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真・SSコンテストB B S
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見当違い?
/ まあぷる
引用
「親孝行」について、私も全く八雲さんと同じ感想を持ちました。
>恵はしばらく考えてからにっこり笑って神様に言った。
「神様、私よりお母さんの望みを叶えてあげてください」
翌朝恵はベッドの中で笑顔のまま冷たくなっていた。
ここから推測されるのは、お母さんの望みが「恵の死」だったのではないかということ。もちろん、そのことは書かれてはいませんが。仮にお母さんの望みが「恵が健やかに育つこと」だったとしたら神は恵を天に連れていかなかったと思うのですが。
恵の望みは「母を不幸にしている自分がいなくなること」だったのですね。だから彼女は笑みを見せて死んでいた。でも、結果的には母も幸せにはならないだろう。それ故の何とも言えない後味の悪さは私も感じました。
少なくとも八雲さんの感想が「見当違い」とは私は思いません。話の内容を理解してもらいたいのなら、もっと筆を費やして読者にそれが判るような書き方をする必要があるのではないかと思うのです。読者は神様ではありませんから、作者の思うとおりに作品を理解してはくれません。
No.338 - 2009/06/20(Sat) 15:18:43
☆
Re: 見当違い?
NEW
/ 白霧流
引用
私も「見当違い」ではないと思います。
この文章で、「お母さんの望み」=「恵の死」だと思うなと言う方が無理だと思います。
で、ちょっと考えたんですが、作者さんは「"恵が想像している"お母さんの望み」=「恵みの死」って言いたいのですかね?
そう読み取らせたいなら、そう読み取らせる為の材料を用意しておかないと無理ですよ。
小説に限らず、ちょっとした掲示板での書き込みですら言いたいことが伝わらないことがあります。ましてや小説が作者の意図通りに伝わるなんてまず無理です。
伝わらないのは自分が伝わる書き方をしてないからだと考え、伝える為の方法を考えた方が得策と思います。
ちなみに、私もこの母親は幸せになれないと思います。むしろ絶望して自殺でもしそうです。
全てがゼロになってしまう虚しい話だと感じます。
No.339 - 2009/06/22(Mon) 13:49:04
★
(No Subject)
/ 八雲
♂
[関東]
引用
>ちゃねらー様
掲示板管理人の八雲です。
管理者判断で書き込みを消去させていただきました。何とぞご了承ください。
No.337 - 2009/06/10(Wed) 08:20:58
★
(No Subject)
/ 桃華
引用
作品『親孝行』について
もっと深く読んで欲しい。短い文章だけに解釈は無限だけれどヒントはある。
まず神様の矛盾。褒美を与えに現れた神が少女に害を為すだろうか。という事つまりは恵の死は褒美の延長だと考えられる。死は忌み嫌うものかという問題はさておき少なくともここでは神が恵の魂を救い上げたと解釈して欲しい。
また果たして母親は恵の死を願ったのか、その記述はなかったはずだ。
次に恵みはなぜ毎日母の幸せを祈っていたのか。それは自分が母を不幸にしているのだという思い込みの裏返しに他ならない。その思いはやがて自分は母に疎まれているという思いになり自分さえいなければという間違った考えにたどり着いたと考えられる。
神様に願いを聞かれた時、恵はしばらく考えてからにっこり笑って答えた。その時恵は死を覚悟していたと考えられる。それが証拠に願いを聞かれた時に「お母さんを幸せにしてください」とは言わずに母に判断を委ねた。
この話は恵の思い違いが導いた悲劇といえる。ただしバッドエンドではない。
神は恵の自己犠牲の心を完結させるために恵を天に迎えたと考えて欲しい。恵の最後の笑顔は天上に迎えられた幸せの笑顔だったのだから。
見当違いの感想を書かれるほど不快なことはありません。
No.334 - 2009/05/20(Wed) 17:26:55
☆
Re:
/ 八雲
♂
[関東]
引用
選考委員の八雲です。返信が遅くなり申し訳ありません。
>見当違いの感想を書かれるほど不快なことはありません。
感想というのは私が書かせていただいた批評文のことですね。不快な思いをされたとのことで、大変失礼しました。
批評文を書く際には作品を何度も精読ておりますが、桃華様の望むような批評文が書けなかったことは大変申し訳なく思っています。
ただ、一つ言わせていただけるならば、この批評文で作品を公開させていただくことは事前にお知らせさせていただいていました。出来ることならば、公開前にご指摘をいただきたかったと思います。
今後、批評文を書く際にはより慎重に、精度の高いものを書くように努めていく所存ですが、私自身の能力や時間的制約もあり、今回桃華様よりいただいたような期待に十分沿えないこともでてくるかと思います。その際には何とぞ寛大なご容赦をいただきたく、お願い申しあげます。
失礼いたしました。
No.336 - 2009/06/10(Wed) 08:07:35
★
(No Subject)
/ 桃華
引用
投稿ページに不具合があるようで本文が反映されません。したがって投稿できないのですが。何か不具合があるのでしょうか。
No.331 - 2009/04/10(Fri) 18:26:11
☆
Re:
/ 八雲
♂
[関東]
引用
八雲です。
申し訳ありません。次回用のフォルダを作るのを忘れていたので、ファイルが作成されていませんでした。
今作りましたので、お手数おかけしますが、もう一度ご投稿していただけますよう、お願いいたします。
No.332 - 2009/04/10(Fri) 23:14:31
☆
Re:
/ 八雲
♂
[関東]
引用
追記です。
掲示板のほうへのたくさんの書き込みありがとうございます。なかなか返事ができなくて申し訳ありません。。。今後ともよろしくお願いいたします。
No.333 - 2009/04/10(Fri) 23:16:50
★
(No Subject)
/ 桃華
引用
だーれもいないようなので好きな事書きます。
私の作品「透明人間」について
H・G・ウェルズの同名小説は原題『The Invisible Man』は『見えない男』なんだけれど訳者が色気を出して『透明人間』って訳したのでしょう。それ以来透明イコール見えないというイメージが定着してしまったように思われます。そのあたりの事を皮肉めいた結末のセリフにこめたつもりです。
原作では薬によって肉体が光を透過ししかも屈折率が大気と同じになったと考えられます。つまり見えない条件は透明である事に加えて気体と同じ密度になる必要があるのです。
No.330 - 2009/03/02(Mon) 17:54:30
★
(No Subject)
/ 桃華
引用
勝手に募集
一人で寂しいので誰か参加しませんか?
三行ほどのほんの小さなお話。
「ショートショートのたまご」
でネタ作りしませんか?
必ずレスします。
No.329 - 2009/02/08(Sun) 11:24:27
★
(No Subject)
/ 桃華
引用
ほんのショートなお話を
きのうダンナが寝言で
「もう食べられません、軍曹どの」って言ってた。
いったいどんな夢を見ているのか気になって寝られなかった。
No.328 - 2009/02/07(Sat) 08:54:59
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