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山口高校ラグビー部 掲示板
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中国ブロック大会 / 小見山
山口72ー12倉吉東
山口(4T3G)26ー43(7T4G)広島県工

鳥取市で行われた中国大会、Cブロック出場での参加となった山高は初日、鳥取代表の倉吉東と対戦です。
前半は、公式戦で県外チームと対戦するのが初めてとあって、緊張からかミスも目立ちましたが、後半は安定したゲーム運びでトライを重ねていきました。
決勝相手は広島県工。近年尾道高校の壁に花園出場を阻まれていますが、広島県高校ラグビーの代名詞にもなる名門校です。
モールラックに加え、セットプレーからもFWユニットで縦に出るコンパクトな戦術の県工に対し、BKから展開を仕掛けて接点や密集において早いリスタートでワイドに仕掛ける山高。
一度ボールが動くと、FWBKとも展開力とスピードのある山高が明らに有利ですが、相手ボールの密集ではパイルアップがかからず、サイズがあり鍛えられたバインドの固い県工FWをなかなか崩せず、山高FWが辛抱する時間が長くなります。

ジリジリするタイムゲームの中、山高は全てBKから、県工は全てFWでトライを上げていく。

バッキングディフェンスを放棄しても密集にする事に終始徹底して来た県工の戦い方で敗北した事は、県内で強力チームと予選を戦って来た山高にとってみれば、口惜しい試合だったように映りました。

限定したスキルアップに特化して、チームを作り上げて行く事も戦術だと思います。ただ山高の様に、ゲームスキルをチーム全体で作り上げていく戦術は、試行力では決して負けてなかったと思います。

これから夏〜花園予選に向け体力を向上し、かつ戦術の幅を拡げ完成させる事で、A代表の萩商工高校、B代表の桜ヶ丘高校や大津緑洋高校等の強力校に対等以上のチーム力をつけて下さい。

最後になりましたが、中江監督岩崎部長、松岡様、観戦に来られた保護者関係者の方々、そして選手マネージャー全員に対し、中国大会出場をOBを代表する形で感謝させて頂きます。
本当にお疲れ様でした。


No.574 - 2011/05/16(Mon) 12:31:45
高校ラグビー中国大会出場に思う / 河野 俊貞
 かっては春の山高と言われていたが、卒業生が1名で15人ぎりぎりのスタートで晴れの中国大会出場に双手を挙げて賛意を送る。更に新入生の10指を越える入部があり、さきに良城小学校がタグラグビーで全国制覇に寄せて投稿したがいち早い成果にОBの一人として感謝している。
 折から東日本大震災の惨状を見聞きするにつけ、安穏とラグビーしてよいかとともどった。
 しかし新入部員の応援のスタイルもよく纏まり、今年は四月早々から幸先よいスタートが切れたと安心している。
 進入部員のスタイルを一致するためと、大震災を支援する意味で「日の丸に311 LIVE IN JAPAN」と染め抜いTシャツをОB会で全員に配布し全員着用して俵山に参加した。
 その功あってか宿敵大津高校に辛勝し、前前監督の中村恒采先生と手を取り合ってせ8年ぶりの中国大会出場を喜んだものだ。
 このたびの各試合でゴールキック・ペナルティキックを冷静に蹴った、背番号3の後藤君に絶大なる賛意を捧げる。その技量も宇部高専での練習で全日本FBの五郎丸選手の指導もうけ一層旨くなったでしょうか。
 去る5月4日にサニックスワールドで東福岡と筑紫の試合をみましたが、筑紫のゴールキッカーは背番号3番でした。きついスクラム・密集プレーの後、メンバーの期待にこたえて冷静なキックに今後も期待してます。山高には文武両道を遂げる宿命がありますが、今後とも気負うことなく励むことを期待しています。



No.573 - 2011/05/07(Sat) 19:04:46
中国大会出場決定戦 / 小見山
山口38ー34大津緑洋

実に8年ぶりの中国大会出場です。
試合はスコアが表すように、まさに死闘でした。
前半(7ー22) 
大津緑洋の縦のロングゲインに横への揺さ振りが加わり、密集での攻防力の差で圧倒され、防戦一方でした。
山高側が背中を見せる場面も多く、メンタル面を立て直すには厳しい状況だったように映りました。
後半(31ー12) 
私達が結果を憂慮する隙もなく、ハーフタイムで選手はきっちりとメンタルを修正し、カウンターアタックと力強いモールの押し込みでプレッシャーをかけ、早い時間帯で3トライを決め逆転します。
中盤から終盤はまさに一進一退。お互いの10Mラインで攻守が続き、気力と疲労のぶつかり合いで接点が広がり始め5Mラインでの攻防に移り、大津緑洋がトライを取れば山高が取り返す。
最終的にトライ数が同じ大津緑洋の得点を、コンバージョン成功数で上回りました。

戦術的には、まだ反省点や修正点も多いと思いますが、大津緑洋に勝利する事が出来た達成感は、チームにとって掛け替えのない「自信」に繋がったと思います。

No.570 - 2011/04/24(Sun) 20:39:32

Re: 中国大会出場決定戦 / 大村
中国大会、出場おめでとうございます。
微力ながら、OB連中に声をかけ、
練習台になりたいと思います。

No.572 - 2011/04/25(Mon) 21:20:31
感無量 / 2年生保護者
一年足らずの私の山口高校ラグビー部追っかけ生活。
こんなにうれしい日がやってきた。

思い起こせば、昨年の夏。
徳山大学のグラウンド。
1年生だけで行われる大会が、私の追っかけデビュー。
それからというもの、ほぼすべての試合につきまとってきた。

ルールさえおぼつかない9人の1年生たち。
「ボールよ。なぜ僕のところに来てしまうの?」と言わんばかりの顔で、
あたふたと周囲を見回し、立ち尽くすだけの挙動不審の時間ばかり・・・
全くと言っていいほどルールを知らなかった私でも、
下手なお笑いを見るより、おかしくて、
おなかを抱えて笑ったことを思い出す。

シーソーゲームの末、ワントライ差に泣いた花園予選。
我が家のバカ息子はここでもひたすらぽかんとして、
先輩や同級生たちの号泣を眺めていたっけ。
でも、中学の時から準備して、未練たっぷりだった硬式のテニスラケットをこのとき、捨てた。

寒風吹きすさぶ萩商工での冬の大会。
故障者の相次ぐ悪条件の中、桜ケ丘に大差で敗れたその時。
息子はひとりで悔しそうに泣いていた。
なんだかいつもずれているのだ。
だけど、彼なりの何かが動き始めたように見えた。

そして、今日。
中国大会の切符を手にしたことももちろんであるが、
苦しい前半の展開から、後半の執拗な追い上げによる勝利の喜び。
今日こそは息子は『皆と一緒に』うれし泣きをした。
追っかけ部隊もやっぱりこらえきれずに泣いた。
この試合から「あきらめない」ことのすごさを身をもって学んだと思う。

『親を感動させることもは一番の親孝行者です。』
と聞いたことがある。
この息子たち、何という親孝行者たちであろうか。

1年生の必死の応援も心強かった。
マネージャーの笑顔もうれしかった。
山高ラグビー部万歳!
私の追っかけはまだまだ続く・・・

No.571 - 2011/04/24(Sun) 21:51:24
中国大会予選 準決勝 / 小見山
山口14ー66萩商工
ラグビーの基本「止める」「繋ぐ」「走る」を人力で継続して前に出て、トライに持ち込む萩商工。
前2試合で見せた山高のラグビーを、逆に見せつけられた様に思います。

接点に時間をかけない萩商工のタフさに、オフェンスは詰まり、ディフェンスが追いつかない。
しかし萩商工のおかげで止める、走る苦しいラグビーの先にこそ、勝利を掴む事が出来る。この事が選手には十分伝わったと感じました。

今日は、新人戦で圧倒された桜ヶ丘高校をノーサイドまで追い詰めた大津緑洋高校。
地域全体でラグビーを応援され、強化し、結果を出している山口県の名門校です。
緊張感も違う苦しいゲームになると思いますが、ノーサイドで綺麗な笑顔を見せて下さい。


No.569 - 2011/04/24(Sun) 09:29:44
中国大会予選 / 小見山
山口64ー19萩
山口35ー19宇部

先ずは10人を超える一年生選手と5人のマネージャーの入部が決まり、山高ラグビー部にとって一番の吉報が届きました。

萩高校と宇部高校。共にサイズのあるフォワードとスピードのあるバックスを使って、バランスのある攻撃を仕掛けてくるチームです。

山高は、厚みをかけたディフェンスと、しつこいタックルでひたすら相手を止め、ボールキャリアは前へ仕掛けユニットサポートで繋ぐ攻撃と、PGを確実に得点にする「積み重ね」のラグビーを続けた結果、得点が失点を上回る事が出来たと思います。
新人戦以降の課題だった「チーム力」の向上と「ゲーム力」の意識付けがに形に表れる事で、次に大きな自信に繋がる2試合でした。
準決勝は9年連続花園出場を続け、長年山口県の高校ラグビーを牽引し続けている萩商工高校との対戦です。
反省点はもう一度分析整理、修正して、短期間ですが更に「チーム力」と「ゲーム力」の向上させて、試合に臨んで欲しいと思います。


No.568 - 2011/04/18(Mon) 10:30:27
良城小学校ホワイトダイヤモンドの日本一に寄せて / 河野 俊貞
 今年も三月に入りましたが、現役の諸君はもとよりOBの各位も歳末の諸行事にご多忙でしょう。
 今日はさる2月26・27日に秩父宮ラグビー場で、日本選手権に先駆けて第7回サントリーカップ・全 国小学生タグラグビー選手権大会がありました。昨一昨年と準優勝の良城小学校がついに日本一、 田島直人選手ならぬ二井知事が山口国体をホップ・ステップ・ジャンプと躍進と言っているが早々 良城小学校チームが適えてくれました。
 この選手諸君は中学校ではラグビー部がないので他種目に進み、更に高校では山高のラグビー部に と願っても手遅れの始末です。
 そこで現役諸君が頑張りを見せると、彼等も山高即ラグビー部へとなってくれると思っています。
 さてOB諸君に申しあげたいことがあります、OB会では年末に現役の活動状況や会費に関する使途の 会計報告を行っています。この会は昭和5年の県立山口中学校に端を発し、戦時中の2・3年間は雌 伏し戦後早々に全国大会に出場したOBの各位の思いのこもった会です。
 しかるに最近は卒業後は消息不明者も数々あり、僅少な会費の納入状況も心細いかぎりです。
 来年はオリンピックイヤー、これにあわせてOB会総会を開催します。そこで提案ですが若手の方々 にバトンタッチをしたいと願っている、是非心機一転、活気ある山中・山高ラグビー部OB会の育  成・躍進に当ってもらいたいと願っている。

No.567 - 2011/03/01(Tue) 08:13:46
新人戦決勝 / 小見山
萩商工36ー24桜ヶ丘
「チーム力」に裏付けされたフィジカルとディフェンススキルの強い萩商工と、「ゲーム力」の早いパスでスペースを開拓するオフェンススキルの高い桜ヶ丘の決勝戦。

「ミスを摘む」「チャンスを広げる」潮目の中で、萩商工が持つ「チーム力」がリスクヘッジとなり、勝敗を分けたように感じました。

ラグビーはミスから局面が瞬時に相手に移り、また陣地を深くえぐったチームに大きくチャンスが広がります。
ゲーム中に必ず訪れる「潮目」に対して、リスクヘッジ能力を引き出すイメージは出来るか。
接点での早いアライビングプレーは、常にイメージしているか。
日頃から記憶している場面を繰り返しアップし、よりいいイメージに作り換え、数多く持つ事は、非常に有効なシステム「オプション」となります。
この強豪2校に食い込む「力」を、山口高校で作り込んで春に臨んで下さい。


No.566 - 2011/02/07(Mon) 19:56:17
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