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山口高校ラグビー部 掲示板
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中国大会予選準決勝 / 小見山
山口21−39大津緑洋

今日60分の試合、選手には長く感じたのか短く過ぎたか。この春に突きつけられた結果をどう捉えていくか。
初めて見る今年の大津緑洋。フォワードのサイズはここ数年の中で一番に決めてきている印象。開始直後の相手ペナルティを得点に結べなかった山口、切り返し早く先制されます。
あと一つのサポート、タックルを受けた時の身のこなし。攻めていながらノットリリースの笛が響くグラウンドで、敵陣から下がる山口にもどかしさを覚えてしまいます。
対する大津緑洋は、上げてくると確実にトライで結ぶ。撃たれ強い印象もある山口ですが、継続が信条のオフェンスが機能しない苦しい展開。前半はゲームを作れません。

後半は規律に意識が届くようになり早い時間で先制。しかしモチベーションを高め続ける大津緑洋に、自陣でのディフェンスが破られすぐに引き離されます。
試合には必ず「流れ」があります。前半とは明らかに違う山口は相手より先行してトライを上げあと1本、後半20分のヤマ場へ。
大津緑洋はエリアを取らず接点勝負を仕掛けてきます。お互いタックルディフェンスで張り合いますが、ゲーム感が仕上がっている大津緑洋の動きに翻弄され、2本取られてタイムアップ。

山口のゲーム自体は、点差の程に厳しいようには見えなかったのが観戦した側としての印象です。この結果が選手達にとって悔しさを越える気概に切り替わることを願い、スキルアップへの通過点としてリスタートしてください。

No.773 - 2018/04/16(Mon) 00:20:03
中江洋平監督 御退職への御礼 / 小見山
40年近くに亘る間、ラグビーをきっかけにご指導、またお付き合い頂き、ありがとうございました。私自身の主観が濃い言葉になることを、ご容赦下さい。
私が入部してすぐ、中村恒采先生から赤い練習ジャージをいただき、胸に苗字を書くよう指導を受けたのですが、要領の解らない私は手のひらサイズの大文字で書いてしまい「山」がパンツに隠れて先輩から大笑いされ「お前、これからコミね(笑)」と冷やかされた時が、最初の会話と記憶しています。
不器用な私はSHからSOに。首をかしげながら教えていただきながらも、期待に添うことが出来ず、ゲームではサインを出してもらえないFBで高校生活を終えた事、ご報告致します。

教員になられ大津高校から宇部高校、息子が中学入学から2年間、心技共に鍛えて頂いていた岩本隆治先生と、相互転任の形で山口高校へ赴任され、昔の私を見透かされているかのような笑顔に内心小さな動揺もありましたが、息子の入学を機に保護者としてまた様々なご指導、お言葉を頂くようになり、本当に充実した3年間に心より感謝申し上げます。
その後のご縁もあり、昨年は息子も含めて頂き2年連続の全国大会。OBとして保護者の経験者として、何より高校時代からグラウンドで見惚れていた後輩として、芯の強さと格好良さは変わらない「中江監督」に、もう一度「ありがとうございました」と照れながら言わせて下さい。

ラグビーは一生の時間を、かけがえのない出会いに繋げてくれています。これからは照れずに「洋平さん」と昔のお声掛けに戻させて頂きます。お疲れさまでした。

No.772 - 2018/03/30(Fri) 11:30:45
筑紫丘高校練習試合 / 小見山
山口12ー19筑紫丘

春はたくさんの課題を引き出したい。西日本ユースキャンプへ両校共に1名参加、主軸を外したチームから得られるものは、大きいように感じられます。
ここぞのトライチャンスには、クイックに展開する筑紫丘。ディフェンスが揃う時間を与えません。
山口はバランス。フォワードバックスの息が整っているよう。プレイヤーが次を準備して、こちらもユニットからの仕掛けが早い。
パワープレイの少ないオールメンラグビーのゲームが続いていきます。
ゴール前でのお互いの競り合い、トライに繋げる決め手がないのは、これからの課題としても意味がある。安い反則やミスが少ないのも、大事にゲームを組み立てようとする両チームの規律が浸透しています。
後半は気温やグランドの硬さで、足に疲労を抱える選手が増えたのは、これからのトレーニングに期待するとして、意識では既に課題を整理している選手達。春も当然、そこが落とし穴にならないように。実績に支えられたチームは、上げてくると脅威にしか感じられないはずです。

No.771 - 2018/03/12(Mon) 18:42:55
中国大会1回戦 / 小見山
山口26−24広島工業

接戦はチームを一気に強くする。試合開始から終了までの間、予想がコロコロ変わる試合もそうありません。
FWの縦イメージが離れなかった古豪県工。BKに突破軸となるプレーヤーを据え、ワイドな展開でディフェンスの出足をずらせてトライに持ち込んできます。
山口はポジションをフレキシブルに動かし、グリッドを意識したゲームの組み立て。オフェンスを余らせ、決定力のあるアンカーをフリーにするための試行を繰り返します。
ボールキャリアを孤立させない、かつコンパクトなアタックでメンバーの負担を極化しない。ここは絶対負けられないチーム同士の戦いは、1トライビハインドの後半へ。(7−10)

後半は山口が先に仕掛けます。各々の信頼感がまとまりを見せると、テキストのようなゲインからトライに繋げて試合を優位に。しかしコンタクトスキルとパススキルを15人同じようにはいきません。
ミスからの相手スクラム、グリッドの核になる選手の不運なシンビン、パスインターセプトから認定トライ含めて県工が逆転。
県1位の意地があります。ここでこんな形では終われない、それが選手のモチベーションを更に高めていく結果に。
終了までの3分間は、相手5メートルラインから下がることなく攻め続け、ラストアタックで同点トライ。規律の重んじる選手達が丁寧に大事に押さえた位置から角度のあるコンバージョンを決め、薄氷の差の勝利で尾道高校と交えます。(19−14)

毎年々のチームカラーが違う山口高校。首尾一貫しているのは規律と自立。今年は全員の個性にチームプレーが加味され、応援の熱量も様々と角度を変えて楽しめそうです。

No.770 - 2018/02/12(Mon) 11:56:17
新人戦 決勝 / 小見山
山口68−12萩商工

デビュー戦の戦績とすれば、この上ないスタートだった様に感じました。
昨年からのキャリアメンバーの安定感、そのパフォーマンスで個々の良さを出してくれば、デビューメンバーも時間を追うごとに自信に繋がるプレーで、見る側を沸かせてくれます。
去年の決勝から2ヶ月、新しいチームとなった萩商工。殆どの選手がこの大会からレギュラーとしてスタートだったかも知れません。個人スキルは変わるところがない、しかしサイズは一回り大きく映るパワーメンバーをダブルタックルで静止させ、ブレイクダウンの局面では山口FWの入りが早い。
ゲームを作る山口が、瞬の差で球を出しスペースを探り当てる。
ディフェンスではフィットネス、オフェンスではテクニカルな山口のゲーム。新人戦というハンディキャップを、山口にはそれほど感じなかったところが、スコアに現れたように思いました。

厳しい経過措置で棄権の大津緑洋、ゲームマネージメントに迷いの感じられた萩商工。最初の大会の優勝が、このまま季節が過ぎるように進むとは到底思えません。春の中国大会予選で相まみえる時の為に、石見智翠館や尾道と身体の張り切れるチームになるように。まだ更なる精度の上がる日々を積み重ねていくことが、このチームは楽しそうにやってくれそうです。

No.769 - 2018/01/28(Sun) 19:52:32
輝く瞳bP 山高ラグビー部写真展 / 松岡征人 [ Mail ]
 12月27日「チーム彰務」は、持っている力を花園第1グラウンドで発揮してくれました。点差ほどの差はないと感じています。よく戦ったと応援団も感動されたことでしょう。ありがとう。
 今年も花園へ同行撮影させていただいた。25日〜29日まで約1,500を超えるシャッターを押しました。その中から36枚を選んで次のとおり写真展を開きます。

○ 期間/1月9日(火)〜29日(月)9時〜15時まで(平日のみ)
○ 場所/萩山口信用金庫本店ロビー(山口市道場門前一丁目)

 今回はOB会の西永浩司・事務局長の協力をいただきました。感謝感謝。
 輝く瞳を見ていただき「山時代」を築いている若者をご支援ください。今年も県内ラガーマンを撮り続けます。どうぞよろしくお願いします。

No.768 - 2018/01/06(Sat) 10:35:36
全国大会  / 小見山
山口14ー36黒沢尻工業

「まだ行けますよ(笑)」「なら勝てよ(笑)」
終了から2時間、会場から出てきた3年生との掛け合い。試合の後に購入したマガジンに、見開きページで「チーム古谷」の掲載記事と写真。
写る選手の表情を見ると、口元が緩ると同時に目頭が熱くなりました。
親子と歳の離れたOBと、構えることなく「ボケ」を効かせてくれる選手達。規律の中で最大限自由なパフォーマンスを魅せてくれる選手達。
全国常連の黒沢尻工業。過去に山口県を代表するチームが幾度も対戦し敗れた強豪校。スペックは明らかに相手チーム、しかし山口の持ち味は数字にない信頼感。
地区予選と違うのは当然です。スコアも劣勢に時間が進みます。でも選手が光って見えます、生き生きしています。
不思議な感覚です。この子達「次やったら勝つぞ」
それがトーナメントでは活かす事が出来ない。でも3年生からの襷

No.765 - 2017/12/28(Thu) 09:42:39

Re: 全国大会  / 小見山
(襷)は、途絶える事なく次の選手達にかけられました。
笑顔の絶えない3年生を、遠巻きにして伺っていた下級生も、誘われるように笑い声が聞こえて来る。これが「チーム古谷」の、「山高」のカラーです。
高校生が得られるもの、限りはありません。

No.766 - 2017/12/28(Thu) 10:03:22

Re: 全国大会  / 東京在住OB
今回は仕事の関係で現地へは行けませんでしたが
お昼休みを利用しネットライブでの応援でした。

全国で堂々と戦うタイガージャージは、
誇らしく見えましたよ!

特にフォワード・バックスの連続攻撃は、見事でした!

後半最後のトライは、今後の後輩達につなげるトライかと
思います。


花園3年目が始まりますが今年も頑張ってください!!

No.767 - 2018/01/05(Fri) 14:59:22
初戦必勝 / 山口在住OB
明日、花園に観戦に行こうと思います。

昨年に続き、大応援で対戦相手にプレッシャーをかけて、頑張る選手達を後押しできればと思っています。

選手の皆さん、悔いの残らないように花園を楽しんでください。

現地に行かれる関係者の皆様、一致団結して応援頑張りましょう!

No.764 - 2017/12/26(Tue) 15:57:59
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