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価格コムの掲示板で、銀塩の良さ談義を拝見してやってまいりました。ミノルタユーザーです。 α銀塩の中古を3台とα7DとTC−1を持ってまして、持ち過ぎかな〜と処分しようとしてましたが、拝見しまして、私なぞ、まだまだ毛の生えたようなものだと妙に安心しました。 これから、じっくりホームページを見させていただき、またかきこみいたします。 |
No.114 2006/02/16(Thu) 05:34:35
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はじめまして、kataさん。
書き込み、ありがとうございます。 またの書き込みをお待ちしております。 |
No.116 2006/02/17(Fri) 00:03:57
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カメラ大好きさん、こんばんは〜
作品と日記をぜんぶ、拝見いたしました。いや、時間がかかりました。
作品を拝見して勉強になったのは、DH1の写真です。藤の花ですね。これをA4でプリントさせていただきました。(もちろん、個人使用ね)これ、すごくきれいですね。近くでみるとギザギザがわかるのですが、1メートルも離れてみたときの、美しさはいいですね。 フィルム写真とかわらないです。
なんでかなと考えてみますと、ガソの大きさでしょうか。たしか、270メガだと思いましたが。
私はα7DをMP900でプリントしているのですが、どうも、鮮やかさで、気に入らないです。それと、偽書区ですね。レンズが10年以上前のものだからしかたがないのでしょうかね。 画質で言えば、きょう、6年ぶりぐらいでポラロイド写真を撮りました。買ったときは歩ライドなんて、オモチャかと思っていたのですが、デジタルになって、あらためて画質が気になり使ってみたのです。 なにしろ、ダイレクトに焼き付けているのですから、35ミリの数倍のがその大きさでしょう。非常になめらかです。一枚あたり、80円のコストが問題ですが、これ、電池台もコミですから、街のプリントに出すのと総コストではそんなにかわらないですね。
いろいろ書き散らしてごめんなさい。また参りますね。 |
No.117 2006/02/19(Sun) 00:34:54
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おはようございます、kataさん。
日記までご覧になって頂き、ありがとうございました。大変だったと思います。
D1Hの藤の写真ですね。ギャラリーの容量の制限から、オリジナルの大きさでなく、リサイズして掲載しています。オリジナルは、2000×1312ピクセルです。有効画素数260万画素です。 私が、D1Hの写真をA4にプリントするときは、Photoshop Elements Ver1で、解像度を250ピクセル/インチにする為、約3000×2000ピクセルに、サイズを大きくしています。
それでも、1,000万画素超のデジ一眼レフのA4印刷と比べると、解像感は、D1Hが負けてしまうというのが私の感想です。
私の場合、D1Hで藤を撮っていた昨年の春頃は、デジ一眼レフの発色は、まだまだ、フジクロームベルビアなどのリバーサルフィルムに追いついていないと思っていた時期です。それで、リバーサルフィルムでの撮影が多くなっている時期でもあります。
私の感じでは、デジ一眼レフがベルビアの発色に追いついて来た感じがしたのが、α7-Dで撮影してからです。驚きました。最新のデジ一眼レフの発色の派手さにです。その後、Kiss-DN、D2X、EOS-5Dと撮ってみましたが、EOS-5Dのピクチャースタイル「風景」より、D2Xのカラーモード?Vが私好みの発色なので、今は、D2Xでの撮影が多くなっています。それに、1,000万画素オーバーの画素数はA4サイズでの解像感も私にとっては問題なしと思っています。
ポラロイド写真には、すみませんが、興味がないです。やはり、パソコンに取り込みたいということがありますし、A4サイズでの印刷もしたいこともありますから。
リバーサルフィルムを主体に使っていた、昨年の春や夏には、大判カメラにいずれは手を出すのではないかと思っていましたが、今のところは、その意志はなくなりました。パーソナル系のスキャナーの良いものが無いというのと、中判で十分だと思えて来たところです。
中判の645判を、私のニコンのフィルムスキャナーで、2400dpiでスキャンすると、約2,000万画素になります。中判のデジ一眼レフと同じくらいの画素数で、ベルビア100なら、粒状感もほとんどみられず、解像感もデジ一眼レフで直接撮影した感じに思えます。中判のデジ一眼レフの購入もないと思っています。プリンタがもっとコストパフォーマンスが良くなり、A2も身近(今もだいぶ身近になりましたが)になれば、A2印刷も行ってみたいという希望もあります。
今は、銀塩なら、645N?Uで、フジクロームベルビア100又はフジクロームフォルティア(SP)、デジタルなら、D2Xで、発色、解像感等の基本的なところは、私好みで満足しています。後は、被写体をどのように切り取って、自分の納得する写真を撮っていくかということに専念していきたいと思っています。今の気持ちが、新製品が出たときなどに、変わってしまうことは、多々あります(笑)
あまり使わなくなってしまった機材に対しては、フィルムをつけなくても、カメラボディやレンズを、時々使って、メンテナンスを欠かさず、保持していきたいと思っています。この気持ちも、急に、売却する方向へ、傾くかもしれません(笑)
よろしかったら、また、書き込んで下さい。 |
No.118 2006/02/19(Sun) 10:47:31
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こんばんは〜 カメラ大好きさん。 お返事ありがとうございました。 いろいろ教えていただきたいのですが。
> D1Hの藤の写真ですね。ギャラリーの容量の制限から、オリジナルの大きさでなく、リサイズして掲載しています。オリジナルは、2000×1312ピクセルです。有効画素数260万画素です。 > 私が、D1Hの写真をA4にプリントするときは、Photoshop Elements Ver1で、解像度を250ピクセル/インチにする為、約3000×2000ピクセルに、サイズを大きくしています。
この、約3000×2000ピクセルに、サイズを大きくする、ということですが、そのソフトは可能なのですか。でま^じゅびゅあでは、できないですよね。やはり有料ソフトですね。 解像感は離れてみたらわからなくなりますね。もちろんDX2のように近くから見てもきれいなほうがいいですが、あの藤の花では、色の階調整がすごくいいと思いました。フイルム写真とかわらないぐらいよかったです。 カメラ大好きさんは、どこかで、デジタルはフィルム写真より解像感がある(形がくっきりという意味)と言われていましたが、同感ですね。ただ、わたしは、自然の街でも風景でも、目で見える形はくっきりでないと思っており、で、フィルム写真のほうが自然かなと。 で、ネガをプリントショップにだすと、スキャナー写真になるし、プロラボなら光学式でしょうが、L版にするにしても、元ポジの数倍に大きくしてますね。その点、ポラロイドは、一番自然かなと思って気に入ってます。ただ、おっしゃるとおり、ネットにはアップできないし、なにより、順光の昼間ぐらいしか、いい写真はとれませんね。カメラ自体は9000円ぐらいですから、レンズがプアです。
きょう、はじめて、α7DをRAWでプリントしました。いや、おっしゃるように、鮮やかな写真になりました。同じ構図でファインもプリントしてみたのですが、解像感がぜんぜんちがうことがわかりました。 デジタルカメラはRAWでプリントしてはじめて真価がわかるんですね、
リバーサルフィルムでは、ベルビア100FをTC1で撮影したことがありますが、空の青さがきれいでした。
ところで、森山大道さんのモノクロ写真がさいきん、好きになりました。スナップ写真のだれでも撮れそうな写真で、じぶんでもまねて歌舞伎町を夜うろうろしてみたのですが、なんていうか、その場の雰囲気に飲み込まれて撮影にしゅうちゅうできないんですね。頭がぼやっとしてしまいます。 モノクロ写真のだいたんな黒がすごいです。
じゃ、また〜〜 |
No.119 2006/02/19(Sun) 23:16:45
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こんばんは、kataさん。
> この、約3000×2000ピクセルに、サイズを大きくする、ということですが、そのソフトは可能なのですか。でま^じゅびゅあでは、できないですよね。やはり有料ソフトですね。
Photoshop Elementsは有料ソフトです。無料ソフトのことは分かりません。Photoshop Elementsは、現在Ver4になっており、量販店では1万円台です。
> あの藤の花では、色の階調整がすごくいいと思いました。フイルム写真とかわらないぐらいよかったです。
やっぱり、D1Hの1画素が大きいので、ダイナミックレンジも広く階調豊かな描写になるのだと思います。
> その点、ポラロイドは、一番自然かなと思って気に入ってます。
kataさんのポラロイドが良いと思われることは分かります。
> きょう、はじめて、α7DをRAWでプリントしました。いや、おっしゃるように、鮮やかな写真になりました。同じ構図でファインもプリントしてみたのですが、解像感がぜんぜんちがうことがわかりました。
うーん。。私はRAWで撮っていますが、RAWだと鮮やかになるという意味ではないです。
私がプリントするときは、どのメーカーのデジ一眼レフのRAWデータでも、Photoshop Elements Ver1に展開します。現在のパーソナル系のプリンターは、1画素のRGB(赤緑青)のそれぞれを8ビットの情報で処理していますから、RAWデータの1画素のRGBをそれぞれが12ビットの情報より、階調が悪くなります。
私が、Photoshop Elements Ver1のVer1を書くのは、Ver1は、1画素のRGBのそれぞれを8ビットデータとしてしか扱えないからです。私のHPのギャラリーもPhotoshop Elements Ver1でリサイズしていますから、RGBそれぞれが8ビットの情報しか持たない画像データで、階調的には、今のパソコンのフルカラーのディスプレイからすると、階調が豊かに映し出されません。
α7Dで、フジクロームベルビア的な派手な発色にするのに、私は、α7Dのボディの設定で、彩度を0から+1、ホワイトバランスを昼光プラスマイナス0にします。感度は、ISO100にします。撮影後のレタッチはしません。スポット測光・マニュアル露出で撮影時に自分の適正露出にすれば、レタッチする必要は、私にはありません。
私が、RAWで撮影している理由は、デジ一眼レフはファームウェアで、ある程度、機能アップができますが、機能アップできないときに、RAWデータなら、メーカーそれぞれのRAWの現像ソフトウェアで、新機能をRAWデータに対して施すことができると思っているからです。最近では、キャノンのEOS-5Dに搭載された新機能「ピクチャースタイル」をキャノンのRAW現像ソフトDPPが、D30以降のデジ一眼レフのRAWデータに適応できるようにしました。
> ところで、森山大道さんのモノクロ写真がさいきん、好きになりました。
森山大道さんとい写真家を初めて知りました。私は写真家の方の名前をあまり知りませんので(汗)
モノクロ写真を撮ろうと思って、フジのネオパン 100 ACROSという24枚撮りのネガフィルムを購入したっきりで、まだ、撮影に至っていません。
白黒の階調が表す世界を撮ってみようかと思っているのですが、今は、カラーの風景写真の方に魅力を感じています。
では、また。。 |
No.120 2006/02/20(Mon) 23:27:16
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