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月田秀子ファド倶楽部掲示板

6月18日の投稿およびサイト告知をいたしましたが、月田秀子は6月16日永眠いたしました。生前の皆様の応援心より感謝申し上げます。
なお故人の遺志により、遺族連絡先はお伝えできません。アルバムや映像で彼女の姿を、歌声を何度も聴いてください。ファンを何よりの存在としていた彼女にとって一番の供養となると思います。

皆様のご理解ご了承なにとぞよろしくお願い申し上げます。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
謹んで訂正 / りゅうすけじさま
先刻の投稿に関し、以下誤記がありました。訂正させてください。
岡山在住の画家 池田晴明 → 池田清明 氏の間違いでした。
No.2051 - 2013/06/11(Tue) 23:48:53
追伸:ひな@広島 さま / りゅうすけじさま
月田さんとファドクラブ皆さまの共有のこのBBSを、この一週間独占しているようで気が引けています。今日をかぎりに、また皆さまの投稿を楽しませていただく立場に戻りたいと思っていますので、今回かぎり勝手させてください。
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ひな@広島 さま
ご返事ありがとうございました。
「黒いオルフェ」のWikipedia Websiteをご覧いただくと、ご指摘のとおりギリシア神話「オルペウスとウリュディケ」の物語を、カーニバルで賑わうリオデジャネイロに舞台を移し、戯曲化、映画化されたと記載されています。このギリシア神話を覚えていっらっしゃる'ひな'さまに敬意と驚異を表します。
1959年と言えば、わたしは貧乏学生真っただ中、この神話も知りませんでしたし、映画を見るような環境、境遇ではありませんでした。残念です。
月田さんの気品ある美貌に触れていらっしゃいますが、まったく同感です。実は、月田さんの素敵なプロファイル(横顔)をスケッチし、メールでご覧いただいていますが、これからこれをどう仕上げようか、色づけしようか、画材はなにを使おうか、切り口をどうしようか、と思案、逡巡しながら半年以上が経ちました。福岡在住の鶴田一郎さんの画風を洋風に真似てみようと、志は大きいのですが、素人の悲しさ、思案投げ首の今日です。
月田さん自身が共演を望まれ、それがかなわなかったとおっしゃているCesaria Evora(一昨年12月死去)の曲の中で、私の好きな2曲、「Belga」か「Ciz」に挑戦されては如何とお勧めしましたが、プロとしての立場と自覚が、私らが気軽にカラオケで歌うようにはいかないようで、残念に思っています。
正統派のファディスタとして、また新曲を聴かせていただければ、と願っています。長々の文章となりました。お許しください。
No.2046 - 2013/06/07(Fri) 20:48:27
Re:色々感謝です / ひな@広島
りゅうすけじさま
1週間色々ご教示して下さって、どうもありがとうざいます。
とても楽しく勉強させて頂きました。ファド倶楽部の皆様には申し訳ありませんでしたm(__)m

Cesaria Evoraさんは不勉強であまり存じ上げなかったです…けど、「Belga」「Ciz」You Tubeで聴かせて頂きました。
月田さんを彷彿とするような歌声ですね。月田さんが共演を望まれたと仰ったのが頷ける気がいたします。

りゅうすけじさまは絵を描かれるのですね。多才な方なのですね。
鶴田一郎さんの絵大好きで個展に2度足を運んだ事があります。ノエビア化粧品の絵というと、ああと言われる方が多いようですね。今ネットで少し拝見したら、モデルは月田さん?と思わせるような似た雰囲気の絵も数枚目にしました。
日本のファドの第一人者月田さんの新曲を私も耳にしたいですけど、存在自体が日本の宝なので、月田さんの歌そして皆様に出会えた事に心から感謝してます。
長々と失礼しました。素敵なお話を本当にどうもありがとうございました。
No.2047 - 2013/06/08(Sat) 22:55:16
映画「黒いオルフェ」 / りゅうすけじさま
ひな@広島 さま
再度のご返事ありがとうございました。わたしの浅薄、かつ偏った知識の拙文を真剣に読んでいただき、とても感謝しています。
ところで、お聴きいただいた「A Day In The Life Of A Fool.」は、元々は、1959年に製作されたフランス・ブラジル・イタリアの合作映画「黒いオルフェ(ポルトガル語の原題:Orfeu Negro)」のテーマ曲として作られたもので、ボサノバの創始者、カルロス・ジョビンが音楽監督を務めています。
フランク・シナトラとカルロス・ジョビンは「イパネマの娘」などをメインテーマにしたジョイント・コンサートなどを開いている仲ですので、その後英語版をフランク・シナトラが唄ったものと思われます。
なお、YouTubeでご覧になった女優さんは、グレース・ケリーと言って、後にモナコ公国(地中海に面してフランスとイタリアに挟まれた、人口4万人足らずの世界で2番目に小さい国)のレーニエ3世にみそめられ、皇妃となった、それは、それは、すばらしいクールな美人の女優さんでした。映画界最高のアカデミー主演女優賞も受賞しています。
思い起こせば、グリア・ガースン、オリビア・デ・ハビランド、エリザベス・テイラー、イングリッド・バーグマンなど、本当にみんなきれいでした。わたしも若かったです!(現在75歳、1937年生まれ。)
一昨日訂正させていただきましたが、ひなさまには、正確なスペルと句読点の置き方に間違いのない曲のタイトルを記述していただき、敬服かつ恐縮いたしました。感性豊かな、そして感覚の鋭いお方とお見受け(?)しました。ありがとうございました。
No.2044 - 2013/06/05(Wed) 21:37:18
Re: 映画「黒いオルフェ」 / ひな@広島
りゅうすけじさま
「A Day In The Life Of A Fool」は映画「黒いオルフェ」のテーマ曲だったのですね。サイトでストーリー読ませて頂きましたけど、切ないお話ですね。。ギリシャ神話のオルフェウスのお話と少し重なりますね。色々と教えて下さってありがとうございます。

あのお綺麗な女優さんは、有名なグレース・ケリーさんだったのですね。お名前は存じ上げてましたけれど、映画は多分1本も拝見してないです。。挙げられた女優さん、ネットでお顔拝見したら皆さんお美しくて、凛とされてますね。
月田さんも気品があってお綺麗なので、皆さんと同系列ですね。

「A Day In The Life Of A Fool」、女性は歌われない?のでしょうけど、月田さんのお声で聴いてみたいなぁと少し思いました。
色々ご丁寧にありがとうございます。またご教示くださいね。
No.2045 - 2013/06/07(Fri) 01:15:14
ひな@広島 さま / りゅうすけじさま
うら若きお方だと推測しますが、老生の繰り言を共感をもって読んでいただき、大変感激いたしました。
ご存じだと思いますが、ユパンキには「Los ejes de mi carreta (邦題:牛車に揺られて」というもうひとつの代表作があります。YouTubeにもuploadされていますし、そして月田さんのレパートリーでもあります。
作詞、作曲ともに、この曲はユパンキとは別人だそうですが、諦観と達観をもって語るユパンキの語り口に、彼のたどってきた人生がしみじみと吟じられてれているようにも感じます。
彼は、父方がインディオ(ケチュア先住民)、そしてお母さんはバスク地方(スペイン・フランス)からの移民ということですが、18世紀から20世紀初頭にかけて、スペインやイギリスに支配されながらも、アルゼンチンを祖国として生きてきた彼のインディオ魂と反骨心が彼の人生を支えてきたのかもしれませんし、当時の軍事政権から反政府思想の持ち主とみなされたのかもしれません、ね。もっともこれはわたしの独断ですが。
このような背景を考えながら、あらためて月田さんの歌唱を改めて味わってみたい、と思います。が、当然ながら、まだまだ、月田さんには色気がありすぎるようにも思います。月田さん、ごめんなさい。
フランク・シナトラの歌で、もう一曲わたしの好きなものがあります。「A Day In the Life of A Fool」です。時間がありましたら、お聞きになってください。多謝。
No.2042 - 2013/06/03(Mon) 22:55:10
Re: 牛車に揺られて / ひな@広島
りゅうすけじさま
こんばんは。
アタウルパ・ユパンキさんの「Los ejes de mil carreta(牛車に揺られて)」You Tubeで聴かせて頂きました。
また時代背景・エピソードetc.ありがとうございます。いつも勉強になります。
「牛車に揺られて」、ユパンキさんご自身が「1曲を選ぶとしたらこの曲」と仰ったとの言葉もネットで拝見しました。
月田さんの「牛車に揺られて」も改めてYou Tubeでも観させて頂きました。日本語で歌って下さった功績は大きいですよね。

フランク・シナトラさんの「A Day In the Life of A Fool」もYou Tubeで拝見しました。とてもお綺麗な女優さんと出演されている映像が何なのかが今検索させて頂いてもよく解らなかったです…けど、切ない歌で素敵でした。
色々ありがとうございました。またご教示くださいね。
No.2043 - 2013/06/04(Tue) 22:45:16
アタウアルパ・ユパンキ / りゅうすけじさま [関東]
今朝の4:00代、NHKラジオ第1「明日へのこころ」にフォルクローレのシンガー・ソング・ライター兼ギターリストの大竹史朗さんが登場され、アタウアルパ・ユパンキとの関係、すなわち偶然に知遇を得、そして4人の直弟子の1人として認めてもらえるようになるまでのいきさつを紹介されていました。
お蔭で、今日、日曜日の午前中は、大竹さん、そしてユパンキにゆかりのあるSonko Majuさん、そして月田さんの歌比べ三昧で過ごすことができました。
結論:なんと言っても極め付けは、「Luna Tucmana」とともに、月田さんの「Guitarra dimelo, tu」でした。
混血としての宿命を負い、若くして反政府運動家としてみなされ亡命を余儀なくされ、異国で永年過ごさなければならなかったユパンキの心情を深くえぐるように表現されている歌唱力に、「Luna Tucmana」の曲とともに心打たれるものがあることを改めて認識いたしました。
閑話休題。フランク・シナトラとリアルタイム(?)に生きた老生として一番気に入っている曲は「I'm a fool to want you.」です。彼の歌に漂う哀愁感、とういうか恋心の切なさと、ハープで終わるエンディングの余韻がすばらしい出来栄えです。広島のひなさま、機会がありましたらお聞きになってください。
No.2039 - 2013/06/02(Sun) 20:22:21
Re: アタウアルパ・ユパンキ / ひな@広島
りゅうすけじさま

ありがとうございます。
フランク・シナトラさんの「I'm a fool to want you」You Tubeで初めて聴かせて頂きました。哀愁感のある歌声と弦の調べが耳に残ります。

大竹史朗さんの「風が歌う地〜ユパンキに捧ぐ(ギター独奏)」も聴かせて頂きました。心に染みる音色ですね。

月田さんの「Guitarra, dimelo tu」もYou Tubeでも改めて拝見して素敵ですし、「Luna Tucumana」もりゅうすけじさまから曲の背景・エピソード伺いますと、さらに切なく響きます。

どうもありがとうございました。またご教示くださいね。
月田さんの生のLIVEが久しぶりにさらに拝見したくなりました。
No.2040 - 2013/06/03(Mon) 21:25:17
Re: ユパンキ - 訂正 / りゅうすけじさま
昨日の小生の投稿に記載した曲名に、以下のような不備、というか誤記がありましたので、訂正いたします。
1.Guitarra dimelo, tu. → Guitarra, dimelo tu.
2.Luna Tucmana → Luna Tucumana
あじからずご了承ください。
No.2041 - 2013/06/03(Mon) 21:31:43
My Way / ひな@広島
こんにちは。
フランク・シナトラさんの「My Way」という曲を聴いて、感動しました☆
月田さんのお声に何だか似合いそうで、月田さんの歌で聴いてみたいなぁ…と思いました。ライブとかで歌われたことありますか?

YouTubeでも、月田さんの「LAGRIMA」観させて頂いて、とても素敵でした♪
また生で聴きたいなと思いました。
No.2031 - 2013/05/08(Wed) 12:58:10
Re: My Way / HIDECO
「My Way」いい歌ですよね。いつか歌ってみたいと思いながら果たせずにいます。
今日は、サツマイモを植えるための準備。
ナス、トマト、しし唐、ピーマン、ゴーヤの苗は植えました。
西洋朝顔を植えて、緑のカーテンの準備もしました。
鳥の声を聴きながら、畑、庭いじりが今の私の楽しみ。といっても草ひきが主な仕事です。たまには腰を伸ばしながら・・・。
たまねぎがぼちぼち収穫です。紫色のじゃがいもの花も咲き始めました。
空豆のさやが、まさに空に向かってツンと立ち始めました。
「原発」も「核」も「戦争」も「えばる人」もなければこれ最高なのに。
No.2032 - 2013/05/08(Wed) 15:00:57
Re: My Way / ひな@広島
月田さん、レスありがとうございましたm(__)m
今度どこかのライブで、月田さんの歌われる「My Way」が聴けたらいいなぁ、と思います。凄くお似合いになりそうです♪

締めの一文があまりにも的を得ていて、心に染みました。
No.2033 - 2013/05/08(Wed) 20:54:52
Re: My Way /  Potit 
ひな様

大阪で、もみじ○○のプレゼント、ありがとうございました。
たいへん、おいしく頂戴いたしました。
御無沙汰、申し訳ありません。
 
F・シナトラは、一度だけ 聴いたことがあります。
初めての日本公演は、日比谷の野外音楽堂でした。
もう50年も前のことです。
この曲はレパートリーに ありませんでした。

中学・高校生のときに、映画館で見ていた、まだ 精悍な
容姿が残っているころでした。

入場料は、200円ぐらいだったと思います。
当時の、東京 麺類標準店(普通の蕎麦屋)で、もり蕎麦
40円でした。

同行した中学の同級生とは、その後 会っていません。
シナトラのファンで、3年近く話し合っていた人でした。
50年間も、すれ違いが続いています。
No.2037 - 2013/05/21(Tue) 14:42:30
Re: My Way / ひな@広島
Potit様
ごぶさたしてます。もみじ○○は、2006年頃のアゼリア大正コンサートの時でしょうか、懐かしいですね。
フランク・シナトラさんをリアル・タイムでご存知なのですね、素敵ですね。

月田さんに歌ってほしい曲、最近では「I Believe」とかもいいなぁ…と思います。でも月田さんが歌われるファドが1番ですけど。

5/19、5/20のマヌエルさんのライブをご覧になられた方、感想書いて頂けたら嬉しいなと思います。よろしくお願いいたします。
No.2038 - 2013/05/22(Wed) 23:55:09
(No Subject) / dodoko [近畿]
数年前に初めてポルトガルに行き、ファドを聞きました。切なくてやるせない気持ちで心が不安定なときの旅。とても満たされました。
ラテン的と思っていたポルトガルの人のはみかみてやさしい笑顔が忘れられません。以来、マカオ、長崎とポルトガルとつながる街を歩きました。いつかまたポルトガルに行こうと思っています。
月田さんのCD1枚を聞いています。インシャラーを生で聞きたいです。東京のマヌエル…へ、今度東京へ行く機会があれば是非行きます。でも、来阪予定はないのでしょうか。
No.2034 - 2013/05/19(Sun) 08:09:19
Re: / HIDECO
dodokoさま
たぶん、秋あたりに関西でのライブを組もうと思っています。
その時は、メールでお知らせいたします。
HPのスケジュールもチェックしてくださいね。
でも、インシャラーは歌えないと思います。ご容赦ください。
No.2035 - 2013/05/21(Tue) 09:27:55
Re: /  Potit 
関西ライブ、待ち望んでいました!
 
10月14日(鉄道記念日)の前後 1週間なら
とても助かります。
鉄道の日記念きっぷを利用できるからです。
(一日当たり3000円くらいで。全国のJRが
 各駅停車で乗り放題になるはずです。
 ただし、ことしの発行は未定です。
 9月上旬に発表されると見込んでいます。)
No.2036 - 2013/05/21(Tue) 13:47:11
映画鑑賞 / 神戸・辻
 彼岸を迎え急に暖かくなって、今朝は桜のニュースから始まりました。昨日はあいりで月田フアンが集い、名画「過去をもつ愛情」の鑑賞を楽しみました。ストーリーもさることながら、若い頃のアマリアの美貌と美声に感激しました。今も変わらぬリスボンのまちの風景の中で、古都トレドから流れ来る国際河川・テージョ川をタホ川(スペイン語)と呼んでいるのが印象に残りました。フランス人にはピレネーを越えると半島は一つなんですネ。今年は高畠さんもライブをやるそうですが、来阪のご予定はないのでしょうか。
No.2027 - 2013/03/20(Wed) 08:11:16
マヌエルライブ。 / HIDECO
夕べの悪天候が嘘だったような春の陽射しが穏やかに降り注ぐ朝です。
夕べは、強風とライブ終了後は横殴りの雨にも負けじとマヌエルへ足を運んで下さった皆様に心からお礼を申し上げます。
台風とか嵐とか大雨の日のライブ、お店への階段を下りて重い鉄の扉を開けると飛び込んでくる異常な熱気にびっくりすることが往々にしてあります。夕べもそうでした。
本当にありがとうございました。
No.2026 - 2013/03/19(Tue) 08:22:53
昼下がりのファド / HIDECO
久しぶりにお客様が少なく、こじんまりとしたライブでした。お越し下さったみなさまありがとうございました。
今日も、少なそうですが、精一杯歌います。お天気も下り坂のようで、それも心配です。ま、なるようにしかならない。私にできるのは歌うこと。
No.2025 - 2013/03/18(Mon) 08:14:22
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