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こんにちは、価格コムでのご返事ありがとう御座います。 とても参考になります。 そして何よりもたくさんのカメラを所有されていて実際に写されている方のご意見として凄い説得力が御座いました。
ところでcannonのカメラの件ですが
D1XはRAWデータで、Nikon Captureで、1,000万画素に変換できるはずです。 と、御座いますが、EOS20Dにはそのようなソフトはないのでしょうか。
キャノンのページを見てもDPPというソフトしかないんですけど。 このソフトでNikon Captureのようには出来ないんですか、出来ればこちらの品は8メガですからこちらのほうが優位ですよね |
No.46 2005/01/29(Sat) 15:09:13
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こんにちは、千葉県のパパさん。 書き込み、ありがとうございます。
キャノンは、本体とは別売りのレタッチソフトは販売していません。本体に標準添付が、レタッチソフトのDPPとビューアのEOS Viewer Utilityです。
残念ながら、Nikon CaptureのD1Xと同じような方法で、画素数を増やすことはできません。
D1Xの画素数を2倍の1,000万画素にするのは、D1Xの撮像素子で横方向の方が縦方向より画素数があり、縦方向の画素を補完する方法で行っています。
画素を補完する方法ですから、実際の1,000万画素の撮像素子の画質には、劣ることになります。
2Lサイズまでの印刷なら、250dpi以上ということで、約260万画素のD1Hでも十分綺麗な印刷ができます。私はD1Hは2Lサイズまでの印刷をしています。
Photoshop CSや、Photoshop Elementsというレタッチソフトがあります。このソフトで、画素数を上げることができます。これもソフト的なので、お薦めはできません。D1Hの写真を、A4に印刷する為、この方法で画素数を増やしましたが、さすがに、EOS-1Dsの約1,100万画素のA4サイズの印刷と比べると、解像感が良くないです。
ところで、私のパソコンには、DPPもインストールしていますが、使ったことはありません。Nikon CaptureもVer2を購入し、Ver3そしてVer4へ、お金を出してバージョンアップしましたが、このソフトは、RAW形式からTiff形式へ変換するだけの用途にしか使っていません。EOS-1DsでもRAWで撮影しますが、EOS Viewer Utilityで、Tiff形式に変換しているだけです。
私の撮影から、印刷までのスタイルは、撮影に時間をかけ、適正露出で撮影を行います。レタッチは、RAWからTiffへ変換し、Photoshop Elements Ver1で印刷紙サイズにトリミングするだけです。このスタイルの方ができあがった印刷が、自分が写真を撮ったという実感があるので好きです。
初めから、今のスタイルではありませんでした。当然、レタッチソフトありきで、カメラ任せの撮影をして、レタッチを丹念に行っていた時期もありました。青空の自分の記憶色を出せなくて、ずっと悩んで時期もありました。そして、レタッチで、その色を出せたときは感激でした。今は、そんなことをしなくても、自分の記憶色をレタッチの色補正をすることなく出せるようになりました。
私としては、写真の醍醐味である、撮影時の緊張感を得る為に、撮影時に適正露出で撮影できるようになられて、レタッチレスで、楽しまれた方が良いのではないかと思います。 |
No.47 2005/01/29(Sat) 18:06:47
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