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山口高校ラグビー部 掲示板
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めざせ花園 〜山高ラグビー部の応援写真展 〜 / 松岡 征人 [ Mail ]
 1月4日に糸米の木戸神社に参拝し今年の花園出場を誓い、日々グラウンドに汗を染み込ませています。その成果が実ってきていることはご存知のとおりです。
 中国大会Aブロックに出場したことから、一足早く次のとおり写真展を開きます。ぜひ子ども達の輝く瞳を見てください。
1 期 間/6月4日(火)〜28日(金)9時〜15時
2 場 所/萩山口信用金庫本店ロビー(山口市道場門前一丁目1−15
     、電話(083)922−2712
3 展示数/A4判カラー約30枚
4 内 容/今年1月〜5月に各大会などを撮影したものです。期間中に写真を入替予定です。

No.796 - 2019/05/27(Mon) 18:22:51
国体選抜招待試合 対御所実業 / 小見山
山口選抜19ー15御所実業

山口国体開催年から始まった、選抜チームの招待試合、今年はあの御所実業です。
公立高校の中で、数少ない全国制覇を狙えるチームでもあり、日頃はテレビ画面で見る黒で統一されたユニフォームにしがみつく事が出来るか。
今年は大津緑洋、萩商工、高川学園、宇部、山口と国体開催年の時と同じ五校混成。各々カラーの違うチームでありながら、優位に立つ個性とバランス、連帯感が初めての勝利に結びついた様に思います。
特にフォワードは、トーナメントでは見られない強さを見せ、御所実業を下げる場面も。しかしモールの上手さは全国トップの御所実業です。広島、島根と対応するにはしばらく時間が必要かも知れません。
バックスは試行もあり、ローテーションしていきます。タックラー、ペネトレイター、フィニッシャー。ワクワクするようなメンバーですが、ディフェンスではゲインラインを越えられてしまいます。
ただ今年の選抜チーム、幾度かの練習を重ね、国体予選に自信を持って臨めれば、茨城へ向かえる可能性は十分にあるように思います。

No.794 - 2019/05/27(Mon) 10:58:33

Re: 国体選抜招待試合 対御所実業 / ウオーターブレイク☆高校ラグビー
もしかして、山口県ラグビー祭は昨日だったのでしょうか?
・・・全く情報が無かったのが残念でなりません。

No.795 - 2019/05/27(Mon) 13:58:06
中国大会3位決定戦 / 小見山
山口57ー12玉島
前半26ー12
後半31ー 0

前日の尾道戦、スコアで判断するとアタックには結果が出ている様子。お互いのチームが3ヶ月の間に、何処をどう強化しているか。
先に成果を出したのは山口でした。キックオフから出足よくプレッシャーをかけてマイボールにすると、テンポよく繋いで1本、2本。
コンバージョンも角度のあるところから納めて、上々の立ち上がりです。「繋ぐ」にミスが出ない山口、シェイプを意識したオフェンスで、フィニッシュまでスムーズにゲームを運んでいきます。
ディフェンスはどうか。前半の失点は、相手ラインアウトからと見ると、モールの形成を待って組んでいる。最初のコンタクトで間髪入れず押し込むか、モールを潰しにかかると一気に強みとなる。規律の効いているフォワードです。一つ意識を加えれば、ゴール前の敵が迷って来るように映ります。
後半は疲労からミスも出ますが、総じて山口がボールを支配。確実にゲインをかけて、相手を下げてからのスキル勝負。箱の中から出てくるオモチャの様に、ワクワクしてくる感覚でした。
自信ははっきりと伝わってきます。精度も2月とは違います。その次はこれだ、課題を見つけるのが上手いチームは、今より落ちることはない。今に満足出来ないのは、些か不憫にも感じますが、技量は本物だと安心も出来ました。

No.793 - 2019/05/13(Mon) 09:54:11
中国大会予選決勝 / 小見山
山口22ー7大津緑洋
前半12ー0
後半10ー7

快晴の俵山、先週の寒さから季節を飛び越え、吹く風にも暑さを感じる決勝戦。
準決勝から予想しても、大津緑洋の仕上がり具合に山口のディフェンスが食い止められるか。山口のオフェンスが機能してくれるか。
モチベーションは両者悪くありません。前半風上の山口、エリアを支配し様々なアタックを仕掛けます。
低い大津緑洋のタックルに出足は幾つも反則を誘われますが、今日の山口には二の手三の手があったように感じました。
選手が慌てていない。下げられたら上がればいい。壁が千切れないなら、持久戦に持ち込めばいい。ロースコアで戦う事は織り込み済みだと云わんばかりの落ち着き様で、穴を抉じ開けるのではなく前の隙間を見据えてから2本のラントライ。
いい緊張感で、きっちり抑えていた大津緑洋ディフェンスのモチベーションを砕く形で後半へ。
風も味方に付いたか無風近くになり、立ち上がりにスペースを見つけてトライ、中盤に入る前にはミスに乗じて確実に押さえる。紙一重の「流れ」を全員で呼び込んだ山口主導のゲーム。接点で下がってもディフェンスの出足良く潰していく。理想的なゲームに終始した形で、中国大会へ向かいます。
力の拮抗したチーム同士が、どちらに軍配を上げさせるかをよく理解しているかの様な「唸る」試合でした。

No.792 - 2019/04/21(Sun) 18:06:54
中国大会予選準決勝 / 小見山
山口31ー12萩商工

4月にしては肌寒い風が吹く俵山。昨日完勝しモチベーションを上げている萩商工のフィジカルに、山口は出足からボールを動かせるか。
鍵になるハンドリングの感触にもたつく山口、前半をほぼ自陣で耐える事になります。
フェイズを重ねてじわじわと出てくる萩商工に対し、出足よく凌ぐディフェンスもペナルティを誘うまでは至らず、同じペースで2本先行される山口。先ずは動きたい所ですが、ゲームを止めるミスがストレスに変わって行く心配な流れ。
向かい風に逆らいながら、ようやく1本取った時は前半も終わる頃。この1本が欲しかった山口は後半の「展開」ラグビーに繋がりました。
開始直後にラントライ、苦しむ時間なくもう1つ。ファーストキャリアが動いてくれれば、萩商工ディフェンスにギャップが生じて背中越しに走らせられます。
疲労してきている萩商工に対し山口の捌きが填まると、個人スキルも活きてくる。難敵に勝利して一息つきたいところですが、次戦の大津緑洋の精度に、不安が拭えないのも事実です。
先ずは本来の「キレ」を戻す。大分整ってきたチームです。中途半端な決勝戦は、今年を語るのに必要ありません。

No.791 - 2019/04/14(Sun) 17:07:21
平成最後の新入生(と親御さん)のみなさん / 元保護者
何年か前に卒業した元ラグビー部員の親です。
4月になり「ラグビー部に入ろうかな」と考えている新入生(や親御さん)に向けて
息子のときのことを少し書いてみようと思います。

息子の学年でラグビー部に入ったのは13〜14人くらいでした。
しかしラグビー経験者は1人だけ。あとはみんなズブのド素人。
ラグビーなんて見たことも聞いたこともないという子ばかりでしたが
それでも先生や先輩たちにいろいろと教えて&鍛えていただき
3年時には花園出場を果たすまでに成長しました。

ラグビー部は上下関係も厳しくなく、週に1日は必ず休みがあり、練習時間も2時間まで。
息子や同級生たちは「花園を目指すぞ!」みたいな理由ではなく
「ラグビー部はゆるいし勉強時間もとれる」という理由で入部したようです。
もちろん時間がとれるからと言って勉強するわけではありませんでしたが…
(代わりに市内のラーメン屋や飲食店にはものすごく詳しくなってました)

この春休みも元部員たちで集まってドンチャン騒ぎをしたようです。
花園へ行けたこともさりながら、こうして卒業後も一緒に楽しい時間を過ごせる仲間ができたこと。
ラグビー部に入って本当に良かったのはこういうことじゃないか、と親として感じています。

みなさんのご参考になるかわかりませんが
一度しかない高校生活、悔いなく楽しんでください!

No.790 - 2019/04/01(Mon) 23:07:02
選抜中国大会順位戦 / 小見山
山口19ー17玉島
前半14ー12
後半 5ー5

素直に「よくやった」。手負いのチームに沸き立つ一人々々の使命感が弾け立った、スコア通りの好ゲームになりました。
トライを奪う山口のスタイルは、しっかり纏められています。縦に首を頷ける事が多いのですが、今日はマークに遇っていた起爆剤となる選手達の退場から、システムの変更を余儀なくされる山口。
このチームの「偉い」ところは、慌てる事なくゲームに入り込める部分が大きいのでしょう。役割を散らすのではなく、移すイメージでしょうか。
個別のオーダーがなかなかに面白いと思います。固まった規律に捕らわれず「そっちか、そうか」。
獲って獲られて、獲られて獲って。一番見応えのあるゲームには間違いありませんが、ピッチの選手は極めて冷静。
プレイのキャパのハンディをしっかり意識取りしているのか、ハイレベルのモグラ叩きみたく緩急つけながら的を絞らせません。
玉島からすれば、いつでも獲れそうなのに何故?のような感覚だったように思います。
ユーティリティ、がこのチームのカラーになるのか。「強み」ではありますが、強度を上げる事ではありません。
しかしはっきりしてきたのが、明らかに上を「狙う」チームとして、選手の意識が高いのは、もう間違いありません。

No.789 - 2019/02/17(Sun) 14:02:57
選抜中国大会準決勝 / 小見山
山口0ー71尾道

全てが「差」でしょうか。チームの完成度が違う尾道高校。
リザーブを出せない山口、故障だけはして欲しくない観戦サイドの不安は伝わらないか。スタートから自陣で耐えるディフェンス、厳しく当ててくる尾道に踏ん張りを掛けますが、ポイントは下がって行く。
尾道のミスを待ちたいところですが、尾道の強さを否定出来ない大人の感覚通りに、正確なトライを重ねられてしまいます。
山口もアタックではゲイン出来ています。時間をかけずに回せば機能しています。「足」に差はないのですが、コンタクトと寄せの勝負はどうしても分が悪い。
山口のアタックは獲れる「型」を持っています。これが尾道に通用すれば、大きな自信に繋がるところですが、今日のゲームでは最後まで納める事が出来ません。
点差で見えてきたディフェンスコンタクトも、これからの課題として取り組んでもらいたい。尾道の「腰」は手出しでは止まりません。
明日は玉島高校との順位戦です。花園で元旦を迎えた公立高校として、相手も山口を全力で潰しに来ると考えるのは容易です。
厳しく入る。先に越える。尾道から「喰らった」ものを仕返す勢いで、ファイトあるゲームに仕上げて下さい。

No.788 - 2019/02/16(Sat) 16:46:36
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