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蔵王情報  登山道や花の情報

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花の情報 / urakawa
花の情報ですが、コマクサは熊野岳避難小屋斜面、東面、ニセ刈田、コマクサ平で満開です。
御田の神、芝草平のワタスゲは終わりに近づいています。
キンコウカは、あと1週間くらいで咲き始めます。芝草平は、今イワイチョウ、トキソウが咲いています。
端境期ですが、よく見ればいろいろとかわいい花が咲いています。
ここは熊野岳の景色です。

No.27 - 2020/07/09(Thu) 22:45:32
南蔵王縦走 / staka
6月21日(日)、仲間13人で刈田峠から不忘山を越え白石スキー場まで縦走してきました。
当日は快晴で気持ちの良い尾根歩きになりました。
芝草平のチングルマは盛りを過ぎ、ヒナザクラは終わりです。イワイチョウが一帯に広がり秋が楽しみです。
登山道両脇のミヤマハンショウヅルは日差しを浴びて開いていました。
南屏風岳から先は、広い尾根伝いにハクサンチドリが点在、不忘山に行く痩せ尾根には、まだハクサンイチゲやキンバイが一面に咲いています。両手を使ってよじ登る岩場には、ミヤマオダマキが数輪。和ませてくれます。
不忘山に至る頃にはガスが沸き展望は叶いませんでした。
何度も歩いているこの山域ですが、最近の混みようには驚きます。
それでもお互い譲り合い声をかけながら歩く登山者も多く、特に、若い方ほど謙虚な方が多いような気がします。
景色も花もちょっとした触れ合いも登山を楽しいものにしてくれます。
出来るだけ、長く歩けると良いのですが・・・。

No.26 - 2020/06/23(Tue) 10:30:52
熊野岳避難小屋下のコマクサ / urakawa
昨日(6/18)の時点で、熊野岳避難小屋下のコマクサは、1つ2つ咲き始めました。1週間ほどかかると思われます。
コマクサ平は、たくさん咲いています。

No.24 - 2020/06/19(Fri) 13:36:58
御田の神は今 / urakawa
御田の神湿原は、チングルマは散り始め、ワタスゲが主役です。ヒナザクラはまだ見られます。キンコウカの葉が伸びてきました。
No.23 - 2020/06/17(Wed) 17:22:08
コマクサ平にコマクサの花 / urakawa
コマクサ平のコマクサが咲き始めました。
No.22 - 2020/06/17(Wed) 17:19:41
南蔵王稜線は花盛り / urakawa
南蔵王稜線は、今、花盛り。
先週土曜に訪ねた時には、刈田峠から芝草平までの間で、ショウジョウバカマ、ヒナザクラ、クロミノウグイスカグラ、ゴゼンタチバナ、チングルマ、ミヤマカタバミ、サンカヨウ、クロウスゴ、ミツバオウレン等々が見られました。

No.21 - 2020/06/17(Wed) 17:17:22
刈田峠から金吹沢経由澄川まで / staka
6月10日、刈田峠から金吹沢を越え澄川渡渉点まで、登山道整備の下見としてガイド協会の仲間と歩いてきました。                        登山道は分かるものの両脇は笹に覆われ、また、倒木や枝の張り出しも多数あります。(写真は倒木、但し脇を通れるので大丈夫です)分岐から金吹沢を越えたあたりまではゆるやかな下りで問題はありません。ただ、この先の峠の沢と金吹沢の合流点までは急坂でヤブも濃く要注意です。特に峠の沢の上部の道は一部道幅の狭くなっている個所もあり、笹やぶで足元が見えにくくなっているため細心の注意が必要です。
澄川の渡渉点は、まだ雪解け水の影響で水量が多く、飛び石伝いの渡渉となるので十分な注意が必要です。      水量が多い時は引き返すことも考慮しましょう。
渡渉点から先の股窪までは昨年草刈りをしているので特に問題はないと思いますが、いくつかの小さな沢を越えながら行くので、注意深くルートを辿る必要があります。   このルート(通称「新道(上)」)は、蔵王の奥深くまで入り変化に富んだコースではありますが、登山者も少なく、また、トラバースルートも無く、聖山平に抜けるには大きな渡渉、南蔵王縦走路に抜けるにも相当の距離があることからしっかりとした準備と健脚が必要です。

No.20 - 2020/06/12(Fri) 13:50:00
(No Subject) / urakawa
御田の神湿原は今、いろいろな花が咲き始めました。
ヒナザクラがたくさん。ミネズオウやチングルマも咲き始めました。楽しめます

No.16 - 2020/06/06(Sat) 20:19:08
不忘山の花は今 / urakawa
昨日、不忘山に登ってきました。登山道は、花花花。
ヤマツツジ、シラネアオイ、ムラサキヤシオ、チングルマ・・・。山頂付近には、ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲ、そしてユキワリコザクラ。

No.15 - 2020/06/05(Fri) 10:45:25
御田の神湿原は今 / urakawa
御田の神湿原は今、雪解けが終わったばかりです。ワタスゲの花とショウジョウバカマの花が咲いていました。
No.14 - 2020/05/25(Mon) 17:14:39
馬の背稜線は今 / urakawa
5月24日、馬の背稜線を熊野岳まで歩いてきました。
刈田駐車場からは、残雪の中を登ります。馬の背に出ると雪はありません。熊野三差路から熊野岳山頂に行くルートは雪の中を進みます。避難小屋へは、少し雪があります。コマクサはまだ芽吹いていません。火口壁に残雪があるお釜は良く見えました。

No.13 - 2020/05/25(Mon) 17:02:56
(No Subject) / staka
昨日(3月15日)、今冬4回目の刈田岳へ行ってきました。
澄川スキー場からスタート。ゲレンデTOPからカンジキをはいて中央コースを行きます。
下は固く締まってラッセルなし。縞の沢突き当りからは、アイゼンに履き替えコチンコチンの斜面を一直線に進みます。当日は良く晴れて、避難小屋を見上げながらアイゼンの歯を食い込ませます。
また、所々倒れている竹竿を感謝しながら起こして山頂へ。悪天候の時には有り難い道標です。
ゆっくり歩いてゲレンデTOPから約2時間。山頂鳥居はすっかり元の姿に戻り、厳冬期の面影は見られません。
お釜も薄い氷を張って全容を現しています。
久し振りの晴天に写真を撮って下山。
下りは早くて、エコーラインまで30分。あとは、来た道をのんびり辿り、後見ゲレンデの脇を通ってスキー場Pへ。
多分、今冬最後の蔵王となるでしょうか。
青空と雪を存分に楽しんだ刈田岳でした。

No.12 - 2020/03/16(Mon) 16:10:24
三度目の後烏帽子 / staka
昨日(3.7)、ガイド協会の今冬最後の行事として「後烏帽子岳」に登ってきました。テンクラは“A”。一般の方、会員合わせて20名が快晴・無風の中、長い列を作って樹林帯の中を進みます。前日までに降った雪が結構積っていて、若手(会員には少ないですが)が交代でラッセルです。高齢者集団はモクモクとその後に続きます。小生、終始最後尾で今回も老人に成り切って楽をさせてもらいました。辿り着いた山頂では、期待通り屏風が真っ白な壁をそらせ迎えてくれました。今冬3度目の正直でいつもの威容を満喫し、山頂で握り飯を頬張って下山。40分でリフトTOPへ。一旦、レストハウスにより千年杉を通って下山口へ向かい、予定通り全員笑顔で下山となりました。参加された皆さんのお蔭で、今回も良い山歩きができました。感謝!感謝!
No.10 - 2020/03/08(Sun) 11:48:45
またまた後烏帽子岳 / staka
2月29日(土)ガイド協会の仲間と後烏帽子岳を歩いてきました。
前日までの雪でトレースは全く無く、膝丈程度の積雪を軽く(?)ラッセル。とも行かず、老体にムチ打ってゼイゼイハアハアと息を切らし登ります。
樹林帯の中は無風状態で暑いくらい。1600mを越える辺りからは、遠くに鳥海山が望め元気も出ます。
このまま行けば屏風の真っ白な壁も見えるかと先頭を交代しながら山頂着。
今回は、かろうじて南屏風の全貌が見え大満足です。
帰りは、脱兎のごとく(自分では)駆け下り、レストハウスで少し遅い昼ごはん。メタボ解消のため、トッピング満載のカレーライスは遠慮し掛けそばにしました。
戻りのコースは、いつものとおり千年杉コースで予定通りの時間に下山。
天気と仲間に恵まれ今回も良い山歩きができました。
さて、こんどの土曜日も楽しみです!

No.9 - 2020/03/04(Wed) 10:55:52
後烏帽子岳 / staka
2月24日(月)、後烏帽子岳に登ってきました。
朝は快晴でしたが、登り始める頃から雲行きが怪しくなり、
山頂付近は強風で、今回は屏風岳も眺めることが出来ませんでした。
今年は例年になく雪の少ない年ですが、昨日は新雪がそれなりにあり、冬のルートを辿りながらカンジキの効用を感じながらの登山となりました。
カモシカゲレンデを下りてレストハウスで休憩し千年杉コースで下山。
いつものとおり、下りると快晴の山歩きでした。
3月7日(土)はガイド協会の後烏帽子山行です。
快晴を期待したいところです。
皆さんご参加をお待ちしています。

No.7 - 2020/02/25(Tue) 14:40:07

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