーム、命題が全国大会となったチーム。ライバルは自分自身のモチベーションだぞと伝え感じながら、耐えて欲しいと願っていました。
花園に出向いた若い先輩達も、頼りなかった後輩が見せるパフォーマンスに盛り上がる。
少し皮肉を加えて述べるなら、そのゲームパフォーマンスの引き出しは、ここ近年で一番のチームだったかも知れません。
ゲームを最大限楽しんでくれた。笑顔が止まらないのは、チーム奨也を応援出来た私達です。

No.808 - 2019/12/29(Sun) 11:30:24
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