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月田秀子ファド倶楽部掲示板

お知らせ
月田秀子ファド倶楽部掲示板は2017年12月末をもって閉鎖いたします。2018年1月以降のお問い合わせはfado.jp@gmail.comにお願いいたします。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
 マヌエル四谷店は 10周年  /  Potit 
「マヌエル・カーザ・デ・ファド 四ッ谷店」から、9月の
ライブについて、案内メールが届きました。
 
この店が誕生してから、10周年を迎えたそうです。
No.2070 - 2013/08/20(Tue) 02:32:23
でんでらりゅう???? / りゅうすけじさま [関東]
ひな@広島 さま
今日は、先日ご紹介したAndre Rieu関連の話題です。
かわいいThe Little Angels of Nagasakiが歌っていた2曲目、思わず聴衆の笑いを誘った歌をご存じですか。

これは、長崎県のわらべ歌「でんでらりゅう」という唄です。次のような歌詞になります。
「出ん出らりゅうば 出て来るばってん 出ん出られんけん 出〜て 来んけん 来ん来られんけん 来られんけん 来〜ん来ん」
(意味:出ようとして出られるならば出て行くけれど 出ようとしても出られないから 出て行かないからね。行こうとしても行けないから行くことはできない、行けない、行けない) 
九州弁:来る→行く  これからそちらへお邪魔します→これからそちらへ来るけん
英語の発想と同じ、相手が基点です。

私と同じ職場にいる元保母さんによれば、東京でも園児たちと歌って踊っていたそうです。
YouTubeをご覧ください。(下段の歌詞はパロディーです。)

youtube.com/watch?v=lxbtMGAJj50
youtube.com/watch?v=dkTzjt32c9I

長崎には他に「長崎ぶらぶら節」という同系統の民謡があり、これも楽しい歌詞がついています。いくつかバリエーションがありますが…。
なかにし礼氏が直木賞を受賞した小説の題名にもなっています。ご参考まで。
No.2068 - 2013/08/16(Fri) 06:38:37
Re: でんでらりゅう???? / ひな@広島
りゅうすけじさま
長崎県のわらべ歌「でんでらりゅう」YouTubeで拝見しました。
微笑ましいです。下段のURLサイトは観れなかったですけど‥。
東京の幼稚園でも歌われている事 凄いですね。

なかにし礼さんの「長崎ぶらぶら節」。
「…歌はこの世とあの世ばつなぐ掛け橋たい」という件がありますね。とてもいい文章ですね。ファドが似合いそうです。

「長崎ぶらぶら節」で検索させて頂くと、長崎県観光のと、東映映画の長崎ぶらぶら節(プレビュー)etc.ヒットして、興味深かったです。
映画「長崎ぶらぶら節」、何だか拝見したくなりますね。

りゅうすけじさま、いつも色々ありがとうございます。勉強になります。またご教示下さいね。
月田さん、皆様、暑さ厳しき折からお体お気をつけてお過ごし下さいね。
No.2069 - 2013/08/19(Mon) 23:45:10
「黒いオルフェ」最終版 / りゅうすけじさま [関東]
ひな@広島 さま
性懲りもなく、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんので、「黒いオルフェ」につきましてはこれを最終版といたします。新たなトピックが見つかりましたらまた投稿いたします。
YouTube映像3件ご紹介します。

youtube.com/watch?v=LfibwW-bQos
これは月田さまにもぜひご覧になっていただきたい、と思っていますが、ひなさまのご感想はいかがでしょうか。

youtube.com/watch?v=Xevuv4HLrbA
この美しい名曲を生み出したブラジルのギターリスト、Luiz Bonfa と往年の名歌手 Perry Comoとの共演です。1963年の映像ですので、二人とも若い、若い、です。
米国人であるPerry Comoが、あなたがギターを弾き、自分が歌って共に競演すれば美しい、素晴らしいものになると思う、とトツトツと英語で話かけると、すかさずLuiz Bonfaが“あなたの英語は私より下手くそだ”と切り返えして笑わせてくれます。加山雄三氏 (私と同年1937年生まれ76歳)はこのPerry Comoに魅せられ、彼のような歌手になるのが憧れだと語っていたのを聞いた覚えがあります。

youtube.com/watch?v=QYQ3Ba-eQXM
最後は、何と言っても極め付け、Perry Comoに始まり、Auther Fiedler & the Boston Pops,101strings Orchestra,Percy Faith Orchestra そして作曲者 Luiz Bonfaのギター演奏で終わる集大成版です。
お時間があるときご覧いただければ幸いです。
追伸:
先日(8/10)、NHKラジオの早朝番組で近藤(旧姓:谷本)絋子さんの放送を聴き深い感銘を受けました。早速、「ヒロシマ」(ジョン・ハーシー著 谷本清訳)と「広島原爆とアメリカ人」(谷本清著)を図書館から借りてきて、68年にして、はじめて広島と長崎の現実を深く認識しているところです。
No.2065 - 2013/08/14(Wed) 06:50:45
Re: 「黒いオルフェ」最終版 / ひな@広島
こんばんは。お盆期間 皆様 いかがお過ごしでしょうか。

りゅうすけじさま
@Anna Sallehさんの「Black Orpheus」YouTubeで拝見しました。
手にされているのはフラメンコギターでしょうか。雰囲気のある歌声、月田さんとどこか重なります。月田さんのギター弾き語りも拝見したくなります。

A作曲者のギターリスト Luiz Bonfaさんと歌手のPerry Comoさんの「黒いオルフェ」。加山雄三さんがPerry Comoさんに憧れられていたのですね。
Perry Comoさんというお名前も初めてで勉強になりました。ありがとうございます。
そういえば今日は8月15日終戦記念日ですけど、4、5年前CSの日本映画専門チャンネルで拝見した「日本のいちばん長い日」という映画に加山雄三さんが出ていらっしゃいました。悲しい映画でした。
改めて戦没者の方々のご冥福をお祈りします。

B集大成版ですね。Percy Faith Orchestraは父の持っていた映画音楽のLPで目にした事がありました。圧巻のコラボ素敵ですね。

追伸 私は小学校入学〜高校卒業まで父の仕事の関係で日本各地を5回転校しましたけど、広島に来るまで「平和学習」の時間が無かったです。広島では原爆の日の8月6日は登校日の学校が多いです。祖母の幼い弟も原爆で命を落としてます。ひと事ではいられないです。次世代に伝えるためにも 学生さん達は歴史を学んでほしいな…と思います。長々と失礼しましたm(__)m

りゅうすけじさま、色々とありがとうございます。
またご教示下さいね。
暑さ厳しき折から、月田さん、皆様、体調にお気をつけてお過ごし下さいね。
No.2067 - 2013/08/15(Thu) 19:25:10
岡山県繋がりで2題。 / みぎわ [近畿]
いしいひさいち氏の朝日朝刊マンガに、ファディスタROCA、女子高生姿から、久し振りに、若い女性として花開いた姿で、(一瞬の)登場です。

りゅうすけじさま様? 
池田清明氏のご紹介ありがとうございます。美しく知的な女性の凛とした姿、どの絵も見ているだけで爽やかな気分になれます。モデルはお嬢さんのようですね。 
大阪で6月に個展があったようです。 しまった残念、ご投稿に気づくのが遅れました。 なんとか次の機会を探してみます。
No.2056 - 2013/08/02(Fri) 08:04:57
Re: 岡山県繋がりで2題。 / りゅうすけじさま
みぎわ 様
ご指名のご投稿をいただき恐縮いたしました。
池田清明さんの画、共感のお仲間が増え心を強くいたしました。さらにもう一人、前にも当BBSでご紹介しました福岡在住の鶴田一郎さんのwebsiteもご覧になってください。
岡山には、私の高校時代からの憧れのアーティストというか、写真家がいらっしゃいます。緑川洋一さんです。瀬戸内の美しい海と刻々と変わる自然の織りなす風景を、鮮やかな色彩と一瞬の光の輝きの中に心憎いまでも活写されています。晩年(壮年?)の同氏の作品「皇居の四季」も素晴らしい一語に尽きます。残念ながら、ちょうど10年前にお亡くなりになりましたが…。
東洋のエーゲ海、牛窓には50年来の私の最も親しい友人がいます。十数年前彼を訪問したとき、竹下夢二の生家にも立ち寄ってきました。私の幼い頃にあった、天井の低い一般的な家の造りに懐かしい郷愁を覚えた印象が残っています。
私のあつかましい名前「りゅうすけじさま」には様は不要です。付けてもサマ(?)にはなりませんものね(#^.^#)。お魚博士のタレント「さかなクン」でも、ファンの間で同じような論争があったような記憶があります。
また、岡山のことをお聞かせください。

ひな@広島 さま
お変わりございませんか?
「黒いオルフェ」の続編です。
youtube.com/watch?v=zuEDCtNggYE
magictrain.biz/wp/?p=4554
敢えてコメントいたしません。極上の料理を口にしたとき、言い表すことばがないのと同じ意味です。
ただ、最初の映像に登場するviolinistはAndre Rieuと言って、オランダの素晴らしいmusicianで、YouTubeにも数多くのlive映像がuploadされています。日本からも実にかわいいゲスト「the little angeles from Nagasaki」が共演し(Christmas around the world)、思わず笑いを誘うシーンがあります。また別の映像では、女優の真野響子さんが感涙を抑えきれない「荒城の月」があります、ご参考まで。
また、ご投稿を楽しみにしています。では、また。
No.2059 - 2013/08/03(Sat) 15:03:00
Re: 岡山県繋がりで2題。 / ひな@広島
こんばんは。お久しぶりです。
今日広島は68年目の原爆の日を迎えました。
今月に入って3本(今日も)平和関連のイベントに参加させて頂きました。
月田さんの素晴らしいファドを 8/6広島で聴きたいなぁ…と思いました。

みぎわ様
8/2の朝日新聞のいしいひさいちさんの漫画拝見しました。
FADOの文字が嬉しいですね。

りゅうすけじさま
竹久夢二さんの絵大好きで、個展に伺ったことあります。
岡山県牛窓のご出身なのですね、社員旅行で行ったことあります。
「黒いオルフェ」の続編の映像をまだ拝見できてませんm(__)m
感想はまた後日書かせて頂きますね(遅くなって申し訳ありません)
No.2060 - 2013/08/06(Tue) 23:35:19
Re: 岡山県繋がりで2題。 / ひな@広島
おはようございます。遅くなって申し訳ありません。
りゅうすけじさま
黒いオルフェ続編 Andre Rieu〜Manha de Carnaval拝見しました。仰るように極上の演奏・歌魅せられました。やはり哀愁感漂うこの歌、月田さんのお声で聴いてみたいとも思いました。

Andre Rieu&The Little Angels Of NagasakiもYouTubeで拝見しました。
心和む映像ですね。微笑ましいです。前にご紹介頂いたRaul di Blasio 7 corazon de nino 2.mp4をどこか彷彿とします。
長崎も明日原爆の日を迎えますね。深く受け止め風化させてはいけない事ですね。
Moonlight(Kojo no Tsuki)も拝見しました。
名演奏ですね。真野響子さんの涙も印象的ですね。

竹久夢二さんの絵で好きな「黒船屋」。以前黒猫を飼ってたこともあってこの絵が好きでしたけど、絵に描かれた黒猫にも色々なエピソードがあるようですね。芸術の世界は深いなぁ…と思います。

りゅうすけじさま、色々ご教示して下さってありがとうございます。またBBSを盛り上げて下さいね。
厳しい暑さが続いてますけど、月田さん、皆様も体調お気をつけて、今日もお過ごし下さいね。長々と失礼しました。
No.2061 - 2013/08/08(Thu) 07:20:19
YouTube / 頼母 [近畿]
管理人様。YouTubeでのコメントのご返事いただき恐縮でございます。
『汽車は八時に出る』このBBSの過去の記事を閲覧いたしました。
私の音楽畑の無知のため、ブサイクなコメントでした。この歌の作曲家はよく聞く名前でした、MILVAがよく歌ってました。音楽オンチな当方ですが、一応フランス語圏中心の軽音楽愛好家です、Chansonというジャンルってないです。ファドはあるのかも知れないですね。今回私はこの歌と出会い、感動しました!私の一生の歌です、我が国の歌も含めてそんな歌は数曲あります、中々出会えないです。
なんさま幸運!重々!
No.2055 - 2013/07/15(Mon) 02:32:05
7月マヌエルライブのご案内。 / HIDECO
本格的な夏がやってきました。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

節電を見据え、長年にわたってついた贅肉をそぎおとし、慎ましやかな生活を実行し始めたのもつかのま、「豊かな生活」などという言葉と同時に原発の安全神話が息を吹き返そうとしている今日この頃、暑さもひとしお堪えます。「この道はいつかきた道」などと、歌っている間に引き返すこともできなくなってしまう、お化け屋敷以上の恐ろしさも秘めた夏になりそうです。

7月のマヌエルのライブまで、すでに2週間を切りました。ご案内が遅れたことをお詫び申し上げます。

短い時間でも暑さを忘れ、サウダーデ「追慕」の旅に皆様をご案内できたらと思っています。

ポルトガルギター:飯泉昌宏
ギター:蓮見昭夫
共々、皆様のお越しをお待ちしています。

月田秀子


<マヌエル・カーザ・デ・ファド ライブのご案内>
*予約制となっていますので、必ずご予約を入れてくださいませ。
電話:03-5276-2432

●7月21日(日)「昼下がりのファドVol.17」
開場:11:30am 
開演: 1:30pm
ライブチャージ:2500円
お楽しみランチコース(5000円ライブチャージ込)もご用意しています。

●7月22日(月)「サウダーデの夜Vol.96」
開場:6:00pm *7時にはご来店くださいませ。
開演:8:30pm
ライブチャージ:2800円
お楽しみディナーコース(6000円ライブチャージ込)もご用意しています。

◆初めてお越しの方  
JR「四ツ谷」駅下車、階段を上がって麹町口に出ます。信号を「スクワロール麹町」の方へ渡り、そのまままっすぐ、一筋目「cafe de crie」を左折、70m先左側のポルトガル国旗が目印。ポルトガルギターのアズレージョ(絵タイル)を見ながら階段を下りると、そこはリスボン。
No.2053 - 2013/07/08(Mon) 11:09:53
未練がましく、もう一言 / りゅうすけじさま
ひな@広島 さま
「黒いオルフェ」でわたしの一番好きなPlayerを見落としていました。
「raul di blasio orfeo negro」でYouTubeを検索してください。
このRaul di Blasioは私のもっとも好きなアルゼンチンのキーボード奏者で、アルゼンチン大統領が海外を訪問するとき、Dinner Party時のentertainerとして必ず随伴させると言われています。彼のCD5,6枚はすべて買い揃えて、i-Podに入れてほとんど毎日聴いています。他のYouTubeもご覧いただくと、彼の多才ぶりがよく理解していただけると思います。
このYouTubeの音質はあまりよくありませんが、彼の素晴らしい演奏の片りんはお分かりいただけるかと思います。他に「Maria」のタイトルで、流れるような美しい曲があります。YouTubeにあったかどうか???
未練がましく追伸させていただきました、お許しください。
No.2048 - 2013/06/09(Sun) 20:24:43
Re: 『Orfeo Negro』 / ひな@広島
りゅうすけじさま
こんばんは。
Raul Di Blasioさん演奏の「Orfeo Negro」You Tubeで聴かせて頂きました。F・シナトラさんの「A Day In The Life Of A Fool」聴かせて頂いた時は気づかなかったのですけど、演奏(インスト)聴かせて頂いて、子供の頃父が持っていた「ヨーロッパ映画音楽のすべて」という2枚組LPレコードで耳にした事のある曲だった事に気がつきました。。レコードがCDに替わる頃でしょうか、その後聴いてないので記憶の彼方に行ってました。思い出させて下さって 本当にどうもありがとうございます。

Raul di Blasioさんも著名なPlayerの方なのですね。
「Maria」と「tiempo de primavera」も聴かせて頂きました。「tiempo de primavera」の流れるようなピアノの調べが印象的ですね。
月田さんの歌われるファドの「PRIMAVERA」とはまた違った雰囲気の春で興味深かったです…。また色々勉強させて頂きました。
本当に感謝です。りゅうすけじさまは博識の方なので、またファド倶楽部BBSを盛り上げて下さいね。どうもありがとうございました。
No.2049 - 2013/06/10(Mon) 23:55:51
Re: 木に登たった豚 / りゅうすけじさま
豚もおだてりゃ木に登る、と言います。ひな@広島 さまのおだてにのって、さらにもう一言、プラス アルファ?、つけ加えさせてください。
1.Raul di Blasio:ライブに本領発揮、面目躍如たるものがあります。以下の  YouTubeをご覧になってはいかがでしょうか。
    raul di blasio 7 corazon de niño 2.mp4
 数年前には、もっと素晴らしいのがuploadされていましたが、残念ながら削 除されてしまったようです。
2.絵もご共鳴いただけそうなので、
 岡山在住の画家「池田晴明」さんのホームページをご覧になってください。
 お名前だけで検索できます。
 油彩による、美しいモデルさんの人物画が私の憧れでもあります。一昨年、 雑誌「一枚の繪(絵)」の油絵教室を1年間担当されたほか、今も折にふれ作 品が掲載されています。
以上ご参考まで。
No.2050 - 2013/06/11(Tue) 23:40:50
Re:ありがとうございます / ひな@広島
りゅうすけじさま
こんばんは。
1. Raul di Blasio 7 corazon de nino 2.mp4 検索させて頂いて、YouTubeで拝見させて頂きました。
スペイン語が解らないのが残念です…けど、ライブの醍醐味。
流れるようなピアノ演奏。フルオーケストラとの競演、学生の皆さんでしょうか、コラボいいですね。LIVEやっぱり素敵ですね。

2. 池田清明さんの油絵。写真のようにリアルな絵ですね。
ヴァイオリン姿の女性の絵が目を引きます。男性をあまり描かれないのでしょうか。男性の絵も拝見したい気がしますね。

「A Day In The Life Of A Fool」を月田さんのお声でやっぱり聴いてみたい気がします。五木寛之さんが前に仰ったように、月田さんが歌われると きっとファドになりますね。
色々とありがとうございます。感謝です。またBBSを盛り上げて下さいね。
No.2052 - 2013/06/12(Wed) 23:20:11
謹んで訂正 / りゅうすけじさま
先刻の投稿に関し、以下誤記がありました。訂正させてください。
岡山在住の画家 池田晴明 → 池田清明 氏の間違いでした。
No.2051 - 2013/06/11(Tue) 23:48:53
追伸:ひな@広島 さま / りゅうすけじさま
月田さんとファドクラブ皆さまの共有のこのBBSを、この一週間独占しているようで気が引けています。今日をかぎりに、また皆さまの投稿を楽しませていただく立場に戻りたいと思っていますので、今回かぎり勝手させてください。
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ひな@広島 さま
ご返事ありがとうございました。
「黒いオルフェ」のWikipedia Websiteをご覧いただくと、ご指摘のとおりギリシア神話「オルペウスとウリュディケ」の物語を、カーニバルで賑わうリオデジャネイロに舞台を移し、戯曲化、映画化されたと記載されています。このギリシア神話を覚えていっらっしゃる'ひな'さまに敬意と驚異を表します。
1959年と言えば、わたしは貧乏学生真っただ中、この神話も知りませんでしたし、映画を見るような環境、境遇ではありませんでした。残念です。
月田さんの気品ある美貌に触れていらっしゃいますが、まったく同感です。実は、月田さんの素敵なプロファイル(横顔)をスケッチし、メールでご覧いただいていますが、これからこれをどう仕上げようか、色づけしようか、画材はなにを使おうか、切り口をどうしようか、と思案、逡巡しながら半年以上が経ちました。福岡在住の鶴田一郎さんの画風を洋風に真似てみようと、志は大きいのですが、素人の悲しさ、思案投げ首の今日です。
月田さん自身が共演を望まれ、それがかなわなかったとおっしゃているCesaria Evora(一昨年12月死去)の曲の中で、私の好きな2曲、「Belga」か「Ciz」に挑戦されては如何とお勧めしましたが、プロとしての立場と自覚が、私らが気軽にカラオケで歌うようにはいかないようで、残念に思っています。
正統派のファディスタとして、また新曲を聴かせていただければ、と願っています。長々の文章となりました。お許しください。
No.2046 - 2013/06/07(Fri) 20:48:27
Re:色々感謝です / ひな@広島
りゅうすけじさま
1週間色々ご教示して下さって、どうもありがとうざいます。
とても楽しく勉強させて頂きました。ファド倶楽部の皆様には申し訳ありませんでしたm(__)m

Cesaria Evoraさんは不勉強であまり存じ上げなかったです…けど、「Belga」「Ciz」You Tubeで聴かせて頂きました。
月田さんを彷彿とするような歌声ですね。月田さんが共演を望まれたと仰ったのが頷ける気がいたします。

りゅうすけじさまは絵を描かれるのですね。多才な方なのですね。
鶴田一郎さんの絵大好きで個展に2度足を運んだ事があります。ノエビア化粧品の絵というと、ああと言われる方が多いようですね。今ネットで少し拝見したら、モデルは月田さん?と思わせるような似た雰囲気の絵も数枚目にしました。
日本のファドの第一人者月田さんの新曲を私も耳にしたいですけど、存在自体が日本の宝なので、月田さんの歌そして皆様に出会えた事に心から感謝してます。
長々と失礼しました。素敵なお話を本当にどうもありがとうございました。
No.2047 - 2013/06/08(Sat) 22:55:16
映画「黒いオルフェ」 / りゅうすけじさま
ひな@広島 さま
再度のご返事ありがとうございました。わたしの浅薄、かつ偏った知識の拙文を真剣に読んでいただき、とても感謝しています。
ところで、お聴きいただいた「A Day In The Life Of A Fool.」は、元々は、1959年に製作されたフランス・ブラジル・イタリアの合作映画「黒いオルフェ(ポルトガル語の原題:Orfeu Negro)」のテーマ曲として作られたもので、ボサノバの創始者、カルロス・ジョビンが音楽監督を務めています。
フランク・シナトラとカルロス・ジョビンは「イパネマの娘」などをメインテーマにしたジョイント・コンサートなどを開いている仲ですので、その後英語版をフランク・シナトラが唄ったものと思われます。
なお、YouTubeでご覧になった女優さんは、グレース・ケリーと言って、後にモナコ公国(地中海に面してフランスとイタリアに挟まれた、人口4万人足らずの世界で2番目に小さい国)のレーニエ3世にみそめられ、皇妃となった、それは、それは、すばらしいクールな美人の女優さんでした。映画界最高のアカデミー主演女優賞も受賞しています。
思い起こせば、グリア・ガースン、オリビア・デ・ハビランド、エリザベス・テイラー、イングリッド・バーグマンなど、本当にみんなきれいでした。わたしも若かったです!(現在75歳、1937年生まれ。)
一昨日訂正させていただきましたが、ひなさまには、正確なスペルと句読点の置き方に間違いのない曲のタイトルを記述していただき、敬服かつ恐縮いたしました。感性豊かな、そして感覚の鋭いお方とお見受け(?)しました。ありがとうございました。
No.2044 - 2013/06/05(Wed) 21:37:18
Re: 映画「黒いオルフェ」 / ひな@広島
りゅうすけじさま
「A Day In The Life Of A Fool」は映画「黒いオルフェ」のテーマ曲だったのですね。サイトでストーリー読ませて頂きましたけど、切ないお話ですね。。ギリシャ神話のオルフェウスのお話と少し重なりますね。色々と教えて下さってありがとうございます。

あのお綺麗な女優さんは、有名なグレース・ケリーさんだったのですね。お名前は存じ上げてましたけれど、映画は多分1本も拝見してないです。。挙げられた女優さん、ネットでお顔拝見したら皆さんお美しくて、凛とされてますね。
月田さんも気品があってお綺麗なので、皆さんと同系列ですね。

「A Day In The Life Of A Fool」、女性は歌われない?のでしょうけど、月田さんのお声で聴いてみたいなぁと少し思いました。
色々ご丁寧にありがとうございます。またご教示くださいね。
No.2045 - 2013/06/07(Fri) 01:15:14
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