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記事No.801に関するスレッドです

全国大会予選決勝 / 小見山
山口14ー9大津緑洋
前半 7ー6
後半 7ー3

晩秋の俵山、小春日和の暖かさがサブジャージを纏ったチーム奨也に伝わったのは、ノーサイドの笛が鳴った時でしょう。
大津緑洋の絶対的なモールアタック、愚直に々々にディフェンスを繰り返してチャンスを伺う。それでもなかなかチャンスの来ない山口、決め手は「辛抱」でした。
前半から大津緑洋の戦術は優位な接点に対し、見る側からも伝わる緊張感、山口のミスに落ち着きが整わない。
PGを決められ、先行された山口がある意味プラスに作用したか、動くオフェンスがアンストラクチャーを誘いトライ。しかし一貫した大津緑洋の攻めにディフェンスの対応が効かず、ペナルティを誘われる。30分にワン、ツーチャンスでは、今日の山口には不安が過ります。
後半もパワープレイで前進する大津緑洋に対し、15人はディフェンスに追われる展開。それがチーム奨也の数少ない突破口になったように思います。
強い相手にゴツゴツ当たる。痛みも相当なはずです。ペネトレーターの交代で更に攻撃の幅を失いかけた時、先輩達が熟成して伝えてきたドライブモールで襲い掛かる。
ここしかない、その時密集でのアドバンテージから、山口のトライゴール。もう時間は残っていませんでした。
チーム奨也の良さはミスの少ないスピードのある展開。それすら儘ならない大津緑洋のフィジカル。
意識からか感覚か、原点回帰のドライブモールで強さを見せた山口、昨年のリベンジに相応しい勝ち方で大阪です。
「本物」を倒す。私達も喜びが違います。

No.801 - 2019/11/17(Sun) 17:56:23

I"m pulling for you. / 森由美 [ Mail ]
全国大会迄やり切った練習もして下さい。
No.802 - 2019/11/24(Sun) 16:31:59