20日の神戸ライヴに行ってきました。矢掘さんと力哉さんとのセッションということでもっとジャズっぽい感じになるのかな?という予想を良い意味で裏切られ、JINOワールド全開のライヴでした。1曲目の『Actual Proof』からエフェクター使いまくりのベースソロでぶっ飛ばし、『Summer Time』のベース弾き語りに『Bright Size Life』や『Teen Town』でのジャコばりのPlayあり、JINO恒例の『Purple Haze』は出るわ『Come Together』はあるわ、オヤジギャグも絶好調で(連発しすぎ!)でした。力哉さんとのリズムセクションも強力で、お互いにインスパイアされて昇っていくって感じでした。まぁ、とてもトリオと思えない迫力でしたよ。賢二さんの機材もいつものエフェクター群にV-Bass、Black JINO4に6弦ベース。アンプがいつもと違ってアギュラーだったので賢二さんのものではないと思ったのですが、賢二さんに聞くと変えたとのことでした。 少しお客さんが少なかったのが残念でしたが、個人的にはゆっくり観れて、賢二さんともたくさん話ができたんでよかったです。賢二さんと会って話すのはもう3年以上ぶりぐらいだったのですが、覚えていて下さって、テーブルまで来ていっぱい色んな話をして下さいました。やっぱり賢二さんは人柄も最高です! とっても久しぶりの生JINOでしたが、最高のひと時を過ごすことができました。やっぱ無理してでも行かなあかんなぁと反省です。賢二さんに「神戸でJINO JAMをやって!」とあつかましいお願いをしたら「OK!」と返してくれました。是非実現して欲しいです! 興奮冷めやらずで、長々と書いてすいません。もったいないことにどうも客入りの悪い神戸ですが、頑張って盛り上げていきますので、また来てくださいね、賢二さん。
>KUMIKOさん、当日はありがとうございました。お会いできて本当に嬉しかったです。これからもよろしくお願いしますね。 |
No.2499 - 2007/07/22(Sun) 17:15:19 [zaq7d04ca06.zaq.ne.jp] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; Media Center PC 3.1; InfoPath.1) Sleipnir/2.5.12
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