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記事No.788に関するスレッドです

選抜中国大会準決勝 / 小見山
山口0ー71尾道

全てが「差」でしょうか。チームの完成度が違う尾道高校。
リザーブを出せない山口、故障だけはして欲しくない観戦サイドの不安は伝わらないか。スタートから自陣で耐えるディフェンス、厳しく当ててくる尾道に踏ん張りを掛けますが、ポイントは下がって行く。
尾道のミスを待ちたいところですが、尾道の強さを否定出来ない大人の感覚通りに、正確なトライを重ねられてしまいます。
山口もアタックではゲイン出来ています。時間をかけずに回せば機能しています。「足」に差はないのですが、コンタクトと寄せの勝負はどうしても分が悪い。
山口のアタックは獲れる「型」を持っています。これが尾道に通用すれば、大きな自信に繋がるところですが、今日のゲームでは最後まで納める事が出来ません。
点差で見えてきたディフェンスコンタクトも、これからの課題として取り組んでもらいたい。尾道の「腰」は手出しでは止まりません。
明日は玉島高校との順位戦です。花園で元旦を迎えた公立高校として、相手も山口を全力で潰しに来ると考えるのは容易です。
厳しく入る。先に越える。尾道から「喰らった」ものを仕返す勢いで、ファイトあるゲームに仕上げて下さい。

No.788 - 2019/02/16(Sat) 16:46:36