 | レスありがとう。 なんとか帰宅するとこまで書きあげられるよう頑張るよ。
さて、続き。
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そうそう、農園に到着する前に、バスガイドさんからネームプレートが配布された。 参加日時と、会員番号と姓名を自分で書きこむようにと告げられる。 安全ピンで止めるタイプだと服に穴が開いていやだなと思っていたら、白いひもの首かけタイプで嬉しかった。 いそいそとペンで書き込み、首から下げた。
そして、ぶどう棚の下へ。 バスが着いた順番で三々五々。 場所取りに汲々とする人も居ず、私も着いた時点での最後列に立った。 最初にセツナのスタッフと思われるきれいな女性から、写真を撮るときのルール(アーティストは撮っちゃダメ!)等の諸注意があった。
で、Kさん登場。 ああ、もう、この辺から細かな記憶があいまい。 Kさんからは今後の大まかな流れの説明があった。 Kさん終始にこやか。引率の先生の如きまなざし。
これからグループ分けのゲームをすること、そのゲームが終わった順でグループ毎に兄さんと記念撮影すること。 その後、BBQの時の席決めのくじ引きをし、ぶどう狩り→BBQという流れになる、と。 事務連絡ののちに兄さんを呼び込む。
兄さんは、鍬を担いだファーマースタイルで登場。 オリーブグリーンの長靴、明るいレンガ色のオーバーオールに赤を基調としたチェックのネルシャツを羽織って。首には赤のバンダナ。 兄さんとKさんのわちゃわちゃを大笑いして聞いていたんだけど、ああもうどんな内容だったかすっかり失念。 ただ、記念撮影の時に、お土産の軍手(ぶどう狩りにはいらないけど芋掘りには必需品)と今日は寒いから、兄さんのポケットマネーによる使い捨てカイロが配られるとのこと。 この軍手がかわいくてね。 手の甲の部分にはファン・ブロンクフォルストのイラスト。 掌の部分には、ぶどう狩りと芋掘り、秩父と奈良をイメージしたイラストが白い樹脂で描かれてるの。 君五のシングルの裏面に墨一色のイラストが載ってるでしょ?あんな感じ。 軍手自体の地の色もいろいろあった。私は黒一色だったけど、縞模様とか、カラーのマーブル模様のだったりとか。 かわいくて使えないので、樹脂がくっついちゃわないようにパラフィン紙を間に挟んで大切にしまったよ。
話戻って。 そうそう、お世話になる農園の方たちやスタッフの紹介も行われたんだった。 直太朗おじさんと、御徒町のおじさん、たかしくんおじさん。そして奈歩おねえさん、と。 奈歩ちゃんはおばさんじゃなくておねえさんなんだって、妙におかしかった。
くじ引きの詳細も説明された。 BBQ会場にはステージが作ってあるけれど、それを囲んだテーブルは、ステージから近い順にアリーナ、スタンド、貴賓席に分かれてる。 クジのボックスも3つに分かれているから、ゲームに勝った順で好きなボックスからクジが引ける。 どのボックスから引くかはグループのみんなで相談してね。 前の席がよかったらアリーナボックスから。 いや、私たちは遠くから全体を見渡します、と思ったら貴賓席ボックスから引いてね。 そんな、あえて後ろを選ぶグループなんていないでしょ? 早い者勝ちなのね、ゲーム頑張らなきゃと皆が決意をした時。 ゲームのルールが発表された。
みんな、ネームプレートしてるよね。それを裏返してみて。 アルファベットでN.C.Rっていっぱい書いてあると思うけど、ひらがなや漢字もあるでしょ? みんな気付いてた?気付いてないでしょ? それをつなげると直太朗の歌のタイトルになります。 それぞれの歌につき8人います。 数百人の中から、同じ歌のタイトルが書かれたネームプレートを持った仲間を8人見つけたら、みんなで揃って直太朗が待ってるところに集まって下さい。
皆、Kさんの言葉が終わらないうちからネームプレートをひっくり返して悲鳴。 私は『未来〜風の強い午後に生まれたソネット』でした。
ゲーム開始。 皆口々に歌のタイトルを連呼して、ぶどう棚の下をあちこち移動。 「みらいー!みらいー!」と叫んでいる人を初めて見つけた時には、喜びのあまり抱き合わんばかりになって、しばらく手をつないで歩いちゃった。 全く見ず知らずの20代のお嬢さんだったのに。 総勢250人近くいたんだと思う。もっと多かったのかな? そこから8人見つけるって結構大変。 ものすごく盛り上がって、8人見つかったころには、『同志』って感じになってた。 全然知らないに人ばかり。年代も様々。 このゲームを考えた人頭いい。 みんないきなりお近づきになれるんだもの。
すでに仲間を見つけた人たちの後ろに並ぶ。 並んでいたら、Kさんがやってきて、「グループのタイトルの歌をみんなで歌えるようにしておいてね。直太朗の前で歌ってもらうから。直太朗が何の歌かわかったら記念撮影だよ。わからなかったら、延々歌ってもらうからね。リーダーしっかり!」と、Kさんのそばにいた私と同年配の彼女をリーダー認定。 彼女は嫌がったけど、その後皆にリーダーと呼ばれ続けたことは言うまでもない話。
「えーーーーーー、歌うの?」 「どこ歌う?」 「サビ?」 「サビってどこ?♪きぃっとーうーまれかわーったとしーてもー のとこ?」 「♪たとーえばー でもう判るんじゃない?」 「いや、そこは直太朗だから。わかってもらえなかったら延々歌わなきゃだからもっとわかりやすいとこないかな?」 「夏の終わりとかはタイトルそのまんまだからいいよね。」 等々、また8人でやり取り。
結局♪きぃっとーのとこから歌うことにして、練習したりなんかして。 列の先頭にはディレクターズチェアに座った兄さんが居て、グループの歌声を聴いて答えを言い当ててる。 結構短いフレーズですぐ当ててくれてた。いじわるはしないみたい。 ひとりひとりに軍手と使い捨てカイロを兄さん自らが渡してくれて、それぞれと握手。 その後答えが書かれたボードを兄さんが持って、グループのみんながディレクターズチェアを囲むようにして並んで写真をパチリ。
我々『未来グループ』の順番の時も、兄さんはすぐ「未来!これはすぐわかるよー。」と当ててくれた。 久々に至近距離で兄さんを見て、緊張して、握手してもらったこととか、記憶が飛んでる。 写真は、2月の会報に入れてくれるそう。
くじ引きに行ったら、もうアリーナボックスは無くなってて、スタンドボックスから。 「誰が引く?」 「私クジ運無いから。」 「じゃ、リーダー。」 「私、リーダーじゃないから。」と言いつつ引いてくれたのは、後方なれど中央エリアで、「けっこういいんじゃない?」ということで皆で拍手したのだった。
その3に続く。 |
No.2338 - 2014/11/17(Mon) 00:30:51
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