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こんにゃく座BBS
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(No Subject) / な
みなさん素敵すぎました〜〜輝いてました( ; ; )
最後、北野さんに手振ってもらえて嬉しかったです🤤
ありがとうございました🌷

No.3114 2017/06/09(Fri) 20:05:16

Re: / 北野雄一郎@チタン
>なさん
書き込みありがとう。
「ネズミの涙」楽しんでもらえたならよかったです。
またこんにゃく座のオペラを観に来てね。
再びお会いできるのを楽しみにしてます。
喜んでもらえるなら、いくらでも手を振りますよー(笑)

No.3115 2017/06/09(Fri) 21:44:07
ネズミの涙マジ感動! / 黒磯高校生徒
ネズミの涙本当に感動しました!
笑いあり涙ありで最後まで楽しかったです!
ほかの公演もぜひ見に行きたいです!
これからも頑張ってください!応援してます!

No.3110 2017/06/09(Fri) 15:49:28

Re: ネズミの涙マジ感動! / 西田玲子@コバルト
ありがとう〜☆
今日はみんなもすごく良く見てくれて、いろいろ反応してくれてやってる私たちもすっごく楽しかった!
ちょっと遠いかもしれないけど9月には六本木の俳優座でオペラ『スマイル』もやるからもしよかったらみに来て〜☆

No.3113 2017/06/09(Fri) 18:56:50
本日はありがとうございました♪ / 黒高3年生徒
在学最後の年にとても良い御作品を見ることが出来ました。私は演劇の類は小学校の部活でしか経験しておらず今となってはさっぱりですが、素人目から見てもとても素晴らしく感じられ感動しました。語彙力が乏しい(笑)ので私の気持ちをうまく伝えることが出来たかわかりませんがこれからも頑張ってください!!
No.3111 2017/06/09(Fri) 15:57:22

黒高3年生徒 さま / 島田大翼@ニッケル
いや小学校で演劇部やってたらブランクあったとしても結構年季入ってますよね…お褒めいただけて嬉しいです。ありがとうございました!きっと楽しんでいただけたであろうことが伝わってきた感じがします!卒業前にこんにゃく座を観ていただけて光栄です。今後も頑張ってまいりますので、どっかで機会あったらまたぜひ観てやって下さい!よろしくお願いします!
No.3112 2017/06/09(Fri) 18:02:57
B組ナツメグ@あかね 様 / コペイカ
返信ありがとうございました。

事前に「A組とB組では結構違う。」と聞いてはいたのですが、ここまで思い切って違いを出してくるとは想像していなかったので、意表をつかれた感じで面白く観ていました。

最初の書き込みでは書きそびれましたが、A組B組ともに、
余韻を残す最後の瞬間に物語が収束してゆく感じなども忘れ難いので、また機会があれば観てみたいと思います。

カレーの具ではないけれど、初演から少し間を置くことでどういう風に「味わい」が変化したのか、みたいなことも合わせて楽しみです。

No.3108 2017/05/27(Sat) 15:46:26

コペイカさま / B組ナツメグ@あかね
お返事をありがとうございます。

『タング』B組は、7月30日に早くも再演いたします!

ぜひ、国立オリンピック記念青少年センター 小ホールにおいでくださいませ。

7月30日(日)14時開演
入場料3000円です。

少し寝かせて美味しくなるカレーのように、さらにおいしいオペラを味わいにいらしてくださいね!お待ちしております!

No.3109 2017/06/06(Tue) 11:43:37
うたのステージ と タング / コペイカ
「うたのステージ」
最初の登場の仕方から楽しかったし、同時に何か懐かしいものが近づいてきたようにも感じて客席で密かに胸を熱くして聞いていました。

一つ一つの歌が短いながら、歌のアンサンブルのみならず曲によっては相当複雑な動きもこなしていて(特に「ロンドン橋」など)、丁寧につくられた寸劇、あるいはバレエの舞台をみているよう。

歌の順番も、テンポ含めた雰囲気や、歌う人数(ソロだったりだったり、四人全員だったり)なども変化をつけていて楽しかったです。

「せんねんまんねん」
まどみちおの歌詞、どうぶつがいっぱい登場して楽しいのですが、「はる なつ あき ふゆ せんねん まんねん」と歌われるあたりで、今、この場でこの歌を聴いている瞬間がそのまま何か永遠というものに連なってゆくかのような感慨を覚えました。

「てんとう虫」
ソロで歌われたシューマンの曲。悪童めいた雰囲気を漂わせるA組、子供のあどけなさがそのまま歌の形をとったようなB組と、好対照でしたし、どちらも「子供ってこうだよね
。」と思わせるものでした。

オペラ「タング」
「妖精」といえば、ひらひらして可憐で儚げなもの、と相場が決まっているはずだが、あの風体でぬけぬけと妖精を名乗っているあたりがそもそも怪しい。
しかも妙に張りのある声で朗々と歌ったりしているのが怪しさを助長していてよい。

通行人が二人登場するのだが、本題のレストランに入る前の掛け合い(入ってからも)が単なるストーリーのつなぎとは言えないくらいよく練られていたと思います。
スケジュール帖の話から、レストランの(英語に由来する)店名の説明につなぐ構成が秀逸なA組、トリビア的な知識をテンポよく繰り出してくるB組と、全然違った雰囲気を持っていました。

A組とB組の違いといえば、ついつい勢いでレストランを継ぐことを決意してしまったがやっぱりダメダメ、といった感をにじませているA組、最初の登場の時の精気がことごとく吸い取られたような表情だけでもう十分可笑しかったB組と、どちらも「少年」もそれぞれ個性があって見比べるのも楽しかったです。

少年がカレーを一匙口に含んだときに鳴らされるピアノの印象派風の響きが、どこか身体の奥深くに沈んでいた記憶に触れるような音だったり、唐突に歌が始まる前に「これはオペラなんだから」と注釈(言い訳?)が挿入されることにオペラというジャンル自体を相対化するような視点を感じて新鮮だったり、「少年」が決意を固めたとき背後にいるコロス二人が表情を輝かせるのが見ている方としても嬉しかったり、フィナーレに突入するときのピアノの右手高音の細かいパッセージが輝かしかったり、「ベロベロベー」の二重唱がきれいだったり、繊細な照明だったり、色々な箇所が記憶に残っています。

No.3106 2017/04/30(Sun) 22:55:39

Re: うたのステージ と タング / B組ナツメグ@あかね
コペイカさん、こんにちは。
いつも感想をありがとうございます。
お返事が遅くなり、大変失礼しました。

オペラ『タング』とうたのステージ、どちらの組も観てくださり、ありがとうございます!

A組とB組の違いを楽しんでいただけたんですね。いろいろなことをよく憶えててくださり、うれしいです。
私たちも稽古をしながら、お互いに相手チームから刺激をもらって、マネしたいところはマネをしたり、絶対に同じにはしないぞと個性をぶつけ合ったり、時に楽しく、時に苦しんでがんばりました。

これから『タング』は全国に旅に行きます。たくさんのお客様に育てていただいて、どんどん成長していけたらいいなぁと思っています。

またどこかで観ていただけるのを楽しみにしています。ありがとうございました!

No.3107 2017/05/12(Fri) 21:47:57
『ロボット』から学んだことと疑問 / K.U
こんばんは。K.Uです。
先日の『ロボット』の長津田での公演、楽しませて頂きました。
いまだに興奮冷めやらぬ私です。
今日は、先日の公演から学んだことと疑問を書かせて頂きます。

今回学んだことは、スキンシップの重要性です。
中でも、テトとママ・モンローはオーバーリアクションで
何度もチークタッチ(彼女がテトの頬に触れる仕草を私は
こう呼んでいます)やハグをしていたのでびっくりしましたが成長していく彼の姿を見ていて、愛情は子供が成長するための大切な土台であり、体で伝えた方が子供は安心する。それが足りないと、ジーンのように自己肯定感が低く、親の顔色を窺って行動する子になってしまうと学ばせていただきました。


次に、疑問に思ったことを3つ書かせて頂きます。
1つ目は、観に行く前から気になっていた事です。
ママ・モンローがテトの故障の原因について工員達に訊ねるシーンで「恋だと思う」という発言の後、
「あたしの目の届かない所へ連れてお行き」と厳しく命じるセリフがありますが、穏やかであるはずの彼女が一瞬態度を
変えたのはなぜでしょうか。なぜ上記のようなことを命じたのでしょうか。教えて下さい。

2つ目は、今回の演出についてです。
CDで上記の発言をしたのは、マリリンという女性でしたが
今回の演出では、男性になっていたのでびっくりしました。
なぜ変更を加えたのでしょうか。教えて下さい。

3つ目は、テトが発した言葉についてです。
冒頭、彼がふざけて小麦粉をかけ合った時に言った
「ぱっぽー」というのは単なる稼働音だと思っていましたが
ダンテの『神曲 煉獄編』を読んだ際に
糧という漢字に彼の台詞と全く同じルビがふられ、注釈には
「イタリア語。幼児語でご飯のこと」と書いてありました。
上記の彼の台詞は、このような意味を含んでいるのでしょうか。
それとも、特に意味はないのでしょうか。教えて下さい。

長々とすみません。この3点がどうしても気になったので
書かせて頂きました。

No.3104 2017/04/02(Sun) 19:34:21

Re: 『ロボット』から学んだことと疑問 / こんにゃく座@しん
こんばんは!!

オペラ「ロはロボットのロ」を観劇いただき有難うございます!^ - ^
CDも聴いていただいてくれて嬉しいです(^。^)

今回マリリン役は、おっちゃんというキャラに変更になりましたが、演出のチョンさんは役者の個性に合ったキャラクターに変更したり、セリフも少し変わったりすることが時々あるんです^ ^

テトの「ぱっぽー」についてですが、特に意味はないんです(^-^)役者それぞれの思う機械音をだしているんですよ!
たまに子供達が真似して「ぱっぽー」と返答してくれる時があったりするととっても嬉しいです^ ^


これからも、「ロはロボットのロ」はたくさんの子供達に笑顔を届けられるように頑張ります!

No.3105 2017/04/05(Wed) 01:05:34
ロはロボットのロ / コペイカ
昔、祖父の家の柱に、孫達(=私やいとこたち)の背たけと測った日付が記されていたことなど、家を失いそうになったココの「壁のシミにもキシキシなる床にも思い出が…」という言葉を聞いてふと思い出しました。

住むところがあって、その中で人々がそれぞれの暮らしの記憶を積み重ねていること、時にはそれが容易に失われうることなどに想いをいたして観ていました。

テトの助けを得て店を再開できたときの「テトのパンはあ」の歌声(と、それに先立つ「なんておいしいんだ」「なんておいしいの」のやりとり)に、ずっと冬の雪の中を歩いてきた後でようやく焚火に手をかざすことができたような(あるいはひどい肩こりがほぐれて血が通いだしたような)気持ちよさを感じましたが、同時に、パンをつくる材料も手にはいらず家も失いそうになっていた親娘が相当な不安にさいなまれていたであろうことに気付いたりもした。

お話のなかでお金のことが出てきますが、暮らしを成り立たせるために必要であること、同時に、貯めること自体が目的化して執着してしまいがちなこと、などを、きれいごとですませずにオペラという形式のなかでさりげなく説明してくれたような気がします。(お金といえば、マニーという登場人物が、小金に執着してセコくてズルくて要するに小悪党でしたが、それでも、登場した時の赤い車の下から伸びている脚の動きに妙に愛きょうがあったり、高いところから「600イーストランド金貨云々」と朗々と告げるあたりは変に威厳があったりして、なんだか人間が生来もっている業を体現しているように感じました。)

合唱が言葉の意味をクリアに伝えてきて聴いていて気持ちが良かったこと、「チョコレートの夜空に」のアリアがきれいだったり、「何の値打もないガラス玉」がさりげなく良かったり、テトと魔女が最初に合い対した場面「くさったたまねぎのにおいがする」というセリフの前後の二人のやりとり(+ピアノ)がテンポよく小気味よかったことなどが印象に残っていますが、それだけでなく、パンキャッチや早口言葉、オカマが拡声器で呼ばわったり(「階級闘争云々」のセリフが笑えた。)、ジーンのロングトーンなど、芸能あるいは大道芸的な要素もふんだんに盛り込まれて、現在のような形に昇華される前の、娯楽としてのオペラ・歌芝居はこんな風に何でもあり的な、猥雑な活力に満ちたものだったのかもしれない、などと考えました。

終演後のロビーで出演した役者さん達とお話する機会があったのですが、舞台が面白いところだらけで逆に何をどう言っていいものかわからず、十分に感想をお伝することができませんでした。その時言いたかったことを少し整理して書いてみた次第です(あまり整理しきれていないけど)。観に行ってよかったです。ありがとうございました(長文すみません)。

No.3101 2017/03/26(Sun) 12:19:35

Re: ロはロボットのロ / ハロー@大久保藍乃
コメントありがとうございます!
それぞれの役に丁寧に丁寧に書いてくださり、とても嬉しいです。
この作品に出てくる言葉の一つ一つを、改めて考えさせられました。

私はテトが「パンを作りましょう!パンを作って売ればお金ができる!」と言うセリフがとっても好きです。働くという事やお金を稼ぐと言うことを、ロボットのテトが自分で閃いて提案する瞬間。いつも素敵だなって思います。

素敵な感想、本当にありがとうございました!

ちなみに…
早口言葉は小学生の頃、友だちに自慢したくて必死に練習したものです。笑。こんなに時を経て、まさか披露する機会がやってくるとは思いませんでした。笑。

No.3102 2017/03/28(Tue) 22:42:25

Re: ロはロボットのロ / コペイカ
ハロー@大久保藍乃 さま

返信ありがとうございます。
唐突かつ強引に早口言葉が始まるのがとにかく楽しくて「あなたち今パンの話をしているのじゃなかったっけ???」と心の中で突っ込みを入れながら観ていました。

「パンを作りましょう!パンを作って売ればお金ができる!」のセリフも、働くこと、お金を稼ぐこと、自分の才覚や力で日々の糧を手に入れることの清々しさといったようなことを改めて思い起こさせてくれた。

一方で、テトガママモンローから託された一枚の金貨の(意外な)使い道もすばらしい。
資本主義とか、市場経済とか、それらを支える貨幣の価値といった、日々の生活を支えているけど同時に制度化して我々の意識を無自覚裡に縛っている諸々のことを一気に吹き飛ばすような意外さ・爽快さがありました。

No.3103 2017/04/02(Sun) 05:59:47
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