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Chatter 8th woman

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2009年5月29日 / エル
淀んだ空が満天の星空に変わったような・・・。
帰り道はいつもそんな気分でした。
ベアさんにしかみえない風景があるのでしょうね。それを音楽に描いて私達にみせてくれました。あなたの音楽に出会わなければ感じる事のなかった風景や心理がありました。それまで気がつかなかった大切な物をたくさん受け取りました。
あなたのライヴを楽しんでいる私達がどれだけ幸せだったか・・・。
チャターエイスウーマンの、グリーンスリーヴスの、ライヴを観たい!
あの気持ちの純度の高さを思います。あんなに純粋な気持ちになかなかなれない事を今まで何度思った事でしょう。
ベアさん、お誕生日、おめでとうございます。
今日からスタートしたあなたが主役の一年間のドラマ・・・。最終回の2010年5月28日がハッピーエンドでありますように。
No.979 - 2009/05/29(Fri) 00:00:43
(No Subject) / エル
天気はどうだろうか。どこが穴場なのか。こんなグッズがあると便利である。人気パティシエがおすすめするスウィーツや、しにせの料亭がプロデュースしているお弁当。
そしてどれくらい開花は進んでいるのか。
桜に関する情報が、テレビに、雑誌に、満載されている季節になった。
花見客でごった返す公園の桜。
桜守りに大切に育てられている天然記念物の桜。
深い山の中で誰にも見られずに咲く桜。
どれも甲乙つけがたい美しさで今年の春を彩っている。
万葉の時代から歌に詠まれ、時の権力者や武将が絢爛豪華な茶会を開催した。(後世に語り継がれるほどの茶会って一体どんな茶会だったのだろう。)現代では「桜ソング」というジャンルが確立し、開花を追いかけて日本中を旅する写真家がいる。
花の美しさ、散り際のはかなさ、そしてまた一年、暑さや寒さに耐える力強さは、作家、音楽家、画家・・・、あらゆる表現者達にどんなに多くのインスピレーションを与えてきた事だろう。
この時期、決して暖かくないし、雨も多い。桜の美しさに天気さえも嫉妬するのだろうかと、恨みがましく空を見上げるのは毎年の事である。お花見をする方は無理せず、それぞれのペースで、桜を、春を、楽しんでほしいと思う。
お花見とまではいかなくても、散歩だけでもしようかと思わせるのは桜くらいだろうか。
今年もお気に入りの桜並木を愛でる幸せを感じる2009年の春である。
No.978 - 2009/04/03(Fri) 02:20:48
大リニューアルいたしました!! / ゆか
宣伝ですいません!
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様々な画像を扱っておりますので是非遊びに来てくださいね!!
ttp://bbs.neko11.net/gajumaru/
No.977 - 2009/01/29(Thu) 17:44:43
私には。。 / まい
あなたの事がよく分かります。。。
ttp://bbs.neko11.net/acc/acc_t2.cgi?roke1_26
No.976 - 2009/01/26(Mon) 19:48:30
渋谷ギグアンティック / エル
東横線が終点、渋谷駅のホームへ入ってくる直前、ほんの一瞬見える赤い壁。渋谷GIG−ANTICである。
あの赤い壁を見るとGIG−ANTICでのライヴを思い出し幸せな気持ちになる。
そのGIG−ANTICが今月末をもって閉店するという事を聞いて、今はあの赤い壁を見るたびに寂しい思いでいっぱいである。
多くの街で再開発が行われている。久しぶりに訪れると街の変貌に戸惑う事が少なくない。都市の再開発というのは、何かが生まれているという事なのだろうか。それとも何かが失われているという事なのだろうか。
移り変わりの激しい渋谷の街で、みんなに楽しい時間をプレゼントしてくれたGIG−ANTICはまもなく姿を消していく。でも車窓から見えるそこの空間に、これからも私の視界には赤い壁が映っているはずだ。
数多くのバンドがGIG−ANTICで雄々しく歌い演奏した一瞬一瞬を私達はいつまでも忘れないだろう。
No.975 - 2009/01/23(Fri) 02:20:43
私には。 / さゆり
あなたの事がよく分かります。。。
ttp://bbs.neko11.net/acc/acc_t2.cgi?roke1_16
No.974 - 2009/01/16(Fri) 19:40:53
(No Subject) / エル
2000年問題で日本はどうなるのだろう・・・。
世の中が不安になっていたのがつい最近のような気がしていたのだが、もう10年前の1999年の事である。
個人的には、1000のくらいが次の数字に変わるなんて1000年に一回の事だから、二十世紀が二十一世紀に変わる来年より、1999年が2000年に変わる今年の方がドラマティックなのだろうかとぼんやり考えていたのを思い出す。
あれから10年経ち、気がつけば2009年である。
なんて膨大な情報が氾濫し、物のサイクルが短くなっていった10年だろう。
こんなに多くの物が移り変わっていく中で、ライヴハウスの中だけは日常と別の時間が流れている事に安堵する。どんなに時代が変わってもライヴに臨む高揚感や緊張感は変えてはいけないのだと思う。
「このライヴは二度とないライヴ・・・。このライヴは二度とないライヴ・・・。」
ライヴハウスのドアを開ける前にいつも念仏のように唱える心構えを忘れないでこれからもライヴを楽しもうと思う。
いつも大切な物に気がつくのはパソコンの前ではなくて、薄暗いライヴハウスの中だったり旅の空の下だったり・・・の私である。
No.973 - 2009/01/03(Sat) 15:44:08
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