このライヴを目標に努力してきた日々を振り返る。このライヴからまた新しい未来像が広がっていく。 キャリアの中で一つのターニングポイントになったライヴではないだろうか。
夕闇に雄々しくパフォーマンスされたヴィジョンはずっと脳裏に刻まれるだろう。木々を吹き抜けていく爽やかな風を皮膚感覚で記憶できるのはOPEN AIRならではの醍醐味だ。オフィス街にそぐわないエッジの利いたサウンドが響き渡っていくアンバランスさは痛快である。
手拍子が入り、SING ALONGが加わり、そして時に静寂を保つ事で、オーディエンスも共にライヴを作り上げている。バンドのパフォーマンスとオーディエンスのリアクションによる一回限りの総合芸術である。
2014年6月14日、日比谷野外大音楽堂で、マイファーストストーリーを観る。 お疲れ様。またライヴで会おう。 満面の笑顔を浮かべているメンバーと観客に心の中で呟く。
何はともあれ、梅雨時に天候に恵まれた事は有り難い。空を見上げて、美しい夕暮れと星月夜の下、今日のライヴを観せてくれた天に感謝。 |
No.1035 - 2014/06/14(Sat) 23:40:53
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