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>>>管理人<<<
はじめまして / dreamer [中国]
はじめまして!
最近、昔感染したエアチェック熱がぶり返し、果たして世間ではエアチェックなるものがいまだ現存しているのだろうかと、いろいろとネットを検索していて、このサイトを知りました。そしてぶしつけにもこうして書き込みしているわけです。

素晴らしい!この一言に尽きますね。
いろいろな方の様々なホームページを拝見しましたが、本当に素晴らしいサイトで感動いたしました。

今後もちょくちょく寄らせてもらいます。私もエアチェック環境をもっと整えてみたくなりました。
No.432 - 2008/05/10(Sat) 16:10:51
Re: はじめまして / 管理人@sinfonair
dreamerさん、こんばんわ。
ようこそ! シンフォネアへ。^^
拙サイトにお褒めのお言葉を賜り、恐縮至極に存じます。

エアチェックの究極の醍醐味は・・・
市販音楽ソフトではなかなか聴けない無編集のリアルライブ音源を・・
必要かつ十分なクオリティを持つ音質で私的録音ができ、
将来何時でも繰り返し時空を遡って・・
演奏会場に居合わせた聴衆の一員として紛れ込み・・(笑)・・
感動を共有できる機会が得られる・・ということじゃないかと思っております。

音質の受けとめ方には、年齢差による耳の物理的な感度を含め、
個人的な価値観や単純な嗜好からの評価の違いが
かなり有りますので一概には申せませんが、
特にFM放送からのエアチェックには、
居住地域による電波強度の違いが大いに影響します。

せっかくエアチェックをされるのであれば、
先ずは居住地域での電波の状態をNHK(受信相談)に再確認され、
相応な受信対策をされることをお奨めいたします。
NHKは、電波強度のdB値まで教えてくれるハズです。

dreamerさん、今後ともよろしくお願いいたします。
当BBSへの書き込みは、どうぞご遠慮なく・・何なりと。。
ご縁あってコミュニケーションができることを嬉しく思います。
No.433 - 2008/05/11(Sun) 00:30:53
Re: はじめまして / dreamer
sinfonairさん、いろいろご教示ありがとうございます。
さっそくNHKに電波状態について聞いてみることにします。
ただ、今こうしてパソコンに向かっているすぐ横の窓から送信塔が目視できます。たぶん直線距離で2kmもないでしょう。電波状態は最強状態ではないかと思います。(^O^)

以前友人から譲り受けたONKYOの古いチューナーでFMを聴いていましたが、非常に良い状態だったと記憶しています。(天井に2素子のアンテナを張り付けておりました)

そのチューナーを手放して以来十数年、FMはもっぱらカーオーディオで訊いておりました。

これから少しずつ環境を整えて、いずれはSINFONAIRさんにも報告できるような状態にしたいと考えています。
高校入学のお祝いにと両親に買ってもらったラジカセで初めてエアチェックを経験してから三十数年、途中大幅なブランクもありますが、まずは現在の情報を集めなくては、と思っています。

そういえば、こうしてまたエアチェックに興味を持つきっかけになったのは一昨年のFM放送に対する竹中発言を新聞で読んでからですね。そういう意味では竹中さんに感謝(?)
No.434 - 2008/05/11(Sun) 12:32:56
dreamerさんへ / sinfonair
送信塔から僅か2Kmですかぁ!
いやはや・・凄い強烈な電波が届いているのではないかと思いますよ。
多分100dB以上あるんじゃないですかね。

因みに、ウチは送信塔から約5Kmです。
NHKに確認しましたら、電波強度90dB前後とのことでした。
ミニコンポのチューナーに2素子のトンボ型アンテナ(室内天井設置)を繋いだところ、
82.5のNHKを受信すると、80.7の民放が僅かに紛れ込んできましたので、
アンテナに -20dB のアッテネータを付けましたところ、
見事に症状が改善されました。
NHKに聞かなければ判らなかったことでもあります。
恥ずかしながら。。^^;

竹中発言の件、とんでもないことでした。
ウチにも、地元紙の記者が意見を聞きにやってきましたよ。
とにもかくにも・・FM放送が継続となったことは喜ばしいかぎりです。
No.435 - 2008/05/11(Sun) 23:32:34
Re: はじめまして NEW / dreamer
早速、NHKへ問い合わせてみましたが、私の聞き方が悪かったのか、送信塔の出力は教えてくれましたが、電波の強さは対応したオペレーターの方は分からないようでした。
ちなみに中継局の出力は10Wとのことですから、100Wや500Wの局に比べると出力は小さいですね。
googleの地図から直線距離を測ると約1700メートル、山頂にありますが、山の高さは190メートルです。
No.436 - 2008/05/12(Mon) 18:59:27
Re: はじめまして NEW / sinfonair
dreamerさん、おはようございます。
なんと!・・10Wですかぁ。。
しかしながら、送信塔から2Km弱でしたら結構いいかもしれませんね。^^
因みに、拙宅地域の送信塔は10KW出力だそうです。

送信パワーが 1/1000 ということは dB比では -30dB ですが、
電界強度を拙宅地域で同一条件(距離)換算 100dB+α として、
100dB+α - 30dB = 70dB+α
みたいな単純計算してもいいんですかね?

因みに・・80dB超を強電界、60〜80dBを中電界、40〜60dBを弱電界、
そして、40dB未満を微電界地域 との区分けがあって、
微電界地域では、ステレオ受信が困難になるとのことです。

なお、ウチのオーディオチューナーは、
シグナルレヴェル 70dB以上で S/N 85dB がギャランティされてますが、
シグナルレヴェルが78dBを超えるとMax.-18dB のアッテネータが自動的に入り、
結果的に中電界レヴェルで受信するハメになってしまうために、
その状態でエアチェックしますと(多分 60dB+α)、
大音量再生時の管弦楽弱音部分で僅かにノイズを感じました。

なんやかんやとメーカーとやり取りをしまして、
取説に書いていない自動アッテネータ強制解除の方法を教えてもらい、
現在ではCD並のS/N感で聴くことができるようになりました。
シグナルメーター(針式:最大目盛5)では、
アッテネータ解除の状態で目盛4.5
アッテネータ自動ONでは目盛4.5から3.5へストンと落ちます。
以上、ご参考までに。
No.437 - 2008/05/13(Tue) 07:30:26
N響のパンフがもらえます / 快人たぬき人間 [地球外]
 エアチェック・ファンには一番良く聴かれるオーケストラ、NHK交響楽団の、2008-09シーズンのパンフが出来ており、サイトにアクセスしたらただでもらえます。
https://www.nhkso.or.jp/subscriber/request.php
 N響、今年は1月のブロムシュテット師匠、2月のチョン・ミョンフンと快調で、楽しみです。4月は準・メルクルもなかなか、この後も楽しみです。
 2008-09シーズンは、
9月:ドレヴァンツ、タン・ドゥン他
10月:リットン、ノセダ
11月:イルジー・コウト、トリスタン第2幕、ブルックナー/ロマンティックなど
12月:デュトワ、エディプス王、惑星他
1月:ジンマン他 シューベルトのグレイト、ツァラトゥストラ、他
2月:エリシュカ(わが祖国)、他
4月:デ・ワールト リング組曲、アルプス交響曲
5月:尾高 エルガー2番他
6月:準・メルクル他
NHK音楽祭は10月、ノセダの指揮で展覧会の絵、サラ・チャンとの共演、他で、年末の第九はスラットキンでした。
 どうぞ、お楽しみに!
No.429 - 2008/05/08(Thu) 20:12:29
Re: N響のパンフがもらえます / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんにちわ。
小生もN響2008/2009シーズンのパンフレットもらいました。
N響デビューとなるエド・デ・ワールトのワーグナーに期待してます。
それにしても、N響の「正指揮者」が全く登場しないこと・・・
何のための肩書きなのか!・・おかしなことと思います。
N響から袖にされた前音楽監督アシュケナージさんが、
英国フィルハーモニア管弦楽団を率いてNHK音楽祭に登場しますね。
シベリウスの「黄金プログラム」をフィルハーモニアで聴けることは嬉しい限りです。
No.430 - 2008/05/10(Sat) 12:11:27
Re: N響のパンフがもらえます / hisaenko
パンフの情報有難うございます。早速申し込みました。来シーズンは、コウト、エリシュカの貴重なコンサートはありますが、ブロムシュテットは来ないのですか。残念です。。。
No.431 - 2008/05/10(Sat) 13:17:26
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭の放送 / 快人たぬき人間 [地球外]
 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、毎年100万人!もの人が集まるもので、東京の、世界でも突出したマーケットに驚きです。この音楽祭、今年もFMで放送されましたが、今年はNHKのネット番組表に曲目記載がなく、FM放送と、ガイド本を元にエアチェックしたものの、そのためコルボのロッシーニを聞き逃しました。また、放送も今年のライヴより、CDの放送が主体になり、去年はコルボによるフォーレのレクイエムなど、とてもいいものをエアチェックできましたが、今年はシューベルトのロザムンデ全曲(初めて全曲を聴きました)などGETできたものの、イマイチでした。NHKにもネット番組表にちゃんと載せてくれとメールを送りました。
 NHKのFM、日曜にオーケストラの夕べを設けたものの、その他はまだイマイチ、クラシックブームと言うのに、地上波のクラシック放送は貧弱です。
No.426 - 2008/05/06(Tue) 16:56:17
Re: ラ・フォル・ジュルネ音楽祭の放送 / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。

確かに、NHK番組表には詳細が載っていませんでしたね。
一応、下記URLで当日の全プログラムが確認できるようです。

http://www.nhk.or.jp/zanmai/archive.html

既にご存知かもしれませんが、ご参考までに。
No.427 - 2008/05/07(Wed) 00:44:46
Re: ラ・フォル・ジュルネ音楽祭の放送 / 快人たぬき人間 [地球外]
 sinfonairさんこんばんわ、サンキューです、情報に感謝します。
 去年は、ラ・フォル・ジュルネ、生放送(時差中継)でコルボのフォーレ/レクイエム、庄司紗矢香のチャイコンなどをやり、9月のクラシック倶楽部の枠で放映しましたが、コルボのロッシーニ、チャバのシューベルトと、1時間を越すものがあり、今年はBSでやってくれるか不安です。
 BSでも、国会中継で金曜の枠はしょっちゅう飛ぶし、クラシックブームなのに、放送は貧弱です。モーストリーがクラシック放送のページを減らしたのもそのためかも知れません。
 今週は歌曲特集、しかし、来週のベスクラは大半再放送で不安です。クラシックのライヴを!
No.428 - 2008/05/07(Wed) 20:20:17
5月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 ぶらあぼのサイトに、5月のクラシックの放送予定が載っていました。
http://www.mde.co.jp/doc.id?id=2008041414064098
 FMは、5月もベストオブクラシック、再放送が多い模様ですが、第4週がオケ特集、日本人指揮者です。小澤は多分ベルリン・フィルのカラヤン生誕100年コンサートと思います(ムターとのベートーヴェン+悲愴か)が、他は不明。また、日曜の新枠、オーケストラの夕べ、第2週は多分ハーディング/東フィルのマーラー6番です。また楽しみです。
 BS、伸びていたブロムシュテット師匠のブルックナー4番も5月に放映です。楽しみです。
No.412 - 2008/04/18(Fri) 21:57:07
Re: 5月のクラシック放送予定 / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
いつもいつも、貴重な情報をいただき、ありがとうございます。
小澤さんは仰せの通りのプログラムだといいですね。
なにやら・・ユニテルから楽友協会で行われた最終公演のライブが
DVDでリリースされるとか。。
FMでは、本拠フィルハーモニーでの初日の演奏会が聴けることを願っています。

アヌ・タリさん(w/フランクフルトRSO)のプログラムも
同じベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とチャイコフスキーの悲愴交響曲でしたが、
ベスクラ番組枠(100分)の関係からか・・
演奏終了後の拍手が10数秒で切られてしまいましたので
至極興醒めチック?になりましたが・・
なんとか小澤さんの時には
余裕を持った拍手の処理をしてもらいたいものと念じております。

今日は、BS2で「大植&大阪フィル」がオンエアされましたが、
実に面白い「幻想交響曲」でした。
今さっきまで、タイマー録画したテープで視聴してました。
個性的な演奏表現が随所で聴かれ、
大阪フィルの爆裂サウンドによってヘッドフォンと鼓膜の間に火花が飛び散り・・
ついに耳クソが燃え上がりました。(・・んなわけおまへんわな) ^笑^
No.413 - 2008/04/18(Fri) 22:42:30
Re: 5月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 sinfonairさん、おはようございます。
 大植/大フィルの幻想は私も観ました、素晴らしかったです。大阪フィルが、まるでアメリカのオーケストラのような機能美を見せてくれて、アンサンブルの精度はN響を凌ぐものです。ガーシュウィン、小曽根真の即興とともに圧倒的な表現で、大フィルにこんなことが出来るのかと唖然。幻想交響曲は1時間近いもので、オペラを見るような仕上がりであり、これも、N響の演奏を超えています、感動しました。
No.414 - 2008/04/19(Sat) 06:12:41
小曽根さんのパッション! / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。

大阪フィル/BSの前半のプログラムを聴きました。
仰せの通り・・ガーシュイン、凄いですね。
ラプソディインブルーもいい曲なんですが・・
いつも「お決まり事」みたいな先入観があって、
ジャズを聴く感覚から言えば「先が読めて」面白みに欠けていたのですが、
この演奏はいい!!。^^
日本人の演奏でここまで「聴ける」とは・・驚き桃の木山椒の木?・・
再認識です。いやはや・・恐れ入りました。

さて、今晩は、京響の大阪公演ですね。
山下一史がどんな「タコ5」を表現するのか・・楽しみです。
それにしても、本拠ではなく、大阪で収録するとは珍しい!!。
NHKもなかなかやりますわ。
No.415 - 2008/04/20(Sun) 18:28:11
NHK-FM 京響・大阪公演 / sinfonair
>NHKもなかなかやりますわ。
・・と思ったのも束の間、・・・激甚級のガッカリ!。。
京響のサウンド・・「タコ5」のフィナーレで見事ピンボケ写真の如し。
ザ・シンフォニーホールの残響の霧に覆い隠された感あり。
しかも、コンプとリミッターをこんなにも利かせねばならぬとは・・・
さてはオーケストラの音の醍醐味を知らないボンクラの仕業か!?!
まるでムラヴィンスキー&レニングラード・フィルのウィーン楽友協会ライブのよう。
演奏終了後の拍手は僅か10秒でフェイドアウト。
これ即ち、演奏終了後僅か10秒で客席からロビーへつまみ出されたようなもの。
当日の聴衆と感動を共有できる時間(30〜60秒)があってもいい。。
CD(R)化断念!・・・・・嗚呼!!!
No.416 - 2008/04/20(Sun) 21:24:25
Re: NHK-FM 京響・大阪公演 / 快人たぬき人間 [地球外]
 sinfonairさん、京響、あきまへんでしたか?
 しかし、この、オーケストラの夕べ、NHKのFM、いや、民放も含めて、クラシックFMのライヴ枠が拡大されるのは20年ぶりです。過去、バブル期には民放もFMでクラシックのライヴを放送してくれていたのに、今や過去です。でも、この枠、旧FMシンフォニーコンサートを拡大して楽しいです。1回目の公開録音、ブルックナーのロマンティック(今年3つ目!)もまずまず良かったです。
 ウィーン・フィルシリーズはどうでしょうか?昨日のマッケラス、今日のガッティとなかなかいいです。明日はプレートル師匠のビゼー&巨人、91年にも同じプロがありました(オケはウィーン響か?)、楽しみにしています。
No.418 - 2008/04/22(Tue) 21:36:06
Re: NHK-FM 京響・大阪公演 / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
京響の演奏自体は凄く良かったですし、
NHKのこの番組の存在自体も凄く慶ばしい限りなんですが、
せっかく地方オーケストラのライブをオンエアするのであれば、
もう少しライブとしての臨場感に気を利かせてほしかっただけのハナシなんです。
拍手というのは、聴衆の演奏に対するリアクションなのですから、
ライブ録音をオンエアする以上は、楽曲のみに焦点を当てずに・・・
ってことをNHKオンラインにも要望しておきました。
もっとも、無視されることは分かりきっておりますが。。
当日は、一曲目のルトスワフスキーが終った直後にカチンときましたので(笑)、
最後までそういった気分で聴いていたのかもしれません。。
それにしても、BSでのN響やNHK音楽祭などのライブでは、
楽員登場からチューニング〜〜演奏終了後の拍手は楽員退場に至るまでの
ほぼコンプリートな「ライブ」をオンエアするのですが、
FM放送での「ライブ」の扱いとの余りの落差には本当に呆れかえるばかりです。
映像が有るとか音だけとかの問題ではないように思います。
あくまでも、少数派かもしれない個人的な見解ですが。。
No.419 - 2008/04/22(Tue) 22:57:30
Re: 5月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 sinfonairさん、京響の録音はイマイチでしたか…
 で、モーストリークラシックが来ました。しかし、誌面刷新で、FMの予定表が簡略化され、放送の曲目があまり書いてありません…日曜の枠は大枠を書いてあるものの、これでは不足です。改善してくれとメールを送りました。
 私は、演奏後の拍手はむしろ短く切って欲しいです。N響のBSでの中継は、拍手を延々と入れていつも冗長だと思っていました。CDでも、朝比奈のブルックナー8番(94年)のように長い拍手を入れるものもありますが、短めにフェードアウトして欲しいです。
 ただ、最近の放送では拍手をより短くしているようです。FMライヴの放送も少なくなり、残念です。
 今、プレートル/VPOのマーラー聴いています、なかなかいいです!
No.420 - 2008/04/23(Wed) 20:28:55
ライブ録音の拍手について / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
>私は、演奏後の拍手はむしろ短く切って欲しいです。
きっと、地球外に長く滞在されておられるので、
酸素消費の多い拍手が長引くと命の危険に曝されるのでしょうね(?・・笑)
と・・冗談はさておき、
至極単純ながら、「大/長は小/短を兼ねる」といった意味合いでもあるのですよ。
録音音源に・・例えば数分間の拍手があるとして、
これを再生した時に、演奏終了後の拍手は・・
リスナーの意思で適時に再生ボリュームを絞ればいいだけのこと・・と思っているのです。
「音源」でもって、これを早々と切られてしまったのであれば、
少数派かもしれませんが、小生のようなへそ曲りのリスナーは浮かばれませんし、
本音を申せば・・プライベートながらも
「音楽ソフト」としての体裁が整わないのです。。(苦笑)
No.421 - 2008/04/23(Wed) 21:44:38
Re: 5月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 sinfonairさん、こんばんわ。
> 録音音源に・・例えば数分間の拍手があるとして、
> これを再生した時に、演奏終了後の拍手は・・
> リスナーの意思で適時に再生ボリュームを絞ればいいだけのこと・・と思っているのです。

 が、私のコンポでは、拍手をボリュームを絞り切る機能はありません。簡単なミニコンポでやっているので(MDエアチェックを活発に始めてからもう3代目です)、N響定期みたいに拍手が延々と続くのは私には不都合なのです。
 ただ、NHKもクラシックの枠を少し広げたものの、あまりクラシックをやりたくないみたいで、しかし、のだめなど、クラシックブームと言われるのに、放送、特にラジオは貧弱です。ヨーロッパではもっとクラシックのライヴをやっていますから。モーストリークラシックでのFM番組表簡略化も、そのためかも知れませんが、さびしいです。特に、ベストオブクラシックの枠、このところ再放送が多く、そのためエアチェックする番組が減っています、悲しいです。NHKには頑張って欲しいです。
No.422 - 2008/04/26(Sat) 20:28:11
ミニコンポのMD録音システム / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。

>私のコンポでは、拍手をボリュームを絞り切る機能はありません。

「拍手を絞り切る録音ボリュームが付いていない」という意味ですか?
ミニコンポでもMD録再メカ付きですと、
自動録音とマニュアル録音とが選択できるハズですので、
今一度、取説でご確認されるといいですよ。

ウィーン・フィル特集、なかなか良かったですね。
ニールセンの「不滅」のティンパニには痺れました。^^
No.423 - 2008/04/28(Mon) 00:21:23
Re: 5月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
sinfonairさん、こんばんわ。
>
> 「拍手を絞り切る録音ボリュームが付いていない」という意味ですか?
> ミニコンポでもMD録再メカ付きですと、
> 自動録音とマニュアル録音とが選択できるハズですので、
> 今一度、取説でご確認されるといいですよ。
>

 そんな機能、ミニコンポにはありません。 sinfonairさん、ミニコンポのことをご存じない模様ですが、録音レベルは、録音中は変えられません。MD録音専用機ではありません、そんな機能はないのです。そういうもので録音しているファンが多いのです。

 ちなみに、ウィーン・フィル、昨日もバレンボイムの指揮であり、バルトーク他を聴きましたが、最後のアンコールにJ・シュトラウス、これは、来年のニューイヤーの予告みたいでした。
No.424 - 2008/04/28(Mon) 20:32:52
お詫び / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
小生もMD付のミニコンポ(SD-GX1/SHARP)を持っておりますが、
MDへの録音をしたことがなかったために、
今まで大いなる誤解をしていたようです。。
今さっき、取扱説明書を引っぱり出して確認しましたところ、
項目【テープやラジオ放送からMDへ録音する】では、
「マニュアル録音」の意味が録音レヴェル設定のことではなく、
曲番の付け方を含む操作のことを示しており、
録音レヴェルの調整については全く説明が記してありませんでした。
(手元にMDがありませんので、後日購入してFM番組を録音してみます。)
しかしながら、項目【他の機器の再生音を聞いたり、録音する】では、
音声入力(AUX)端子へ接続すれば、
●録音レヴェルは録音中にも調整することができます。
という説明が記してありました。
いずれにしましても、思い込みでいい加減なことを申し上げましたことを、
心底より深くお詫び申し上げます。
No.425 - 2008/04/29(Tue) 00:27:14
ささ木ホール(名古屋市緑区)CDコンサートのご案内 / sinfonair
2008年5月10日(土)午後2時〜

「CD 私のコレクション」として
I氏のプランニングにより下記のプログラムが
CDにより演奏されます。

ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 DG
スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲 DG
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」EMI

休 憩  ******************

ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より
       前奏曲とイゾルデの愛の死 EMI
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より
       序曲とヴェヌスブルグの音楽 EMI

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指 揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【カラヤン生誕100年記念】

問合せ先: ささ木ホール
名古屋市緑区倉坂908
電話:052-624-0452
http://sasakihall.seesaa.net/
No.417 - 2008/04/22(Tue) 21:27:10
4月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 ぶらあぼのサイトに、4月のクラシック放送予定が載っていました。
http://www.mde.co.jp/doc.id?id=200803101608052
 まず、FM、注目は日曜の夜に「オーケストラの夕べ」という枠が作られ、旧FMシンフォニーコンサートの拡大であり、これは、実質クラシックのライヴ枠拡大です。クラシック枠が広がるのは何年振りでしょうか?4月は、東京フィルのライヴ2つと、京都市交響楽団の2つの枠です。
 ベストオブクラシック、注目は第4週のウィーン・フィル特集で、マッケラス、ガッティ、プレートル(多分マーラーの巨人)、アーノンクール、ラトルとあります。3月のベストオブクラシックは再放送だらけでしたが、4月は楽しめそうです。
No.409 - 2008/03/13(Thu) 19:12:38
Re: 4月のクラシック放送予定 / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
何時もありがとうございます。
ウィーン・フィル特集は、多分・・下記のプログラムと思います。
楽しみです!!。


■8th Subscription Concert (2006/2007)
2007-04-20 19:30
Sir Charles Mackerras
Yefim Bronfman, Piano

Beethoven: Overture to "Die Geschöpfe des Prometheus" op.43
Beethoven: Concerto for Piano and Orchestra No.1 in C, op.15
Kodály: Peacock Variations (Variations on a Hungarian Folksong)
Leoš Janáček: Taras Bulba


■1st Subscription Concert (2007/2008)
2007-10-06, 15:30
Daniele Gatti

Beethoven: Coriolan Overture in C minor, op.62
Berg: Three Pieces for Orchestra, op.6
Brahms: Symphony No.1 in C minor, op.68


■2nd Subscription Concert
2007-11-10, 15:30
Georges Prêtre

Bizet: Symphony No.1 in C
Mahler: Symphony No.1 in D "The Titan"


■3rd Subscription Concert
2007-12-08, 15:30
Nikolaus Harnoncourt
Genia Kühmeier, Soprano
Thomas Hampson, Baritone
Arnold Schoenberg Choir

Brahms: A German Requiem, op.45


■4th Subscription Concert
2007-12-15, 15:30
Sir Simon Rattle
Franz Bartolomey, Violoncello

Wagner: Vorspiel und Liebestod from "Tristan und Isolde"
Elgar: Concerto for Violincello and Orchester in E minor, op.85
Nielsen: Symphony No.4, op.29 "The Inextinguishable"
No.410 - 2008/03/13(Thu) 23:42:51
Re: 4月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 sinfonairさん、情報に感謝します。しかし、ウィーン・フィル、マッケラスの東欧もの、ガッティのブラームス1番、プレートルのビゼー&巨人、アーノンクールのドイツ・レクイエム、ラトルのニールセンとなかなかウハウハです。楽しみに待っています。
No.411 - 2008/03/14(Fri) 19:25:19
(No Subject) / AT [関東]
こんにちは。間違いを見つけましたのでお知らせします。
サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィル来日公演で、
ベートーヴェン交響曲全曲が初めてと書いていますが、
サントリーホールオープニングシリーズの最後で
既にアバド指揮ウィーン・フィル来日が交響曲全曲やってます。
No.406 - 2008/03/09(Sun) 10:10:14
ATさんへ / sinfonair
エアチェック☆レビュー♪ を熟読してくださったみたいで嬉しく思います。
ご指摘の箇所は、
http://www.sinfonair.com/review11.html#jump266
に確かにあります。
アバド&WPhが既にやってたのですね。
お知らせいただき、ありがとうございました。
文面修正をさせていただく所存です。
今後とも、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
No.407 - 2008/03/09(Sun) 18:05:37
Re: ベートーヴェンチクルス / 快人たぬき人間 [地球外]
 こんばんわ、アバド/VPOのベートーヴェン・チクルスは懐かしいです。87年に行われ、全9曲が確か生中継、かつ後日再放送で、再放送の際には演奏ミスを修正してのライヴが放送されたと思われます。この時期はFMもものすごく、こういう企画がいろいろありました。カラヤンの最後の来日は、NHKの音源からCDになります。
 なお、NHK-FMのクラシック、4月から少し変わるらしく、日曜は旧FMシンフォニーコンサートが枠を拡大すると、本日の放送にありました(日曜は一日FM漬けです)。
No.408 - 2008/03/09(Sun) 21:55:13
3月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 ぶらあぼのサイトに、NHKを中心とした、3月のクラシック放送予定が載っていました。
http://www.mde.co.jp/doc.id?id=20080212170026700
 ベストオブクラシック、まずヤンソンス/バイエルン放響のライヴで、ブラームスか、ブルックナーか?(マーラーの5番はもういいです…)そして、第2週、新鋭指揮者特集です。どんなプログラムか楽しみです。
 日曜は、3月はややイマイチっぽいですが、第2週、高関健/東フィルのブラームスチクルスがあります。これも、楽しみです。
 3月も、エアチェックに燃えるぞ!今、チョン・ミョンフンのマーラー聴いていますが、素晴らしい!
No.403 - 2008/02/15(Fri) 19:42:16
Re: 3月のクラシック放送予定 / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
新鋭指揮者の特集を楽しみにしてます。
来週、Accuphase T-1000 がやってきます。
小生も(年甲斐も無く)FMエアチェックに燃えさせていただきます!。
No.404 - 2008/02/17(Sun) 23:38:11
Re: 3月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 モーストリークラシックからの詳報です、
3/2 ラーデマン マタイ受難曲、ピノック ブランデンブルク協奏曲
3/5 ヤンソンス/バイエルン放響 ツァラトゥストラ&ブラームス1番
3/10 アヌ・タリ フランクフルト放響 ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲(ズナイダー)、チャイコフスキー/悲愴
3/11 キリル・ペトレンコ/NDR ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番(ムストネン)、スーク/アスラエル
3/12 ヤニック・ネゼ・セガン バルトーク/ピアノ協奏曲第3番(アンデルジェフスキ)、ブラームス3番
3/13 イラン・ヴォルコフ ウォルトン/ヴァイオリン協奏曲(エーネス)、ベートーヴェン/英雄
3/14 ドゥダメル/チェコ・フィル バルトーク/舞踏組曲、プロコフィエフ5番

 ただ、この他の番組は再放送が多そうです。
No.405 - 2008/02/21(Thu) 19:08:24
ブロムシュテット / hisaenko
帰宅して、早速、再生したら国会中継のため中止。。。
楽しみにしていたのに。。。
No.400 - 2008/02/08(Fri) 21:53:19
Re: ブロムシュテット / sinfonair
hisaenkoさん、こんばんわ。
小生は、朝刊のTV番組欄を見てガッカリたまげました。
週末の朝・・出鼻を挫かれた感じでした。
国会の余りの低次元な茶番劇など・・ホンマ!・・もうウンザリですわ。
No.401 - 2008/02/09(Sat) 00:18:58
Re: ブロムシュテット / 快人たぬき人間 [地球外]
 私も毎回憤慨しております。昨年、プレヴィンのラヴェル・プロなど、3回も国会で延期されました。国会はBS2でやる必要はないはず、FMよりはるかに注目度の高いBSです、NHK、クラシックをやれ!
No.402 - 2008/02/09(Sat) 20:17:13
ちょこっとひとこと / airlive
こんばんは。
ちょこっと一言だけ・・・大友&京都の「アルペン」のダブルジャケの裏側の方、凄く良いデザインですね。ぜひ正面からの写真見せてください!

また今度ゆっくり書き込みにきます。
・・・今週のFMのハイティンク&ヘボウのムジークフェストベルリンの演奏会はオススメです。
No.398 - 2008/02/04(Mon) 23:37:04
Re: ちょこっとひとこと / sinfonair
airliveさん、こんばんわ。
NEW PRODUCTION のページを見てくださったのですね。^^
大友&京響の「アルペン」は後日サブジャケットもUPしておきます。

昨日、チューナー(ST-SA5ES/SONY)が故障しました。
今日、ソニーのサービスステーションに持ち込みしてきました。
STEREO受信が不安定となって、
インジケーターが点いたり消えたりするようになりました。

昨日は、ハンス・ロットの交響曲をBPhが演奏するとのことで、
楽しみにしておりましたが・・トホホ・・ T_T です。。。
予備のオーディオチューナーなどありませんので、
血の気が引きつつ途方に暮れましたが、
FMエアチェック中にリアルタイムモニターするためのミニコンポ
(1ビットデジタルアンプ搭載 SD-GX1/SHARP)の出力
(ライン出力が無いのでヘッドフォン出力から)を
デッキに接続して一応事無きを得ました。
専用のFMアンテナ(トンボアンテナ)をつないでありますので、
ノイズレスの結構いい音質で受信できておりました。

ヘッドフォン出力からの録音というのは、
オーディオ的に言えば些か -???- なのですが、
先般PCのヘッドフォン出力から取り出した上岡&読響の「ブラ1」
(ウェブサイト:読響オーケストラハウス より)が
不足感のない十分な音質を保っておりましたので、
今回のエアチェックにも応用してみました。
まぁ・・テープを再生するまでは判りませんがね。。(苦笑)
No.399 - 2008/02/06(Wed) 19:52:55
2008 1st. Productions / sinfonair
ベルリン・フィルのジルヴェスターコンサートと
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートのCD(R)を
こんな感じで作ってみました。

http://www.sinfonair.com/2008_1stProductions.html

毎度ながら・・ジャケットの制作ってのはクタビレます。。
そして毎度毎度・・こんなもんで・・まぁ・・いいかぁ・・・てな具合で諦めます。
早く諦めませんと・・夜・・全然寝られなくなるのです。
それでも、DECCAとEMIよりも早く出来上がったことを
ウッシウッシ?・・と悦んじゃったりしております。^^

明日の日曜日には、スピーカーでドップリと聴こうと思います。
そう・・「モニター」ではなく・・やっと「リスニング」ができるのです。^^
No.375 - 2008/01/05(Sat) 22:17:45
祝!2008年の第1作 / Concolor
sinfonairさん、今晩は。

2008年の第1作(2作品)の完成、おめでとうございます。
画像を拝見しました。
単なるデータではなく、音楽ディスクですね。

今日はスピーカーから流れ出る音楽を堪能なさったことと思います。
至福のひと時だったのではないでしょうか。

では。
No.376 - 2008/01/06(Sun) 23:37:48
Re: 2008 1st. Productions / sinfonair
Concolorさん、こんばんわ。

昨日は午後から2作品を聴きました。
BPhのジルヴェスターは意外に堪能できました。^^
ボロディンの交響曲第2番の第3楽章は結構痺れますね。
詩情豊かな緩徐楽章として結構な「名作!」じゃないかと再認識した次第です。

WPhのニューイヤーは、拍手の処理を少しした方がいいのかな・・と思いました。
音だけで聴く場合には、指揮者退場の後から再登場の拍手までの時間が助長に感じました。
もう一度、編集をやり直さねばなりません。。^^;
しかしながら、プレートルさんの柔軟なフレージングと
ゴールデンザールに響き渡ったWPhのサウンドには感激しました。
No.377 - 2008/01/07(Mon) 17:23:34
Re: 2008 1st. Productions / 快人たぬき人間 [地球外]
 こんにちわ、お元気ですか。
 BPOジルベスター、VPOニューイヤー、ジャケット素晴らしいですね。僕はエアチェックしたMDにはジャケットに写真を貼っています。テープ時代からやっていて、MDもこの11年で2000枚を越えました!最近はグーグルのイメージ検索で演奏家の写真が手に入り、プリントしてやっています。インデックスはワードで作っています。
 BPOと言うと、ラトルとのマーラー9番、良かったです。ラトルのBPO、最近FMライヴでもあまり良くなかったのですが、このマーラーは入魂のもので、これはルツェルンでのライヴでしたが、その後本拠地でライヴ録音したCDも出ます。昨日はブロムシュテット師匠のブルックナーも良かったですが、ブロムシュテット師匠なら、4番ではなく、5番か8番が聴きたかったです。ゲヴァントハウスとの8番、FMライヴは最高でした。
 さあ、今年もエアチェックしまくります!
No.380 - 2008/01/13(Sun) 10:53:35
Re: 2008 1st. Productions / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。

>>MDもこの11年で2000枚を越えました!

2000枚ですかぁ!!・・・いやはや恐れ入りましたぁ。。^^;
ラトル&BPhのマーラー交響曲第9番はエアチェックを逃しました。
あることに気をとられて、ハッと気がついたら・・9時を回っていました。。
まぁ・・こういったことは、従前何度もありましたが、
「知らぬが仏」として、またまた棚に上げてしまいます。(・・苦笑)

明日は、待望の上岡&ヴッパータール響来日公演のオンエアです。
3重のバックアップ体制でエアチェックに臨みます。
遅ればせながら・・初めてPCM/VHSでもバックアップします。
上手く録れるよう祈るばかりです。
No.381 - 2008/01/14(Mon) 23:13:51
Re: 2008 1st. Productions / 快人たぬき人間 [地球外]
 こんばんわ、昨日HMVを見たら、ラトル/BPOの展覧会の絵、もうCDが出ていました。2週間です、早い!
 上岡のライヴは聴かれましたか?ヴッパータール響、ドイツのローカルオケらしいいい味わいでした。ナマ、聴きたかった!
 2008年もエアチェックに燃えるぞ!
No.384 - 2008/01/16(Wed) 20:51:43
Re: 2008 1st. Productions / 快人たぬき人間 [地球外]
 ラトルのジルベスターコンサート、CDを入手しました。放送されたのは大晦日の生中継ですが、CDは29〜31日のライヴ収録とあり、同じプロで収録された複数のコンサートを編集し、また曲順も展覧会の絵→ボロディン(交響曲、だったん人)になっていました。生中継と比べて、CDでは編集した痕跡があり、これは良し悪しです(欧米では、ライヴをそのまま無編集で出したものはCDとして売れないそうです)。ただ、75分入っていたのですが、ホヴァンシチナも入らなかったか、と思いました。
No.395 - 2008/01/27(Sun) 18:44:34
EMI のBPhジルヴェスターライブCD / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
レコード会社制作のライブ盤は、往々にしてこういった編集が多々ありますね。
EMIのウェブサイトで、このCDの「メイキングビデオ」が
僅かな時間見られますが、
プローベ(ゲネプロ?)の時から録音は始まっているようです。
やはり、天下のBPhの演奏をCDとしてリリースするには、
少なくとも演奏ミスだけは差し替えて、
「完璧な演奏」として聴こえるように細工する必要があったのでは・・(?)
CDジャケットには・・確か・・「ジルヴェスターのライブ」とは謳っておらず、
タイトルは・・「展覧会の絵」などの楽曲がメインですから、
全ての演奏機会の音を編集しても問題無し・・と思ったのでしょうかね。。
No.396 - 2008/01/27(Sun) 23:03:06
2月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 皆様こんばんわ、M78星雲より失礼します(?)
 2月のクラシック放送予定が、ぶらあぼのサイトにありました。
 http://www.mde.co.jp/doc.id?id=20080116130301783
 2月の目玉は(鬼太郎の目玉オヤジじゃないですよ?)、第1週のベルリン・フィル特集、定期の放送であり、どんなラインナップか、楽しみです。また、1月予定のクリーヴランド管特集は4週間延期で出ます。さらに、ムーティ/PMFもあります(なぜがBSアナログで放送されず)、皆様、エアチェックに燃えましょう!
 
No.383 - 2008/01/16(Wed) 19:20:22
Re: 2月のクラシック放送予定 / 快人たぬき人間 [地球外]
 モーストリークラシックに詳細がありました。
2/3、海外クラシックコンサート、クリーヴランド管特集(ブーレーズの火の鳥、ヴェルザー=メストのトゥランガリラ他、1月の予定が延期)
2/4、ベスクラ、BPO特集、ヤンソンスの巨人
2/5、ベスクラ、BPO特集、ネーメ・ヤルヴィのハンス・ロットの交響曲(FMライヴ初登場です)
2/6、ベスクラ、BPO12人のチェリスト
2/7、ベスクラ、ハイティンク/RCO、ヴァーグナー&ドビュッシー
2/8、ベスクラ、ラトル/BPO、中国の不思議な役人
2/10、東京フィルはプレトニョフの指揮で眠りの森の美女、名古屋フィルはアツモンの指揮で巨人、
2/11、ベスクラ、ムーティ/PMF、ザ・グレイト、他
 などなどです。
月末はシューベルティアーデです。
No.393 - 2008/01/21(Mon) 19:45:15
Re: 2月のクラシック放送予定 / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
何時も貴重な情報をお寄せくださり、ありがとうございます。
BPhでハンス・ロットを聴けるのですね。^^
またまた重要エアチェックプログラムが追加されました。
えらいこっちゃぁ〜!

さて、2月10日の名古屋フィルの詳細は下記の通りです。

2008年2月10日(日)2:00pm〜4:00pm/NHK-FM
サンデークラシックワイド −シンフォニーコンサート−
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調
マーラー:交響曲第1番ニ長調
指揮:モーシェ・アツモン
ピアノ:アレクセイ・ゴルラッチ
2007年7月10日 名フィル創立記念日コンサート
旧)名古屋市民会館大ホール
>>決して中京大学文化市民会館・・などと呼びたくない!
以上、名古屋フィルハーモニー交響楽団オッフィシャルサイトより。
http://www.nagoya-phil.or.jp/index.shtml
No.394 - 2008/01/21(Mon) 23:14:12
続)上岡敏之指揮ヴッパータール響 来日公演FMライブ / sinfonair
小生の場合、エアチェックという作業を完結させるには、
CD(R)という器をもって音楽ソフト化を達成しなければならない。
これが、楽しくもあり・・苦痛でもある。
今日のように歯が痛む時などなおさらだ。(笑 >>・・・ってもいられない >_<;)

今回のヴッパータール響の来日公演の音源は、
アンコールで演奏された「こうもり」序曲コーダの2発のバスドラムによって、
少なくともマスタリング(ヘッドフォンによるモニター)の段階まで悩みに悩んだ。
音場の急激な萎縮を伴うバズドラムが・・
何回も繰り返して聴く「音楽ソフト」としての魅力を大いに減じる要因だったのだ。

これ(こうもり)を止む無くカットして、「知らぬが仏」とするかどうか・・・
「知らぬが仏」といっても・・もう聴いてしまったわけだから、
このような素晴らしい演奏をたった2箇所の瑕疵でお蔵入りするのも忍びない。。
そんなこんなで、ええぃ・・ままよ!ってな具合で、一応CD(R)化を進めた。
万一ダメでも・・再生しなきゃいいのだ。
とにもかくにも、CD(R)をスピーカーで聴いてみなければ始まらない。
というわけで、無事CD(R)化を完了。

http://www.sinfonair.com/2008_3rdProductions.html

結果は?・・・意外にも・・これがいいのだ。^^
ヘッドフォンでの違和感は何だったのだろう?・・・と思ってしまうほど、
自然な「音場」の中からバスドラムが音塊となって炸裂する。
スペアナの電源を入れたのも何ヶ月ぶりだろう。。
いやはや、本当に気疲れした一日だった。(汗;)
No.392 - 2008/01/20(Sun) 23:07:34
上岡敏之指揮ヴッパータール響 来日公演FMライブ / sinfonair
正に待望のオンエア。
15日夜のNHK-FM、上岡敏之指揮ヴッパータール響来日公演ライブ。

この放送予定を知った日から準備を始めることとなって、
修理不能となったビデオデッキの代替機(SLV-R7/S-VHS HiFi/SONY)を3台調達。
完動中古ながら製造後20年近く経つ化石のようなシロモノだが、
3台あればどれか(1台)は動くハズ・・との浅はかな期待感。(大笑)

念のためにメーカーSSへ2台を点検に出してみたのだが、
長時間録画再生テストした結果、異常は認められず、
HiFi音声回路(基盤)も目視検査ながら電解コンデンサーの液漏れも無く、
メカ関係も正常に機能する・・との嬉しい結果。
交換必要な部品項目無く・・修理の必要無し・・とのことで請求金額も無し。
ただ、内1台のオートトラッキングインジケーターランプが点灯しないが、
オートトラッキングの機能はキチンと働いているので問題無し・・とのこと。

しかしながら、このインジケーターが点灯しない・・ってのが気になりだすことに。。
仕方なく、「もう1台」の同型機種を調達することに。
年末までに3台の完動ビデオデッキが我が陣地に勢揃いした。
3台のうち1台をBS録画用のマスターデッキとして、
1台をFM録音用のマスターデッキとして配線。
残りの1台(オートトラッキングインジケーター不点灯のもの)は部品取り用か
マスターデッキ故障時の修理期間のピンチヒッターとしてベンチ待機することに。
そして、従前FM録音用に使っていたデッキ(SLV-F60/VHS HiFi/SONY)を
アナログHiFi音声のバックアップとし、
加えて今回から映像トラックにPCMでも同時バックアップを録るためにPCMプロセッサーを接続。
アナログHiFi音声とPCM(デジタル)による2重のバックアップ体制で臨むことになった。
これも全て、何時壊れてもおかしくない
旧旧機種を使ってのエアチェックだからこその非常臨戦態勢だ。(苦笑)

さて、15日。・・・正確に言えば日付が変わったものの実のところ14日の深夜。
「サンティ 三題」との書き込みを終えた時に
時刻はともかく日付が15日!というのがチラリと目に入った。
日付が変わっていることなど認識のないまま風呂に入って・・
「15日」のオンエアに想いを馳せていたのだが、
14日が月曜祝日だったせいもあってか、曜日感覚もズレていたかもしれない。。
確か・・オンエアは火曜日であることと15日であることも承知してたハズだったのだが、
湯舟の中で・・あれっ?・・ええっ??・・・今日って何日?・・みたいな感覚に襲われて、
今日ってひょっとして15日じゃん^^; ・・・オンエアのあった日ではなかったかえ??
しまったぁ!!・・・サンティさんのCD-R作りに気を取られてしまっていたぁっ!^^; 
ありゃぁ〜〜!!!
と・・せっかく暖まった体から一斉に血の気が引いたりして・・・
風呂から上がってカレンダーと時計を見直して、
15日が終ったのではなく始まったのだと認識した次第。
血の気が戻った五臓六腑に流し込んだ「カンパイビール(笑)」の味は忘れられない。
いよいよ我が身、認識不良→認知不良→認知症?・・の聖域に踏み込んだようだ。。^^;
嗚呼!・・ヤバイ!!

さて、肝心のエアチェックは?・・といえば・・・
2台のデッキ及びPCMプロセッサーが無事お役目を果たし、
HiFi音声及びPCM音声共に上々の結果だった。
PCM(デジタル収録)の方が幾分鮮度がいいように聴こえるのは、
PCMプロセッサーのエンファシス機能による副作用なのかもしれない。。

問題は、アンコールで演奏された「こうもり」序曲だ。
音的なことのみで言及すれば・・コーダで絡む大太鼓2発の箇所で音場の急激な萎縮があった。
ヘッドフォンで聴く限り、頭の周辺まで広がるステレオの仮想サウンドステージが、
急に頭の中に中央集結するような不快な瞬間だった。
これって・・なんなんだぁ???
コンプレッサー・・というよりも・・・強烈なリミッターの痕跡のような感じでもある。
バスドラムの強打で音像が一瞬引く現象は過去何度も経験しているのだが、
「音場」全体がステレオからモノラルチックに萎縮する現象は初めての経験だ。
このアンコール曲はノリノリの演奏だっただけに・・うぅ〜〜ん!!残念!!!

本演目の3曲は・・これは良かった。
音的のみならず、演奏も上岡さんの個性的なフレージングが随所で聴けて、
オケの面々が音楽監督の棒(とピアノ)に必死こいてついていこう・・
とする熱気がムンムンとするほど・・
オケの技量や音色などを超越したところでグイグイと引き込まれる「何か」が煌いていた。
ベートーヴェン第5交響曲のフィナーレで、
バストロンボーンがブリブリくっきりと聴こえたことも嬉しかった。
こんな些細なことでも、何度も聴きたい!・・と思い込んでしまう大いなる誘引になるのだ。
(そういった録音になかなか出会えない・・ってことも一因かもしれない。。)

今度の土日にでもゆったりとCD(R)化の作業をすることにしよう。
さて・・音源はアナログHiFiかPCMか・・・大いに悩むことになりそうだ。

イカンイカン・・毎度ながら・・またまたブログみたいになってしまった。。(汗)

>>sonnano kankeinee...sonnano kankeinee...hai oppappi〜 ^^

>>385 長文 乙!
No.385 - 2008/01/17(Thu) 19:51:59
Re: 上岡敏之指揮ヴッパータール響 来日公演FMライブ / hisaenko
こんばんは。

録音成功、おめでとうございます!!!

快活な素晴らしい演奏でしたね。
聴いていて、その日の光景が蘇りました。
こうもりなんて、クライバー・ダンスで振っていたもんな。

録音ですが、そのままPCに取り込んで、そのまま編集しました。
DAPに入れて、通勤で毎日聴いています。

このディスクには、きちんとジャケも作るつもりです。
No.386 - 2008/01/17(Thu) 21:09:19
Re: 上岡敏之指揮ヴッパータール響 来日公演FMライブ / brukabe
僕も録音しました〜(^^)ノ
まあまあ上手に録れたと思います。

「こうもり」序曲が良かったですねえ(^^)
No.387 - 2008/01/17(Thu) 21:58:21
Re: 上岡敏之指揮ヴッパータール響 来日公演FMライブ / 快人たぬき人間 [近畿]
 僕も録音しました。M78星雲からウルトラセブンに送ってもらいました。彼、地球にいてシューマンのピアノ協奏曲を気に入ったのですが、今回の運命、一昔前のスタイルで、クライバーのCDみたいな雰囲気もあったし、聞いていて燃えました。ドン・ファンも良かったです。
 今、ブロムシュテット師匠のシベリウスを聴いています、素晴らしいです。
No.388 - 2008/01/18(Fri) 19:45:00
Re: 上岡敏之指揮ヴッパータール響 来日公演FMライブ / sinfonair
◆hisaenkoさん、こんばんわ。
ありがとうございます。なんとか当初の目的を達しました。^^
コンサート蹴倒されてエアチェックされた甲斐があったみたいですね。
「こうもり」序曲は・・やはり!・・クライバー彷彿でしたか。。
実は小生も、人見記念講堂でのアンコールが脳裏をかすめました。
いい演奏でしたね。^^

◆brukabeさん、こんばんわ。
ブログでご紹介いただいた The Bruckner Discography (abruckner.com) ですが、
http://www.abruckner.com/
小生もダウンロードで聴いてみようかと思います。
それにしても・・「第7」に続き、上岡さんの「ブル4」を聴いてみたいっ!

◆快人たぬき人間さん、こんばんわ。
M78での受信状態はどんなもんだったのか??・・・興味津々です。
ベートーヴェンは、グランドオーケストラでプルトを刈り込んで・・
ピリオッドアプローチをするような本末転倒かつ時代錯誤的演奏と比べたら、
比類の無い立派な響きがしてました。
プロムシュテットの対抗配置シベリウスFM生ライブ・・今日でしたかぁ!!
BSのバックアップ用に録りたかったのですが・・・
またまた・・ありゃ〜〜〜〜!です。。(泣)
No.389 - 2008/01/18(Fri) 20:37:11
ブロムシュテットのシベリウス / 快人たぬき人間 [地球外]
 こんばんわ。
 昨夜のブロムシュテットによるシベリウス・プロ、FM生中継を聴きました。N響が、まるで北欧のオーケストラみたいです。特に、交響曲第2番、サンフランシスコのCDを越える完成度でした。ブロムシュテット、80を越えて、巨匠の仲間入りです。
 来月はチョン・ミョンフンによるブルックナー7番、マーラーの9番と名曲があります。N響も、指揮者により燃えてくれます。
No.390 - 2008/01/19(Sat) 18:33:35
Re: ブロムシュテットのシベリウス / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。

>>N響が、まるで北欧のオーケストラみたいです。

これは益々最重要エアチェックプログラムとなりました。
2月15日(金)のBSオンエアでゲットします。
南西の空に暗雲垂れこまないよう祈るばかりです。。
サンティ、ギルバート、ブロムシュテッド・・と
N響も対抗配置で燃えているみたいですね。^^
ニューヨーク・フィルが羨ましい〜!!
No.391 - 2008/01/19(Sat) 23:55:42
サンティ 三題 / sinfonair
ネルロ・サンティ指揮NHK交響楽団のBSエアチェックをこの3連休でCD(R)化した。

http://www.sinfonair.com/2008_2ndProductions.html

イタリアの(オペラの)大家たるサンティさんは、古典対抗配置を持ち前とする。
この配置によるサウンドバランスの大いなる変化が楽しみなところでもある。

ベートーヴェンは、意外にも12型(12-12-8-6-6)というこじんまりとした編成で演奏された。
サントリーホールのステージが広大に見えるほど小さくまとまったオーケストラは、
とても「天下のN響(?)」とは思えない小ぶりな陣容だ。
そういえば・・ベルリン・フィル(アバド)とウィーン・フィル(ラトル)の来日公演も、
グランドオーケストラに有るまじき小型の編成だった。。
名実共に「軽薄短小」を地でいくが如く、
第7交響曲の冒頭和音など勢いよくスパっと切り捨てる。
18世紀オーケストラならハナシも解るのだが、
N響でこれをやられると・・なぜかズッコケチック(・・笑)に情けなく思うのは・・
きっと凡人総代たる小生だけだろう(なぁ・・)。
18型(コントラバス10挺)でベートーヴェンを演奏した
カラヤン(w/BPh)やサヴァリッシュ(w/N響)の時代が懐かしい。。

チャイコフスキーの定期は、プログラムビルディング自体が失敗だ。
交響曲第1番「冬の日の夢想」こそメインプロであって、
後半(メイン)にポロネーズとロメジュリだけとは何事ぞ!・・と言わねばなるまい。
チェリさんのような「ロメジュリ」ならばともかくも・・
こんなにも感情の無いセカセカしたロメジュリで終ったのでは、
アンコールで「1812年」くらい聴かせてもらわねば帰るに帰れないんじゃないか・・
などと野暮な心配をしたりもするのだ。。
それでも・・ティンパニの満身の叩き込みのお陰をもって、
なんとなく終った気がするのだから・・終り良ければ全て良し!・・ってことかも(?)。
ステージ下手に1列にズラリと並んだ8挺のコントラバスは見応えも十分。
いつものN響配置よりもマイクに飛び込むバスの音圧がグ〜ンと伸びるようだ。
金管軍団のステージ上手側へのオフセット配置も含めて、
これって・・旧レニングラード・フィルの配置そっくりでもある。
(もちろん・・オケの力量が全く異なる・・ってことは棚に上げて・・笑)

NHK音楽祭で共演した新国立劇場合唱団は、
さすがぁ!!・・と言わざるを得ない真迫の熱唱だった。
多分、常識的に安全装置(リミッター又はコンプレッサー)は入れているのだろうけれど・・
第2部冒頭マスカーニの「太陽賛歌」の盛り上がりには腰を抜かさんばかりのド迫力。
コントラバス・ソロの弱奏からのリニア感満点のダイナミクスの変化は、
手に汗握るほどの興奮を覚えてしまう。^^
「ダッタン人の踊り」でのティンパニも、ジルヴェスターでのBPhなど足元にも及ばない。
N響・・やるじゃん!!^^
今年一年分の受信料をチャラにするほどの内容充実したCD(R)完成を喜んでいる。
No.382 - 2008/01/15(Tue) 00:22:07
ベルリン・フィル vs ウィーン・フィル / sinfonair
正月三が日が終ろうとしている。
毎年恒例のBPhジルヴェスターとWPhニューイヤーを
三が日のうちに少なくともPBモニターしつつも
どんな映像なのか?・・ということも楽しみなことだ。
特にWPhのニューイヤーでは、音だけでは判らない演出が見ものとなる。
お陰様で、VHSHiFi には血の気が引くような目立った電気的ノイズも無く、
今日は、一日がかりでBPhのマスターディスク化のための編集と
ニューイヤーコンサートのマスタリング及び編集を行った。
BPhでは、ボンクラエンジニアによる雑なミキシングと送出音量操作によって、
ブザマなサウンドに成り果てた音源だったのだが、
マスタリングの際のOIDT処理によってHDD内に作ったマスターディスクからモニターしたところ・・
これがなんと結構なニコニコサウンド?に変貌して、
オリジナルをイメージしたダイナミクスの中にBPhが見事に蘇ったのだ。^^
CDレコーダーの録音ボリュームの設定範囲は、
時計の短針の位置で10時弱から1時強まで(角度では90度+α)に及び、
ボロディンの交響曲では楽章ごとに位置を変える必要にも迫られた。
どうして?・・弱奏のハズの木管の音を・・
こんなにもバカでかくマイクで拾わにゃならんのか!??・・!
NHKでもやらんようなことを、ベルリンでやるとは!・・ホンマ信じがたいことでもある。。

さて、WPhのニューイヤーコンサート。
83歳というご高齢にもかかわらず、プレートルさん元気かくしゃくだ。
これにはビックリ!・・ぶったまげた。
しかしながら、ワルツでのそのフレージングのなんと柔らかく優雅なことか!!
想像を超えた意外性に・・これまたびっくり仰天。
本編プログラムに全く演出を噛ませなかったことは、
アンコールで待ちに待った聴衆の興奮を呼び込んだに違いない。
ゴールデンザールの豊満なホールトーンがファ〜〜〜ンと尾を引く様相が見事に収録されて、
管弦打楽器の見事なバランスでウィーン・フィルが鳴っているのが聴こえる。^^
トラック番号の位置を調整して、ランランを消し去って、
「ドナウ」の最初のトレモロと新年の挨拶もカットして、
キワモノ?ではなく「シュトラウス・コンサート」としての体裁を整え、
第1部と第2部の時間を TOTAL で出してみたところ・・・
第1部が35分51秒、・・・OK!
第2部が88分49秒、・・・80分ディスクでも入らへんじゃん。。*_*;
ヤンソンスの時もそうだったのだが、さて、今年はどうしようか。。
第2部から10分弱・・拍手をF/O編集するか・・・
はたまた・・ワルツ一曲を第1部へ移動するか。。
もう一回編集せにゃならん。メンドッチィ・・が、やらねばならん!。

ところで、何時もお世話になっている Concolorさんのサイトに
http://www.geocities.jp/concolor1957/
キリンちゃんが写真で登場した。
そして、NEWカラヤンBBSでの Concolorさんの説明によれば・・
http://33601.progoo.com/rental/tree_bbs/bbs.php?pid=33601&mode=r&no=2028&mode2=tree
ウチの「にゃんにゃんず」が命名に影響を与えたらしいのだ。
Concolorさんの御宅には5匹のニャンコちゃんたちが居るという。
従って、Concolorさん宅では「ニャンニャンずx2.5」になったらしい。
新年早々我が家の「にゃんにゃんず」も大喜びだ。
「にゃんにゃんず」のHPまで掲示板の中でリンクを貼ってくださって、
本当にありがとうございました。
キリンちゃんの凛々しいお姿を拝見できたことを喜んでおります。
本来ならば・・ConcolorさんのBBSで御礼を申し上げねばならぬとこですが、
あまりにもワザとらしいので(笑)・・この場にて感謝御礼を申し上げます。
No.373 - 2008/01/03(Thu) 23:17:23
ウィーン・フィルのニューイヤ・コンサート / Concolor
sinfonairさん、今晩は。

ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートは私も観ましたが、楽しかったと思います。
指揮者が83歳ということに驚きましたが、シャキっとしていましたね。名前しか知らなかった指揮者なのですが、なかなか楽しいひと時を過ごすことができたと思います。


さて、拙サイトのキリンの画像に目を止めていただき有難うございます。
(ニャー〜〜:通訳「お初にお目にかかります」、とはキリンの挨拶です。)

「ニャンニャンずx2.5」はsinfonairさんの「にゃんにゃんず」に倣って「にゃんにゃん」をカタカナの「ニャンニャン」に変え、「ニャンニャンず」にさせていただきました。
我が家は5頭ですのでsinfonairさんの2.5倍ですので最後に「x2.5」をつけました。

勝手に使わせていただき失礼かと思いましたが、sinfonairさんの「にゃんにゃんず」ちゃんも喜んでいるということで安心しました。

こちらのほうこそキリンをご覧頂き(凛々しい姿との言葉も頂戴し)、「にゃんにゃんず」ちゃんにも喜んでいただき有難うございました。

では。
No.374 - 2008/01/05(Sat) 01:45:30
A Happy New Year 2008 << 本年もよろしくお願い申し上げます。^^ / sinfonair
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のジルヴェスターコンサートをモニターしている。
このサイトを支えてくださっている皆様方の情熱に煽られて・・
昨年暮れにVHSデッキを3台調達した。
全て SONY SLV-R7/S-VHS なるバブルデッキだ。
長年BS用マスターデッキとして使ってきた TOSHIBA A-E51/S-VHS がついに寿命を迎え、
代替機種として選んだのだが、
2台目に調達した(一応の)完動品がソニーSSの点検では異常無しだったのだが、
ディスプレイパネルに点灯するハズのオートトラッキングのインジケーターが点灯せず、
機能的には問題ないのだが、やはり気持ちが悪い。。
そこで、もう一台を探すことになり、お陰様で満足のいくものが入手できた。

ジルヴェスターコンサートのエアチェックは3台のデッキ+PCMでの総掛り戦術だ。
マスターデッキ(SLV-R7 1号機)のライン出力からバックアップの SLV-R7 3号機へ繋ぎ、
さらにFM収録用の SLV-F60/VHS HiFiへ音声のみ出力。
そして、SLV-F60 の映像トラックに同時に
PCMプロセッサーからデジタル化した音声をビデオ入力。
これだけのバックアップをすれば、どれかにはマトモなサウンドが録音できているハズだ。

2曲目、ボロディンの交響曲第2番の演奏が終った。
テレビの画面を消して(ブラウン管なので・・)、
デッキからヘッドフォンモニターをしているのだが、
プツッ・・っともノイズが入らない。^^
いいじゃん!!・・・これはイケそうだ。。
3曲目、「ホヴァンチシナ」序曲。
途中でブツッ・・っと一瞬のノイズ。・・誰かがマイクを引っ掛けたか?
まぁ・・許せる範囲ではある。
おぉ?・・・休憩無しかい!
「展覧会の絵」が始まる。
冒頭のトランペット・・難なく無事通過。^^
しかしながら・・少し元気がないようにも聴こえる。。
ガンバレ!!ベルリン・フィル!!!
さぁ・・どんな「キエフ」となることやら。。

今頃・・EMIも必死こいて録音しているハズだ。

おいおい・・誰だぁ!!。・・マイクに楽器をぶつけたのは!? *_*
EMIさん、血の気が引いてるんじゃないかな?・・・
きっと、取り直しするか?・・ゲネプロの音源を混ぜるかも。。
そうじゃなければ・・売りもんになりまへん。
ライブというもんは何が起こるかわからへん・・ということの見本みたいな中継となりました。

イカンイカン・・PCMプロセッサーのレヴェルメーターは、
「キエフ」に入る前に既に Max.-6dB までピークが上がっておる。^^;
「キエフ」のコーダではオーバーレヴェルになりそうな雲行き。。(汗)

「キエフ」へ突入! 最初のテュッティで -8dBMax.
なんとかイケそうな予感^^
さては・・オンエア送り出しでフェーダー絞ったか???
もうすぐ鐘が鳴る。。
カラヤン先生の最後の来日公演では腰を抜かすほどの音だった。
コーダ・・・ -8dB を全く超えない。
やはり、フェーダーが絞られた。。
Bモードの意味ないじゃん!

OIDTマスタリング決定。
よっしゃ!・・やったるでぇ!!!

というわけで、初めてのリアルタイムモニターをやってしまった。

ショスタコーヴィッチのなんとか?のTanz(踊り?)がアンコール演奏されている。

ベルリン・フィルの「ニューイヤーコンサート2008/日本では?」が終った。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
皆々様のご多幸とご健勝を祈念いたします。
平成20年 元旦

ウェブサイト「シンフォネア」管理人
No.364 - 2008/01/01(Tue) 02:55:07
Re: A Happy New Year 2008 << 本年もよろしくお願い申し上げます。^^ / 快人たぬき人間 [地球外]
 あけましておめでとうございます、タヌキ人間です、タヌキを装っていますが、今年はネズミの年です。
 ラトルのジルベスター、DVDにエアチェックして観ました。BSを導入して以来、新年はBPOとともに明けるのが日課です。今回はラトル、ロシアもの、ボロディン、ムソルグスキー共にCDを録音していません。ボロディンの交響曲第2番は、映像ではじめて観るものの、こういう曲もなかなか良いです。展覧会の絵も素晴らしい。ただ、ベルリン・フィルのアンサンブル、やや難があるなと思われました。特にカラヤン時代と比べて劣ります。
 今年もエアチェックの鬼を目指します!よろしく
No.365 - 2008/01/01(Tue) 11:28:15
明けましておめでとうございます / Concolor
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

ベルリン・フィルのジルヴェスターは少しだけ観ましたが、sinfonairさんの実況中継のようなご投稿に思わずほほ笑んでしまいました。

sinfonairさんにとって今年2008年が充実した年になりますよう、また貴サイトの益々の御発展をお祈り申し上げます。

では。
No.367 - 2008/01/01(Tue) 15:53:44
Re: A Happy New Year 2008 << 本年もよろしくお願い申し上げます。^^ / sinfonair
快人たぬき人間さん、明けましておめでとうございます。
昨年から今日元旦にかけて未だM78にご滞在なのですね。(笑)
M78での初日の出を一度拝んでみたいものと思います。。

ジルヴェスターでのベルリン・フィルのアンサンブルの乱れは、
地球から遥か彼方までの電波の乱れが原因ではないか?・・
などと考えておりますが・・
地球上で受信したところ、確かに「雑」な印象がありましたね。
これだったら・・N響も十二分に対抗できるんじゃないか!・・
などと勝手に思ったりしております。
音楽監督殿!・・もっともっとしごかにゃあきまへんなぁ。。

では、今年もよろしくお願いいたします。
No.368 - 2008/01/01(Tue) 18:48:08
Re: 明けましておめでとうございます / sinfonair
Concolorさん、明けましておめでとうございます。
旧年中は色々とお世話になり、誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします♪^^

「北の国」に比べればなんてことありませんが・・
名古屋は今、結構な寒さです。。
昔、LPの時代だった頃、カートリッジの適正室温15℃まで暖めるのに、
急ぐときにはレコードプレイヤーの真上から・・
高速道路サービスエリアで売っているアメリカンドックのように・・(大笑)
100Wの白熱電球でもって暖めたもんでした。。(懐古)
CDになって、とりあえずは針は溝を削ることなく・・
先ずは音が出ますので、便利になったもんです。

今日、聴き初めをしましたが、
明日は、久方ぶりに「第九」なんぞを聴いてみようか・・と思っています。
ソリスト陣ダブルキャストでの小澤征爾指揮で・・
長野オリンピック記念「冬のオーケストラ」なる
世界中から集まった超豪華メンバーによる臨時オケの演奏ですが、
サイトウ・キネンも真っ青の響きです。
カラヤン先生生誕100年記念の年始めに
愛弟子の指揮で聴くのも悪くないかも・・(?)

では、正月三が日が充実した日々になることを祈りつつ。。
No.369 - 2008/01/01(Tue) 19:39:05
Re: A Happy New Year 2008 << 本年もよろしくお願い申し上げます。^^ / 快人たぬき人間 [近畿]
 管理人様こんばんわ、セブン最終回でクラシックファンになったM78星雲人と友達で、新作のシューマンのピアノ協奏曲、CDをM78星雲まで届けてきたところです。
 昨日はウィーン・フィル、プレートルの指揮で、珍しい曲目であり、とても楽しかったです。バレエがホールに乱入、サッカーボールが出たと思ったらスポーツ・ポルカと吉本的?な要素もありました。
 明日は大植/大フィルのベートーヴェン(運命全曲+田園抜粋とのこと)、NHKオペラコンサート、今年もエアチェックの鬼になります。クラシックライヴ、エアチェックは永遠に不滅です!
No.370 - 2008/01/02(Wed) 18:21:10
Re: A Happy New Year 2008 << 本年もよろしくお願い申し上げます。^^ / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
無事に地球にお帰りになったようですね。^^
正月早々笑わせていただきました。w/Thanks

ベルリン・フィルのジルヴェスターを今日マスタリングしましたが、
いやはや・・ホンマ酷いミキシングでしたっ!
なんで木管をあないに誇張せなあかんのやら?・・
そしてまた、なんでオンエア送り出しで音量操作をするんですかいな。。
今、ウィーン・フィルのニューイヤーをモニターしながらエアチェックしてますが、
こっちの方が比較にならないくらい自然です。^^

ベルリン・フィル(の生中継音声担当エンジニア)完敗!なり。
それとも・・(さては?)・・EMIの策略か???
No.372 - 2008/01/02(Wed) 21:15:32
生誕100年から、没後20年へ / エアリス
この言い方が好きです。「もう一人のザルツブルクの天才芸術家」

来年は生誕100年。もし心不全で急死することがなかったとしても、今日までのいつかにはその悲しい知らせに接していたことでしょう。
今も鮮やかに憶えているその一挙手一投足が見られなくなってから、さ来年にはもう20年にもなります。
その20年間に次の時代を担う世紀のカリスマが排出したかというと、偉大な芸術家は数多くいるとしても、彼に匹敵する歴史的才能はまだ出ていないのではないかと思う。

マーラー時代のウィーンフィル、フルトヴェングラー時代のベルリンフィル、カラヤン時代のベルリンフィルとウィーンフィル、
今ではもうそんなどっしりと確信に満ちた圧倒的芸術活動を体験することは少なくなってしまった・・・

1970年万博来日以来、今もなおあこがれの人であり続ける「もう一人のザルツブルクの天才芸術家」をしのぶページを追加しましたので、よろしかったらご覧ください。
No.362 - 2007/12/31(Mon) 21:37:52
Re: 生誕100年から、没後20年へ / sinfonair
エアリスさん、こんばんわ。
大晦日・・「紅白」の余りの酷さに呆れかえっております。
昨年の司会者も今一つでしたが、今年は史上最悪の雰囲気。。

日付が変わると、いよいよベルリンからの生中継です。
今年は天下のベルリン・フィルがオーケストラだけで勝負に出るようです。
映像はともかくも・・音声断絶の事故が無いように祈るのみ。
ベルリンでのジルヴェスターコンサートは、
日本では同時刻ニューイヤーコンサートに化けます。

奇しくも、明日(元旦)の聴き初めは、
カラヤン先生最後の来日公演のエアチェック音源での「展覧会の絵」。
トランペットがひっくり返ったままの生放送の音源です。
リミッターの痕跡こそ完全に修復不可能でしたが、
OIDT(笑!)でほぼ蘇った・・
東京文化会館大ホールに響いたであろう・・
ベルリン・フィルの腰を抜かさんばかりのダイナミクスを・・
久しぶりに堪能しようかと思っております。^^

そして、ラトル&ベルリン・フィルの「展覧会の絵」他のマスタリングが
2008年の初仕事(?・・大笑)になりそうです。

カラヤン先生のギャラリーを拝見させていただきました。
素晴らしい貴重な写真の数々・・聖地アニフ村へ思いを馳せました。
ありがとうございました。
では、良いお年をお迎えください。
No.363 - 2007/12/31(Mon) 23:43:47
生誕100年から、没後7年へ / 快人たぬき人間 [地球外]
 こんにちわ、寒いです。
 僕には、2008年は朝比奈隆の生誕100年、没後7年です。N響とのDVDも出ましたが、CDも、放送録音がいろいろあるので出して欲しいです。
No.366 - 2008/01/01(Tue) 13:06:04
今年一年を振り返って♪ / sinfonair
捏造や偽装のオンパレードとなった今年もあと一週間で終る。
昨年以前もあっただろう・・そして・・来年からも・・
懲りずに「偽」の世界で損得勘定に耽る輩が居るに違いない。
国会は相も変わらず大混乱の様相を曝し続け、
国家の威信や大多数の国民の窮乏のことなどお構いなしに
上っ面の体裁を保つのに四苦八苦だ。
いつか・・いや・・近い将来には、「世界平和」などの言葉など形骸化の極みに達し、
国家として生き残るための究極の決断に迫られる時期が必ず到来するのではないか・・
との危機感を持たざるを得ない雰囲気を感じるのは小生だけだろうか。。

音楽を聴く・・ということへの価値観は、
市販音楽ソフトの価格暴落によって極めて軽薄なものへと変化してしまったようだ。
ベートーヴェンの交響曲をチョイ聴きしてポイ捨てするような時代になったのだ。
BMG/SONY からリリースされた60CD の Beethoven Box Set など1CD 僅か130円前後。
デッドストックを掻き集めた販売店では一時期 1CDナント!60円だったという。
協奏曲を含む交響管弦楽曲は、ピリオッドアプローチで話題になった
デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏で統一され、
これを目的に購入しても、単発で集めるよりも安上がりとなって、
さらに、オマケとしてピアノソナタや弦楽四重奏曲を始め、
ベートーヴェンのほぼ全ての作品が自動的に手に入ることになる。
演奏者が誰であれ・・ベートーヴェンの作品の概要を知るには十二分な内容だ。

一方では、これまたナント!!20万円もするCDが登場した。
1962年に録音したカラヤン指揮ベルリン・フィルのベートーヴェン「第九」。
特製ガラスを素材とした300枚限定のリリースらしいのだが、
完売の場合6千万円!というウハウハ^^の商売となる。
音的には再生環境に左右されることは必定なれど・・
ここはやはり「先入観」がものを言って・・
大いなる変化(?)として錯誤の歓喜に一瞬舞い上がる可能性もあるものの、
一夜明けて生活費からの衝動的な浪費に血の気が引くことも有り得る。
しかしながら・・本音を申せば・・カラヤン先生の「第九」のCDに・・
ポン!っと大枚20万出せる身分になりたいものだ。(汗;)
・・とは言っても・・いやはや・・宝くじにでも当選せねばとっても無理でんがな。。(大笑)
ジンマンの「第九」@130円、
カラヤンの「第九」@200000円
なんと!格差社会がここまで波及してしまったらしい。。*_*;

さて、末筆ながら・・今年印象に残った演奏。
先ずは、第1に、何と言っても「上岡敏之」。
今年の演奏では無いものの、読売日響とのブラームスの第1交響曲は
従前聴いたことの無い演奏表現が我が魂を揺さぶった。
インターネットから極めて良質なサウンドをダウンロードできたことにも驚いた。
そして、N響定期からは、外山雄三指揮によるベートーヴェンの第5交響曲。
外山先生が、こんなにも堂々とした「第5」を構築されるとは思ってもいなかっただけに、
悦びも一入となって名演奏の殿堂入り決定!。
N響(16型)も満身の演奏で外山先生の熱情を音化した。
最後にシベリウス。
セルゲースタム指揮ヘルシンキ・フィルの交響曲全集には痺れた。
正に・・我が理想とする演奏表現&サウンドなり。^^
こんなにも厳しく・・こんなにも温かく・・そして・・
こんなにも自然な息吹を感じる演奏をかつて聴いたことは無かった。

メリー・クリスマス!
皆様方のお幸せを心底より祈念いたします。
No.350 - 2007/12/24(Mon) 23:58:22
Re: 今年一年を振り返って♪ / 快人たぬき人間 [地球外]
 管理人さん、こんばんわ。今年もあと1週間です。
 CDの価格差、特に、セットものの激安、2002年にバルシャイのショスタコーヴィチ全集、11枚3000円弱が引き金となり、来年出るカラヤンのEMIセットも1枚数百円!大変なものです。かつて、ナクソスのCD1枚1000円が激安と(その前はメジャーレーベルで1枚2000円でも激安の時代あり)言われていたのがウソのようです。
 今年はFMライヴより、テレビをDVDにエアチェックしたものが印象的で、プレヴィンのラヴェル、マリナーのブラームスは最高!スクロヴァチェフスキのブルックナーも良かったです。
 2007年のエアチェックも、実質大晦日のN響第九のみ、2008年はラトル/BPOのロシアもの、プレートル/VPO、ニューイヤーに始まり、3日に朝日放送で大植/大フィルのベートーヴェン(運命は全曲)、NHKオペラコンサートと、映像のDVDエアチェックのラッシュ、7日よりFMライヴの勝負です!
 今後も、放送をエアチェックしまくるぞぉ!
No.351 - 2007/12/25(Tue) 19:31:21
2007年 / Concolor
sinfonairさん、今日は。

今年も残すところ1週間たらずという時期になりましたね。

sinfonairさんがエア・チェックに情熱を持って取り組んでいらっしゃることがサイトを通じて伝わってきます。

私は音楽グループがアップロードしたカラヤンの放送録音などのライヴをダウンロードして楽しんでいますが、エア・チェックをしていた時のようなハラハラ・ドキドキ(カセット・テープをどのタイミングでひっくり返すか、ヴォリュームレベルはどのくらいにするか、テープは足りるかなどなど)という気持ちはないのが残念なような気もします。

ダウン・ロードは時代のせいなのか、DGの新しくなったサイトでもできるようになりました。
そのような中、カラヤンのガラス製の第9は、購入できる価格ではありませんが、「このようなディスクもあるのですよ」といっているような、なんとも存在感のあるディスクではないかと思っています。
(聴いてみたいのはやまやまですが、先日ショップに見本としておいてあった大きな外箱を眺めることはできました。)


残り少なくなった2007年、充実した音楽ライフをお送りください。
今年1年有難うございました。

では。
No.352 - 2007/12/26(Wed) 16:14:09
Re: 今年一年を振り返って♪ / sinfonair
快人たぬき人間さん、こんばんわ。
何時も貴重なオンエア情報をお寄せいただきまして、ありがとうございました。
ご貴殿の沸騰するが如きのエアチェックへの情熱が
小生のパワーダウンしたメインエンジンを支えていただいておりますことに
感謝申し上げねばなりません。

ベルリン・フィルのジルヴェスターコンサートは
久方ぶりにオーケストラだけで勝負(!?)しますね。
珍しいボロディンの交響曲第2番はもちろんのこと、「展覧会の絵」は大注目です。
このプログラムを見た瞬間、
ベルリン・フィルが名実共にラトルのオーケストラになったのだ!・・と確信しました。
安永さんがコンマスとして登場することを願うばかりです。
では、良いお年をお迎えください。
No.353 - 2007/12/27(Thu) 23:16:02
Re: 2007年 / sinfonair
Concolorさん、こんばんわ。
NEWカラヤンBBSは、ほぼ毎日拝見させていただいております。

http://33601.progoo.com/rental/tree_bbs/bbs.php

色々な情報やご意見は大変に参考になりますが、
へそ曲りの小生が斬り込みますと「和」が乱れる可能性が多々ありますので、
謹んで(?)遠慮させていただいている次第です。(笑)

来年の「カラヤン生誕100年」に向けて、
商魂逞しく新/旧譜のリリース/再発が盛んですが、
一番の話題は何と言っても「ガラスCD」でしょうね。
どっかの掲示板で、音源の内容は異なりますが、
同じガラスCDが10万円でお釣のくる値段で発売されていることを知り、
カラヤン先生の「20万円の第九」との差額は何なんだ?・・と考えたり、
SHM-CDとかの新素材CDが結構な値段だったり、
そしてまた、レコード会社自ら、
従来のCDの「音」を全否定するかのような謳い文句を並べて、
買換えを煽っているような様相があり、残念至極に思っております。

まぁ、色々な種類のCDが出て、
ホンの僅かな音調(決して音質ではなく・・)の違いを選択し
楽しめる環境は悪いことではないのですが、
何か違うんだよなぁ・・・てなことを考えさせられたりもします。。

Concolorさんのサイト:http://www.geocities.jp/concolor1957/

キリンちゃん始め・・良いお年をお迎えくださいますよう、
我が家の にゃんにゃんず からも よろぴくニャン!・・と申しております。^^
No.354 - 2007/12/27(Thu) 23:58:30
Re: 今年一年を振り返って♪ / hisaenko
sinfonairさん、こんにちは。

いよいよ正月休みですね。

エアチェックや録りためた音源を編集したり、やりたいことはたくさんあります。プリンタをボーナスで新調したので、sinfonairさんの記事を参考にジャケ作りもやってみたいなと思っています。今年も音楽三昧の年末・年始になりそうです。

sinfonairさん同様、今年は上岡さんの音楽に触れられたことがとても大きな収穫です。上岡さんのCDの数は少ないですから、新年に放送される来日ライヴの音源はとても貴重ですね。是非、アンコールの「こうもり」序曲まで放送して欲しいのですが、どうなるでしょうか。

今年は色々とお世話になりました。
それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。
No.356 - 2007/12/28(Fri) 11:53:00
Re: 今年一年を振り返って♪ / sinfonair
hisaenkoさん、こんばんわ。
当方こそ、大変にお世話になりました。^^
上岡さんの「ブラ1」との衝撃的な出会いは、
hisaenkoさんのサイト(ブログ)でのご紹介が無ければ、
未だに「知らぬが仏」だったかもしれません。。
本当に感謝感激しております。

hisaenkoさんのブログ⇒ http://classical-chanpuru.at.webry.info/
hisaenkoさんのウェブサイト⇒ http://www5a.biglobe.ne.jp/~mhisa/chanpuru/

大晦日にコバケンのベートーヴェンをお聴きになるのですね。
長丁場で・・ある意味体力勝負のような気がしてなりませんが、
オーケストラの名称が「イワキ・オーケストラ」ってのも・・・w・・・
イカン!イカン!!・・・
故マエストロ岩城氏追悼の意を込めた名称なのでしょうね。。

Beethoven 9 Sinfonien⇒ http://www.saegusa-s.co.jp/con071231.html

来年は「偽」の無い真面目な年になりますように・・・(苦笑;)

CD(R)ジャケットが上手く出来上がるといいですね。^^
では、良いお年をお迎えください。
No.357 - 2007/12/28(Fri) 18:07:30
にゃんにゃんずちゃんへ / Concolor@キリン
にゃんにゃんずちゃんへ。

キリン達からにゃんにゃんずちゃんへ宜しくお伝えくださいませ。
sinfonairさんの「にゃんにゃんず」にならってキリンたちは「ニャンニャンずx2.5」ですとのことです。

キリン、ジュリ、モジミ、モモ、ユー(若い方から年齢順)より。


sinfonairさん、今晩は。
今キリンは一緒にカラヤンのバッハ、2つのヴァイオリンのための協奏曲を聴いています。
つい最近になって初リリースされたカラヤンのサンモリッツ録音です。
私が家で音楽を聴いている時はいつも一緒です。
寝そべって耳だけを動かしています。

サイトの更新時にはパソコンの画面に向かって叩いたり倒したりと、協力してくれています。
(邪魔をしているともいいますが。)

カラヤンの映像を観る時にはテレビの上に陣取って、カラヤンの指揮棒を狙っています。
カラヤンの指揮棒は最高の猫じゃらしのようです。

sinfonairさん、にゃんにゃんずちゃん、良いお年をお迎えください。

では。
No.358 - 2007/12/28(Fri) 22:36:13
ニャンニャンずx2.5さまへ♪ / sinfonair