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月田秀子ファド倶楽部掲示板

お知らせ
月田秀子ファド倶楽部掲示板は2017年12月末をもって閉鎖いたします。2018年1月以降のお問い合わせはfado.jp@gmail.comにお願いいたします。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
岡山県繋がりで2題。 / みぎわ [近畿]
いしいひさいち氏の朝日朝刊マンガに、ファディスタROCA、女子高生姿から、久し振りに、若い女性として花開いた姿で、(一瞬の)登場です。

りゅうすけじさま様? 
池田清明氏のご紹介ありがとうございます。美しく知的な女性の凛とした姿、どの絵も見ているだけで爽やかな気分になれます。モデルはお嬢さんのようですね。 
大阪で6月に個展があったようです。 しまった残念、ご投稿に気づくのが遅れました。 なんとか次の機会を探してみます。
No.2056 - 2013/08/02(Fri) 08:04:57
Re: 岡山県繋がりで2題。 / りゅうすけじさま
みぎわ 様
ご指名のご投稿をいただき恐縮いたしました。
池田清明さんの画、共感のお仲間が増え心を強くいたしました。さらにもう一人、前にも当BBSでご紹介しました福岡在住の鶴田一郎さんのwebsiteもご覧になってください。
岡山には、私の高校時代からの憧れのアーティストというか、写真家がいらっしゃいます。緑川洋一さんです。瀬戸内の美しい海と刻々と変わる自然の織りなす風景を、鮮やかな色彩と一瞬の光の輝きの中に心憎いまでも活写されています。晩年(壮年?)の同氏の作品「皇居の四季」も素晴らしい一語に尽きます。残念ながら、ちょうど10年前にお亡くなりになりましたが…。
東洋のエーゲ海、牛窓には50年来の私の最も親しい友人がいます。十数年前彼を訪問したとき、竹下夢二の生家にも立ち寄ってきました。私の幼い頃にあった、天井の低い一般的な家の造りに懐かしい郷愁を覚えた印象が残っています。
私のあつかましい名前「りゅうすけじさま」には様は不要です。付けてもサマ(?)にはなりませんものね(#^.^#)。お魚博士のタレント「さかなクン」でも、ファンの間で同じような論争があったような記憶があります。
また、岡山のことをお聞かせください。

ひな@広島 さま
お変わりございませんか?
「黒いオルフェ」の続編です。
youtube.com/watch?v=zuEDCtNggYE
magictrain.biz/wp/?p=4554
敢えてコメントいたしません。極上の料理を口にしたとき、言い表すことばがないのと同じ意味です。
ただ、最初の映像に登場するviolinistはAndre Rieuと言って、オランダの素晴らしいmusicianで、YouTubeにも数多くのlive映像がuploadされています。日本からも実にかわいいゲスト「the little angeles from Nagasaki」が共演し(Christmas around the world)、思わず笑いを誘うシーンがあります。また別の映像では、女優の真野響子さんが感涙を抑えきれない「荒城の月」があります、ご参考まで。
また、ご投稿を楽しみにしています。では、また。
No.2059 - 2013/08/03(Sat) 15:03:00
Re: 岡山県繋がりで2題。 / ひな@広島
こんばんは。お久しぶりです。
今日広島は68年目の原爆の日を迎えました。
今月に入って3本(今日も)平和関連のイベントに参加させて頂きました。
月田さんの素晴らしいファドを 8/6広島で聴きたいなぁ…と思いました。

みぎわ様
8/2の朝日新聞のいしいひさいちさんの漫画拝見しました。
FADOの文字が嬉しいですね。

りゅうすけじさま
竹久夢二さんの絵大好きで、個展に伺ったことあります。
岡山県牛窓のご出身なのですね、社員旅行で行ったことあります。
「黒いオルフェ」の続編の映像をまだ拝見できてませんm(__)m
感想はまた後日書かせて頂きますね(遅くなって申し訳ありません)
No.2060 - 2013/08/06(Tue) 23:35:19
Re: 岡山県繋がりで2題。 / ひな@広島
おはようございます。遅くなって申し訳ありません。
りゅうすけじさま
黒いオルフェ続編 Andre Rieu〜Manha de Carnaval拝見しました。仰るように極上の演奏・歌魅せられました。やはり哀愁感漂うこの歌、月田さんのお声で聴いてみたいとも思いました。

Andre Rieu&The Little Angels Of NagasakiもYouTubeで拝見しました。
心和む映像ですね。微笑ましいです。前にご紹介頂いたRaul di Blasio 7 corazon de nino 2.mp4をどこか彷彿とします。
長崎も明日原爆の日を迎えますね。深く受け止め風化させてはいけない事ですね。
Moonlight(Kojo no Tsuki)も拝見しました。
名演奏ですね。真野響子さんの涙も印象的ですね。

竹久夢二さんの絵で好きな「黒船屋」。以前黒猫を飼ってたこともあってこの絵が好きでしたけど、絵に描かれた黒猫にも色々なエピソードがあるようですね。芸術の世界は深いなぁ…と思います。

りゅうすけじさま、色々ご教示して下さってありがとうございます。またBBSを盛り上げて下さいね。
厳しい暑さが続いてますけど、月田さん、皆様も体調お気をつけて、今日もお過ごし下さいね。長々と失礼しました。
No.2061 - 2013/08/08(Thu) 07:20:19
YouTube / 頼母 [近畿]
管理人様。YouTubeでのコメントのご返事いただき恐縮でございます。
『汽車は八時に出る』このBBSの過去の記事を閲覧いたしました。
私の音楽畑の無知のため、ブサイクなコメントでした。この歌の作曲家はよく聞く名前でした、MILVAがよく歌ってました。音楽オンチな当方ですが、一応フランス語圏中心の軽音楽愛好家です、Chansonというジャンルってないです。ファドはあるのかも知れないですね。今回私はこの歌と出会い、感動しました!私の一生の歌です、我が国の歌も含めてそんな歌は数曲あります、中々出会えないです。
なんさま幸運!重々!
No.2055 - 2013/07/15(Mon) 02:32:05
7月マヌエルライブのご案内。 / HIDECO
本格的な夏がやってきました。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

節電を見据え、長年にわたってついた贅肉をそぎおとし、慎ましやかな生活を実行し始めたのもつかのま、「豊かな生活」などという言葉と同時に原発の安全神話が息を吹き返そうとしている今日この頃、暑さもひとしお堪えます。「この道はいつかきた道」などと、歌っている間に引き返すこともできなくなってしまう、お化け屋敷以上の恐ろしさも秘めた夏になりそうです。

7月のマヌエルのライブまで、すでに2週間を切りました。ご案内が遅れたことをお詫び申し上げます。

短い時間でも暑さを忘れ、サウダーデ「追慕」の旅に皆様をご案内できたらと思っています。

ポルトガルギター:飯泉昌宏
ギター:蓮見昭夫
共々、皆様のお越しをお待ちしています。

月田秀子


<マヌエル・カーザ・デ・ファド ライブのご案内>
*予約制となっていますので、必ずご予約を入れてくださいませ。
電話:03-5276-2432

●7月21日(日)「昼下がりのファドVol.17」
開場:11:30am 
開演: 1:30pm
ライブチャージ:2500円
お楽しみランチコース(5000円ライブチャージ込)もご用意しています。

●7月22日(月)「サウダーデの夜Vol.96」
開場:6:00pm *7時にはご来店くださいませ。
開演:8:30pm
ライブチャージ:2800円
お楽しみディナーコース(6000円ライブチャージ込)もご用意しています。

◆初めてお越しの方  
JR「四ツ谷」駅下車、階段を上がって麹町口に出ます。信号を「スクワロール麹町」の方へ渡り、そのまままっすぐ、一筋目「cafe de crie」を左折、70m先左側のポルトガル国旗が目印。ポルトガルギターのアズレージョ(絵タイル)を見ながら階段を下りると、そこはリスボン。
No.2053 - 2013/07/08(Mon) 11:09:53
未練がましく、もう一言 / りゅうすけじさま
ひな@広島 さま
「黒いオルフェ」でわたしの一番好きなPlayerを見落としていました。
「raul di blasio orfeo negro」でYouTubeを検索してください。
このRaul di Blasioは私のもっとも好きなアルゼンチンのキーボード奏者で、アルゼンチン大統領が海外を訪問するとき、Dinner Party時のentertainerとして必ず随伴させると言われています。彼のCD5,6枚はすべて買い揃えて、i-Podに入れてほとんど毎日聴いています。他のYouTubeもご覧いただくと、彼の多才ぶりがよく理解していただけると思います。
このYouTubeの音質はあまりよくありませんが、彼の素晴らしい演奏の片りんはお分かりいただけるかと思います。他に「Maria」のタイトルで、流れるような美しい曲があります。YouTubeにあったかどうか???
未練がましく追伸させていただきました、お許しください。
No.2048 - 2013/06/09(Sun) 20:24:43
Re: 『Orfeo Negro』 / ひな@広島
りゅうすけじさま
こんばんは。
Raul Di Blasioさん演奏の「Orfeo Negro」You Tubeで聴かせて頂きました。F・シナトラさんの「A Day In The Life Of A Fool」聴かせて頂いた時は気づかなかったのですけど、演奏(インスト)聴かせて頂いて、子供の頃父が持っていた「ヨーロッパ映画音楽のすべて」という2枚組LPレコードで耳にした事のある曲だった事に気がつきました。。レコードがCDに替わる頃でしょうか、その後聴いてないので記憶の彼方に行ってました。思い出させて下さって 本当にどうもありがとうございます。

Raul di Blasioさんも著名なPlayerの方なのですね。
「Maria」と「tiempo de primavera」も聴かせて頂きました。「tiempo de primavera」の流れるようなピアノの調べが印象的ですね。
月田さんの歌われるファドの「PRIMAVERA」とはまた違った雰囲気の春で興味深かったです…。また色々勉強させて頂きました。
本当に感謝です。りゅうすけじさまは博識の方なので、またファド倶楽部BBSを盛り上げて下さいね。どうもありがとうございました。
No.2049 - 2013/06/10(Mon) 23:55:51
Re: 木に登たった豚 / りゅうすけじさま
豚もおだてりゃ木に登る、と言います。ひな@広島 さまのおだてにのって、さらにもう一言、プラス アルファ?、つけ加えさせてください。
1.Raul di Blasio:ライブに本領発揮、面目躍如たるものがあります。以下の  YouTubeをご覧になってはいかがでしょうか。
    raul di blasio 7 corazon de niño 2.mp4
 数年前には、もっと素晴らしいのがuploadされていましたが、残念ながら削 除されてしまったようです。
2.絵もご共鳴いただけそうなので、
 岡山在住の画家「池田晴明」さんのホームページをご覧になってください。
 お名前だけで検索できます。
 油彩による、美しいモデルさんの人物画が私の憧れでもあります。一昨年、 雑誌「一枚の繪(絵)」の油絵教室を1年間担当されたほか、今も折にふれ作 品が掲載されています。
以上ご参考まで。
No.2050 - 2013/06/11(Tue) 23:40:50
Re:ありがとうございます / ひな@広島
りゅうすけじさま
こんばんは。
1. Raul di Blasio 7 corazon de nino 2.mp4 検索させて頂いて、YouTubeで拝見させて頂きました。
スペイン語が解らないのが残念です…けど、ライブの醍醐味。
流れるようなピアノ演奏。フルオーケストラとの競演、学生の皆さんでしょうか、コラボいいですね。LIVEやっぱり素敵ですね。

2. 池田清明さんの油絵。写真のようにリアルな絵ですね。
ヴァイオリン姿の女性の絵が目を引きます。男性をあまり描かれないのでしょうか。男性の絵も拝見したい気がしますね。

「A Day In The Life Of A Fool」を月田さんのお声でやっぱり聴いてみたい気がします。五木寛之さんが前に仰ったように、月田さんが歌われると きっとファドになりますね。
色々とありがとうございます。感謝です。またBBSを盛り上げて下さいね。
No.2052 - 2013/06/12(Wed) 23:20:11
謹んで訂正 / りゅうすけじさま
先刻の投稿に関し、以下誤記がありました。訂正させてください。
岡山在住の画家 池田晴明 → 池田清明 氏の間違いでした。
No.2051 - 2013/06/11(Tue) 23:48:53
追伸:ひな@広島 さま / りゅうすけじさま
月田さんとファドクラブ皆さまの共有のこのBBSを、この一週間独占しているようで気が引けています。今日をかぎりに、また皆さまの投稿を楽しませていただく立場に戻りたいと思っていますので、今回かぎり勝手させてください。
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ひな@広島 さま
ご返事ありがとうございました。
「黒いオルフェ」のWikipedia Websiteをご覧いただくと、ご指摘のとおりギリシア神話「オルペウスとウリュディケ」の物語を、カーニバルで賑わうリオデジャネイロに舞台を移し、戯曲化、映画化されたと記載されています。このギリシア神話を覚えていっらっしゃる'ひな'さまに敬意と驚異を表します。
1959年と言えば、わたしは貧乏学生真っただ中、この神話も知りませんでしたし、映画を見るような環境、境遇ではありませんでした。残念です。
月田さんの気品ある美貌に触れていらっしゃいますが、まったく同感です。実は、月田さんの素敵なプロファイル(横顔)をスケッチし、メールでご覧いただいていますが、これからこれをどう仕上げようか、色づけしようか、画材はなにを使おうか、切り口をどうしようか、と思案、逡巡しながら半年以上が経ちました。福岡在住の鶴田一郎さんの画風を洋風に真似てみようと、志は大きいのですが、素人の悲しさ、思案投げ首の今日です。
月田さん自身が共演を望まれ、それがかなわなかったとおっしゃているCesaria Evora(一昨年12月死去)の曲の中で、私の好きな2曲、「Belga」か「Ciz」に挑戦されては如何とお勧めしましたが、プロとしての立場と自覚が、私らが気軽にカラオケで歌うようにはいかないようで、残念に思っています。
正統派のファディスタとして、また新曲を聴かせていただければ、と願っています。長々の文章となりました。お許しください。
No.2046 - 2013/06/07(Fri) 20:48:27
Re:色々感謝です / ひな@広島
りゅうすけじさま
1週間色々ご教示して下さって、どうもありがとうざいます。
とても楽しく勉強させて頂きました。ファド倶楽部の皆様には申し訳ありませんでしたm(__)m

Cesaria Evoraさんは不勉強であまり存じ上げなかったです…けど、「Belga」「Ciz」You Tubeで聴かせて頂きました。
月田さんを彷彿とするような歌声ですね。月田さんが共演を望まれたと仰ったのが頷ける気がいたします。

りゅうすけじさまは絵を描かれるのですね。多才な方なのですね。
鶴田一郎さんの絵大好きで個展に2度足を運んだ事があります。ノエビア化粧品の絵というと、ああと言われる方が多いようですね。今ネットで少し拝見したら、モデルは月田さん?と思わせるような似た雰囲気の絵も数枚目にしました。
日本のファドの第一人者月田さんの新曲を私も耳にしたいですけど、存在自体が日本の宝なので、月田さんの歌そして皆様に出会えた事に心から感謝してます。
長々と失礼しました。素敵なお話を本当にどうもありがとうございました。
No.2047 - 2013/06/08(Sat) 22:55:16
映画「黒いオルフェ」 / りゅうすけじさま
ひな@広島 さま
再度のご返事ありがとうございました。わたしの浅薄、かつ偏った知識の拙文を真剣に読んでいただき、とても感謝しています。
ところで、お聴きいただいた「A Day In The Life Of A Fool.」は、元々は、1959年に製作されたフランス・ブラジル・イタリアの合作映画「黒いオルフェ(ポルトガル語の原題:Orfeu Negro)」のテーマ曲として作られたもので、ボサノバの創始者、カルロス・ジョビンが音楽監督を務めています。
フランク・シナトラとカルロス・ジョビンは「イパネマの娘」などをメインテーマにしたジョイント・コンサートなどを開いている仲ですので、その後英語版をフランク・シナトラが唄ったものと思われます。
なお、YouTubeでご覧になった女優さんは、グレース・ケリーと言って、後にモナコ公国(地中海に面してフランスとイタリアに挟まれた、人口4万人足らずの世界で2番目に小さい国)のレーニエ3世にみそめられ、皇妃となった、それは、それは、すばらしいクールな美人の女優さんでした。映画界最高のアカデミー主演女優賞も受賞しています。
思い起こせば、グリア・ガースン、オリビア・デ・ハビランド、エリザベス・テイラー、イングリッド・バーグマンなど、本当にみんなきれいでした。わたしも若かったです!(現在75歳、1937年生まれ。)
一昨日訂正させていただきましたが、ひなさまには、正確なスペルと句読点の置き方に間違いのない曲のタイトルを記述していただき、敬服かつ恐縮いたしました。感性豊かな、そして感覚の鋭いお方とお見受け(?)しました。ありがとうございました。
No.2044 - 2013/06/05(Wed) 21:37:18
Re: 映画「黒いオルフェ」 / ひな@広島
りゅうすけじさま
「A Day In The Life Of A Fool」は映画「黒いオルフェ」のテーマ曲だったのですね。サイトでストーリー読ませて頂きましたけど、切ないお話ですね。。ギリシャ神話のオルフェウスのお話と少し重なりますね。色々と教えて下さってありがとうございます。

あのお綺麗な女優さんは、有名なグレース・ケリーさんだったのですね。お名前は存じ上げてましたけれど、映画は多分1本も拝見してないです。。挙げられた女優さん、ネットでお顔拝見したら皆さんお美しくて、凛とされてますね。
月田さんも気品があってお綺麗なので、皆さんと同系列ですね。

「A Day In The Life Of A Fool」、女性は歌われない?のでしょうけど、月田さんのお声で聴いてみたいなぁと少し思いました。
色々ご丁寧にありがとうございます。またご教示くださいね。
No.2045 - 2013/06/07(Fri) 01:15:14
ひな@広島 さま / りゅうすけじさま
うら若きお方だと推測しますが、老生の繰り言を共感をもって読んでいただき、大変感激いたしました。
ご存じだと思いますが、ユパンキには「Los ejes de mi carreta (邦題:牛車に揺られて」というもうひとつの代表作があります。YouTubeにもuploadされていますし、そして月田さんのレパートリーでもあります。
作詞、作曲ともに、この曲はユパンキとは別人だそうですが、諦観と達観をもって語るユパンキの語り口に、彼のたどってきた人生がしみじみと吟じられてれているようにも感じます。
彼は、父方がインディオ(ケチュア先住民)、そしてお母さんはバスク地方(スペイン・フランス)からの移民ということですが、18世紀から20世紀初頭にかけて、スペインやイギリスに支配されながらも、アルゼンチンを祖国として生きてきた彼のインディオ魂と反骨心が彼の人生を支えてきたのかもしれませんし、当時の軍事政権から反政府思想の持ち主とみなされたのかもしれません、ね。もっともこれはわたしの独断ですが。
このような背景を考えながら、あらためて月田さんの歌唱を改めて味わってみたい、と思います。が、当然ながら、まだまだ、月田さんには色気がありすぎるようにも思います。月田さん、ごめんなさい。
フランク・シナトラの歌で、もう一曲わたしの好きなものがあります。「A Day In the Life of A Fool」です。時間がありましたら、お聞きになってください。多謝。
No.2042 - 2013/06/03(Mon) 22:55:10
Re: 牛車に揺られて / ひな@広島
りゅうすけじさま
こんばんは。
アタウルパ・ユパンキさんの「Los ejes de mil carreta(牛車に揺られて)」You Tubeで聴かせて頂きました。
また時代背景・エピソードetc.ありがとうございます。いつも勉強になります。
「牛車に揺られて」、ユパンキさんご自身が「1曲を選ぶとしたらこの曲」と仰ったとの言葉もネットで拝見しました。
月田さんの「牛車に揺られて」も改めてYou Tubeでも観させて頂きました。日本語で歌って下さった功績は大きいですよね。

フランク・シナトラさんの「A Day In the Life of A Fool」もYou Tubeで拝見しました。とてもお綺麗な女優さんと出演されている映像が何なのかが今検索させて頂いてもよく解らなかったです…けど、切ない歌で素敵でした。
色々ありがとうございました。またご教示くださいね。
No.2043 - 2013/06/04(Tue) 22:45:16
アタウアルパ・ユパンキ / りゅうすけじさま [関東]
今朝の4:00代、NHKラジオ第1「明日へのこころ」にフォルクローレのシンガー・ソング・ライター兼ギターリストの大竹史朗さんが登場され、アタウアルパ・ユパンキとの関係、すなわち偶然に知遇を得、そして4人の直弟子の1人として認めてもらえるようになるまでのいきさつを紹介されていました。
お蔭で、今日、日曜日の午前中は、大竹さん、そしてユパンキにゆかりのあるSonko Majuさん、そして月田さんの歌比べ三昧で過ごすことができました。
結論:なんと言っても極め付けは、「Luna Tucmana」とともに、月田さんの「Guitarra dimelo, tu」でした。
混血としての宿命を負い、若くして反政府運動家としてみなされ亡命を余儀なくされ、異国で永年過ごさなければならなかったユパンキの心情を深くえぐるように表現されている歌唱力に、「Luna Tucmana」の曲とともに心打たれるものがあることを改めて認識いたしました。
閑話休題。フランク・シナトラとリアルタイム(?)に生きた老生として一番気に入っている曲は「I'm a fool to want you.」です。彼の歌に漂う哀愁感、とういうか恋心の切なさと、ハープで終わるエンディングの余韻がすばらしい出来栄えです。広島のひなさま、機会がありましたらお聞きになってください。
No.2039 - 2013/06/02(Sun) 20:22:21
Re: アタウアルパ・ユパンキ / ひな@広島
りゅうすけじさま

ありがとうございます。
フランク・シナトラさんの「I'm a fool to want you」You Tubeで初めて聴かせて頂きました。哀愁感のある歌声と弦の調べが耳に残ります。

大竹史朗さんの「風が歌う地〜ユパンキに捧ぐ(ギター独奏)」も聴かせて頂きました。心に染みる音色ですね。

月田さんの「Guitarra, dimelo tu」もYou Tubeでも改めて拝見して素敵ですし、「Luna Tucumana」もりゅうすけじさまから曲の背景・エピソード伺いますと、さらに切なく響きます。

どうもありがとうございました。またご教示くださいね。
月田さんの生のLIVEが久しぶりにさらに拝見したくなりました。
No.2040 - 2013/06/03(Mon) 21:25:17
Re: ユパンキ - 訂正 / りゅうすけじさま
昨日の小生の投稿に記載した曲名に、以下のような不備、というか誤記がありましたので、訂正いたします。
1.Guitarra dimelo, tu. → Guitarra, dimelo tu.
2.Luna Tucmana → Luna Tucumana
あじからずご了承ください。
No.2041 - 2013/06/03(Mon) 21:31:43
My Way / ひな@広島
こんにちは。
フランク・シナトラさんの「My Way」という曲を聴いて、感動しました☆
月田さんのお声に何だか似合いそうで、月田さんの歌で聴いてみたいなぁ…と思いました。ライブとかで歌われたことありますか?

YouTubeでも、月田さんの「LAGRIMA」観させて頂いて、とても素敵でした♪
また生で聴きたいなと思いました。
No.2031 - 2013/05/08(Wed) 12:58:10
Re: My Way / HIDECO
「My Way」いい歌ですよね。いつか歌ってみたいと思いながら果たせずにいます。
今日は、サツマイモを植えるための準備。
ナス、トマト、しし唐、ピーマン、ゴーヤの苗は植えました。
西洋朝顔を植えて、緑のカーテンの準備もしました。
鳥の声を聴きながら、畑、庭いじりが今の私の楽しみ。といっても草ひきが主な仕事です。たまには腰を伸ばしながら・・・。
たまねぎがぼちぼち収穫です。紫色のじゃがいもの花も咲き始めました。
空豆のさやが、まさに空に向かってツンと立ち始めました。
「原発」も「核」も「戦争」も「えばる人」もなければこれ最高なのに。
No.2032 - 2013/05/08(Wed) 15:00:57
Re: My Way / ひな@広島
月田さん、レスありがとうございましたm(__)m
今度どこかのライブで、月田さんの歌われる「My Way」が聴けたらいいなぁ、と思います。凄くお似合いになりそうです♪

締めの一文があまりにも的を得ていて、心に染みました。
No.2033 - 2013/05/08(Wed) 20:54:52
Re: My Way /  Potit 
ひな様

大阪で、もみじ○○のプレゼント、ありがとうございました。
たいへん、おいしく頂戴いたしました。
御無沙汰、申し訳ありません。
 
F・シナトラは、一度だけ 聴いたことがあります。
初めての日本公演は、日比谷の野外音楽堂でした。
もう50年も前のことです。
この曲はレパートリーに ありませんでした。

中学・高校生のときに、映画館で見ていた、まだ 精悍な
容姿が残っているころでした。

入場料は、200円ぐらいだったと思います。
当時の、東京 麺類標準店(普通の蕎麦屋)で、もり蕎麦
40円でした。

同行した中学の同級生とは、その後 会っていません。
シナトラのファンで、3年近く話し合っていた人でした。
50年間も、すれ違いが続いています。
No.2037 - 2013/05/21(Tue) 14:42:30
Re: My Way / ひな@広島
Potit様
ごぶさたしてます。もみじ○○は、2006年頃のアゼリア大正コンサートの時でしょうか、懐かしいですね。
フランク・シナトラさんをリアル・タイムでご存知なのですね、素敵ですね。

月田さんに歌ってほしい曲、最近では「I Believe」とかもいいなぁ…と思います。でも月田さんが歌われるファドが1番ですけど。

5/19、5/20のマヌエルさんのライブをご覧になられた方、感想書いて頂けたら嬉しいなと思います。よろしくお願いいたします。
No.2038 - 2013/05/22(Wed) 23:55:09
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