北海道 自然文化の集会場(掲示板)
より良い未来のために、北海道の自然や歴史文化についてお話ししましょう。★書き込みパスワード「mosiri」

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猿払にイトウ保護区 /Akira 引用
北海道新聞Webに、王子製紙が社有地にイトウ保護区を設定したという興味深い記事がありました。

●淡水魚イトウに保全区設定 王子製紙、猿払の社有林に
 絶滅の恐れがある国内最大の淡水魚イトウを守ろうと王子製紙は8日、宗谷管内猿払村のイトウが生息する川の周辺の社有林を独自の「環境保全区」に設定したと発表した。
 同社は、猿払村や大学の研究者らと「猿払イトウ保全協議会」を設立。地元と連携してイトウ保護に取り組む。大手製造業者が自社所有地内に生息する生物を特定して保護活動を展開するのは異例だ。
(2009.12.8 北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/204398.html

No.551 2009/12/12(Sat) 13:19:21


再評価の対象とせず /Akira 引用
●道、25事業再評価へ 「当別」など3ダムは対象外

 道は26日、札幌市内で公共事業評価専門委員会(委員長・高野伸栄北大大学院工学研究科准教授)を開き、空知管内新十津川町で建設中の徳富(とっぷ)ダム(累計事業費約402億6千万円)など25事業を対象に再評価を実施することを決めた。来年1月末までに外部委員の意見を踏まえ、高橋はるみ知事が継続や中止などの判断をする。
 前原誠司国土交通相が見直しを表明したダム事業に関し、2004年度の再評価から5年が経過した徳富ダム以外の3事業は再評価の対象としなかった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/196561.html
(10/27 北海道新聞)

No.550 2009/11/01(Sun) 02:38:42


アイヌ古式舞踊、ユネスコ文化遺産に /Akira 引用
●アイヌ古式舞踊、ユネスコ無形文化遺産に記載

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の代表一覧リストに、国の重要無形民俗文化財の「北海道アイヌ古式舞踊」が記載されることが30日、正式に決まった。
 文化庁によると、国内からはアイヌ古式舞踊のほか、京都祇園祭の山鉾(やまほこ)行事など12件も記載が決まった。 
(2009年10月1日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20091001-OYT8T00028.htm

No.548 2009/10/02(Fri) 17:48:29

Re: アイヌ古式舞踊、ユネスコ文化遺産に /Akira 引用
●ユネスコ無形文化遺産:アイヌ古式舞踊、代表一覧に記載 喜びの声、続々と
 ◇意義深い/海外の少数民族と交流を/誇り持てる

 無形文化遺産の記載について、北海道アイヌ古式舞踊連合保存会会長でもある北海道アイヌ協会の加藤忠会長は「我々の先祖からの遺産が人類共通の遺産として認定されたことを意味し、大変意義深く喜びの極みです」とコメント。高橋はるみ知事は「アイヌ文化が国際的に認知されるまたとない機会。アイヌ文化復興に向けた大きな力になるものと考えている」とのコメントを出した。
(2009年10月2日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20091002ddlk01040024000c.html

No.549 2009/10/02(Fri) 18:02:01


北海道がイオル再生事業 /Akira 引用
●イオル再生に2億円 アイヌ文化発信 白老・平取で整備 (北海道新聞 2009.9.9)

 道は、第3回定例道議会に提案する本年度一般会計補正予算案に、国が胆振管内白老町と日高管内平取町で整備を進めているアイヌ民族の伝統的生活空間「イオル」内で行う、アイヌ文化を発信するための事業に計2億円を計上した。

 白老町では、同町ポロトコタンの物産店街「民芸会館」を解体し、体験学習などの場となる伝承活動施設「イオルセンター(仮称)」を建設する。平取町では、アイヌ文化の情報発信施設「イオル文化センター(仮称)」を建設する。新施設の詳細については、両町が計画を策定する。いずれも補助金の上限は1億円。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/187624.html

No.546 2009/09/22(Tue) 02:16:28


全国のダム事業見直し /Akira 引用
 9月18日、前原誠司国土交通大臣(民主党副代表)が、全国のダム事業の見直しを表明しました。以下に、報道記事を紹介いたします。全文はリンク先をご覧下さい。

●国交相、全国143ダム見直し 「住民参加の視点で」

 前原誠司国土交通相は18日の記者会見で、全国で建設中、または計画段階にある直轄ダムや導水路、補助ダムなど計143事業すべてについて「改正河川法の趣旨である住民参加の視点から、順次見直しをしていく」と述べ、事業継続が妥当かどうかの見直しを行う考えを表明した。
 対象は、すでに中止の方針を表明した八ツ場(群馬県)、川辺川(熊本県)の両ダムを含む国直轄のダムや導水路が48事業、自治体が事業主体の補助が87事業、独立行政法人水資源機構が建設、計画中が8事業となっている。
 見直しの優先順位については、自治体の議会や首長の意見を参考にする考えを示した。
(47News 2009.9.18)
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091801000344.html

●国交相、全国143ダム見直し サンル、当別も対象に

 前原誠司国土交通相は18日、建設中か計画段階のダムや導水路について、道内9カ所を含む全国計143事業を対象に、事業継続が妥当かどうか見直す考えを表明した。
 道内で対象となるのは、国の直轄事業がサンルダム(上川管内下川町)、夕張シューパロダム(夕張市)、新桂沢ダム(三笠市)、平取ダム(日高管内平取町)、留萌ダム(留萌市)の5カ所。さらに、補助事業では当別ダム(石狩管内当別町)、徳富ダム(空知管内新十津川町)、厚幌ダム(胆振管内厚真町)、西岡生活貯水池(上川管内剣淵町)の4カ所。
(北海道新聞 2009.9.18)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2009syuinsen/189600.html

No.545 2009/09/22(Tue) 00:38:50


高木基金 市民科学研究成果発表会 /Akira 引用
高木基金 市民科学研究成果発表会
(7/26(日) キャンパスプラザ京都にて)

 高木基金は、核や原子力の問題を在野の立場から批判的に研究し、
2000年に亡くなった高木仁三郎の遺志によって設立され、仁三郎の
遺産と、基金の主旨に共鳴する一般の方からの会費・寄付を財源と
して、「市民科学」を志す市民やグループへの調査研究・研修を助
成しています。
 この成果発表会では、2008年度に高木基金の助成を受けて実施さ
れた調査研究・研修の成果を広く一般のみなさんに報告します。
 研究の分野は多岐にわたりますが、いずれも市民社会に大きな影
響を及ぼす問題でありながら、行政や一般の研究者が取り上げない
ものを、普通の市民や市民グループが地道に調査・研究しているも
のです。
 ぜひ多くの方に参加していただき、研究の成果に対するご意見や
ご助言などをお聞かせいただくなかで、研究成果を深める場とした
いと思います。

【日  時】 2009年7月26日(日) 
     開 会 13:00 (開場 12:45)
       終 了 17:30 (予定)

【会  場】 キャンパスプラザ京都 第3講義室
       京都市下京区西洞院通塩小路下ル
       (JR京都駅から徒歩約10分
        /京都駅駐車場西側)

【参 加 費】 資料代 1,000円

【参加申込】 当日参加も可能ですが、資料準備の
       ため7月22日(水)までに E-mail
       かFax でお申し込み下さい。

【申し込み・問い合わせ】 

  認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
事務局携帯 070-5074-5985 Fax 03-3358-7064
E-mail info@takagifund.org http://www.takagifund.org

<高木基金は国税庁承認の認定NPO法人です。高木基金への
 会費や寄付には、寄附金控除が適用されます。>

No.544 2009/06/14(Sun) 11:18:52


Youtube Think Green /Akira 引用
 世界的な動画共有サイトYoutubeが、「世界環境デー」(6/5:日本では「環境の日」)を記念して、「Think Green Channel」を開設しました。「Think Green Channel」には、ユーザーや、マスメディアが制作した、合計53本の環境関連動画が紹介されています

 本サイト内ブログに掲載中の動画、「サンル川-サクラマスのふる里-」が、この一つとして掲載されました。 

 Youtube は、「Think Green Channel」の開設目的について、以下のように記しています。

「YouTube にはアニメや音楽等、エンターテイメントだけではなく、環境問題についての動画が世界中のユーザーやNPO、ドキュメンタリー番組制作者によって数多く掲載されています。本チャンネルでは、このような環境関連の動画にスポットライトを当てます。様々な環境関連動画を YouTube でご覧いただき、『緑のことを考える』機会にしていただければ幸いです。」

 Youtubeの中では、環境や社会問題を扱う動画(特にユーザーオリジナル)は、まだまだ少数です。少数であっても、世界的な動きに呼応し、注目されるような配慮を行ってもらえることは、たいへんよいことと思います。

Youtube Think Green Channel
http://www.youtube.com/user/YTGreen2009

「サンル川-サクラマスのふる里-」
http://www.youtube.com/watch?v=yKDfi6TNBhA

『サンル川 Now』
http://seseragi55.blog64.fc2.com/

No.543 2009/06/03(Wed) 12:11:49


サンルダム着工へ /Akira 引用
●北海道開発局:サンルダム 漁協が本体着工に同意 
 上川管内下川町の天塩川水系サンル川に建設が計画されている「サンルダム」(総貯水5720万立方メートル)について、北海道開発局は12日、下流の北るもい漁協(留萌管内羽幌町)から本体工事着工への同意を得たことを明らかにした。自然保護団体が反対する中、漁協の同意が最後のハードルだった。 今年度後半に着工する。

【毎日新聞 2009年5月12日 20時27分】
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20090512hog00m040006000c.html

No.541 2009/05/12(Tue) 23:57:12

Re: サンルダム着工へ /Akira 引用
【読売新聞 2009年5月13日】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090513-OYT8T00049.htm
【朝日新聞 2009.5.13】
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000905130006
【日テレNEWS24(動画あり) 2009年5月13日】
http://www.ntv.co.jp/news/135210.html
【STV動画ニュース 2009年5月13日】
http://www.stv.ne.jp/news/item/20090513114518/index.html

◆5月13日の北海道新聞に、漁協の同意条件が紹介されています。

 1.ダム完成後も貯水を行わず、魚道の効果を検証すること。
 2.対策の効果がなければ、ダムの運用を停止すること。

 下川町の「サンルダム建設を考える集い」の渋谷代表は、「長期的な資源の減少や河川環境破壊の恐れは強い。開発局は疑問に答えておらず、社会的な合意ができているとはいえない」と述べたということ。

◆旭川開発建設部HPに、漁協関連の説明資料が掲載されています。
http://www.as.hkd.mlit.go.jp/sanrudam/qa/index.html

No.542 2009/05/14(Thu) 16:04:58


アイヌ伝統文化の公演2題 /Akira 引用
●アイヌ文化フェスティバル2009 白老

アイヌ民族の伝統文化・伝統芸能の実演・紹介が行われます。

日時 3月14日(土)11:00〜15:30 開場10:00〜
会場 白老町中央公民館
   白老町本町1丁目1-1 TEL 0144-85-2020
主催 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
   しらおいアイヌ文化フェスティバル実行委員会
http://www.frpac.or.jp/evt/festival2103.html

●AINU NIGHT RHYTHM in 札幌

アイヌ民族の伝統芸能をベースに、現代的アレンジを施したライブです。

出演アーティスト
 Ainu Art Project、AINU REBELS、UNIA、豊川容子、Tukkantam

日時 2009.3.15(日) 18:30〜
参加費 1500円+1ドリンク購入
場所 ACID ROOM
 札幌市中央区南4条西6丁目札幌タイキビル地下3F
 011-532-9155
http://www.hokkaisha.com/

No.540 2009/03/13(Fri) 23:28:17


アイヌ民族博物館がピンチ−北海道白老町 /Akira 引用
●アイヌ民族博物館がピンチ=入場者数低迷、過去最低か−北海道白老町

 アイヌ民族の歴史と文化を伝える「アイヌ民族博物館」(北海道白老町)の入場者数が低迷し、今年度は1984年の開館以来、最低を更新しそうだ。一昨年と昨年には国連、国会でアイヌ民族の権利に関する宣言や決議が相次いで採択され、国内外で注目される契機が生まれたのとは裏腹に、退潮に歯止めが掛からない状況だ。
(時事ドットコム 2009.2.28)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009022800221

No.539 2009/03/13(Fri) 16:15:02

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