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登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)

不登校関連相談掲示板へようこそ

検索で直接このページにこられた方は、まずHPをじっくりご覧くださるようお勧めします。
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/


子どもさんへ 不安ですか? でも、不登校やひきこもりは、ちっともおかしいことではありません。
このHPのいろんな記事をいっぱい読んで力にしてください。
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/

親御さんへ 他の方のお話の中に共通点がたくさんあります。そこで相談過去ログも是非ご覧になってください。
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/keijibankako/soudan2oya.htm

ご相談には、会の世話人がお答えします。

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(No Subject) / あつこ 引用

内沢様

回答、有り難うございました。
書いて頂いたことは、全部当てはまっていると思います。

やはり、息子に無理矢理話をしろと迫って、強制してしまった。私の気持ちを押しつけてしまったと思います。
難しいですね。

「困ったときはいつでも助けるから」という言葉も、息子を傷つけることになるのですか? そういう認識は全然ありませんでした。
ほんとうに難しいです。

仰るとおり、あまり動かず、なるべく考えないようにしたいと思います。

会報を受け取りました。
これで、HPを必死に見て、目が疲れる(!)こともなくなりそうです。
ほんとうに有り難うございました。

No.1234 2009/06/26(Fri) 12:20:30


(No Subject) / のぞみ 引用

以前にも相談させてもらったものですが名前を変更させてもらいました。
 半年以上完全不登校をして4月から少しは登校できるようになりました。
教室には2回だけ登校で後は別室登校です。でも登校したのはほんのわずかです。
3月から本人の希望で塾にも復帰したものの4月の終わりくらいから行かなくなり本人の希望で進学塾から個別式の塾に変えてこの1ヵ月くらい進んで通っています。
何故か息子は学校を休んでも塾には行くんです。無理しているのかもしれませんが塾の宿題もこなしてます。
別室登校すると真面目に勉強もしているようです。
本人も教室より別室登校が気にいっているようです。
中3なのでこれからの進路も考える時期にあり、本人に任せていますが・・・。
高校・大学には行きたい。今のように他人と接するのが嫌で別室登校をしているのに大丈夫なのかと心配をしてみたり。
内申点がなく高校にいけるのかなとおもってみたり。
息子は何故か進学高に行きたがっています。もともと塾や学校の成績もよく本人もなんかこだわりがあるようです。
高校に行かなくても認定試験や他の道もあるかと話はしていますが、なぜか公立の進学高に行くと言っています。
塾には行けて学校に行けない息子です。ただこのまま見守るだけで良いのでしょうか・・・。昨日と今日は期末テストでした。
昨日は内申が気になるからと言って受けに行けたけど今日は行けませんでした。気分の変動がよくわかりません。
本当に息子に任せ見守るだけでいいのか分かりません。宜しくお願いします。

No.1231 2009/06/25(Thu) 16:50:01

 
Re: / 内沢 朋子 引用

「息子に任せる」「本人の希望」という言葉は、のぞみさんの「なんとかして行ってもらいたい」という切実な願望の裏返しでしょう。

子どもさんは、不登校をする自分を否定して行きます。
ですから、行けもしないのに、なんとかして行く方法を模索します。
しかし、そのどれもがうまくいかないのですよ。
ムリして、塾に行っても、無理して別室登校して「高校進学」しても、必ず高校で行けなくなります。

不登校は、何も問題ありません。
問題なのは、「行かない自分はダメだ」という自己否定です。
行くことが「解決」と考えているうちは、自己否定はいっそう増していくでしょう。

「本人」ではなく、自身が「不登校」に対する考え方や不安を見つめなおす大事なチャンスととらえて、
HPをすみずみまで読んでください。
「ひとの話は我が話」です。
多くの体験や、多くの記事はすべて自分のことを書いてあるんだな、という視点で読むと、
たくさんの教訓を自分のものとして発見できるし、元気をもらえるでしょう。

一日も早く、「のぞみさんが」不登校にたいする偏見をなくすことが最優先課題なのです。

No.1233 2009/06/25(Thu) 20:29:41


(No Subject) / あつこ 引用

先週は、アドバイスを有り難うございました。

金曜日に相談した高3の息子(完全な不登校になったばかりで、1年半、家族と会話をしない)を持ったものです。
日曜日に、思い切って、息子に話をしかけました。

息子には、「寂しいので、話をしたい」ということと、「息子のすることの邪魔はしない」、「困った時には助けるから」ということを話しかけました。
できるだけ、息子がどれだけ大切かということを素直に言うようにしました。
結果は全くの拒否でした。
最後には、暴れ出しました。

それからは、家の飲み物も食べ物も、口にしなくなりました。
また、おとといから、外泊するようになり、朝方帰って、部屋に籠もるようになりました。

もう、どうしていいのか、分からなくなりました。

息子を信じて、このまま放っていることが一番なのでしょうか?

いつか、息子と話ができる日が来るのか、それを考えると、絶望感で胸しめつけられそうになります。

何度も申し訳ありませんが、万策尽きた感じなので、ご相談致します。
よろしくお願い申し上げます。

No.1230 2009/06/25(Thu) 13:48:07

 
Re: / 内沢 朋子 引用

う〜ん・・・。
あつこさんが息子さんに話しかける・・・、
あつこさんは「話しかけたくて」も、息子さんは「話したくなかった」んじゃないかな。
というより、息子さんには、「あなたのため・・・」というように伝わった、というか、結果的には、あつこさんの「私はこんなに辛いのよ、なんとか言って」という不安をいっぱい息子さんに伝えたんじゃないでしょうか。

6月19日の私のレスをもう一度お読みください。
「仲直りしたい=謝りたい」のなら、それだけを伝える。
ゆめゆめ、「助ける」などと上から目線は、息子さんを傷つけるだけでしょう。

息子さんには、「あなたのおかげで、お母さんはこんなに苦しんでいる・・・」としか伝わらなかったのでしょう。

何のために話したいのか、よく考えるきっかけになるといいですね。
自分が「絶望感」になる、自分が「やるせなくなる」から、
息子さんに反応してもらいたいんじゃないでしょうか。

http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/tamenitatibade.htm
(子どものためにではなく、子どもの立場で考える)
も参考になるでしょう。

自分のひきこもりの考え方を180度転換する大きなチャンスです。
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/dousitara.htm
(僕、私はどうしたらいいの)
を、「みかんさんが」読まれることをおすすめします。

息子さんとの関係をどうやったら・・・と考えるより、
息子さんを通して、自分の考え方を見つめなおしていきましょう。
わが子を信頼するということと、「だまって見守る」ということとは違います。
「見守る」はいつもみかんさんのオーラを、ひしひしと感じてしまい、
いっそう息子さんは自己否定を強めるだけでしょう。
そして、みかんさんも、「どうして私がこんなにあなたのことを思っているのに・・・」と自らを自己否定していくでしょう。

みかんさんが不安いっぱいになっていますね。
そんなときは、じっとして動かない、ことです。
不安なときに何か考えたり動いたりすることは、不安をますばかりです。

http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/sonota/sinpaisinrai.htm
(心配しないで信頼する)
をぜひお読みください。

そして、今回のことは「困ったときは絶好のチャンス」ととらえていきましょう。

もう一度、格安航空券を探して鹿児島までお出でになりませんか。
8月は例会はお休みです。
また、お電話されてもかまいませんよ。

No.1232 2009/06/25(Thu) 20:20:01


(No Subject) / ゆうき 引用

内沢様、お返事ありがとうございます。
学校に行かないなら嫌いになるか
→たぶんなりません。
でも会いたいから来てほしいという
気持ちもあります。もっと言えば
一緒に楽しい学校生活を送りたいです。
でもAにとっては学校は嫌いな場所
こんな気持ち押し付けちゃだめですよね、、

内沢様に「理由は必要かな?」と聞かれて
私は初めて自分がどれだけAを傷つけていたか
気づかされました。私最悪ですね、、
Aに何か辛い事があったら支えたい
支えれたらいいなって思っていたんですが、
私自身が辛い思いをさせてたんですね。

「僕は、私はどうしたらいいの」拝見しました。
6の将来が不安だ を読んで何かスッとしたというか
よくわかりませんが気持ちが軽くなった気がします。
特にこのあたりで↓
「不安が大きくなるのは当たり前だな〜」

内沢様に話を聞いていただけて
本当によかたです。たぶんまた来ます
その時はまた話を聞いてもらってもいいですか?

最後にもう一度だけ
お忙しい中早い返事本当にありがとうございました。

No.1228 2009/06/23(Tue) 23:30:30

 
Re: / 内沢 朋子 引用

ゆうきさん、こんにちは。
ゆうきさんは、とてもやさしい子ですよ。
「自分を最悪」、と責めてはいけません。
それより、このHPに出会うチャンスができて、よかったな、と考えましょうね。
やさしい自分の気持ちに気がついてよかったな、と考えましょうね。

彼のことをきっかけに、HPを読んでください。
すると、自分の生き方にたくさんのヒントがあると気がつくでしょう。
自分のことを大切にして、毎日を大切にして過ごしていくことがとってもすばらしいことだと発見していきましょうね。

またいつでも来てくださいね。

No.1229 2009/06/24(Wed) 08:16:14


(No Subject) / ゆうき 引用

初めて書き込みます。
私(現在高3)には同級生の彼氏(A)がいます。
Aは不登校気味です。
中2の後半で家庭環境が変わり不登校になり、高校でも1年次不登校が原因で
留年。でもじょじょに来るようになり、進級し今高3です。でも
最近学校に来る回数が減り、学校へ来ても楽しそうにしていません。
学校には友達もいるのですが他校に通う
地元の友達のほうが気が合うと言っています。
学校へ来ない理由は
学校が嫌い、学校が低レベルで常識がわからない生徒が多い
学校に嫌いなやつが多すぎる
私が知っているかぎりではこんな感じです。
確かに私が通う高校はレベルが低く
最低限の常識もわからない人がいます。
でも、私は学校が好きなのでAによく
「学校にこなあかんやん」など言っていました。
そして、学校の話をするたびに喧嘩になってました。

私はAにどうしたら学校に来てくれるのか
と考え、いろんな掲示板など見ました。
そして私は自分が「学校にいかな」などと
言うことによってAを余計追い詰めてたのでは?
という考えになりました。
だからこれからは「学校に行かな」とか
言わないようにしようと思っています。
私がわざわざ言わなくても担任がAと連絡をとって
言ってるし、私の役目ではないと思ったから…。

私はこれから、もしAが学校に行きたくないと
言えば受け止め来る日を待とうと思います。
もしAが学校をやめると言っても
素直に受け止めようと思っています。
だってAが考えて出した答えだから。

この考え方は間違っているのでしょうか?

気をつけたつもりですが文脈又は、日本語が
おかしい点などがあればすみません。

No.1225 2009/06/23(Tue) 18:21:40

 
Re: / 内沢 朋子 引用

ゆうきさん、こんばんは。
ゆうきさんは彼氏が学校に行かないなら、きらいですか?
行かない彼を好きになれないですか?

人は、自分を大切にして生きていきたいと誰しもが願っています。
学校に行かない理由を言わなければならないA君は辛いでしょうね。
なんでも、「理由」は必要かな?

理由なんてなくたっていいときもあるよね。
ゆうきさんがカレのことを好きなのには、こうこうこうだから、と理由をつけますか?
初めのうちはそうであっても、あなたが書いているように、
無条件に好きになっていくんじゃないかな。
その人をまるごと好きになっていくんだよね。

学校に行かないことは、何も問題ありません。
むしろ行かないほうが自分を大切に出来ると本能的に思って、自分を防衛しているのでしょう。

http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/dousitara.htm
↑は「僕は、私はどうしたらいいの」という記事です。
ゆうきさんがよく読んで、彼をとおして、もっと視野を広げてみてください。
HPにはとても多くの人生を考えるヒントがありますよ。
きっとあなたにたくさんの安心と元気をあてえてくれるでしょう。

No.1227 2009/06/23(Tue) 21:28:42


(No Subject) / みかん 引用

 内沢さま。お返事有難うございます。
やはり、私の考えから変えていかないといけないと思いました。
もう少し楽に・・
こちらのHPで学びたいと思います。どうしても「学校に行かない」のは普通じゃない!と考えてしまうので。
まずは、それからですね。
ですが、中学の担任、部活の先生、お友達には親としてどう伝えればようのでしょうか?
不登校について理解をしてくれるのかが心配です。
いまのところ電話で「今日は休みます」と連絡して、先生は登校するのを待つという感じです。
私の方から、学校側に働きかけを頼むのは逆効果でしょうか。
実際、友達、部活の友達などからお手紙頂いたりして、2・3日登校しましたが、また休みます。
仕事をしていても気になりますが、フルで働いてもいいものかと悩みます。

No.1224 2009/06/22(Mon) 19:50:08

 
Re: / 内沢 朋子 引用

>どうしても「学校に行かない」のは普通じゃない!と考えてしまうので・・・
>私の方から、学校側に働きかけを頼むのは逆効果でしょうか。

と、みかんさんが考えてしい、学校にとらわれてしまっているうちは、

>私の考えから変えていかないといけないと思いました。・・・

とはならないのではないですか。

一方では、自分の考え方を変えると言いながら、
一方では、娘さんにどうしても学校に行ってもらいたいと思っているようですね。

学校からの「手紙」はよくあることです。
そうすれば、娘さんに限らず、もらった子は「悪い」と思って、学校にムリして行くけれど、決して長続きしません。
手紙を書くのも、よかれと思ってするのですが、もらった子はますます自己否定を強めるのです。
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/nani/kotowazatokakugen.html#5
(悪事は善意から(親切とおせっかいは紙一重 ー教師や親の「善意」が子どもを苦しめるー)

みかんさんは、学校になんとしても行ってもらいたい、と思っているんじゃないかな。
この機会を、チャンスにして、ご自分の考え方を見直していきましょう。
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/15/kanseimadika.htm#hasesan
↑は、この会の呼びかけ人の長谷川登喜子さんの手記です。

学校へは、毎日(のように)連絡は必要ありません。
「なにかあったらこちらから連絡します」と毎日の電話をことわると、みかんさんのお気持ちもずいぶんと軽くなっていくでしょう。
「あなたのせいで、私がこんな気持ちになる、まして学校に連絡するのも気が重い・・・」と一番大事な我が子に、いらいらをぶつけることになっていくでしょう。

学校に働きかけを頼む、は論外です。
そんなことは決してしないように。
お母さんが仕事で働くのは何も問題ありません。
そもそも不登校は何も問題ないのですから。
HPをよく読まれることをおすすめします。

No.1226 2009/06/23(Tue) 21:19:04


(No Subject) / みかん 引用

初めて書き込み致します。
中学1年女の子を持つ母親です。うちの子は今思えば小5年から6年でたまに休むようになり、小6の3学期は月3〜4日程になりました。それでも小4から続けているバレーボールが大好きで少年団には元気に通っていました。
うちの子の性格は学校・友達のなかではとても親しまれ、やさしく笑顔でいつもいるような子です。いじめは全くないと本人も先生も言っていました。
中学校に入学すれば、「バレー部」に入部するので休む事なくがんばれると思っていました。ですが、4月・5月に月曜日に休むようになり、6月に入ると
ほとんど行っていません。
最初の頃は、私も「自分に甘えてる。学校は行かなきゃいけない。義務教育だよ」と朝起きない娘に罵声をあびせたり、無理やり車に乗せて頭をこづいたりひどい事ばかりしてきました。
今、ほとんどいけない状態になってからはたまに腹が立って「起きなさーい」
と大声で叫ぶことはありますが、本人を追い込むようなことはいわないようになりました。
結局、私の性格は「きちんとしないといけない几帳面なせいかくで、他人に迷惑かけるなんてもってのほか」という子供にとって窮屈なせいかくです。
なかなか余裕をもって学校に行かない子供と付き合うには、わたしの考えを変えないと全く駄目だということに気付きました。

元々娘が行きたがらなくなったのも、夫婦間の問題も原因だと思っており、
私が家庭で笑顔でいれないことがここ2年位あり、7月に離婚し別居することが決まりました。
しかし、私が離婚に至る原因が主人の親がおもな原因なので(自営業をしていますので主人の親との関係が原因の大半。)子供も主人の家に行来きするといってますし、離れたほうがいい関係を気付けると思って離婚決意しました。
そのことを、娘に話しました。最初はかなしんでいましたが、引っ越し先が近く周りに友達もいて、何より環境が賑やかな場所なので、今は引っ越しを楽しみにしています。
別居するのに、面白いですね。離れても好きな時に会えるからでしょうか。
私もその選択をすることによって、明るく笑顔で子供たちに接してあげられると思います。
 ここの書き込みを読んで、自分を責めました。何にも子供の気持ちをわかってあげてない。なのに、また「離婚」をしようとしています。また私が悪いんだ。と時々落ち込みます。
ですが、私が明るくならないとと気持ちを切り替えたいです。
私の考えは間違いでしょうか。

No.1222 2009/06/20(Sat) 13:04:23

 
Re: / 内沢 朋子 引用

みかんさん、こんばんは。
まず、あなたの離婚のことですが、
そうすることによって、みかんさんのお気持ちが楽になるから選択されたのですね。
離婚することで、自分を大事にできる、とその道を選んだかたは、親の会にも何人もいます。
笑顔でいられなかったことと、不登校とは関係ありませんが、
あなたが辛い思いをした2年間は、娘さんも心痛めたことでしょう。
その意味で、あなたが笑顔で暮らす毎日をこれからはいっそう大切にされるといいですね。

親は、不登校になった「原因」をもとめて、
自分の「子育て」や、生活環境にあるんじゃないかと、自分をいっそう責めます。
原因探しはやめましょう。
その「原因」がなにか、とさがしたところで、
娘さんが元気になるでしょうか。
むしろ、原因をとりはぶいたから、さあ、学校に行けるね、と、
学校に行かせるために一生懸命になってしまいます。
「原因探し」は学校に行かせるための、あしかせになっていくんですね。

娘さんが、不登校になったばかりですね。

不登校はなにも問題ありません。
問題なのは、行かないのはダメな子だと、まわりも自分自身も思い込み、
深刻な自己否定になっていきます。

不登校になった自分をお母さんは無条件で愛してくれているな、
自分自身も不登校を否定しなくなったな、
と、家でゆっくりと休むことができるようになってくると、
「お母さん、あのね」と話してくれるようになるものです。

不登校である自分を心から受け入れるのには、まだまだ多くの時間とみかんさんの無条件の愛情が必要でしょう。
休んでいるからといったって、心はちっとも休んでいません。
心は、自己否定で疲れきっています。
まわりからも、多くの否定的な言葉や強制力も使われたでしょう。

あなたはちっとも悪くなんかないんだよ、
ゆっくり休もうね。
お母さんは、不登校になっても、どんなときでもあなたのことを心から愛しているよ、と伝えるようになっていきましょう。
ただし、そういう言葉は心からおもわなければ、出てくるものではありません。

どうか、HPをよく読んでみかんさん自身が、大丈夫なんだな、と安心をたくさんもらってください。

No.1223 2009/06/20(Sat) 23:13:20


有り難うございます / あつこ 引用

内沢様 
お返事有り難うございます。有り難くて、(会社なのに)涙が出そうです。

高1の最後に家で荒れたのは、息子がその頃、勉強も部活もバイトの一杯一杯になっていたのに、「バイトを増やす」と言ってきたので、私が駄目だととめたからでした。
丁度、次の日、学校で遅刻指導が入り、過度な警告や、単位をやらないといういじめまがいのことまで言われ、真に受けた息子は、一気に荒れ狂って自分の部屋をめちゃくちゃにしてしまいました。
(それまでは、所謂優等生で、一度も荒れたことはありませんし、ずっと仲の良い親子でした。)

その時の様子があまりに尋常でなかったので、ネットで必死に調べて、そういう時には親は静かに見守るものだと書いてあったので、ずっとそれを今まで守り通して来ました。

この会のHPを見ていたので、家族と話さないのも、息子にはそれが必要だからそうしているのだと思ってきました。
ただ、ときどきほんとうに寂しく、やるせなくなります。

今度話してみようと思います。

鹿児島は遠いので(現在、東京)なかなか行けません。そうでなければ、是非去年から親の会に参加したかったです。
会報も申し込んでみます。

アドバイス、ほんとうに有り難うございました。

No.1221 2009/06/19(Fri) 15:59:25


高3の息子が家族と断絶状態です / あつこ 引用

はじめまして
毎日、不安になると、こちらのホームページをなめるように読んで自分を教育(?)している、高3の長男を持つ母親です。

息子は、高1の終わり頃に、教師ともめ、家で荒れました。その後、家族との会話や接触を断ち、親が作るおかずも食べなくなり、親がいない時にリビングでレトルトや玉子がけご飯を作って食べるようになりました。
親の私たちは、レトルトなどを用意するほかは、ほとんど放っておきました。学校に行けということも、一度も言わないようにしました。

高2の間は、息子は好きな部活のために、必死になって学校に行っているようでした。時間数もぎりぎりで、単位も少し落としながらも、なんとか高3になりました。

高3になって、初めの頃は行っていましたが、部活を引退すると、全く行く理由がなくなってしまったのか、5月過ぎから本格的に休み始めました。
最初の頃は、バイトにせっせと行っていたのですが、それも行かなくなって、家に閉じこもり、私たちのいる間は部屋から出て来ないので、顔も見られなくなってしまいました。

私はこのホームページを読んでいたので、今は息子には休息が一番必要な時期なのだろうと思い、なるべく私自身は元気に過ごして、息子のことを心配しないようにしようと思っているのですが、その一方で、外との接触もなくなり、家族との接触もなくなって息子は大丈夫なのだろうか、という思いを捨てられません。

このホームページではいつも、親とのコミュニケーションがとれていればいい、辛さを親に表しているのはいい、ということが書かれていますが、我が家の場合、姿さえ見せないので、自然にコミュニケーションをとることさえできません。

今日、久々に、会社に出る前に、思い切って、息子の部屋を覗いて、
「行ってきます。」
と声をかけました。息子は携帯を持ったまま、ぼんやりとして、半分寝たような状態でした。声が聞こえたかどうかも分かりません。消耗しきっているようでした。

部屋を開けるのは、息子の拒絶する意志を侵害しているような気もしますし、全く声をかけないのは、このままコミュニケーションの糸口さえ掴めなくなりそうで、どうしたらいいのか分かりません。

私は、ほんとうに息子と仲直りしたい、つまらないことでいいから、言葉を掛け合いたいと願っています。

どうぞ何かアドバイスを頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

No.1219 2009/06/19(Fri) 10:25:40

 
Re: 高3の息子が家族と断絶状態です / 内沢 朋子 引用

あつこさん、こんにちは。
あつこさん、事情が許すなら、親の会にお出でになりませんか。
遠く、兵庫から毎月参加されたり、大阪など他県からの参加されています。
それが、今のあなたに一番だとおもいました。
親の会で、あなたの苦しみを吐き出したらいい、みなさんの生の話を聞いて、たくさんの安心をもらってほしいと思います。
また、HPで紹介できない全員のお話が載っている会報も大きな力になります。

くりかえし、読みました。
わからない点もありますが、
高一のとき、家で荒れたということですが、
初めてのことなので、親御さんもおろおろして、
息子さんを学校と一緒になって責めてしまったこともあるのでしょうか。

そういうことがなくても、
息子さんにかぎらず、不登校をした結果、自己否定をしてくりかえし自分を責め続けます。
学校に行かないことは、何も問題ありませんね。しかし、自分を否定することは辛いことです。

あつこさんの、今の本当の気持ちは、
「息子は大丈夫か」ということよりも、

>「私は、ほんとうに息子と仲直りしたい、つまらないことでいいから、言葉を掛け合いたいと願っています。」ということなのですね。

そうです。今の自分の気持ちを話すことですね。
間違っても「あなたのために」ではなく、「自分の気持ち」です。
「言葉を掛け合いたい」ではなく、「自分が話しかけたい」ということです。
(息子さんの気持ちを分析することより、自分の気持ちです)

あなたが、心から「仲直りしたい」=「謝りたい」と願っているのなら、そうしたらいいです。
お話がムリなら、手紙もあります。
メールもいいでしょう。
しかし、ゆめゆめ「あなたのために」とか、「このままでは外との接触もなくなり」などと考えないことです。

レトルトやたまごかけご飯などは、まったく問題はありません。
あなたに姿を見せないのも心配はいりません。

息子さんは、そうすることが、生きやすいから、気持ちが安心するからしているのですね。
そういう息子さんを心から、かわいいですか?
心からいとしいですか?
そうなら、何も問題ありませんよ。
無条件にかわいいのなら、その気持ちがそのまま息子さんに伝わっていくでしょう。
「このままでは」という心配の条件をもって接すれば、そのまま息子さんに伝わるでしょう。

よく相談してくださいましたね。
お電話でもけっこうです。お気軽にお電話されてください。


↓は、5月の親の会のしずりんさんのお話の部分です。

親は多かれ少なかれ、わが子に謝ることがありますよね。
でもいいんです。そのときはわからなかったんだから。
でもわがこの生き方を無条件に理解してうけいれることができたときに、心はちゃんと通じ合っていけるんですね。

『私は息子の誕生日に手紙を書きました。(―――なんて書いたんですか) それをお話しするとまた涙が出ます。(涙)
「お誕生日おめでとう。あなたのおかげで親の会に出会えて良かった。あなたのためにと思ってお母さんがしてしまったことごめんなさい」。これまで言葉では言えなかったので、手紙で謝りました。それに先月ここでもらったビートたけしの「僕は馬鹿になった」という詩もはさんで渡しました。
息子は「ありがとう」と言ってくれました。』・・・

みなさんがこの話を聞いて涙したことはいうまでもありません。

No.1220 2009/06/19(Fri) 14:42:55


(No Subject) / みっきー 引用

8月に信州に行き、アルバイトで一人暮らしをしていた息子。先日電話があり、今月で仕事をやめて、7月に引越し準備をして一旦帰ってくるそうです。

その間、何回かお誘いがあり、観光がてら行ってきました。

向こうに行って、初めて体調が悪くなり、先日初めて病院に行ったそうです。野菜不足かもしれないといわれて、野菜嫌いなので野菜ジュースを飲んだらだいぶ治ってきたとのこと。一つ一つ、自分の力でやってるんだなと思います。

離れてくらしていると、一人で解決しなくてはいけない状態にあり、私も話を聞くだけで、彼が自分の力でやっているからいいなあと感じるのですが・・・

今回もすべて自分の意思で動いていることをうれしく思うのですが・・・

帰ってきたら、なんか私との関係が、影響を及ぼすのではないかと、変に気を使ってしまいそうに思うのです。
「あと二週間で仕事終わり」という息子は、ほっとしてゆっくりしたいと帰ってくるのだと思います。そう思ったときに家を選んで帰ってくる息子がかわいいのは事実です。今夫と二人でいると素のままの自分でいるので楽ですが、息子の前ではやっぱり格好つけようとしているのでしょうか?なんか長く一緒にいるときづかれしてしまいそうです。

今夫といるのと同じように素のままでいられるようになりたいのですが・・

No.1217 2009/06/16(Tue) 08:46:16

 
Re: / 内沢 朋子 引用

みっきーさん、こんにちは。

先日妙子さんからメールを頂きました。
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/kaihou/2004nen7.htm#5

↑「子どもは自分でわかっていく  内沢達」の記事を引用して、
「もっと、息子を信頼して、息子のことを忘れるぐらい、じぶんのことだけに専念しよう。・・・と決めました・・・」とありました。

子どもは誰しもがかわいいものです。
そのことと、みっきーさんの今の暮らしに息子さんがまじわることへの気疲れは別のものですね。
しばらく、一緒に暮らさなかった息子さんと一緒に暮らすのは、ぎこちなく感じられるのはごく自然なことです。

息子さんが家をでたのも、帰ってくるときめたのも、息子さんの責任できめたことですよね。
そうだとしたら、いっそう、ご夫婦の二人の毎日の暮らしを崩さず、いっそう二人の時間を大切にされてください。
息子が帰って来たからと、わが子に気を使ってしまうのは、
息子さんにとっても、疲れることです。

私たち夫婦も、娘の玲子が家にいたときは、一緒に遊んだりもしましたが、
娘に留守番をしてもらって(当時愛犬がいたので)よくふたりで出かけました。

どれだけみっきーさんの「目」が息子さんからそらしていくことができるか、絶好のチャンスですね。
簡単に言うと、「親の子離れ」するチャンスですね。
どうぞ、おふたりで石焼釜を楽しんだり、アルプスを楽しんだり、映画を観てデートしたり、毎日の暮らしをたくさん楽しまれてください。

あんがい、子どもの親離れより大変なのは、親の子離れ、ですね。
案ずるよりうむがやすし、息子さんはりっぱに「親離れ」してますよ。

No.1218 2009/06/17(Wed) 18:40:02


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