 | 『三問正解でヒーロー・ヒロイン指名』クイズ、すでに二問正解の方がたくさんいらっしゃいます!
それではすぐに三問目を。 今日は出題方法を変えて、文章題です。
********************* 第三問 *********************
ときは江戸時代。 長崎に入り込んだ薩摩藩の隠密は、敵から探り出した情報をノミのような字で薄い紙に書き、チョンマゲの中に隠していました。 ところが、役人に見つかってしまい、狭い路地に追いつめられました。 とっさに近くの建物に逃げ込むと、そこはガラス工房。 隠密は、色つきのガラス玉(=ギヤマンの玉)を作っていた職人を脅して、その一つに薄紙を入れさせました。
不運にも、工房を出たとたんに役人に捕まりそうになった隠密は、毒を飲んで自害してしまいました。 役人は工房に入り、いろいろ調べた結果、秘密の紙が、まったく同じに見えるギヤマンの玉6個のうち、どれかに仕込まれたことを知りました。
長〜い前置きですが、ここからが本題です。
当時、ギヤマンは高価でした。 6個すべてを叩き壊すのは、あまりにもったいない。 そこで、紙を入れたためにほんのちょっとだけ軽くなった玉を見つけたいのです。 江戸時代ですから、秤はてんびん秤だけ。
さて、最小で何回はかりを使うと、秘密を仕込んだ玉を見つけられるでしょうか?
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No.56 - 2006/05/21(Sun) 18:30:14
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