 | 過去のブログのことを考えると、Facebookだっていつ嫌になってしまうのかわからないから、更新を期待しないでおこう、今日やめるという記事がアップされてもがっかりしないようにしようと思ってきましたが、ここ最近のようにちょこちょこアップしてくれると本当に嬉しいです。
さて、今週オンエアの『音流』番組HPへ行ってみましたら、兄さんの写真がこんなになっておりまして。
http://www.ttmnet.co.jp/blog-onryu/
これはあれですか、miner(=坑夫)ってやつですか。 というのも。 「黄金の心」と聞いて真っ先に思ったのがニール・ヤング先輩の「heart of gold」なのでして。
この歌は、こんな歌詞で始まるんです。
♪I want to live, I want to give I've been a miner for a heart of gold.
♪私は生きたい 私は与えたい 私は、輝くように美しい心を掘り出そうとする坑夫だった (りほ・訳)
えっとー、英語の専門家の真樹子さんを前にして非常に僭越なわけですが、私の解釈を一席。 Heart of goldの直訳は「黄金の心」になりますが、英語の成句としての意味合いとしては、『やさしい気持ち』『美しい心』です(…よね?真樹子さん。) 金は価値あるものの象徴なので、心の状態として価値のあることが、優しさであったり美しさである、ということです。
ニール・ヤング先輩は、優しい心を探し続けるのだ、と歌います。 探し続けるってことは、見つかってない、ってことですかね?
歌はこんな風に結ばれます。
♪Keep me searching for a heart of gold You keep me searching for a heart of gold And I'm growing old I've been a miner for a heart of gold
♪私は輝くように美しい心を探し続ける あなたが私に美しい心を探し続けさせる そして私は年老いてゆく 私は、輝くように美しい心を掘り出そうとする坑夫だから
二行目のYouは、はたして実在してるのか否か。 まだ見ぬあなた、なのかしらんとも思うのです。 ゆるぎない、真実の・永遠の・愛を求めてもなかなか見つからないように。 見つかったと思っても、時を経て変質してゆくように。
ネット上で探すと、ニール先輩の歌詞を、いろんな人が我流で翻訳していて面白いです。 heart of goldの部分の解釈も様々だし、この歌の”I”が、希望を持って heart of goldを探し求めているのか、無いと知りつつ尚諦めきれずに探しているのか、訳者にとって解釈は様々です。 詩の面白いところですね。 母国語でないから、曖昧さも無限大です。
新しいアルバムタイトルとニール先輩をくっつけてしまった自分の勘を、新しいアーティスト写真が補完してくれたような気がしたので書いてみました。
全然違うかもしれないけど。 (真樹子さん、間違いはご指摘くださいませ。)
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話が違うけど。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f139847474
↑このオークションが盛り上がりを見せています。 商品説明の文章だけでも読んでみてください。 そのうえ、かなり暇だったら(まあ、そんな人はいないと思うんだけど、私は読んじゃった)質問欄の質問と答えを読んでみてください。 私はすっかりこの出品者のことが好きになってしまいました。 終了まで22時間。 楽しみたいと思います。 |
No.2321 - 2014/10/21(Tue) 01:19:33
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