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月田秀子ファド倶楽部掲示板

6月18日の投稿およびサイト告知をいたしましたが、月田秀子は6月16日永眠いたしました。生前の皆様の応援心より感謝申し上げます。
なお故人の遺志により、遺族連絡先はお伝えできません。アルバムや映像で彼女の姿を、歌声を何度も聴いてください。ファンを何よりの存在としていた彼女にとって一番の供養となると思います。

皆様のご理解ご了承なにとぞよろしくお願い申し上げます。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
大変なことで / 荒井久子 [北陸]
月田さん
お久しぶりです。昨年コンサートのお葉書をいただき,遠い北海道におられることを知りました。最近手に入れたスマホを操作していて,たまたまファド倶楽部掲示板を見つけ月ちゃんの近況を知りました。ただただびっくりしましています。夫が昨年末胃がんの手術(胃のほぼ全摘出)をおこない(スマホはこの時必要に迫られて持ちました)現在リハビリ中ですが,ちょっと大変そうです。月ちゃんの病状が少しでも軽くなる事を金沢からひたすら念じています。
久子(金沢市)
No.2210 - 2016/04/22(Fri) 08:59:50
Re: 大変なことで / HIDECO
久子、ありがとう。金沢でノドグロの刺身食べたい!少し生き返りました。
No.2211 - 2016/04/22(Fri) 15:39:30
北海道ライブ新聞掲載記事 / 月田秀子ファド倶楽部
3月に行われました、北海道・白老での初ライブの模様が、新聞3紙で取材されました。Pressボタンまたは、こちらの家マークのボタンから読むことができます。
No.2209 - 2016/04/16(Sat) 13:55:10
月田秀子様 / 今関 文夫
私は、職場でポルトガル語に出会い、ファドに出会い初めて聴いた本物のファドが月田様のファドでした。月田様のファドがいつも私をリスボンへ誘ってくれました。まだまだ、月田様のファドは聴き足りないです。復帰コンサートを心より願っております。
No.2206 - 2016/04/09(Sat) 16:13:00
Re: 月田秀子様 / ひな@広島
月田秀子さんの歌声に最初出会ったのは、2002年12月の 作家の五木寛之さんとの大阪でのジョイントコンサートでした。圧倒的な歌唱力に驚きました。

サイン会で、「ファドは初めてなの?」と優しく問いかけて下さった時、美しい方だなぁと魅せられました。

またコンサートで、日本の宝、月田さんの歌・ギターの調べ 拝聴できる日待ってます。ご回復をお祈りしています。
No.2208 - 2016/04/13(Wed) 20:38:50
月田秀子を応援してくださる皆様へ / 月田秀子ファド倶楽部
いつも月田秀子を応援してくださりありがとうございます。
現在、諸事情によりベストアルバム発売の受付および発送を一時的に中止しております。
また、現在入院中のため、月田宛・ファド倶楽部宛のお問い合わせに対して返信等が遅れる・または返信が難しい場合がございますが、どうか事情をご理解いただき、お見守りくださいますようお願い申し上げます。
No.2207 - 2016/04/12(Tue) 10:17:56
悲しいです / yagi.nobuko [近畿]
おぎゃーと産声をあげた時から、地球上の全ての人達は同じ終着点を目指して、ゆっくりと歩を進める人、スピードを出す人、途中に縁あって「ここで休んでください」と思わぬ休憩の場を与えられる人、富める人も貧しい人も言語の違う人も平等で。
信じて待ちます。こころ震えるファドを聴ける日を。
そして祈っています。痛みがやわらいでギターに手が向かう、その日の一日も早く来るようにと。
No.2204 - 2016/04/05(Tue) 21:36:02
Re: 悲しいです / HIDECO
信子さん、励ましのお言葉ありがとうございます。秋くらいに復帰できたらと願っています。
No.2205 - 2016/04/05(Tue) 23:06:46
(No Subject) / HIDECO
思い切ってご報告いたします。

11日から入院、本格的に化学療法、放射線療法を使った治療に入ることになりました。

診断:右上葉肺扁平上皮癌(51mm)、多発脳転移、多発リンパ節転移
stage:W

こうなると、良くなるということより、いかに痛み、苦痛から解放されて残された時間を気分良く過ごせるかと言うことに中心を置いた治療になります。

私は、何よりも歌手活動の継続を目標に、自己免疫力を高め、ストレスを溜めずに過ごしてゆく所存です。
そして必ずやライブ活動を再開することを確信しています。

どうか皆さま、私の生命力を信じてお見守り下さい。

先日、白老で弾き語りのミニコンサートを開催しました。
病気発覚の前に計画していたもので、思い切って歌うことにしました。

ファドを3曲(「月の花」「失われた心」「メウ・アモール」)、ユパンキの歌「ツクマンの月」、ビオレッタ・パラの「人生よありがとう」、日本のうたから「竹田の子守唄」全6曲を歌い、ギターを置きました。
No.2203 - 2016/04/05(Tue) 17:34:21
月田秀子のライブ活動休止のお知らせ / 月田秀子ファド倶楽部
月田秀子の体調不良の為、当分治療に専念することになりました。尽きましては、4、5月のライブコンサートを急遽中止することになりました。ファンの皆様にはご心配をお掛けしますが、どうか月田の一日も早い復帰を願い、見守って下さいますようよろしくお願い申し上げます。
No.2202 - 2016/03/02(Wed) 09:01:39
(No Subject) / maisquenada
夜中にアマリアさんのObsessaoを聴いてしまいました。渋茶の味わいがたまらなく良かった。
No.2199 - 2016/02/24(Wed) 00:31:39
Re: / HIDECO
渋茶の味わい、まさにそうですね。私は渋茶が大好きです。
No.2201 - 2016/02/27(Sat) 09:38:29
月田秀子の近況と4月のライブコンサートのご案内。 / HIDECO
 みなさま、インフルエンザが猛威を振るっている日本列島ですが、いかがお過ごしでしょうか?
 去年の今頃は、房総の地でうぐいすの初鳴きを心待ちにしていた月田ですが、はて、それはいつ頃だっただろうかと、ほんの一年前の事なのに、記憶の彼方をまさぐっている有様です。房総での、東京での、内地でのことを忘れさせるに十分な北海道の寒さです。とはいえ、胆振(いぶり)地方と呼ばれる当地は、北海道では、比較的暖かい道南に属していて、雪も少なく、今日は、雨が積もった雪を溶かしてゆきます。
 歌手生活にピリオドをつけるつもりで北の地に流れてきたのですが、渡辺隆哉という奇特な方が、ポルトガルギターを引き受けてくれ、仕事もみつけてきてくれ、月田はかろうじて、ファド歌手としての道を歩き続けさせていただいてます。
 ありがたいことに、当地北海道白老でも熱烈なファンが現れ、「白老ファド倶楽部」が発足、7月9日の当地のライブスペース「蔵」でのライブに向け胎動を始めました。

 東北大震災から5年が経とうとしています。いまだ復興への長い道のりを、歯を食いしばり歩み続けている東北の人々、福島原発事故の収束も遅々として進まない中、未だ10万人近い福島県民が故郷を追われ避難生活を余儀なくされている事実を、原発責任の所在を問い続け、震災を、原発事故を「忘れない」でいる覚悟を再度心にしっかりと刻んで行こうと思います。

 1月の誕生日に、雪道で転んで右手首を骨折しました。タクシー代を節約する筈が、より高くつく結果になりました。一応一か月後にギブスをはずす予定ですが、片手しか使えない不自由さに苛立ち、身体のバランスを崩し、頭痛に悩まされています。お蔭で、体の不自由な人の気持ちが痛いほどわかりました。
 母が、ばね指の手術に失敗して左手が思うように使えなくなり、趣味のはり絵や、洋裁、料理から遠ざかるにつれ認知症が進んでいった過酷な事実の裏の母の感情に初めて向き合いました。人に委ねることのできない、几帳面で、完璧主義な性分の女性でした。日々の生活の中で、それが完遂できず、つらかっただろう、気力も萎えて行っただろう、そんな苛立ちの中で、父や身内につらく当たったことも当然と思うようになりました。そんな母を「認知症」の一言で片づけてしまった自分を不甲斐なく思っています。せめて、これからそのことを胸に刻んで、人の声なき声に耳を傾けながら生きてゆきたいものだと思っています。

 今回のコンサートは、ポルトガルの軍人にして文人のヴィンセスラウ・デ・モラエスを主人公にした新田次郎氏の絶筆となった著書「孤愁(サウダーデ)」(後年、ご子息の藤原正彦氏が引き継いで完成させた)と、ファドの根幹をなす「サウダーデ」を絡めながら進めてまいりたいと思います。日本に深い魅力を感じたモラエスは日本に移住し、神戸・大阪領事を経て徳島でこの世を去るまでの31年間、半生を日本で過ごしました。その間に、「日本精神」「徳島の盆踊り」「おヨネとコハル」をはじめとする日本をポルトガルに紹介するたくさんの著作を残しました。「追慕の思い=サウダーデ」に満ちた彼の人生のほんの一部をご紹介しながら、ファドの心とも言われるサウダーデを私たち日本人に引き寄せてみたいと思います。語りを渡辺氏の友人で、俳優の大出俊氏が引き受けてくださいました。乞うご期待!
      『残された者の苦しみを救う方法がひとつある。
       忘却だ。忘却のかなたへ何もかも押し流す。
       だが、わたしは、この恥ずべき忘却と言う卑劣な手段に
       身をゆだねたくない。
       苦しくとも、どんなに苦しくとも追慕に生きるのだ。』  
         (モラエス著「おヨネとコハル」より)
 自分の力ではどうにもならない宿命を悟る時、うめきのようにファドが生まれ、ファドは、その中から、何とか自分の人生を切り開いてゆく運命を探り出そうとする人間への、命への賛歌だと思います。悲しみを悲しみのままで終わらせない為に、それが又人間の生きる力につながるように、祈り、生きている証が叫びになり、私のファドになる。そう信じて・・・。

4月2日(土)「月田秀子ファドコンサート」 
“モラエス、saudade(追慕の念)に惹かれて”
*友情出演:大出俊(語り)
■会場:「おださがプラザ」
小田急線「小田急相模原」北口徒歩1分
神奈川県相模原市南区南台3-20-1ラクアル・オダサガ4階
■開場:18時 
■開演:18時30分
■チケット:前売り2500円/当日2900円
■予約・申し込み:080-5061-1988(フォルテ 渡辺骰ニ) 
080-1008-0420(月田秀子ファド倶楽部)   

4月3日(日)「月田秀子ファドコンサート」 
“モラエス、saudade(追慕の念)に惹かれて”
*友情出演:大出俊(語り)
■会場:「スタジオビルトオージ」
JR新大久保駅 徒歩5〜6分
東京都新宿区百人町2-16-17 AVANTI21 B1F     
■開場:14時30分 
■開演:15時 
■チケット:前売り3000円/当日3500円
■予約・申し込み: 080-5061-1988(フォルテ 渡辺骰ニ)
  080-1008-0420(月田秀子ファド倶楽部)

4月4日(月)「サウダーデの夜vol.105」*要予約
■会場:四谷「マヌエルmanuel casa de fado」
    JR「四谷」麹町口から徒歩6分
■開場:18時
■開演:20時30分
■料金:6,100円ディナーコース(前菜、主菜、デザート、ショーチャージ込)
■予約・お申込み:03-5276-2432(マヌエル・カーザ・デ・ファド)
No.2200 - 2016/02/27(Sat) 09:36:32
4,5月のライブスケジュール / HIDECO
Schedule欄にアップいたしました。

4月は東京、5月は関西でのライブを予定しています。

あっという間に「その日」は来ます。
日々体調に気を付けて、冬を乗り切りたいと思っています。
皆さまも、お元気で、また、いずれかのライブでお会いできる日まで!
No.2198 - 2016/01/30(Sat) 12:56:04
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