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こんにちは、管理人のえみりあです。
岡崎さん、色々な情報をありがとうございます。 出生前診断、精子をiPSから作るなどの情報はとても興味深いものです。ただし、とても考えさせられる内容です。
私のサイトは「不育症」、つまり流産を繰り返し、どんな状態であれ無事生まれてきて欲しいと切に願う方たちが集まります。中には出生前診断で中絶なんてと不快に感じる方もいるでしょう。
どんなに望んでも赤ちゃんがおなかの中で育ってくれないというのはとても切ないものです。やっと育ってくれた子が異常があるかもと言われたらどうでしょう? また、過去の常連さんの中には流産した上にご主人が過去の病気のせいで男性不妊かもしれないと悩んでる方もいました。
情報はとてもありがたいものですが、現実に悩み苦しんでいる患者さんたちにとってはつらいものにもなりかねません。 実際、不妊サイトさんの掲示板で不育症の悩みを話したら、流産しても妊娠できるだけいいじゃないとせめられた方もいます。不妊さんが流産しちゃったけど妊娠できた!と喜んでる書き込みも見たことがあります。 逆に不育症だけの人は妊娠できない苛立ちや不妊治療の痛みや金額を知りません。 また、両方の症状で苦しんでる人もいます。 同じ子供が持てないといっても症状によって悩みも感じ方も違います。
申し訳ありませんが、読む方にとってはとてもデリケートな問題もありますので、不妊・中絶・流産に関連する記事は厳選していただければと思います。 宜しくお願いします。 |
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