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メリクリ&お知らせ / りほ
日付変わって、本日はクリスマス・イブ。
もう、息子に対するミッションもないので、ただケーキを食べる日になってしまいました。

径さんの朗読会に行ってきた事とかも詳しく書きたいんだけど、PCがいよいよ瀕死。
今日PCショップへ持って行ったら、余命宣告されました。

よって、朗読会の会場に奥様の本谷さんがいらして綺麗だった、という事と、特別なゲストとして友部正人さんが自作を朗読してくださったという事だけお伝えしておきます。

どーしてもお伝えしたいのは、今年の『クリスマスの約束』のオンエアは25日23時19分から2時間だ、という事です。
みなさま、お見逃しなく。

それにしても、好美ちゃん大丈夫?
私も喉風邪をひいてしまって、咳がひどくてしんどい日々です。
互い年またぎにならないように、早く治そうね。
ではでは!
No.2134 - 2013/12/24(Tue) 00:02:23
Re: メリクリ&お知らせ / 千佳
りほさん、朗読会の日はありがとう。
真樹子さん、好美ちゃん、レポ必要ですか?
もし、こんな私の拙いレポで良いなら、
頑張って書くけれど。。
どうだろう。私暇人だから、時間はあるよ。

クリスマスの約束は録画したので、年内に観てます!!
皆様、お忙しく体調も崩しやすい時期なので、手洗いうがいを!

好美ちゃん、りほさんお大事に。
No.2135 - 2013/12/26(Thu) 03:35:16
自由の限界 中野サンプラザ / 千佳
りほさん、疲れているのにありがとう。
どっかに良いレポがあるかもしれないけれど、
とりあえず、暇である私が書いてみることにします。
とはいえ、新しいアルバムからの新曲はほぼ同じアレンジでの演奏になっているので、アルバムを聴けば、
大体の雰囲気はつかめると思います。

開演前のアナウンスは、奴自身によるものでした。
「森山直太朗コンサートトゥワ-2013〜14自由の限界
中野サンプラザ公演に時間的に余裕をもってのご来場誠にありがとうございます。公演に先立ちまして、お客様にご注意並びにご案内申し上げます、、、、」ここで写真撮影や録画の禁止などの事項が本人によってアナウンスがあり、尚、録音はしてもらっていいのではと思っております。とのアナウンスがありました。
というわけで、認可の上、ここにレポ致します。
とはいえ、ライブは生ものであり、一回限りの心づもり
で挑むとの話。

舞台上には、学校や会館などにある、舞台幕が映像で映し出されていました。
薄く幕が開いたり、閉じたりと。

1曲目
「そりゃ生きてればな」
薄い幕がかかったまま、ライトが照らされ、イントロが始まります。
芝生に木の映像、青い空に大地、雲が大地に移る様、
動画にて、自然の景色が映し出されます。
これは生の映像と絵が合体したようなものでした。
曲に合わせて、映像が流れました。
個人的に彼らの今までの曲や、ジャケットなどから受けていたイメージを映像にさせた感覚で懐かしく思いながら、景色をそして新曲に聞き入りました。
CDとほぼ同じアレンジだと思うので、ここで再生してみることをお勧めします。

そして
2曲目
「太陽」
薄くかかっていた幕が開きます。
スタンディングに自然になり、曲が始まります。
この曲は、何回聞いても色褪せない、曲だなと改めて思いました。

続いて
3曲目
自己紹介的にみたいに言ってたと思う。
「夕暮れの代弁者」
原曲からあまりブレのないアレンジになっていた気がします。
やさぐれた雰囲気の曲ですが、過去になったせいか
楽しそうに歌っていました。

4曲目
「アンジョリーナ」
CD再生してみてください。

ここでゆっくり聞いてもらうために座ってはとの本人の掛け声により、客席は座ります。

5曲目
「どこもかしこも駐車場」
薄ら笑いが起こりながらのスタート。
何処かのインタビューでこの曲歌うと泣けてくると
言ってました。
アルバムからリード曲となり、MVを撮影してきたとの
報告がアンコール前にありました。
井の頭公園で撮影したそうです。すでに公開されていtるので、観てみてください。
音源はここでCDを再生!!

6曲目
「晩秋」
ここでもCDを再生!!

レアトラックスの説明があり、ここで
7曲目
「うんこ」
壮大なアレンジになっていて、歌詞を忘れるほどでした。

そして、そのあとに
8曲目
「夏の終わり」
この前の曲との違和感!!
いい意味でひどい!!
本当に色褪せない、みんなそれぞれに思い出深い曲だと思う。
映像で花火や蛍火の歌詞のあたりで蛍の映像が映ります。
いつもこの曲でホッとします。私、個人的に。

9曲目
「レスター」
ここでレスター置いてくるセットリスト、デビューアルバムにあって、今でも歌ってくれる大事な曲。
ラジオ番組で、いじけ世代のいじけた曲の象徴だと言っていました。
この曲、翔やんが大好きな曲なんだよな。
シンプルなアレンジでした。

10曲目
「小鳥」
CD聴いて!!聴きまくって!!(笑)
生のメトロノームの音が最高でした。
雰囲気は、笑えない冗談の時の土曜日の嘘の時のような感じ。覚えてるかな??
櫻井さんの技はすごい。
ハモリがすごいキレイ。奴の真骨頂だなと思ったよ。

ここでちょっと小芝居が入る。
真面目な話の最中(去年10周年を迎えて、それは本当にありがたいことだみたいな話、あまりにも小芝居がかった言葉なため、覚えていない・・・。ごめん。)に虫の音が寄ってくるという演出。虫を取るパチンという本人からの音が響く、
それがリズムになって
からの

11曲目
「よく虫が飛んでいる」
ここで再びスタンディング。
80年代初期のイメージ。
あのCDのアレンジをもう少し古い感じになっていて、
しっかりと振り付けがなされていました。
前回のマイケルジャクソンの時より、キレがあり、
あれは練習しまくっただろうなと思った。
一緒にあの振り付けでみんなでやったら面白いな。
企画性の高いアレンジ演出になっていました。
これは面白い!!
みんな笑顔になる瞬間だった。

そして、また小芝居。
「今日何曜日??」との質問。
会場からボロボロと声がかかる中、違う違うとのセリフ。
からの

12曲目
「風曜日」
諸君からの選曲があるとは思わなかったので、意外。
成長した「風曜日」が聴けた気がしたよ。

13曲目
「星屑のセレナーデ」
キャラメル時代から歌い続けている曲。
この曲なしに、ライブなし、みたいに鉄板になってるよね。
「さくら」「夏の終わり」に続いてよく歌われている曲に思う。

14曲目
「Q・O・L」
これだけは本人たちも会報でネタバレしていたけど、
私はタオルを持っていない・・・・・・。。。
みんなごめんよ、あの頃は私がやさぐれていたのさ。
物販でも売ってないし、今回売ってない理由は、会報に書いてあったよね。タオルがないと歌えない曲にしたくなかったということ。なんでもいいから、好きに振ってくれ、振らなくてもいいと。
でも、あの時代にタオル振った思い出は、ファンにはいい思い出よね。
タオル振っている率が三割くらいだったかな。

そして、演奏が終わると

15曲目
「さくら」
が始まる。
随分タフなセットリストを組んだものだ。
あれだけ暴れて、歌って盛り上がったあとに、
クールダウン的に「さくら」を歌い上げるとは・・・。
会場の雰囲気がガラッと様変わり。
これが好きなんだろうな、、、径さんは。
身体絞りあげて、歌い上げてるイメージ。
長い拍手に念入りな長いお辞儀が続く。

ここで「とある物語」の説明が入る。
そこから新しい曲が沢山生まれたとの話。

からの
16曲目
「日々」
完全に物語から独立を果たした曲。
この曲聴いて、あの物語が浮かばなくなってる自分にも
驚く。
ここでCD聴いてみて!!

間髪入れずに次の曲。
17曲目
「生きてることが辛いなら」
原曲を大事にしたアレンジになっていた。
この曲もライブの鉄板になったよね。

ここでも小芝居、楽しい時間が過ぎていくのは、
あっと言う間というところで、「という間」と言って
「あっ」を入れ忘れた。いれ忘れるほど楽しかったとのこと。(大した小芝居でもないので省略)
自分は幸せものだと。
誰に感謝したらいいのか、、、僕を育ててくれたパパママ。バンドメンバー、スタッフのみんな、そして何より
平日の昼間、師走の忙しい中、いろんなことを天秤にかけて、このライブを選んでくれて足を運んでくださった皆様、感謝の言葉は、伝えようとするほど、、、「あーした」。だと。
このツアーできるだけ明るい方に繋がっていくような
ツアーにしていければと思っているとのこと。

18曲目
「自由の限界」
この曲を置いて帰ると。
夏に家族旅行した際に出来た曲だと説明があった。
歌詞が頭に飛び込んでくる。
今回の新曲は、単語でキーワードが頭に入って来る。
初聴きのときは特に。
CD聴いて!!

本編はここで終了。

アンコール
CD発売日との説明、おわたし会の説明。

アンコール
?@「生きとし生ける物へ」
マイクレスでの生きとし、まさに原点。
一番最初にこの曲を聴いたときと印象が変わらない。
あの笑えない冗談の公演の一曲目。
会場が立ったまま、微かな強い歌声に聞き入る。

全体通して、言霊の乗った曲たちが今日も聴けたと思った。

ここでバンドメンバーが再度入ってくる。

?A「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達」
最後のシャララは、会場全体で大合唱。
気持ちよく一緒に歌った。

**********************
りほさんがチケットを無くしてしまい、真樹子さんが仕事の面接と電車が止まって大幅に遅れてしまう中、
私は溝の口でCDを買い、歌詞を読みながらりほさんの到着を待った。

相模大野で初めて新曲を聴いたとき、
感想としては、彼らの現在地が「俺たちここにいる」
っていうのがわかった気がした。
そして、そんなに遠くにいない気もして、ちょっと嬉しかった。
現実的なりほさんの富士山は皆同じだけれど、
生きているうえでの考えの源みたいなものが
共有できているというか。
気持ちの良いポジショニングで観てられる。
聴いてられる。

後は、奴の頑張りである。
ライブだけでもハードなのに、会場前に楽屋にファンを招き入れ、終演後は、おわたし会、翌日はプロモーション&前のりで大阪入り。そして翌日ライブ&おわたし会。一日置いて、裾野。
ハードスケジュールの中、裾野を無事終えたと聞いて一安心。
そして、ハードなセットリスト。
聴いている方も一緒に疲れてしまうほどでした。

帰りは、立川経由で三人で話して帰った。
他愛もない話だったけど、とても楽しい時間だった。

好美ちゃん、アルバム時間が出来たら聴いてみてね。
今回のライブは、アルバム聴けば体感できるものだと思います。

慣れないレポートお見苦しい点あるかと思いますが、
ご了承くださいませ。

りほさん、補足で書けそうなことがあったら、忙しいけど時間あったらよろしくお願いします。
No.2130 - 2013/12/16(Mon) 15:40:19
Re: 自由の限界 中野サンプラザ / りほ
千佳ちゃんありがとう。
ほぼ完璧なレポと思います。

「よく虫が死んでいる」、ツアー終わりの会報で、兄さんの写真で振付の図解して欲しいな。
そしたら好美ちゃんもよくわかるし。
体のキレがよくて、精進のほどが良くわかるダンスです。
次のシングルの特典映像に付けてほしいと切実に思ったりします。
昨日の裾野は、FC列だったので、開演前の周辺の会話を聴いてても、複数回参加のツワモノばかりだったのだけど、私の右隣の女性たち(私と同年輩)は振り付けやってましたよ、フィンガータットの部分を。
(フィンガータットというのは、下記の画像のような指や腕を使った振り付けです。WORLD ORDERの内山さんの得意技。)

http://www.youtube.com/watch?v=1bZQ08V6eNU

・ちなみにウッチーのはこんな感じ↓

http://nicoviewer.net/sm6140298

中野の2階席は、ライブ全編を通じて、私の視界内でスタンディングする人はひとりも居ませんでした。
前列が立ってくれないと、後列は立ちにくいし、なんか空気を読んじゃうお客さんが多かったのだと思います。
でも、盛り上がっていなかったわけでは全くなくて(兄さんが2階席が沈んでるように感じていたら、そうじゃなかったんだよ!と声を大にして言いたい。)、静かに熱く盛り上がっていました。
個人的な感触として、初めて来た人が多かった気がします。2階全体が、終始あったかな雰囲気で、立ち上がらずにまったり見るのも、たまには乙なもんだと思いました。
私の左隣は20代のカップルで、国技館であったイベント「ギタージャンボリー」を見て初めてチケットを取ったというような事を話してました。
一曲終わるごとに、2人でコソコソ感想を言いあうんだけど、「すっげー」「超歌うまいじゃん」「CDみたいだ」「いや、CD以上」と絶賛の嵐でした。
「次はもっと近くで観たい」と言ってました。
で、私の右後ろには、制服の男子高校生3人組が居て。
MCのたびにものすごい受けてて、兄さんに突っ込みを入れながら、3人そろって大はしゃぎ。(でも、節度のあるはしゃぎ方だったので、周りを盛り上げるよい薬味になっていました。)終演後、「いいじゃ〜ん!!森山」「やるな、直太朗」とかまた口ぐちに言いあっていて、おばちゃんはとっても嬉しかったのでした。

そうそう、映像ですが、今回はプロジェクションマッピング的なCGが多用されてまして、音と映像のシンクロがとっても気持ち良かったです。

「そりゃ生きてればな」で、地上の景色を急速にズームバックして、大気圏外視点の地球になったと思ったら、兄さんの「そりゃ生きてればな〜」の声に合わせて、羽ばたくハクトウワシのどアップに切り替わるとことかは、鳥肌もんでした。
「小鳥」のメトロノームは、映像との同期の意味もあったのだと思うのだけど、生命維持装置の心臓のパルスの波形みたいなのとか、音と同時に虹色が移動したりとか、イラストの蔓植物が伸びてゆく様子とかが、音楽の流れととてもマッチしていて、見とれました。
「夏の終わり」も、飛び交う蛍から、一瞬視界いっぱいのひまわり畑になってパッと夕景になる瞬間があってグッときました。

兄さんたちの姿勢として、ライブ映像の商品化をしないのは、理解できなくはないんだけど、やっぱりちゃんと残して欲しいなぁ。と思ったりします。
見られなかった人たちのためにも。
繰り返し見たい人達のためにも。
今日たまたま、30年くらい前のoff courseのライブ映像を観ててそう思いました。

とりとめがないですが、私からはこんな感じです。
No.2131 - 2013/12/16(Mon) 19:42:48
Re: 自由の限界 中野サンプラザ / 千佳
りほさん、ありがとう!
見事な捕捉を、感謝!

一般のお客さんの反応、聞いていたけど、嬉しいよね。
あの振り付け、ライブでの恒例イベントにしてほしい。(笑)
No.2132 - 2013/12/16(Mon) 22:25:24
Re: 自由の限界 中野サンプラザ / 好美
レポありがとうございます^o^
素晴らしいわ…ため息
CDをまず買いにいかなあかんね
只今、家族三人で風邪で胃腸炎で
嘔吐、下痢、早退、寝込みです。
はあ…
年内に治さなければ…
あせる。
No.2133 - 2013/12/20(Fri) 19:54:02
とりあえず投稿 / りほ
パソコンが瀕死の状態でして。
ほとんど「壊れてる」状態なんですが、根気良く電源の入/切を繰り返すと稀に立ち上がるんで、もうちょっと使います(ザ・貧乏)。

てなわけで、ここにも稀にしか来られなくなっております。
今日は「裾野市民センター」でのライブでございました。
新譜発売に際して、ライブ終演後数百人相手の「お渡し会」(中野・大阪は開演前に「Meet Naotaro」もあり)という過酷な日々を送っておられた兄さんですから、歌声はどうなんだろうと若干心配しての参加でした。
が、そんなのは全くの杞憂で、今宵も素晴らしい歌とパフォーマンスでした。

参加出来なかった好美ちゃんにレポを(真樹子さんもたった一回参加の中野が『うんこ』からの途中参加だったから)、書こうと思っているのですが、いかんせんパソコンの調子が悪すぎるのと、そろそろ年賀状の時期になり、郵便配達人にとって一年で一番の地獄の日々が始まるため、なかなか書けそうにありません。
どっかでレポを探して読んで…と気弱にお伝えせねばなりません。

中野は、チケットを紛失し、プロモーターさんに「今日は特別ですからね、いつもこういう風に入れてもらえると思っちゃだめですからね。」と釘を刺されつつ、空席確認の後に開演ギリギリの入場となりました。
(えっとね、一度くらい2階席で観たいと思って、チケットを交換したのよ。その時にどっかへしまい込んじゃったらしい。)
終演後はすぐ真樹子さんと千佳ちゃんと電車に乗って帰りたかったから中野の「お渡し会」には参加しませんでした。
本日の裾野には参加しました。
過酷な日々にねぎらいの言葉を、と思ってたんだけど、あっさりあっけなくあっという間に終わってしまって、CDは手元にあるけど、兄さんにお会いした実感がまたもやないです。
ま、そんなもんです。
ライブが素晴らしかったからいいです。

いかん、眠くなってきた。

今日の会館の背景にはどどーんと富士山が鎮座ましましておられまして、なんだか荘厳な気持ちでした。
ええ、私にとって兄さんは美しいあのお山です。
遠くから見てられたらいいんです。
それだけです。

そうそう、2階席で観た中野、演出や照明についての新たな発見がありました。
やっぱり一度は2階で観たいな、これからも。

あ、あと、今日ライブ前に沼津港深海水族館へ行きました。
たいした水族館じゃないです。
シーラカンスの冷凍標本はすごいけど。

弟に頼まれて、ダイオウグソクムシのバカでかいぬいぐるみを買って、それを持ったままライブと「お渡し会」参加だったので、落ち着きませんでした。

あとチケットの残りは1枚。
千秋楽は、なるべく来ないでほしいような気持ちです。

あ、もう頭が働かない。寝ます。

そういえば、みんなフェイスブックやってますか?
私はやってないけど見られるから、ま、いいかと思ってます。
みんなは「いいね!」とかしてるのかしら?

兄さんご本人更新ではきっと次第に荷が重くなって更新されなくなっちゃうような気がしなくもないので、ここはスタッフさんに頑張っていただいて、細く長く続けていただけたら嬉しいな、と思っています。
ツアー後の情報砂漠の際のオアシス的存在になってくれたら、と。

おやすみなさい。どろん。
No.2129 - 2013/12/16(Mon) 01:46:27
Kさん情報 / りほ
クリ約の収録日だから、わざわざ休みを代わってもらって今日を休みにしたのに、結局行けなくって残念。

さて、Kさん関連情報です。

mazurek(マズルカ)という雑誌にKさんと大御所作詞家の松井五郎さんの対談が掲載されているようです。

http://news.biglobe.ne.jp/economy/1025/atp_131025_4180500616.html

↑新創刊だそうで、それについての記事です。
1冊1260円(若干お高い…)だそうです。

http://www.amazon.co.jp/mazurek-%E3%83%9E%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%82%AB-Vol-01-shiosai/dp/4401751248/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1382321045&sr=8-1&keywords=mazurek

↑アマゾンへ飛ぶならこちら。

ちなみに。
「クマムシさんS」注文してしまいました。
あの販売サイト、堀川先生ご自身が運営されてるのですね。
(研究費の一部は自分で稼ぐ、という事らしい。)
注文確認メールの1行目が「クマムシ研究者の堀川です。」で、ビビりました。
ああ、届くのが楽しみ。
裾野市の兄さんライブの際に、沼津港深海水族館へ行こうと今画策していて、ダイオウグソクムシと「クマムシさん」のツーショット写真を撮りたいなどという、かなりイタイ(と自覚してるがやってみたい)事を夢想しています。 
No.2127 - 2013/12/03(Tue) 13:36:18
生まれ変わったら、アストロバイオロジストになりたい / りほ
クリスマスの約束の観覧には落選。
倍率を考えると当然の成り行き。
大人しくオンエアを待つとします。

今日は相模原市博物館まで、講演会を聞きに行ってまいりました。
日本アストロバイオロジーネットワーク(JABN)主催の講演会『宇宙にいのちを探す』です。
アストロバイオロジーとは、宇宙生物学。
日本ではまだまだ異端というか、傍流の感は否めない新参の学問分野でございますが、私の敬愛する広島大学の長沼毅先生が、「辺境生物学」の立場からJABNにかかわっておられるので、ここのとこ何度もシンポジウムとか講演会に参加しているのです。
講演のラインナップは

・講演1
「謎の深海生物にさぐる宇宙生命の可能性」
 長沼毅(広島大学大学院生物圏科学研究科)
・講演2
「宇宙生物学とクマムシと私」
 堀川大樹(パリ第5大学・フランス国立医学研究機構)
・講演3
「火星での生命探査計画」
  山岸明彦(東京薬科大学生命科学部、JAXA宇宙科学研究所・学際科学研究系(客員))
・講演4
「太陽系外惑星と宇宙における生命」
 田村元秀(東京大学大学院理学研究科)
・講演5
「正しい宇宙人の探し方〜SETIの話」
 鳴沢真也さん(兵庫県立大学 西はりま天文台)
・パネルディスカッション
「深海から深宇宙まで〜生命の兆候を見出すには〜」
コーディネーター:矢野創
パネリスト:公演1〜5の学者さん達&高井研(JAMSTEC海洋・極限環境生物圏領域、JAXA宇宙科学研究所・学際科学研究系(客員))

登壇の学者さん達は錚々たるメンバーで、しかも本家本流の天文学のお偉いさん達とは違って、どうにもゆるいキャラクターの濃い方たちが揃っていて、ほんとに楽しい時間でした。
お目当ての長沼先生は、「ギャラも交通費も出ない」と嘆きつつ、「いろはす」のペットボトルに酒を仕込んでの登壇でした。(内容はちゃんとしてました。)
クマムシについて語った堀川先生は、「クマムシくん」というキャラのぬいぐるみを持っておられて、それがあまりにかわいくて、講演終了後に呼び止めて、そのぬいぐるみは購入可能か聞いてしまいました。

ちゃんと販売サイトがありまして↓。

http://kumamushisan.shop-pro.jp/

こいつのSサイズを買おうか、ものすごく迷っています。
極限環境生物たちに心ひかれる昨今です。
No.2126 - 2013/12/01(Sun) 23:02:37
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