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蔵王情報  登山道や花の情報

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水引入道は紅葉真っ盛り / staka
10月4日(日)ガイド協会主催行事で紅葉の水引入道に登りました。総勢41名で4つの班に分かれて登山。途中、秋の木々や花、実等をゆっくり鑑賞しながらジャンボリコースを辿ります。しばらく行くとやや急坂のロープ場を両手・両足を駆使してよじ登りやっとのことで大日向に着きます。ここでザックを置きカメラを持って頂上へ。神嶺林道登山口から約4時間の行程。ここから見る水引から不忘山、屏風岳に至る紅葉の錦絵は見事です。大日向に戻り、長い道のりを頑張ったご褒美の大パノラマに満喫しながらのお昼ご飯は格別です。下りは来た道を戻りますが、転倒に細心の注意を払いながらひたすら歩きます。登山口まで約3時間。さらに駐車場まで30分。やっとのことで到着です。紅葉真っ盛りの水引入道に大満足の山行でした。
No.30 - 2020/10/05(Mon) 15:39:53
雁登山 / staka
2年8月16日、雁戸山に登ってきました。
今回は、関沢IC口から歩いてみました。
あまり歩かないコースですが、今年は山形側から笹谷峠に行く道が通行止めとなっているため少しは登山者もいるようです。
関沢分岐に至る辺りは、やや藪が濃くなっていますが、道は明瞭でありよく見ていけばOKと思います。
雁戸山の大変さはここからです。カケスガ分岐までは段差のある泥んこ道はやっぱり泥んこでした。また、カケスガ分岐から新山分岐までのトラバースルートも根が張り出し歩きにくいのもいつもの通りです。
ここから山頂までは両手、両足を使っての岩登り。ここがこのルートの一番面白いところでしょうか。
ゆっくり歩いて4時間半で山頂でした。
あいにく、この日は山頂はガスに包まれ展望はなし。晴れていれば熊野岳から二口山塊まで360度の展望でしたが、次回また。
下りは、登り以上に慎重に歩きます。
特に、山頂からの急坂の岩場の下山、カケスガ分岐からの泥んこ道を滑らないよう丁寧に歩いてきました。
関沢分岐からのルートには随所に赤布もついているので注意して歩けば大丈夫でしょう。
年齢相応にゆっくり、ゆっくり歩いて、往復8時間半ほどの山行でした。

No.29 - 2020/08/18(Tue) 17:37:27
不忘山の花 / urakawa
8月14日、不忘山の山頂付近の花のようすです。
イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、トモエシオガマ、フボウトウヒレン、ミヤマシャジン、ウメバチソウなどが咲いていました。

No.28 - 2020/08/15(Sat) 13:33:19
花の情報 / urakawa
花の情報ですが、コマクサは熊野岳避難小屋斜面、東面、ニセ刈田、コマクサ平で満開です。
御田の神、芝草平のワタスゲは終わりに近づいています。
キンコウカは、あと1週間くらいで咲き始めます。芝草平は、今イワイチョウ、トキソウが咲いています。
端境期ですが、よく見ればいろいろとかわいい花が咲いています。
ここは熊野岳の景色です。

No.27 - 2020/07/09(Thu) 22:45:32
南蔵王縦走 / staka
6月21日(日)、仲間13人で刈田峠から不忘山を越え白石スキー場まで縦走してきました。
当日は快晴で気持ちの良い尾根歩きになりました。
芝草平のチングルマは盛りを過ぎ、ヒナザクラは終わりです。イワイチョウが一帯に広がり秋が楽しみです。
登山道両脇のミヤマハンショウヅルは日差しを浴びて開いていました。
南屏風岳から先は、広い尾根伝いにハクサンチドリが点在、不忘山に行く痩せ尾根には、まだハクサンイチゲやキンバイが一面に咲いています。両手を使ってよじ登る岩場には、ミヤマオダマキが数輪。和ませてくれます。
不忘山に至る頃にはガスが沸き展望は叶いませんでした。
何度も歩いているこの山域ですが、最近の混みようには驚きます。
それでもお互い譲り合い声をかけながら歩く登山者も多く、特に、若い方ほど謙虚な方が多いような気がします。
景色も花もちょっとした触れ合いも登山を楽しいものにしてくれます。
出来るだけ、長く歩けると良いのですが・・・。

No.26 - 2020/06/23(Tue) 10:30:52
熊野岳避難小屋下のコマクサ / urakawa
昨日(6/18)の時点で、熊野岳避難小屋下のコマクサは、1つ2つ咲き始めました。1週間ほどかかると思われます。
コマクサ平は、たくさん咲いています。

No.24 - 2020/06/19(Fri) 13:36:58
御田の神は今 / urakawa
御田の神湿原は、チングルマは散り始め、ワタスゲが主役です。ヒナザクラはまだ見られます。キンコウカの葉が伸びてきました。
No.23 - 2020/06/17(Wed) 17:22:08
コマクサ平にコマクサの花 / urakawa
コマクサ平のコマクサが咲き始めました。
No.22 - 2020/06/17(Wed) 17:19:41
南蔵王稜線は花盛り / urakawa
南蔵王稜線は、今、花盛り。
先週土曜に訪ねた時には、刈田峠から芝草平までの間で、ショウジョウバカマ、ヒナザクラ、クロミノウグイスカグラ、ゴゼンタチバナ、チングルマ、ミヤマカタバミ、サンカヨウ、クロウスゴ、ミツバオウレン等々が見られました。

No.21 - 2020/06/17(Wed) 17:17:22
刈田峠から金吹沢経由澄川まで / staka
6月10日、刈田峠から金吹沢を越え澄川渡渉点まで、登山道整備の下見としてガイド協会の仲間と歩いてきました。                        登山道は分かるものの両脇は笹に覆われ、また、倒木や枝の張り出しも多数あります。(写真は倒木、但し脇を通れるので大丈夫です)分岐から金吹沢を越えたあたりまではゆるやかな下りで問題はありません。ただ、この先の峠の沢と金吹沢の合流点までは急坂でヤブも濃く要注意です。特に峠の沢の上部の道は一部道幅の狭くなっている個所もあり、笹やぶで足元が見えにくくなっているため細心の注意が必要です。
澄川の渡渉点は、まだ雪解け水の影響で水量が多く、飛び石伝いの渡渉となるので十分な注意が必要です。      水量が多い時は引き返すことも考慮しましょう。
渡渉点から先の股窪までは昨年草刈りをしているので特に問題はないと思いますが、いくつかの小さな沢を越えながら行くので、注意深くルートを辿る必要があります。   このルート(通称「新道(上)」)は、蔵王の奥深くまで入り変化に富んだコースではありますが、登山者も少なく、また、トラバースルートも無く、聖山平に抜けるには大きな渡渉、南蔵王縦走路に抜けるにも相当の距離があることからしっかりとした準備と健脚が必要です。

No.20 - 2020/06/12(Fri) 13:50:00
(No Subject) / urakawa
御田の神湿原は今、いろいろな花が咲き始めました。
ヒナザクラがたくさん。ミネズオウやチングルマも咲き始めました。楽しめます

No.16 - 2020/06/06(Sat) 20:19:08
不忘山の花は今 / urakawa
昨日、不忘山に登ってきました。登山道は、花花花。
ヤマツツジ、シラネアオイ、ムラサキヤシオ、チングルマ・・・。山頂付近には、ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲ、そしてユキワリコザクラ。

No.15 - 2020/06/05(Fri) 10:45:25
御田の神湿原は今 / urakawa
御田の神湿原は今、雪解けが終わったばかりです。ワタスゲの花とショウジョウバカマの花が咲いていました。
No.14 - 2020/05/25(Mon) 17:14:39
馬の背稜線は今 / urakawa
5月24日、馬の背稜線を熊野岳まで歩いてきました。
刈田駐車場からは、残雪の中を登ります。馬の背に出ると雪はありません。熊野三差路から熊野岳山頂に行くルートは雪の中を進みます。避難小屋へは、少し雪があります。コマクサはまだ芽吹いていません。火口壁に残雪があるお釜は良く見えました。

No.13 - 2020/05/25(Mon) 17:02:56
(No Subject) / staka
昨日(3月15日)、今冬4回目の刈田岳へ行ってきました。
澄川スキー場からスタート。ゲレンデTOPからカンジキをはいて中央コースを行きます。
下は固く締まってラッセルなし。縞の沢突き当りからは、アイゼンに履き替えコチンコチンの斜面を一直線に進みます。当日は良く晴れて、避難小屋を見上げながらアイゼンの歯を食い込ませます。
また、所々倒れている竹竿を感謝しながら起こして山頂へ。悪天候の時には有り難い道標です。
ゆっくり歩いてゲレンデTOPから約2時間。山頂鳥居はすっかり元の姿に戻り、厳冬期の面影は見られません。
お釜も薄い氷を張って全容を現しています。
久し振りの晴天に写真を撮って下山。
下りは早くて、エコーラインまで30分。あとは、来た道をのんびり辿り、後見ゲレンデの脇を通ってスキー場Pへ。
多分、今冬最後の蔵王となるでしょうか。
青空と雪を存分に楽しんだ刈田岳でした。

No.12 - 2020/03/16(Mon) 16:10:24

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