みんないなくなっちゃうんだ・・・。 今年もいくつかのバンドが解散していった。 初めてそのバンドを観た時の衝撃、次回のライヴを指折り数えて楽しみに待っていた日々、メンバーが音楽を語る時の表情・・・。様々な事が矢継ぎ早に思い出される。 ほんのわずかなリスナーを相手にひっそりとライヴを開き、素晴らしい音楽を多くの人に聴かせる事も無く終わっていく埋もれた天才がいる。 賞賛も喝采も無く、無名な者が無名なまま正直にその活動をまっとうし、姿を消していく。 今、あのバンドが存在していたら、どんな曲を聴かせてくれただろうか。どんなに素晴らしいバンドに成長していただろうか。 これからも悲しみと共に「閉ざされた未来」を思うのだろう。でもそんな悲しい思いをするという事が分かっていても、好きにならずにはいられない愛すべき音楽家たちばかりである。 |
No.971 - 2008/12/19(Fri) 01:26:02
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