 | 俺が今感じてるのは、みんなと同じ場所でみんなに虐げられる悲しみというよりも スタートラインに立てない悲しみ。 みんなが着々とスタートを発っていく中でいつまでたっても自分だけがスタートラインに立つ事ができない。 スタートが見つけられない。 何も分からない。 悲しいと思うのはこれが自分だけと思うからであって やはりこのスタートラインに立ててないという感覚は自分だけのものなんじゃないかという気がしているから 俺の背後にはずっと悲しさがつきまとっている。
なんか、暇が出てきて落ち着くと 辺り構わず色んな人に連絡をしてみて でも返事がきたり話が長引いたりすればするで畏怖の念を覚えたり 嫌になったりするので これもう一種の病気なんじゃないかと思う。 余裕があるというか、これぞ自分が強くなれるタイミングだと思ってする事があるんだけどやっぱりそれは勘違いで もうそういうの俺には一切分からないんじゃないかと思う。
なんでみんなこんなにうまくやれるのか、と思ったりするけど でもやっぱりなんだかんだでそんな劣等感はウソで 本当は自分が一番うまくやれてると思ってて、 やれてるハズだと思ってて でもみんながあまりにもうまくいってるように見せるから 俺は自分がむなしく思えて、今みたいにじっと上手に待ってる自分が 悲しくて、寂しくて でも泣くなんてことはしなくて 俺はただ勇敢に待ってるようで実は何もしてない、上手なようでヘタクソ、 誰もいなくなったスタートラインで結局ブツブツと呟いている。
くやしいかなしい。 すげーつまんない。 でも俺は何かを求めてまた新しく前から決めていた事を始めるんだ。 |
No.401 - 2007/09/19(Wed) 01:39:01
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