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登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)

不登校関連相談掲示板へようこそ



検索で直接このページにこられた方は、まずHPをじっくりご覧くださるようお勧めします。
登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/


子どもさんへ 不安ですか? でも、不登校やひきこもりは、ちっともおかしいことではありません。
このHPのいろんな記事をいっぱい読んで力にしてください。http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/


親御さんへ 他の方のお話の中に共通点がたくさんあります。そこで相談過去ログも是非ご覧になってください。
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/keijibankako/soudan2oya.htm


ご相談には、会が責任をもってお答えします。


44人の体験者が語る
登校拒否を考える親・市民の会 15周年記念誌
「登校拒否もひきこもりも明るい話」

こちらに内容の一部を紹介しています。
閉じこもりは自分の力を蓄える大切な時期  木藤厚子(世話人)
親は何もしない、子どもの生きる力を信じて  長谷川登喜子さん
息子を抱きしめ、心から「愛しい」と  Bさん

辛い時もあったけど今は幸せ  Kさん
生きてるだけでこんなに嬉しい  Jさん

 生き方、考え方を変えた 私の人生に感謝  HP管理人(内沢玲子)

南日本新聞「南風録」にて取り上げられました。記事内容はこちら→

是非ご覧になってみてください。
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(No Subject) / みっきい 引用

いつも真摯に答えてくださってありがとうございます。

今日もお聞きしたいことがあります。
先週末うれしいことがありました。私と夫は趣味で家を作っているのですが、先週末は私が行けず、息子が手伝ってくれました。今までは何か頼むと不満そうにしていたのですが、今回は夫と「こうしたほうがいいんじゃないか」とか意見をいいながら、和気藹々としたそうです。息子が少し前に私に言ったんです。「手伝って欲しければ、はっきりそういえばいいんや」私たちが遠慮がちに言っていたことが不満だったのかなと思います。こんな風に息子と作業が出来るなんて思っていませんでした。

こんなにうれしい気持ちがあると反対に今まで息子に持っていた感情が申し訳なく思ってきました。高校の頃から行きしぶりが合った息子に「学校よりもあなたが大事」という感情が持てず、心の奥で何とか行って欲しいと思っていました。息子には自分で決めればいいといいましたがいつもはらはらしており、私自身リラックスできずにいました。息子は休んだり、遅れたりしながら「自分で卒業できるように計算している」といって卒業しましたが・・・

いつも回りにあわして欲しい、だから変に息子に遠慮してたこともあります。息子はそんなこと分かっていたのですね。この申し訳ない気持ちをどうすればいいのでしょうか。一度はっきりと誤ったほうがいいのでしょうか。それとも、過去にとらわれず、今の自分がぶれないようにすればいいのでしょうか。

No.1120 2008/07/23(Wed) 15:33:26

 
(No Subject) / 内沢朋子 引用

みっきいさんが、感じられたように、
いつも息子を、「心配」ばかりして、「信頼」していなかったなあ・・・、とここでも大きな発見をした、ということが大事です。

心配のまなざしで見られているということは、
「あなたのこと、信頼してないよ」というメッセージですね。
今日(23日)掲示板へも書き込みましたが、
「心配しないで信頼する」
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/sonota/sinpaisinrai.htm

ということです。

そのことに息子さんの一言で気がついてとってもよかったですね。
みっきいさんがどんどん新しい発見をしていくことは、
それだけ、ちゃんと息子さんへの信頼が増えてきたからだと思いますよ。

息子さんを、学校に行くから愛しい、○○しているからかわいい・・・、ではなく、
無条件にかけがえのない存在なんだと気がついてきたんだと思います。
その上で、謝りたいなあ、と思ったのでしょう。

あなたのお気持ちがそうなら、素直にそういえばいいことです。

なんでもそうですが、「親としてわが子にこうあらねば・・・」という殻を捨てていくといい。
そのきっかけを与えてくれた息子さんに感謝して、大きな安心をもらうといいですね。
一緒に住めることに感謝して、毎日ご自分の楽しみを見つけてください。

息子さんはちゃんと自分で生きていく力を身に付けていきます。
息子さんの人生は息子さんのものであって、他の誰のものでもありません。

親は何もしないこと。
自分のために、自分を大切に生きること、それで十分なのです。
そのためにも、HPをたくさん読まれて、勇気と元気をもらってください。
また、会報も大きな力になると思います。

No.1121 2008/07/23(Wed) 17:08:23


(No Subject) / みっきい 引用

はい!ぜひ山の空気を伝えられるような写真をとりたいです。
ありがとうございます。
私たち来年は雲ノ平をめざします。朋子さんも、達さんも日本アルプスにいけることを願ってます。

No.1119 2008/07/22(Tue) 11:56:37


(No Subject) / みっきい 引用

今日は親の会の日ですね。いつかは行ってみたいと思っています。
いつもありがとうございます。この掲示板で、HPでつながっていられることに喜びを感じます。

今のところ、ついつい夫に不安をぶつけます。「あんたの不安を息子のせいにするなよ、あんたの問題。」と言われます。「いつも愚図愚図言ってごめんね」というと「俺何にも気にしてない、人のことやから。自分のことは自分で解決してね」とも言われました。そういわれるとかえって安心します。玲子さんの手記を読んで、私の思いと同じだと感じました。変わるべきはやはり私なんですね。

7月の末には、上高地、穂高、常念岳と 10年ぶりに夫と登山に行きます。
10年前には息子も一緒でした。今回は「二人で行っておいでよ」ということで二人で行ってきます。「もしかしたら、途中の長野の町までのせてってもらうかもしれないけど、いい?」と息子に聞かれました。色々と考えることもあるんでしょうね。「何も言わず、一緒にいることに幸せを感じて」その言葉を大切にします。

No.1117 2008/07/20(Sun) 07:26:18

 
Re: / 内沢朋子 引用

ご夫婦がお互いを大切に思い、愛しみあっておられる・・・
もうそれだけでじゅうぶんで、それ以上のものはありませんね。

日本アルプス・・・
いいなあ・・・!
ご夫婦で最高の夏休みですね。
私たち夫婦も、来年こそは、と願っています。
そのために、筋力をつけて、膝痛をカバーして、と、せっせと励んでいます。

私の夫は2005年の秋に心筋梗塞で生死の境を行ったりきたり、しました。
ふたりで与えられた命に感謝して毎日を大切にしています。
今年は医者の許可がおりなくて断念したアルプス・・・、
来年こそは・・・と願っています。

みっきいさん、
アルプスの写真、できたら画像貼り付け掲示板に載せてくださいね。

No.1118 2008/07/20(Sun) 08:12:16


(No Subject) / みっきい 引用

度々ですが、おねがいします。

あれから、息子は私の母を温泉に連れて行ってくれたり、あとは変わらず何も無く暮らしています。誕生日の手紙に 「ありがとう」の気持ちを伝えました。

昨夜、私は趣味と仕事である染色をして息子に「この色どう?」と聞いたら「そんなことは興味のある人に聞けばいいよ・・・自分は何にも興味が無い・・・」
ぽろっとという感じで話しました。すぐに、「よかったねえ!お母さんは好きなことが見つかって、幸せだよ」と続けて話してきました。私は 一瞬「興味が無い」という言葉に、びくっとしてしまいました。何か言わねばとつい思ったのですが言葉も見つからず自分のことを話しました。「ほんと、幸せだと思う。でも好きなこと見つかったのは年をとってからだよ。」

「興味ををもてない自分」を感じている息子に何が伝えられるのでしょうか。伝えなくてはいけないのでしょうか。そんな言葉を出してくれたと聞くだけでいいのでしょうか。自然体になれないのです。

No.1115 2008/07/18(Fri) 07:57:38

 
(No Subject) / 内沢朋子 引用

みっきいさん、こんばんは。
人は「興味」がないとその人の人生はダメですか?
もし、みっきいさんの息子さんが、あなたの望むように、
大学に「なんの心配もなく」行っていたとしたら、
わが息子の「興味」なんて、関心がなかったでしょう。
卒業して、就職して・・・なんて考えていたかもしれませんね。

息子さんのことを、今、家にいて、「何もしていない」とみっきいさんが見ているから、
「少しでも、夢中になるものを・・・」と思ってしまうのではないですか。

親子の自然な会話でしょう。
「お母さん、うれしいね、よかったね」と息子さんは素直に言ったのでしょう。
その裏には、きっと「僕のことで心労かけてわるかったけれど、こうして僕への心配を離れて、自分のことに夢中になってくれている・・・」とほっとした息子さんの気持ちが伝わってきます。

そうです。
興味があるなし、で、その子の人生を測ってはいけないし、
「もう、僕のことは僕にまかせてくれよ」と言っているのですね。

もう子離れの時期だよ、ということですね。

http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/sonota/sinpaisinrai.htm

↑は「心配しないで信頼する」です。

http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/kaihou/2008nen5.htm#4
↑は、「子どものことがきにならなくなったKさんの体験談」です。

一緒に住むだけでいい、
わが息子をもっと信頼できるように、このHPを活用してください。
信頼が深まってくると、わが子のことが気にならなくなってきます。

そして、Kさんの体験のように、
「今までは、息子のことを忘れるために、でも今はそのことに夢中になれるようになって」いきます。

だれでも、はじめはみっきいさんのように、
「自分が不安」なんです。
自分の不安が、わが子の行動や息遣いや、言葉のはしばしまで、気になって、
不安が増していくんですね。

「自分が不安」なんだな、
わが子は別におかしくともなんともないんだな、とこのHPでしっかりとつかみましょう。

補足、
人の興味ほど変化するものはありませんよ。
ちなみにみっきいさんは、どうでしたか?
小さいとき、若い頃、そして今・・・。
変化してきませんか。
私などは、千変万化・・・、だから人生はおもしろい、のです。

No.1116 2008/07/18(Fri) 20:45:08


(No Subject) / みっきい 引用

内沢様

世界一の幸せものと書いて下さったら、本当にそんな気になりました。

「息子はいい選択をしたかもしれない」夫は言います。「ワーキングプアだの、勝ち組負け組みだの そんなところに自分を置かないで、のんびり生きるのは、あの子らしくていいんじゃないか」

息子はおじいちゃんからたくさんの野菜のお土産を貰い、私の母には温泉のお土産を買って帰ってきました。私たちには何にもないんですけどね。帰ってからはしっかり寝ています。

素敵なことば、ありがとうございました。

No.1114 2008/07/07(Mon) 09:13:49


(No Subject) / みっきい 引用

先日は返信ありがとうございました。

息子は私たち夫婦が週末だけ使う車で2時間ほどの家で暮らしています。普段は何をしているのかあまりよく分かりません。昨日電話がありました。「今、○○温泉にいる。あしたおじいちゃんの退院の見舞いによろうと思うけど今もっている金が少なくてお土産が買えないから一万円郵便口座にいれてくれる?後で返すから」うれしかったです。息子はおじいちゃんが大好きです。車に泊まりながら旅をしているようです。

中退してぶらぶらしていることは義父母ともよくは思っていませんが、息子の気持ちは分かってくれることだと思います。そこでどんな会話があろうと息子が考えるのですね。今日はそのことを不安に感じずにすみました。このHPと夫のおかげです。夫は息子の人生は息子のもの、オレの人生はオレのものの視点を崩しません。私が揺れてもゆれがいの或る夫です(私にとっては・・・身びいきですが・・・)

来週は息子の誕生日です。かつて息子が「自分は自分の生き方をするから、おかあさんんも好きにしたらいい」といってくれたことを思い出しました。そのときは「そんなことあんたに言われんでも」と思っていましたが、今は私に対してのすごい応援の言葉なんだと思いありがとうが言いたいのです。誕生日のプレゼントに手紙を添えたいのですが、わざとらしくていやらしいいですか?

息子のこと、今を精一杯生きていてかわいいいなあとおもえるのと、不安とがまだ心の中で共存している状態です。

No.1112 2008/07/03(Thu) 15:35:00

 
Re: / 内沢朋子 引用

息子さんを通して、
みっきいさんが自分の生き方を見つめていくようになって、よかったですね。

>息子の人生は息子のもの、オレの人生はオレのもの・・・

いい言葉ですね。
みっきいさんも、自分の人生を自分が主人公で生きていこうということですね。

わが子を「かわいい・・・」と思う気持ちを大事にしてください。
その気持ちのままを伝えてなにを遠慮することがあるでしょう。
私は、今32歳と29歳の息子、娘の誕生日に、
「生まれてきてくれてありがとう。お母さんはとっても幸せだよ」と毎年伝えます。そう出来ることが涙が出るほどうれしいのです。

無条件の愛は、わが子への限りない信頼に裏打ちされたものです。
その愛情こそが、あなたの不安を小さくしていくでしょう。
息子さんを信頼しているあなたの夫、そしてわが息子、
みっきいさんは、世界一幸せですよ!

No.1113 2008/07/04(Fri) 09:31:29


(No Subject) / めんたいこ 引用

返答いただき、ありがとうございます。

会に伺った時に内沢さんが言われたことで、とても印象に残っていることがあります。
「あなたは親の言うことばかりを聞いていましたか?
何をやるのかは自分で決めていたのではないですか?」
と・・

確かに、私も、自分で考え自分で行動していました。
今の子供にとっても同じことなのでしょうね、、
おっしゃるように、失敗も含めて本人が経験する事、そして失敗しても納得する事が大切なのだと思います。

疲れを癒しつつ、自分なりに行動しようとしている子供です。
徹底的に信頼して、私自身が無関心でいられるように頑張ってみようと思います。

No.1111 2008/06/30(Mon) 08:52:11


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