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記事No.799に関するスレッドです

東筑高校招待試合 / 小見山
山口20ー12東筑

日本で開催されているワールドカップ。トライに歓喜し、反撃に息を飲んだ80分間の余韻が残る今日、ジャパンが規律を守り耐えた場面を彷彿させる好ゲームとなりました。
東筑高校は毎年、個のフィジカルと集の精度がこの時期になると更に映えています。
山口も夏から見た目も大きくなり、競り合いの空気を肌で感じる様です。
キックオフからの攻防、バックスに軸を置き巧さを出してくる東筑。ディフェンスの陣形を崩され先制される山口、「裏」を突かれ続けられると劣勢は否めないか。しかし山口もアタックとなると、シェイプを意識し左右にポイントを起てて東筑を休ませない展開。
イリーガルな故の笛も少なく、きっちり出るしっかり止める綺麗なラグビーをお互い継続します。
スキルが高く個人でも打開を謀りに来る東筑の驚異に対し、ダブルタックルで動きを割きながらブレイクダウンでの集散に優位に立つ山口。後半に得点を許さなかったところ、自陣での攻防でも規律を守り勝負したところ。今日、この日に東筑高校と試合が出来た事は、来月本番を迎える山口にとって持ち帰る事の出来た、最高のエールに思えました。
東筑と山口、まさに文武両道です。

No.799 - 2019/10/14(Mon) 20:12:00