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あやとりBBS
あやとりにまつわる思い出など書き込んでくださいな。

教える時間約30秒 / k.k 引用

他人にあやとりを教える機会が増え、どんな形が受けるかを色々試した結果、一つの結論が出ました。

取るのも教えるのも簡単で、なおかつ複雑で見た目も面白いあやとり第一位は、
『アタヌアの家』です。

このあやとりは指先を殆ど使わないため、手の不器用な人や初心者でも容易に取ることができます。
手首と手のひらに巻いた糸を引っ張ってほどくだけで、まず山が出来ます。
これだけでも綺麗ですが、さらに立体的にすることで複雑な形が現れます。

『アタヌアの家』という名が付けられていますが、見る角度によって様々な変化をし、また糸をゆるめると三角状だった糸が丸くなります。
手首に巻く回数を増やせば、その分だけ山が増えます。

あやとりの面白さの要素がふんだんに詰め込まれた、この形の取り方のHP上での公開を提案します。

『The House of Atanua』
http://www.isfa.org/sfmv2n3.htm

No.177 2007/02/01(Thu) 21:25:28


あやとり雑記 / k.k 引用

最近ある事情により、あやとりについて考えることが非常に多くなっているので、思いついたこと、気づいたことを随時書き込みします。

「糸を下げる」は適切な表現か?

例えば「親指で人差し指手前の糸を下げる」という動作を、ベッドで寝たきりの人が手を上にかざして行えば、「親指」も「糸」も上方に上がります。

あやとりの取り方はの説明は、誰が見ても分かるようにする事が今後必要になります。

糸を「押す」または「押さえる」が適切だといえるでしょう。

No.176 2007/01/31(Wed) 19:29:55


あやとり展最終日 / k.k 引用

日本テレビ系列の情報番組『爽快情報バラエティー スッキリ!!』であやとり展が紹介されたそうです。

東京新聞1月10日号にも掲載されています。

1月20日(土)はあやとり展最終日です。
私も会場に行く予定なので、難しく珍しいあやとりを見たい方は、夕方頃会場にお越しください。

No.173 2007/01/19(Fri) 23:01:07

 
Re: あやとり展最終日 / k.k 引用

大盛況でした。

リクエストが多かったのが『耳の大きな犬』だったため、やはりそれを教えるのに殆どの時間を割きました。

特に年配の方に覚えてもらうのには2時間かかりました。

あやとり協会会員の方とも話す機会があり、とても充実した一日でした。

No.175 2007/01/22(Mon) 21:49:13


あやとりで、力をつけたい / 森製紐株式会社 引用

はじめまして、よろしくお願いします。小生の母親の認知症防止にと、思いついたのが、弊社の紐(いろいろあり)を、老人施設に提供して、手お使い、お年寄りに、力を呼び戻してもらいたいと、精進し始めました。
INAXの展示会にも紐を協賛させていただきました。
何とか、この紐の輪で、仲良しの輪になり、元気なあやとりの輪を作り、ゆったりした、社会を取り戻したいものです。あやとり力は素晴らしい力だと思います。
あやとり協会の大阪での、発展に精進します。

No.171 2007/01/16(Tue) 22:52:02

 
Re: あやとりで、力をつけたい / TS 引用

森製紐株式会社様

ご配慮ありがとうございます。
ISFA世話人の一人として感謝いたします。

No.172 2007/01/18(Thu) 17:27:34


新春あやとり大会 / k.k 引用

無事終了しました。
参加してくれた皆様ありがとうございました。

難しいあやとりを教える係という役目を与えられ、こちらも色々勉強になりました。
リクエストが多かったのが『耳の大きな犬』だったため、それを教えるのに殆どの時間を費やしました。

主に左手を使い、犬が右向きになる取り方を教えたのですが、慣れてない人には主に右手を使う取り方の方が良かったかもしれません。

忘れてしまった方は下のページを参考にしてください。

『The Brown Bear's Pack』の1〜4を取ってから、
http://www.isfa.org/arctic/124.htm

『 Dog with Large Ears』を取ってください。
http://www.isfa.org/arctic/130.htm

ただし図130dがかなり分かりにくいですね。
質問なら遠慮なく書き込んでください。

No.167 2007/01/05(Fri) 22:50:55

 
補足 / k.k 引用

『The Brown Bear's Pack』図124fの後、

両人差し指の紐を、親指に移す。
    ↓
親指の、下の紐を外す。
    ↓
『 Dog with Large Ears』図130aです。

No.168 2007/01/05(Fri) 23:02:32


NHK 「こんにちはいっと6けん」 / G.A 引用

『お正月特集 コタツを囲んで遊びを楽しむ』の後半、「世界に伝わるあやとり」と題して放送されました。

VTRであやとり展の紹介をした後、スタジオに野口教授が生出演し、まずはじめに文献に残る一番古いあやとり『釣り包帯』を作り、それをあごに当てて道具として使われていた事、また生活の知恵を伝えるための手段としてあやとりが用いられたことを説明していました。

次にあやとりの魅力は?と尋ねられて「パッと出来たときの喜び」「達成感」「次の形に挑戦する(意欲が湧く)」と答えていました。

次に一番感動したあやとりとして『白鳥』を紹介し、飛び立った後の池まで表現しているのが特徴だと説明していました。

次にイヌイットのあやとり『耳の大きな犬』を紹介した後、話だけですが『銀河』『ワニ』の説明、最後に二人で作る『もちつき』を披露し特集を終えました。

教授の隣に座っていた「みかんの皮アート」の笹川さん一家が、楽しそうにあやとりをしていたのも好印象でした。

ササブログ(みかんの皮アート)
http://ameblo.jp/sasablog/

No.166 2007/01/04(Thu) 21:13:29


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