その瞬間、携帯から大好きな曲が流れ出した。私の記憶からその時その時の、彼らの演奏が、みんなの笑顔が、私の感情が、せきを切ったように溢れ出した。 私にとって慣れ親しんできたSOUNDであり、忘れられないVISIONであり、それらがもたらす幸福を、私は知っている。
musicbusというサイトで、new songとwalk upの着ウタと、half timeの画像を、ダウンロードしました。 half timeのジャケットを待ち受け画面にして、new songとwalk upを着ウタにして、着信のたびに「ドヤ顔」してる人が、東京にいます(笑)。
new song 音楽がゆっくりと呼吸を始めるような、音楽が蘇生するような・・・。こんな秀逸なイントロを、私は他に知らない。(ちなみにnew songもwalk upも着ウタになっている部分はサビなので、イントロは聴けません。) walk up みんなに「チャターエイスウーマン流」を知らしめたANTHEM。彼らの魅力をふんだんに詰め込んだ贅沢な一曲。 half time 下北沢シェルターから帰宅しても、まだ覚めないライヴの余韻に浸りながら、half timeを聴いていた9年前を昨日の事のように思い出す。 「今、楽しくCDを聴いています。今日、初めてライヴを観ました。皆さんが音楽に対して誠実に向き合っている事がライヴを通して伝わってきました。そんな皆さんに演奏してもらって、歌ってもらって、このCDに収録されている曲がとても嬉しそうですよ。」 half timeのジャケットを見ながら、そんなひとりごとを言ってたなあ、私・・・。
皆さん、お元気ですか。 大好きな音楽と共に、今日も私は元気に東京を歩いています。 |
No.1000 - 2011/09/11(Sun) 02:33:27
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