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記事No.813に関するスレッドです

選抜大会予選中国大会3位戦 / 小見山
山口5ー28創志学園

岡山代表と紙面や画面で見る事の多い創志学園。シンプルな赤に体格が栄える、決勝二校と変わらないサイズを持ったチームとの初対戦です。
新興の文字が裏付けされるようなフィジカルの創志学園。決勝二校とお互い昨日対戦した上で様子見の時間もなく、終始山口エリアで攻め立てます。
ペナルティを含めたら20に及ぶフェーズを繰り返すフォワードに対し、綻びを縫うようにタックルを繋ぐ山口。サイズの違いを恐れない気色の高まりが伝わるも、2本取られてしまいます。
しかし創志学園のポゼッションが9割の前半を考えると、山口の忍耐力は相手に違う何かを伝えていたかも知れません。
後半、アタックの継続でいい形を作る山口。最後の詰めで溜め息が出てしまう流れですが、雨のゲームでここまで締まった姿を見る事の出来た安心感は、あれから大きく成長し、これから更に強くなる予感を感じさせてくれるチームです。
サイズはウエイトトレーニング、スピードは走り込み。体内数値を自分自身でアップデート出来るメンバーが揃って来ました。

No.813 - 2020/02/16(Sun) 17:55:41