こんにちは お疲れ様です。 5月3,4,5日に島根県立浜山体育館カミアリーナで行われた近畿・中国・四国医科学生バスケットボール大会(近中四)の結果について報告させていただきます。
1回戦、vs京都府立医科大学58-51 で勝利しました。
攻守共にリバウンドを制することができ、また外からのシュートも好調で序盤はとても優位に試合を進めることができました。中盤から終盤にかけて相手のシュートが当たってきたことで徐々に点差を詰められましたが、最後は一年生そらの3ptのおかげで接戦を勝ち切ることができました。しかしインサイドから外へのパスには課題が見られる試合でした。深く反省します。
2回戦、vs名古屋大学66-46で勝利しました。
相手チームのキーマンである11番を中野さんのDFにより抑えられたこと、15番のORをセンター陣によって0本に抑えられたことが勝因でした。1日目の試合後に名古屋大学について夜遅くまで分析してくださった上級生の方々のおかげでしっかりと対策して試合に臨むことができ、余裕を持って勝利することができました。
準々決勝、vs福井大学49-103で敗北しました。 シュート力、フィジカル、スピード、ディフェンスの強度などほとんどの全ての面において相手との明らかな差を痛感しました。この試合ではベンチ入りしているほぼ全てのプレイヤーが試合に出場しました。各々がこの試合で得られた経験を活かし変化に繋げなければならないと強く感じました。
順位決定戦、vs愛媛大学49-54で敗北しました。 ロースコアの展開が続く中、相手の同じパターンの攻めになかなか対応することができず、結果として相手チームのキーマンに27得点も許してしまいました。また序盤からファールトラブルに陥ってしまったり、3ptが18本中1本と不振であったりと接戦を勝ち抜くために克服すべき様々な課題が見つかる試合となりました。
順位決定戦、vs徳島大学80-72で勝利しました。 最終試合ということもあり序盤はディフェンスの強度が低くリードを許してしまいましたが次第に修正することができ、また要所でのひでさん、ひろきさん、前さんのシュート、相手のエースを中野さんのディフェンスで消耗させられたことが勝因でした。
また3日間の大会を通して、一年生が多く参加してくれたこともあり、ベンチの雰囲気が大変よくチームとしての一体感が感じられました。
結果、7位という順位で大会を終えました。(29チーム中)
今回の大会を通して、インサイドからのパス(攻め所を考える)、3pt成功率、相手のプレーへの試合中の対応力、ファールの多さなどといった多くの課題を見つけることができました。
これらの課題をしっかりと受け止め、練習メニューの見直しや強度の向上、各々の自主練によるスキルアップを通して、3ヶ月後に迫った西医体に向けたチーム全体の変化に繋げていきたいと思います。
引き続き応援の程、よろしくお願い致します。
2024/05/17(Fri)10:37:00
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