01410
Chatter 8th woman

何か書いていってくださいね!

HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定 | ロケットBBS
道中、お気を付けて。 / エル
今年も音楽の中の街、海、宇宙に出掛けていくだろう。
果てしなく続く音楽はこれから私をどんな桃源郷に連れていってくれるのか楽しみでならない。

今年のあなたの主題歌はなんだろうか。

心から湧き上がる思いを大切に、2014年を歩いていきたいと思う。
道中、お気を付けて。
皆さんの2014年という旅路が実り多いものでありますように。
No.1028 - 2014/01/01(Wed) 01:31:51
Wait till next year . / エル
年の瀬は陽(ひ)が落ちてからがいっそう華やかである。今しか見れませんよと、通常よりマシマシになったライトアップにせきたてられているようである。
今年会った人を思う。もう永遠に会う事のない人を偲ぶ。鮮やかなイルミネーションと漆黒の闇の中に、一人一人の面影(おもかげ)を見る。
そして見えないけれど、光と影の中にはっきりと感じるものがある。それはこれから出会う人やものへの期待である。
来年はどんな人に会えるのだろう。音楽、本、映画、どんな作品を鑑賞しているのだろう。どこに旅をしているのだろう。
人に会い、作品を鑑賞し、旅の空の下で、私はどんな事を思うのだろう。

今年はあまりついていなかったと思う人はいるだろうか。
来年があるさ。
来年のあなたの幸運を祈っている。
No.1027 - 2013/12/19(Thu) 00:16:24
音楽が世界に向かって旅をする / エル
○○を歌ってみた。
XXを弾いてみた。
△△を踊ってみた。

動画サイトに映像がアップされている。
大正琴で奏でられるクラシック音楽に笑い、テルミンで聴く往年のロックの名曲に脱力し、ほんのわずかなしぐさで表現するダンサーに感心しながら映像を見ている。
元は一人の人間の心象、極めて閉ざされた小宇宙を源として、音楽は創造されたものである。
そしてひとたび作者の手から解き放たれた音楽はやすやすと国境を越える。

タイのバンコクでほのかに香辛料が香る市場の片隅で歌う人。
アメリカのニューヨークで摩天楼を見上げながら演奏する人。
オランダのアムステルダムでチューリップ畑を背景に踊る人。

政治、宗教、文化、言語を飛び越えて、世界中を自由に音楽は旅をする。

オリジナルを忠実に再現するパフォーマンスがある。
もはやオリジナルがなんなのかわからないパフォーマンスがある。
あまり上手くない人がいる。
作者を凌駕(りょうが)する技術を披露する人がいる。

様々な表現があるけれど、何より強く伝わってくる万国共通のもの。
それは作者に対するリスペクトである。
No.1026 - 2013/12/12(Thu) 00:56:40
Bon Voyage ! / エル
旅路には、一期一会の出会い、出来事が、待っている。

山口県萩市にある焼物のギャラリーでお年寄りの店主から聞いた話は味わい深いものだった。萩焼の歴史や特徴だけにとどまらず、地元の食材から祭礼、戦時中の苦労話。この地を出身とする多くの政治家が幕末の日本を動かしてきた。そんな先人達に思いを馳せ、旧跡、観光資源を大切に保存して、次世代に託そうという熱意が伝わってきた。

沖縄県の鳩間島では、野良猫ならぬ野良牛が放牧されていて、あろう事か牛に追いかけられた事があった。火事場の馬鹿力というのはこういう事なのだろうか。私はこんなに速く走れるのか。必死で逃げ回りながらも気持ちの片すみで自分の思いがけない俊足に感心したものである。

山形県にある郷土資料館には、いにしえの家財道具が展示され、その地方に伝わる民話が紹介されていた。学芸員の話を聞きながら、もし今を生きる私達が後世に何かを残すとしたらどうなるのだろうかとふと考えてみた。家電製品が展示され、都市伝説が紹介される未来のミュージアムに苦笑してしまった私である。

旅先の見知らぬ街を歩きながらいつも思う事は、この先この地を再訪する事はあるのだろうかという思いだ。もうこの道を歩く事はないのかもしれない。再訪できたとしても、この建物は残っていないかもしれない。私に関わってくれた人達、そして時々想定外な事態を引き起こす愛すべき動物達にはもう会えないかもしれないと思うと、今この時が、かけがえのない時に思えてくる。

最近、靴を購入した。この靴は私をどこへ連れて行ってくれるのだろうか。まだ見ぬ場所に私を連れて行き、そこでまだ見ぬ人達や動物達に私を会わせてくれるだろう。いつかボロボロになった靴を処分する時が来る。その時この靴を履いて訪れた街をいとおしく思い出す事だろう。

お気に入りの靴を履いて、さあ、出掛けよう。
今日もいい日だ。
No.1025 - 2013/09/11(Wed) 00:07:48
妄想EXPLOSION / エル
夏と言えばフェスティヴァルがセットになっている。そんな音楽好きも多い事だろう。穏やかな気象、過しやすいコンディションを誰もが願っているけれど、炎天下、豪雨、足もとが泥だらけ、そんな状況で参加したフェスティヴァルの方が強く記憶に残りがちではないだろうか。

来場者がアップしてくれるレポートを興味深く読んでいる。

現地は突然の集中豪雨なのか。大変だなあ。
珍しい曲をセットリストに入れたんだなあ。
フェス飯定番のフード、ご当地グルメ、美味しそうだなあ。

天候を肌で感じ、音楽を聴き、食を楽しむ・・・。
そんな妄想を繰り広げて今年も私の夏は過ぎていくのだろう。

MONSTER baSH、Sky Jamboree、RUSH BALL・・・。
在宅組を大いに悔しがらせ妄想を爆発させる現地組のレポートを楽しみにしている。

八月。夏が、太陽が、雷が、本気を出している。炎天下や豪雨の中で音楽を観賞する事は決して快適な事ではない。人間の力で天候を変える事は不可抗力だけれど、来場者が気遣いを示す事で、そこは唯一無二の祝祭空間となる。
決して無理をしないように、一人一人がマナーを守って、フェスティヴァルを、夏を、楽しんでほしいと思う。
No.1024 - 2013/08/01(Thu) 22:25:23
エル / 2013 AUTUMN & WINTER COLLECTION 
これから本格的な夏を迎えようとしているけれども、アパレル業界では早くも秋、冬ものが展開されている。
「AUTUMN & WINTER 受注会のご案内」
そんなお知らせがいくつか届いている。関心を持っているブランドがあって、先日その受注会に行ってきた。
「高機能素材が高次元で融合した芸術品と呼ぶに相応しい作品を、妥協を許さず世の中のトレンドに媚びない世界観を、理解しているのか。」
「ここは渋谷区神南だ。豊島区巣鴨と間違えているんじゃないのか。」
言葉よりも雄弁な、店員の、客の、視線。痛くないのに痛覚を感じるのはこんな時だ。十代、二十代向けの商品を展示しているプレスルームで、私はさながら不審者のような存在である。
(ちなみに巣鴨は愛してやまない街の一つだ。)
こんな時私の精神は、針ねずみに、アルマジロに、変身するようである。言葉より雄弁な視線を、目に見えない針と甲羅でシャットアウトする術を身に付けて久しい。時折り針ねずみの針が抜けてしまう時、アルマジロの甲羅がもろくなってしまう時・・・、時折り億劫さが行動を制限してしまう時、今一度、自分に問い掛ける。
本当に関心を持っているのか。好きなのか、と。
関心がある。好きだ。
自問自答し、好きなものを確認する事で、億劫さをねじ伏せてきた。他者の不審な視線に躊躇するより、自分の中の億劫さに負けて行動を起こさない方が、私はずっと悔しいのだ。
興味深かった。やっぱり見に行って良かった。純粋に関心を持っているから見ている。申し訳ないような気持ちになる事はないのだ。
と思いつつ、そそくさと帰るおのれの不甲斐なさに苦笑するのである。
No.1023 - 2013/07/03(Wed) 22:37:27
LIVE MAGIC / エル
ライヴの帰り道、目に映るものがキラキラ見えた。音楽と美しいVISIONが常にセットになっている。殺風景な街が一瞬にして彩り豊かになった。
そんな美しい光景に活力が湧いてくる。
また明日も頑張ろう。明日はきっといい事がある。
なんの根拠もないのに、そう思えてくるのは何故なのだろう。

そんなライヴマジックが思い出となって残っている。

チャターエイスウーマンの曲は、グリーンスリーヴスの曲は、これからも幸せな曲であり続けるだろう。

ベアさん、お誕生日、おめでとうございます。
No.1022 - 2013/05/29(Wed) 00:12:20
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
100/100件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-LL (Free) Rocket BBS