 | 皆様、こんばんは。
王妃が妓楼にいたヨニということは知っていたウイジョンのウォンボ。しかし、ヨニがピョクチョンの出身でソン・スチョンの妻であったことは知らなかったのでした。
相当驚いていましたね。けれどヨニを利用しようとして選んだのはウォンボです。
王妃の元にやって来たウォンボは激怒していますが、王妃も負けていません。強く言い返しました。ウォンボは亡き夫の仇だからです。しかし、ウォンボはテグンが誰の子供であろうと構わないと言いのけました。
自分の言いなりになる王が欲しいからだそうです。
ネワン谷に向かったセジャ一行は反対に捕らえられてしまいます。テガンの兄テサンが鋭い目をしてセジャ達を睨みつけました。
テガンとテサンの対比がすごいですね!
真心を込めてネワン谷の民を説得するセジャ。民は10年前に起きた出来事を詳しく説明しました。直訴状を書いた民たち。その書状が王の元に届けられる前に、その時のピョクチョンの長官だったウォンボの弟に邪魔をされて迫害を受けたのでした。
その時、ヨニの夫、ソン・スチョンは勝手に首領にされてしまったそうです。
ネワン谷にウォンボが兵を連れてやって来ました。危機一髪!しかし、そこへ王宮からの兵が現れ、セジャは民を逃がし、ウォンボとの一騎打ちとなります。
ウォンボが負けました!しかし、テサンが倒れてしまいましたよ。
王妃から王に渡してほしいと、直訴状を託された王女。その書状を見た王は急ぎ王妃の元に駆け付けます。しかし、その時王妃はすでに例の薬を口にしていたのです。
あの薬は毒ではなかったのですね。びっくりしましたね!
薬によって記憶を失った王妃は王によって王宮の外に出されます。王の目は王妃への慈愛に満ちていました。その後、ピクチョンの事件はでっち上げと証明され、民には罪がないことが町民に知れ渡ります。
そうして、1年後・・・
セジャは王となり、チェイは美しい女性の姿でセジャが用意してくれていたあの家で子供たちに教えと説いていました。チェイがふと外を見ると、そこにはセジャが。
セジャはとうとうチェイを迎えに来たのでした。
まあ、素敵なハッピーエンド!!パチパチ(拍手)!ソンオンも最後までセジャ思いの素晴らしい人でした。王女さまの気持ちに早く気付いてあげてね☆^^☆ |
No.11903 - 2024/08/19(Mon) 00:03:04
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