 | 最初にBIG NEWSを。 径さん、この秋にお父さんになるそうです。 うれしいね。おめでとう!!!!!
以下、レポ。
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今年のFCイベントは「打ち上げ」。 応募時には会場も開宴(チケットにそう書いてあった)時間もわからなかった。 発券時にようやく「カフェ ラ・ボエム」の白金店だと判明した。
昔代官山にアミューズの事務所があった頃、アミューズの下がラ・ボエムでね。 げーのーじんやら、しゃれおつな業界人がいつもがやがやとたむろっててね。 アミューズに輪転機(私の勤めてた音楽事務所には印刷機が無かったんで。)を借りに行く時、私みたいなもんには敷居が高いなぁと眺めていたもんだった。 今やもう恵比寿にラ・ボエムはない。 そして今日私は、生まれて初めて白金のランドマークと呼ばれる(ウィキに書いてあった。)ラ・ボエム白金店に足を踏み入れたのだった。
私、写真入りの身分証明持ってないのね。 会員証と保険証とクレジットカードを持って行ったんだけど、写真入りの証明書を持っている人はするする入れてもらってたのに、私はPCできっちり確認された。 まあ、不正があったらいけないので好感持ちましたけど。
チケットをもぎってもらって、丸く穴が切ってある箱から席のくじ引き。 くじ引き係は奈歩さんだった。アットホーム。 「N-4」。Nはテーブルの番号で4は席番。 「左に行っていただいて、階段上った奥です。」と奈歩さん。
店内は凝った内装で、でっかいシャンデリアが垂れ下がってる。 中2階の左奥。私はステージに完全に背を向けて座る形。 後ろでいいやと言ったけど、ここは無いなぁ、と少し悲しくなる。
手元に残ったクジは名刺大で、下に会員番号と名前を書く欄がある。 ステージの背面と私の真向かいにモニターがあり、そこに文字。 各テーブルごとになおたろさんと撮った写真をお送りします、送付先のデータになるのでクジに会員番号と名前を記入してください。
テーブルに油性ペン。早速名前を書く。 私はギリギリに入場したので、Nテーブルの皆は着席していて、個々にドリンクもある。 私もあわててバーカウンターへ行ってオレンジジュースを一杯手に取った。 この時点ではソフトドリンクのみ。
程なくステージに御徒町さん登場。 首からパフパフいうクラクションを下げてる。(適宜鳴らしてた。) 今回の趣旨とか、進行の説明。 今日のこの会は、単純に「西へ」の打ち上げであること。 各テーブルを回るなおたろさんと乾杯をし、ツアーの感想などを歓談しつつ労い合うってのが趣旨です。 直太朗登場以降はアルコールも解禁になるし食事やカラオケもしつつ楽しみましょう。 昨日、ステージの一番近いところからテーブルを回ってたら、2階の人たちは待ち疲れしちゃってたから、今日は2階(中2階のさらに上)から直太朗が回るから。 普段の打ち上げに近い感じでやりたいから、カラオケ歌いたい人は出てきて歌って下さい。 手前のテーブルにリクエスト用紙があるから、自分のテーブルナンバーと名前を書いてね。「出来れば直太朗じゃない曲で。平井堅さんとか秦くんとか。」(←この人選がおかしかった。) もし時間が余ったら、ゲームをしたいと思ってます。
そろそろ直太朗登場なので呼び込みましょう。なおたろー!!!と叫んだ後、おもむろに御徒町さんが「若者たち」を歌いだす。
最上階から登場したなおたろさんが階段を下ってステージへ。なおたろさんはステージ横でマイクを受け取って、♪そんなーにしてーまでーの部分を御徒町さんとハモった。
とりあえずの乾杯。 「土曜の昼前からお酒が飲めるって最高!」となおたろさん。 マッチでーす!!
時間が無いので、なおたろさんは早速最上階へ向かう。
カラオケの第1曲目は御徒町さんの『始まりはいつも雨』。 なおたろさんは、マイクを持って移動していて、間奏の時に「この秋1児のパパになります!」と発表。ひゃぁー!!おめでとう!!
カラオケ2曲目は奈歩さんの「天城越え」。 さすがのDNA。いい声してらっしゃる。
それ以降ファンにバトンを渡されて、果たして歌う人はいるのか?と思ってたら、けっこう次々歌う人が出てきて、その心臓に感心。 なおたろさんから合いの手を入れてもらってる人も居たので、勇気を振り絞った甲斐はあったかと。
私のテーブルは、ご歓談の順番が早く回ってくる予定だったので食べ物を取りに行くこともできず。カラオケを聞きつつ待つ。
ステージの背面のモニターには出てなかったけど、私の正面のモニターには映像が写ってた。 ツアーの楽屋をレポする御徒町さん。そして本番のステージまで。 音声が無いのを惜しみつつ、映像を見てた。
スタッフさんが、そろそろ来ますよと予告してくれてすぐなおたろさん登場。 マッチでーす!!と一通りみんなと乾杯。グラスの中はモヒートだそうだ。 で、私の正面の女性の席に無理矢理座る。激近!スキンシップ!近すぎやしないか(若干嫉妬)。
「お疲れ様でした。ありがとうございました。このツアーには来ていただいてるんですよね、皆さん。上の階にはツアーに来てないって人が居て。何を打ち上げるつもりなのかさっぱりわかんない。」 ちょっと話した時点でついて回ってるスタッフさんがリンリンと鈴を鳴らす。当然のようにブーイング。
私の席には積極的に話しかける人が居て、「することないから」を歌ってほしかったとか、「太鼓が良かった」とか。 「太鼓さー、ほんとは本物使いたかったんだよね。」 「えー!本物じゃなかったんですか?」 「え?偽物だってわかんない?」 「はい、本物なのに叩かないっていう贅沢な使い方なのかと。」 「本物は重くて無理でね、あれはビーチボールみたいに軽いんだよ。」
またリンリンと鈴が鳴って、「じゃ、写真撮りましょう。」 皆で「Go West」のWを作ってカメラマンさんにポーズ。 実質、数分。でも近かったこと。和やかにフランクになおたろさんが話してくれたこと。 充分な満足感。 去り際に、一人一人と握手。 私の順番。私は握手しつつ反対の手で正面のモニターを指さして、「ツアーのDVD出してください。画質悪くてもいいから。」「うん、ファンクラブ限定でね。旅の思い出に。考えとく。」と言ってもらった。
なおたろさんは次のテーブルへ。 中2階には4卓あって、なおたろさんが回っている間、声は聞こえないけど(カラオケがでかくて)表情は良く見えて嬉しかった。 そんなこんなで、長い時間かけてにこやかに和やかに全テーブルを回っていた。 参加のリメイツさんの積極性によって、えらく盛り上がってるテーブルもあれば、静かににこにこ盛り上がってるテーブルもあった。
カラオケは途中で終わり、正面モニターでもツアーの楽屋から本番までの映像が、今度は音声ありで流れた。
私はトイレに立った流れで2階とか中2階のバルコニーから、直太朗さんを目で追いかけてた。 くるくる変わる表情が見てて飽きない。ずっと楽しそうに皆と話してて、ちょっと感動した。ありがとう。 最前のAテーブルまで来て完走。
ステージになおたろさんと御徒町さん再び。 ゲームをしてる時間はないけど、ツアーを振り返って改めて聞きたいことはあるか、と御徒町さん。 挙手するリメイツ。一番最初の人が当ててもらって、マイク片手に話し始める。 今回初めてライブに参加する友人を連れて行った。ライブはCDなんかよりもっとすごいんだとずっと説明していて、特に彼女もよく知っている「さくら」を聴いて欲しかった。そしたら、踊りでヘロヘロになってるとこに「さくら」があって、わたしとしては「ほんとはこんなもんじゃないんだ!」って思って不満だった。 要するに、正調の「さくら」を厳かに聴きたかったということらしい。
そしたら御徒町さんがマイクを取って熱弁。 要約すると、直太朗はさくらをもう何千回も歌ってきてて、もはや筋肉だけで歌える。(そう表現してた。)大御所がやるみたいにマイク離してこなれた歌い方する、みたいなさくらは嫌なの、常にフレッシュなさくらを歌ってほしい。今や筋肉だけで歌えるようになった直太朗にはある程度負荷をかけないとだめなんだ、とのこと。
そのあと、「SYARAKUSAY」を何故ライブで歌わないんだというリメイツの主張。その人は自分のテーブルに来たなおたろさんにも同じ主張をしてたらしく、なおたろさんは苦笑いしてた。 ライブの限られた時間では曲を絞らざるを得ないから、聴きたい曲が聴けないのはしかたない。長いお付き合いの中で聴ける時が来るのを待ってほしいというような事をなおたろさんが話してた。ええ、長くお付き合いいたしますとも。 ちなみに「SYARAKUSAY」がセットリストに載らないのは「奈歩が嫌いなんだよな」と御徒町さん。そしたら奈歩さんが「曲が嫌いなんじゃなくて、『SYARAKUSAY』を歌ってる直太朗が嫌い。」と発言。「サイテー!!」となおたろさん。
その後、皆で一曲カラオケをして解散しようということに。 「直太朗決めて。」と御徒町さん。「みんなの打ち上げなんだから、俺はみんなに決めて欲しい。」となおたろさん。 いろいろ曲名が出るものの、カラオケに入ってない曲だったりしてなかなか決まらず。 一時、「ワンナイトカーニバル」に決まりかけた。 結局、さわやかに終わりたいということで、『風になって』に決定。 皆で『風になって』を歌って終了。
ああ、楽しかった。
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ちなみに私の髪ですけれど。 数年ぶりに会った直友さんが「似合うよぉ。」と言ってくれたので、あ、大丈夫なんだと安心しました。 もーね、宿六や息子からは悪評紛々だったので。
おしまい。 |
No.2453 - 2015/06/28(Sun) 03:31:18
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