15年ぐらい前にNHKで見たレポートで、瀬戸内海のとある島では いまだにある風習が続いていて、それはその島の子供が16歳に なると、絶対にセックスをしなくてはならないものでした。 ルールはこう。その祭りは一定期間内に行われるもので、祭りに なると男・女それぞれ3〜4人同士でとある家に集まり、3日 ぐらい共同生活を続けます。そこで気の合う同士で事を行うの ですが、選択権があるのは男子だけで、指名を受けた女子には 拒否権がありません。可愛い1番人気の子には、当然、バッティ ングもあり得るのですが、そうなると親同士の話し合いで、決着 を付けなければなりません。引き下がった男子は、他の女子を 指名しなくてはなりません。例え相手が凄いブサイクでもセックス しなくては一家の恥なのですから。すなわち、何が何でもペアに ならなくてはならないのです。セックスする順番にもルールが あったはずなのですが、忘れてしまいました。ペアになると 両家の親同士があつまり、隣の部屋でセックスする自分たちの 子供の様子を伺うそうです。親たちは伺いながら興奮するどころか、 上手く仲良くなれるかが心配で仕方ないとかなんとか言ってたこと を覚えています。勿論、TVではセックスの場面などは映すわけが 無く、家に集まった子供たちがダベリあってる場面とか、親たちの 顔を写してるだけでしたが、この放送を見た当時はまじでショック でした。どうしてこの島に生まれなかったのだろうかと。 |
No.2422 - 2017/11/05(Sun) 14:39:11
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