07948

登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)

不登校関連相談掲示板へようこそ

検索で直接このページにこられた方は、まずHPをじっくりご覧くださるようお勧めします。
http://www.futokokagoshima.com/


子どもさんへ 不安ですか? でも、不登校やひきこもりは、ちっともおかしいことではありません。
このHPのいろんな記事をいっぱい読んで力にしてください。
http://www.futokokagoshima.com/

親御さんへ 他の方のお話の中に共通点がたくさんあります。そこで相談過去ログも是非ご覧になってください。
http://www.futokokagoshima.com/keijibankako/soudan2oya.htm

ご相談には、会の世話人がお答えします。

Name
Mail
URL
Subject
Color
Cookie / Pass

(No Subject) / ゴウ 引用

ご回答ありがとうございます。
そんなに恐縮されなくて大丈夫です。
この掲示板も含めて全てボランティアで運営されていらっしゃることに敬意と感謝こそあれ、迅速なご回答を求めるほど厚かましくありません。
「もったいない」と思うことが「もったいない」ですか。なるほど、禅問答のようで味わい深いお言葉です。ありがとうございます。例会に参加させていただき、もっと詳しくお話しを伺いたいのですが、残念ながら今月は都合がつきません。来月以降、また参加させていただきます。よろしくお願いします

No.1582 2020/06/19(Fri) 07:13:29

 
ありがとうございました / たっちゃん(HP管理人) 引用

ゴウさんの優しい言葉が身にしみます。
僕は何百時間もお待たせしたのに、ゴウさんは早速ご返事をくださり、ありがとうございました。
今月の例会はご無理のようですが、またお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします。
トップページに記していますが、電話での相談にも対応しています。
以前、ゴウさんに名刺を差し上げたようにも思いますし、ちがったかもしれません。ちがったときは、メールをお願いします。小生の携帯番号をお知らせします。

No.1583 2020/06/19(Fri) 14:02:53


(No Subject) / ゴウ 引用

4年前にこの掲示板に相談し、例会にも何度か参加させていただいておりました。
内沢先生、奥さま、みなさまお元気でしょうか。
ウチの次男はあのころ中学生でしたが、3年生は3日ほどしか登校せず卒業し、その後、県立高校に何とか滑り込みましたが、そこも結局行かなくなって一昨年度に退学し、昨年、高卒認定試験にパスして、現在、予備校に籍を置いています。
予備校に50万円以上の学費を全納し、電車の3ヶ月定期を購入し、最初の1、2週間は通っていましたが、やはり段々サボリがちになって、最近は殆ど行かなくなりました。
そこで相談です。
行かなくなることは、ある程度予想はしていました。
親がどうこう言ってもどうなることでもないことは分かっています。
でも、公立と違って大金を支払っています。やはり、お金がもったいない!
出したのは私自身の決断、それは分かっています。
しかし「もったいない」という気持ちが生まれるのはどうにも抑えられません。
直接的に口にこそしませんが、顔を合わせる度に無言のモッタイナイビーム(笑)が出まくってると思います。
こんな気持ちを抑えるには、どのような思考の仕方をすればいいでしょうか?
何かアドバイスをいただけると助かります。
ちなみに家内は「もったいない」を連呼しております…。

No.1580 2020/05/28(Thu) 20:00:20

 
ごめんなさい / たっちゃん(HP管理人) 引用

ゴウさん、本当にごめんなさい。

HP管理人でありながら、この相談掲示板はしばらく見ておりませんでした。ご投稿から3週間もです。
しかも、「ゴウさんが書かれてますよ」と、めぐりんさん(メインの掲示板に時々ご投稿があります)がメールで教えてくれたんです。もしめぐりんさんからのメールがなければ、さらにさらに遅い返信になったと思います。
本当に失礼しました。あらためてお詫びします。

さて、そのような次第でお答えする資格もないように思いますが、ひとこと記させていただきます。
たしかに「もったいない」ことでありますが、そのように受け止めるのもまた「もったいない」と、あるいは考えられないでしょうか。
やはり、いつもどんなときも、たいがいいいチャンスになっていると思います。いまはそのことに気づくチャンスのようにも思います。
ご説明くださった状況は、とても「ありがたい」(有難い)ことでもあるように思いますので、どうぞ月例会に、よろしかったらまたご参加くださって、みなさんと経験交流をしませんか。

ところで、ゴウさんはきっと何度も「今日も返事がなかった」とがっかりなさったことと思います。でも、我慢強くこの掲示板を開いてくださって、鴨池公民館でまたお会いすることになれば、小生、こんなうれしいことはありません。
返信が超!遅くなってしまったこと、どうかお許しください。

鹿児島市はいま梅雨空にちょっと日が差してきました。

No.1581 2020/06/18(Thu) 15:30:06


教えてください / ゆき 引用

16歳の娘について相談というか情報を求めています。

小学1年から不登校で、小学3年の時に発達障害の診断を受けて
知的にはボーダーラインですが、対人関係の不安が強いのもあり
少人数で支援していただけるよう中学校から養護学校に進学しました。

高等部には担任の先生と話し合って進学せずに、
現在家で家事をしながら
心理療育施設に通所して過ごしています。

対人スキルが多少上がってきていて、
年齢的にも友達付き合いに興味を持ち
施設通所でのおしゃべりが楽しくなってきたのですが
それだけでは物足りない気持ちが強くなってきました。

不登校の(中高生くらいの)子どもたちが
コミュニケーションの練習をしたりする場か
おしゃべりをする居場所の会のようなものが
ないのか探しています。

何かご存知でしたら、不確かな情報でも良いので
教えてください。
よろしく願いいたします。

No.1578 2019/02/02(Sat) 23:34:31

 
Re: 教えてください / たっちゃん(HP管理人) 引用

ゆきさんの投稿に気づかず、5日もたってしまいました。ごめんなさい。
この相談掲示板への投稿が2年半以上もなく、じつは、そろそろ閉じようかとも考えておりました。

おかげさまで、ご投稿をきっかけに今しばらくは続けられるかもしれませんが、
申し訳ないかな、お求めの情報は持ち合わせておりません。

どうなんでしょう。
娘さんが不登校だからといって、同じく不登校の子どもたちの
居場所のようなところに限らなくていいのではないでしょうか。

また、大人とのおしゃべりも、とてもいいのではないでしょうか。
そして一番は、「自分自身のかけがえのない友になる」ことのように思いますが、
いかがでしょうか。

No.1579 2019/02/07(Thu) 16:59:52


(No Subject) / かえで 引用

内沢様
娘が兄の将来を案じると不憫な気持ちになっていましたが、
先の事を考えずに今を大切にしようと思います。
色々読んでみようと思います。
有難うございました。

No.1577 2016/04/06(Wed) 23:46:41


(No Subject) / かえで 引用

早速ご返答ありがとうございます。
私は社会参加できていない息子と社会人2年目の娘の母親です。
あれからいろいろ考えましたが、娘が兄に対する苛立ちは私自身の気持ちの現れであると思います。
私自身が義母や夫、娘に対してまだまだ申し訳ない気持ちでいるのだと思います。
それはおかしいことは分かっているのですが、、、
母親がもっと元気に暮らすことが1番だとは思っておりますが、なかなか出来ず。
娘には兄の心配をせずに進んで欲しい一方で、理解して協力してほしい気持ちもあります。娘が兄の心配をする気持ちはありがたいと思うのですが、私と違う考えでいるようです。娘自身も仕事のストレスなどを抱えていると思います。
人の気持ちを操作することはいけませんが、娘の心配もよくわかるので、関連のあるような箇所があれば教えていただきたいなと思いました。

No.1575 2016/04/06(Wed) 10:00:49

 
Re: / 内沢朋子 引用

かえでさん、こんにちは。
「まだまだ申し訳ない気持ち・・・」
どこが「申し訳ない」なのかなあ、と思いました。
ひょとして、かえでさんご自身が、周りに気を使って生きてきてはいないでしょうか。
娘さんの息子さんへの気持ちを、あれこれ心配されるということは、家にいる息子さんの「今」を知らず知らずかえでさんが否定しているのではないでしょうか。
かえでさんが、息子さんの生き方も娘さんの生き方も、どっちも素敵なわが子の生き方だよと、信頼と確信があれば、娘さんの「いらだち」は気にならなくなってい行きます。
それは、自分自身の生き方にもっともっと自信がついていくということでしょう。

長い間の「申し訳ない」気持ちの裏に、息子さんの状態を否定してしまっているご自分と、自分自身の生き方をも否定してしまっていることに気が付く大事なチャンスじゃないですか。
そのことに気が付かずに、「もっと元気に暮らす」なんてことはできません。

おっしゃるように、人を変えることはできません。
しかし、自分自身の心のありようをていねいに見つめていくことはできます。

わが娘、わが息子、わが家族を何とかしようと考えない、
これは鉄則です。
子どもたちも家族も自分自身の生きる力をちゃんと持っている、そのことにきがついて、ただ「一緒に暮らす」でいいんです。

でもいっきには考え方はなかなか変わりませんよね。
時間をかけてゆっくりと自分とむきあってください。誰にも迷惑はかかりませんから。

HPのどの部分もかえでさんのご参考になってもらえると思います。

↓は「ちなちゃん」の手記です。
http://www.futokokagoshima.com/chinachanyuki.html

俊子さんの手記です。
http://www.futokokagoshima.com/2011taikenhapyou.html#1

おふたりとも、時間をかけてゆっくりと「自分自身のしあわせ」にきがついていきました。
きっと元気になれると思います。
他の記事もかならずかえでさんのお役にたつと思います。

No.1576 2016/04/06(Wed) 16:34:42


(No Subject) / かえで 引用

社会人一年目の妹と不登校から引きこもり10年の兄の関係で悩んでいます。
兄妹の事に関して書かれている箇所がありましたら教えて頂けますか?

No.1573 2016/03/30(Wed) 21:55:21

 
Re: / 内沢朋子 引用

かえでさん、こんにちは。
かえでさんは、おふたりのお子さんのお母さまでしょうか。
それとも、妹さんが、かえでさんでしょうか。
それと、ご相談の内容を、もう少し詳しく教えていただけませんか。
この欄で不都合な場合は、親の会のメールあてでも構いません。
よろしくお願いします

No.1574 2016/04/01(Fri) 14:35:00


(No Subject) / ごう 引用

内沢さま

再びコメントがいただけるとは思いもよりませんでした。有難うございます。
昨夜、次男から東京行の件を切り出してきました。友人の連絡先も聞きましたし、知らない人についていかないでとか、夜間に街をうろつかないでとか、お願いし、「心配なんだよー、東京は怖い街だから」と伝えたら、「分かった」と応えてくれました。後は、信頼して行かせるしかありません。彼にとって、「シメタ!」と言えるような、いい旅になることを願ってやみません。
この度は、貴重なアドバイスをいただき本当にお世話になりました。機会がありましたら例会にも参加してみたいと思います。その節はよろしくお願い申し上げます。

No.1572 2016/03/27(Sun) 18:09:31


(No Subject) / ごう 引用

内沢さま

さっそくのお返事有難うございました。
こんなに早く、しかもご丁寧なご回答がいただけるとは思いもよりませんでした。

予定日が近づいてきてるんですが、本人は、東京行の件を何も言わなくなりました。諦めたのか、ギリギリになって押しきろうと考えているのか…。
こちらは、友人の連絡先を教えないと行かせられない、とだけ言って放置しています。内心は、心配でいっぱいです。犯罪に巻き込まれないか、とか。この心配する気持ちも、やはりこちらの課題なのでしょうか。「課題の分離」とか「相手の立場で考える」という発想は、最近流行のアドラー心理学でも提唱されている考えで、以前から内沢さまのご発言に再三出てきているキーワードで、大変驚きました。ただ、なかなか子供の立場で考える、というのが難しいです。おっしゃる通り、私もかつては子供であった訳ですが、純粋に30年前の視点に戻るのは至難のワザです。親が心配する気持ちももっともだなぁなんて思うんじゃないかと考えるのですが…。今は、本人がどうしても行きたい、と言うのであれば、「自分本位」の心配な気持ちを伝えて、それでも行くというのなら信頼して行かせるしかないのかな、と思ってはいます。それも「シメタ」ということになるのかな、と。

No.1570 2016/03/26(Sat) 18:03:24

 
Re: / 内沢 達(HP管理人) 引用

お書きのように「親が心配する気持ち」は、まったく「もっとも」です。

詳細はわかりませんが、僕も同じ立場なら、当然心配します。

だから、自分の心配がそうでなくなるように、「自分のために」「自分に不安や心配があることを口にして、息子さんと率直に話したらいい」と申しあげています。
ごうさんの表現では「自分本位の心配な気持ちを伝える」ということです。

まずは話してみてください。
答えは急がないほうがいいと思います。

なお電話相談もしています。
ご希望でしたら、鹿児島の親の会のほうにメールをしてください(アドレスはトップページの一番下にあります)。こちらの電話番号をお知らせします。

No.1571 2016/03/26(Sat) 22:51:11


(No Subject) / ごう 引用

今、中2の次男について、父親からの相談です。
1月に寮のある進学校を退学して、数日だけ地元の公立に通ってから不登校2ヶ月になります。最初は登校の説得もしましたが、こちらのホームページや複数の書籍から、当分、行かないことを夫婦で覚悟しました。今、本人は、退学と同時にねだられて買い与えたスマホを日がな一日いじっている毎日です。
相談の趣旨は、鹿児島から東京への一人旅行を許すべきか否か、です。
先日、同じ学校を退学した同級生の住む東京に遊び行きたいと言うので、外の世界と積極的につながろうとするのはいいことだと考え、航空券を手配してやったのですが、その友達の家に泊めてもらえる訳ではないらしく、宿の手配をしようとしたら、どうも話が曖昧になってきて、本当にその友人と会うのかどうか怪しいのです。ネットで知り合った得体の知れない人物と会う約束でもしてるんじゃないかと疑っているのですが、本人は否定します。最近、中高生が殺人や薬物などの事件に巻き込まれる報道を耳にするので、心配です。昔からちょっとエキセントリックなことに興味がある子なのです。かと言って、旅行を止めさせると、これまで良好であった親子のコミュニケーションのパイプがつまってしまいそうで不安です(今、上記のような疑いをかけているので、つまりかけてます)。信頼して行かせるべきでしょうか。ご意見いただけると幸いです。

No.1568 2016/03/25(Fri) 09:57:33

 
Re: / 内沢 達(HP管理人) 引用

私たちのホームページをご覧下さってありがとうございます。

さてご相談の1件ですが、どちらもありのように思います。
行かせてあげていいようにも思いますし、また今回はあきらめてもらったほうがいいようにも思います。

「どちらに転んでもシメタ!」。僕らがこれまで大事にしてきた発想法の一つです。
AにはAのよさがあり、非Aには非Aならではのよさがあります。どちらかじゃないとこっちじゃないと絶対ダメ、ということはそうあるものではありません。旅行したらしたでいいことがあるでしょうし、しなかった・できなかったら、それはそれでまたいいことがあります。

ところが、世間の常識は「子どものために」どちらがよいかを突きとめようとし、親は「子どものために」一生懸命になろうとします。これはおすすめできません。

旅行に行くか行かないは子どもの課題です。本当に旅行に行きたかったら、お金も必要なら、親に頼んだり、詳しく旅行計画を説明したり、子どものほうから一生懸命になるはずです。親は待ち構えていればよく、子どものことは進んで考えないほうがいいと思いますが、いかがでしょう。

今回のご相談は、息子さんのことのようで、じつはそうではありません。僕は、父親である「ごう」さんご自身のことだと思っています。だから、判断基準を「外の世界とのつながり」とか「親子のコミュニケーション」といったことに置いてはいけないのではないでしょうか。そうした考え方は無意識ですが、息子さんを自分が望む方向にもっていこうとしています。子どもの立場に立って考えると、それはとても嫌なことであることは明白でないでしょうか。

みんな自分が主人公ですから、人が人を変えようとしてはいけません。人は変えられませんが、自分は自分次第です。今回の1件は、「ごう」さん自身にとっての意味を見出したとき、最初に述べて両方の可能性が出てくるように思います。

中2(まもなく中3)ですから、けして小さくはありません。自分ことは自分でほとんどできます。でもまだ中2、ひとり旅となると当然不安や心配があります。それは、「ごう」さん自身の課題です。

だから、まずは、自分のために、自分に不安や心配があることを口にして、息子さんと率直に話したらいいと思います。自然な答えが出てくる第一歩のように思います。

たくさん関連の記事がありますが、次の二つは是非お読みください。

子どもの「ために」ではなく、子どもの「立場で」考える
http://www.futokokagoshima.com/tamenitatibade.htm

一人称でいつも自分自身について話す
http://www.futokokagoshima.com/ichininnshou.html

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

No.1569 2016/03/25(Fri) 20:40:07


(No Subject) / ダメおやじ 引用

内沢様

ていねいなお返事ありがとうございました。少し安心しました。

小学校からは、時々担任の家庭訪問があります。あとは卒業が近いということで卒業アルバムの写真をどうするかなどの連絡があるようです(基本妻に対応してもらっています)。担任の先生も多忙の中、大変だろうなと申し訳なく思っている次第で、息子に負担のかからない程度に対応しています。

私も息子が不登校になってから、自分なりにいろいろ勉強して最終的にこのHPや東京シューレの考え方が一番しっくりきたのでご相談した次第です。

息子は自宅では元気に過ごしており、散髪に行くときや欲しいゲームや本を買いに行くとき以外は外出したくないようですが、鹿児島にも東京シューレのような子供が集う場があればなぁと思う今日この頃です。

また、なにかと相談するかと思いますのでヨロシクお願いいたします。

No.1567 2015/08/03(Mon) 12:22:19


以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
50/50件 [ ページ : 1 2 3 4 5 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

- Skin: Modern v1.12 -

Rocket Board Type-X (Free) Rocket BBS