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管理人 立花裕希

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(No Subject) / トム 引用

この度、重度の鬱のため母が入院致しました。
立花様のご経験は非常に参考にもなり、父親とのやりとりなどデジャビュの様です。またお母様の回復本当に励みにになります。
これからまだまだ先が長い戦いになりますが、こちらのblogを励みに対峙していきたいと思います。まずはお礼まで

No.8337 2017/05/30(Tue) 20:55:45


(No Subject) / スピカ 引用

お久しぶりです。仕事変わり、今は短時間ですが、
働いています。土日関係なく。2ヶ月目です。
一度も休まずなので声をかけて頂けることが多くなりました。主人も仕事変わり、大変です。

No.8336 2017/04/16(Sun) 08:40:42


治療が終わり / よす 引用

 久々に書き込みますことをお許しください。

 10月、服薬治療が終了しました。最後の一錠を止めるのは主治医も一瞬難色を示しましたが、まず試してみるということで中止し、一か月後体調に変化がないということで、11月に治療が終了しました。

 平成14年から始まった精神科での治療は終わりました。

 14年間の薬漬け治療はなんだったのか、心因性うつという診立てから始まり、抗うつ薬を大量処方され、次は双極2型ということで、気分安定薬と称する薬を大量処方され、勤め人として大切な時期を精神科通院に費やし、失ったものは数知れません。

 14年間の通院は結局なんだったのでしょうか。

 今は結婚して生活も安定しており幸せです。
 
 ただ、現在昇任昇格も相当遅れていることからして、未来はそれほど明るくありません。
 メンタル疾患歴ということで再任用も絶望的、退職後住む家を買うお金もなし、それでも恵まれてはいますが、将来「こんなはずではなかった」と妻から言われること必至です。

 精神科における薬物治療は、1型の躁うつ病か統合失調症、重度のうつ病に限ります。
 心の不調に病名をつけようと思えばいくらでもつけられます。診断名を付けてもらっても幸せにはなれません。

 通院開始当時のうつブームは、今双極ブームに変わりました。

 
 

No.8335 2017/01/10(Tue) 22:52:08


サイストリーについて / 匿名希望 引用

始めまして。偶然こちらに辿り着き、興味深く拝見しました。

まだ全部読み終わってないのですが、サイストリーの実践等何度も繰り返し読みました。

私はアルコール依存症で、現在はAAという自助グループでお酒を飲まない生き方を継続中です。

AAで行なわれる12ステップというプログラムは、当事者同士で行なう認知行動療法と思いますが、ステップ4で棚卸しを行ないます。
その棚卸しのやり方が、サイストリ―に共通するものがあると思います。私も初めて棚卸しをやった時には、自分の自己欺瞞に気づかされて、鬱になりそうなぐらいショックでした!

アルコール依存症は否認の病気といわれますが、その否認の仕方のメカニズムが、こちらのサイトで非常に良く理解できたと思いますし、サイストリーのやり方はすごく合理的でやりやすそうです。

これからもこちらを参考にさせていただきたいと思います。

ありがとうございました!

No.8334 2017/01/09(Mon) 16:15:40


(No Subject) / スピカ 引用

お元気ですか。あれから就職活動し、
来週からフルタイム。残業あり。立ち仕事の仕事をします。義理の母はぎゃあ、ぎゃあ、うるさいけど、義理の父は分かってくれました。
実家とは縁切りました。

No.8332 2016/08/16(Tue) 10:56:49

 
Re: / 管理人 引用

 お久しぶりです。

 お元気なようで何よりです。

 就職、おめでとうございます。ちょっと大変そうですが、張り合いができて、良いと思いますよ。

 お義父さまも、スピカさんを理解してくれているようで、本当に良かったです。

 落ち着ける環境で、お仕事、頑張ってくださいね。

No.8333 2016/08/22(Mon) 20:19:12


将来を考えて / よす 引用

14年前から精神科に通院しており、現在まで、一年間の休職を二度経験しております。通院当初は「うつ状態」という診断でしたが、その後現在まで「双極性障害」ということで通院しております。
二度にわたる休職や、不定期に取る病気休暇により、昇格がかなり遅れており、自分より何年も後に入省した職員にも抜かれております。
最近、インターネットの掲示板で、休職経験のある職員は昇格が絶望的であることを知りました。
現在は生活に困らない収入をいただいており、注文をつけられる身分ではないことは承知しておりますが、この先給与が上がることはあまり見込めず、退職金も年金も勤続年数に見合った額はもらえないことから、妻に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
3年前処方薬を変更したことで病状が回復したときに妻と知り合い結婚しました。結婚後人事異動があり、周囲を見返すつもりで働こうとしましたが、仕事の忙しさから再度体調を崩すようになりました。妻はそのたびに支えてくれました。現在いただいている給与の額にも不満どころか、「こんなにもらってありがたい」と言ってくれます。ただ、私も気位だけは高く、この先昇格の見込みはなく、職場で後ろ指をさされながら働き続けなけれななりません。
 精神疾患を抱えながら必死に生きている方々は沢山おられ、自分は十分な収入があり、甘えだとは承知していますが、自分に職業人としての未来がないことも確かで、このような男と一緒に暮らしてもらうことが妻に申し訳なく、離婚を考えます。
 この四月に地方勤務となり、現在の主治医に頼んで薬を減らしてもらい、就寝前5種類服用していた薬は現在服用しておらず、夕食後に服用する1種類のみになっており、体調もかなり回復しておりますが、だからといって、自分がメンタル疾患であることに変わりはありません。結婚後の異動先で潰れてしまい、「もうこいつはダメだ」と烙印を押されているはずです。人事担当からも、「薬に頼るな」と非難されており、問題視されています。
 結婚した以上、夫としての責任を全うすべきですが、妻もまだやり直しのきく年齢です。未来のない自分との結婚生活より、新たな出会いを見つけてもらうほうがいいのでは、と思います。

No.8328 2016/07/23(Sat) 21:55:29

 
Re: 将来を考えて / 管理人 引用

 高齢の父の面倒を見なくてはならず、かなりレスが遅れてしまいました。

 さて、体調はそんなに悪くないようですが、将来への不安から、かなり悲観的な考えに取りつかれているように感じます。
 このような重要な判断は、状況を一番よく知っている主治医に相談することをお勧めします。

 確かに社会的立場というのは、今後の生活を考えるうえで、ある程度の意味を持つと思います。
 でも、まずは、日々の生活の安定が最も大切な要因となります。

 今はとりあえず、ちゃんとした生活があるのですから、仕事ばかりに思考を集中せず、奥様と一緒に楽しめる何かを見つけることから始めてみてはいかがでしょう。

 旅行に行ったりなど、少し違った環境から、今の状況を見つめてみたりなど。

 ちょっとした行動で、何か光が見えてくるかもしれません。

 たぶん、奥様の楽しそうな顔を見ることが、一番効果的だと思いますよ。

No.8329 2016/07/29(Fri) 23:55:12

 
Re: 将来を考えて / よす 引用

 ご多忙中、ご返信ありがとうございます。

 私の父もいつの間にか高齢になっています。自分の父が高齢者とは、想像もしていませんでしたが、誰でも年齢を重ねれば高齢者です。気づけば自分も50に手が届きそうです。この先どれだけ親孝行できるか考えるときがあります。

 将来のことも大事ですが、今は今できることをします。転勤してから、体調を崩すことはなくなりました。ここで勤務実績を積めば、もしかしたら昇格の道もあるかもしれません。
 私は公務員ですから、生活は安定しています。公務員といっても、他の職場では、休職経験者を露骨に閑職に追いやったりするところもあるかもしれませんが、私の職場では、そういうことはしないようです。

 私が精神疾患になったのは、元はといえば、14年前の人事異動をあれこれ悩み過ぎたことが原因でした。
 政策の立案にかかわるような仕事をしたいと思っていた矢先、係員に経験していたということで、給与支給担当係長を命ぜられました。
 別に降格するわけでもないですし、私は一般事務官ですから、面白くない会計事務も当然やらなければなりません。ただ、気位だけ高かった私には、不当な人事にしか思えませんでした。
 周囲から、「(楽で)いいよな」、「俺と替わってくれよ」と言われ、挙句のはて、「政策の企画立案とか、そういう仕事につかなければだめなんだよ」と面罵されました。別に自分で希望したわけではないのに。
 
 給与支給も事務官の大事な仕事です。他の職員を見ても、出張旅費支給事務を毎日残業しながらやっている人もいます。うちの職場では、経理畑とか人事畑という色分けはありません。いろんな仕事をさせてくれます。その仕事の中には、面白くない仕事もありますが、みな大事な仕事、他の人と比べるものではありません。

 それでも、未熟なパーソナリティの持ち主の私には当時耐えられないことでした。
 職場のメンタルヘルス相談に駆け込み、薦めで病院に行き、薬を処方されたことで、「精神疾患の職員」が出来上がってしまいました。
 次から次へと処方される薬により体調は悪化し、悪化するとさらに薬が変わったり追加されたり、ついには休職して入院です。
 病気になったのではなく、私は自ら病人になっていったのです。自業自得もいいところです。

 ラミクタールで体調が回復しても、寝る前に5種類ものんでいる私に残業は耐えられませんでした。睡眠薬を12時にのんで翌朝普通に出勤できるわけがありません。

 現在寝る前には何ものんでいません。睡眠薬不要ですぐに寝付きます。
 ラミクタール100mを夕食後に一錠が唯一の薬です。これが減るか無くなればいいのですが、服用をやめても差し支えなくなれば、そもそも私には薬は必要なかったということになります。
 
 双極2型という診断名のもと、倦怠感と抑うつを引き起こすデパケン、眠気を催す抗精神病薬、中止すると眠れなくなる睡眠薬を大量に処方されました。
 職場の友人も離れていき、誰かと一緒に飲みに行くこともできなくなり、休日も日曜日の朝になると、「もう少しで休日が終わってしまう」と悲しい気持ちになり、何が楽しいのかわからない生活を強いられました。

 抗うつ薬の副作用で躁転を繰り返し、次から次へと車を買い替え、ローンの残債はあり得ない額になっています。
 妻は結婚当初、「こつこつ貯めて、ローン早く返そう」と言ってくれました。
 私は残業して手取りを増やそうとしましたが、残業のたびに体調を崩す私を見て、ローンのことは言わないようになりました。

 私の年収は、一般的なサラリーマンからみれば、大企業なみではないですが、恵まれています。同年代の大企業の人よりは断然低いですが、そもそも民間企業の同年代の方々は、リストラ候補になっていたりと、将来の不安を抱えている人もおられるでしょう。
 それに、大企業以外の企業に勤めておられる方々は、私の年収を聞いたら怒り出すでしょう。

 病気で33歳から47歳という、大事な期間を棒に振ったのは、私自身の責任です。病院は病気を治療するところであり、未熟な人格を矯正するところでも、仕事の悩みを解決するところでもありません。
 通院開始当時、ネットには「うつ情報」があふれていました。うつは病院へ、薬で治しましょう、そういう情報に流れた私のなんと愚かなこと。
 その情報が、実は製薬会社の広告のようなものとも知らず、自分はうつだと納得してました。

 昇格できないのは仕方ないでしょう。大事な時期を、病気に逃避することで空費させたのは自分の責任です。

 妻には申し訳ない気持ちでいっぱいです。妻には、せめて楽しく自由に暮らしてもらうようにしなければなりません。
 専業主婦の妻は、「おうちに置いてくれてありがたい。」と言ってくれます。

No.8330 2016/08/11(Thu) 11:29:00

 
Re: 将来を考えて / 管理人 引用

 奥様、とてもできた人のようで、良かったですね。

 今までの治療については、あまり考えなくていいと思いますよ。

 薬が必要なくなったというのは、良くなったからと考えられますし、当時はやっぱり必要だったと考えておけば、なんとなくすっきりできると思います。

 大切なのはこれからですし、奥様との楽しい時間をたくさん過ごすようにしてくださいね。

No.8331 2016/08/12(Fri) 22:19:38


困ったことに / よす 引用

 ご無沙汰しております。

 前回の書き込み以来、体調は一進一退というか二進一退を繰り返しながら回復し、年が明けると出勤簿にすべて印鑑を押せるようになり、この四月に年間の地方勤務となりました。
 うちの職場では、昇任するには一度転居を伴う異動をするのが基本ルールのようなものになっています。私は二度の長期休職により、未だ昇任できず、昇任のための転出ではないのですが、年齢も年齢ですし、本省勤務より地方でまず安定した勤務を続けたかったので、地方異動は以前からの希望でした。

 以前一度九州に転勤したことはありました。ただ、そのときは独身で、当時ネットも普及しておらず、職場以外の友人がいなかったり、職場の風土(特に労組強制加入、労組の動員にも強制参加など)に馴染めず、また趣味のサッカーを東京に戻ってやりたいという気持ちが強かったなどにより、楽しさより苦痛に悩まされました。
 今回は夫婦二人でということもあり、いろいろな土地を巡る楽しみがあるのですが、最近気がかりなことがあります。

 妻は、某化粧品会社の美顔器を使っています。妙に大きなその機械は、昔、知人だか友人だか職場の元同僚だかに紹介され、ローンを組んで買ったそうです。ローンを組んだとき、妻はフリーターでした。
 そのローンは、私と知り合うはるか前に終わっており、知り合う前に車のローンを組んでしまった(しかも躁うつ混合状態を繰り返して何台も買い替えた後のローンです)私からとやかく言われる筋合いもないですし、なにしろ既に終わっているローンです。

 ただ、その化粧品とやら美顔器とやらの会社が、広告による宣伝(最近少しテレビCMをやっているようですが)ではなく、口コミというか、紹介による販売を行っています。
 結婚当初は、妻は時折その妙に大きい美顔器はたまに使用する程度でしたが、去年、美顔器を紹介した知人から、「今の化粧のやり方は損しているから、一度サロンに来ない?」と誘われたそうです。
 そのサロンでは、何の資格を持ってるんだかわからない人が、化粧の指導をしたりとか、肌診断やら、その他なんだかわからないことをしてくれるそうです。
 そこで知人の知人と知り合い、頻繁にセミナーに通うようになりました。
 話が長くなるので、所々省略しますが、私は、「マルチまがいの化粧品に足を突っ込むことは容認できない」こと、「私の安月給だけで生計を立てているのだから、むやみに高額な化粧品を買われるのは困る」と妻を責めてしまい、妻も怒りながら「もう(美顔器は)使う気がなくなった」「(知人の知人にも)もうサロンには行けなくなったと伝える」と憮然とした態度でしたが、承諾しました。
 
 結局、私が最終的には、サロンに行くことも許可し、妻も美顔器を再度使うようになりました。情けないことに、しまいには私がそのサロンに連れて行かれました。サロンとやらは、私の通っている病院のすぐ近くにあり、そのとき平日休んで病院に行ったのですが、行く途中サロンに寄らされ、そこでまた怪しい女性に出くわしました。
 その老女性が語るには、「私はかつて貧乏のどん底だったが、この機械(美顔器?)を買って人生が変わった」ということでした。
 その女性は、今はエリアマネージャーだかなんだかになっているそうで、結構稼いでいるそうです。(外車に乗れるくらい)

 妻は「ねずみ講とは違う」と言っておりますが、知人に紹介して美顔器をローンで買ってもらったり、その前にサロンに連れて行って体験してもらうというような売り方に、違和感を覚えました。
 実際そこの会社をネットで調べました。ネットの情報は当てにならないものが多いのですが、それでも「マルチ」だの、「友人がしつこく誘う」、「断ろうとすると、『なぜ断るの?やらない理由はないでしょ?』などと言われる」だの、ロクなものが出てきません。
 美顔器自体はそれなりのモノらしいですが、売り込み方に関する評判はかなり悪いです。

 結局私が容認し、妻も遠慮してか、サロンにはそれほど足しげく通わなくなったのですが、ここ一か月、妻は自分の友人を、そのサロンに頻繁に誘うようになりました。
 まず、結婚前に働いていた職場の友人をサロンに誘いました。次に、古くからの友人を二人二日続けてサロンに誘いました。
 妻が語るには、「二人(古くからの友人のほう)とも喜んでくれた」とのことです。私は、友人たちが警戒するのではないかと危惧しましたが、どうやら印象は悪くなかったようです。

 今週に入って引っ越しが終わり一段落した昨夜、美顔器を紹介した知人から、妻に電話がありました。
 聞き耳を立てたわけではないのですが、なにせ別の部屋からも聞こえるような嬉々とした声で話されるので、嫌でも聞こえてくる会話の内容は、「彼女(最初にサロンに誘った元同僚)からは、その後連絡がない。彼女の性格だから断りづらいのかな」とか、「ローンも組めるよと説明したよ」とか、まあマルチらしい言葉が聞こえてきました。
 私も睡眠薬とエビリファイを飲んでいたので早く寝たかったのですが、聞こえてくる大声の会話に眠りを妨害され、昨日はなかなか寝付けませんでした。

 妻がそういう世界に足を突っ込んでいるのは正直不愉快です。専業主婦の妻にとって、何か楽しみがないと息が詰まるだろうと思い、サロンにときたま行くのは容認していました。
 また、引っ越しに際、引っ越し先の近くにあるサロン(全国に散らばってるそうです)に行くことも容認しています。
 
 ただ、妻が友人に高額商品を薦めたことは、内心不快感を覚えています。一人目の友人は、その後美顔器のこと以外にも連絡がなくなり、その人は困っていることでしょう。
 
 引越前、兄と実母夫婦から餞別をもらいました。兄からは五万円ももらい、実父からの餞別と合わせると、11万円もの餞別をもらいました。
 私は妻に、「大金を持ってると物騒だから、一度入金して」と頼んだのですが、入金はしていません。
 それどころか、「きちんとしたところに来ていく服がない」と、一つ一つは高価ではないものの、上下上着三点買ってきました。
 「買ってよかったかな?」と事後確認されましたが、買ったものはしかたがないので「いいよ」と私も答えてしまいました。
 いつの間に化粧品も増えていました。
 引越代金は、私の積み立てを一部払い出し、代金ピッタリ+雑費をATMから下しました。
 どうやら、餞別は洋服代や化粧品台に消えたようです。

 妻にしてみれば、11万円もらった分は、ATMから下してないので財布に入れば一緒の感覚なのでしょうが、それにしても、11万円もらったにしては現金の引き出し回数が多く(私のスマホで残高照会や各種引き落とし額の確認ができます)、引っ越し前だというのにあまり節約はしてくれなかったようです。

 今後、妻がこのマルチまがいにはまるのが心配です。

 専業主婦はこの手のものにはまりやすいようです。

 どう対処していいかわかりませんが、今は、「無理やりは薦めないだろう」とか「収入の範囲でおさめてくれるだろう」と信じるしかありません。

 

 

 

No.8325 2016/04/10(Sun) 06:54:09

 
Re: 困ったことに / 管理人 引用

 お久しぶりです。

 困った状況ですね。
 
 マルチ商法の怖いところは、最初は被害者の立場の人が、のちに加害者の立場になることです。

 私の親戚にも、そういう人、いました。

 親戚中で、相手にしないようにしているうち、本人も気づいて抜けたので、本人と本人の親以外は、被害に遭わなくて済んだのですが。

 洋服に関しては、やはり、普段付き合っている人の影響が大きいのでしょうね。

 マルチ商法で荒稼ぎしている人と一緒にいると、確かに金銭感覚が狂ってくると思います。

 説得していくしか方法はないのですが、ある程度の時間はかかるかもしれません。

No.8326 2016/04/14(Thu) 22:28:34

 
Re: 困ったことに / よす 引用

 お礼が遅くなり申し訳ありません。

 妻のことは、とりあえず見守ります。

 専業主婦の妻が、息が詰まることがなく、どうやって過ごせるかについても考えてみます。

 不幸中の幸いというか、友人たちに無理には薦めていないようです。

 助言深謝申し上げます。

No.8327 2016/05/07(Sat) 05:21:17


初めまして / ぽこ 引用

母がうつ病になり、入院して22日が経ち、ネットで検索していてこのサイトにたどり着きました。
この3月で38年勤めた仕事を退職するはずだった母ですが、2月に入ってから休むかもしれないと口にするようになり、仕事を休んだ翌日から自分を責め始め、1週間後に「警察に行く」と家を出ようとしたため、病院に行き、入院となりました。3年前から心療内科にかかっており、このときも診察を受けましたが、いつもの睡眠薬を出されただけでした。
入院後も興奮状態が続き、点滴を嫌がるためベットにベルトで24時間つながれています。
父と不仲のため、娘の私が毎日見舞いに行き、洗濯し、様子を見ていますが、良くならない姿を見るのがつらく、疲れもたまってきてしまいました。
ゆったり構えたいところですが、まだ母がこうなったショックの方が大きく、先が見えない不安ばかりです。もちろん、1番辛いのは母なのでしょうが…
家族のあり方、少しでもアドバイスいただければと思います。

No.8319 2016/03/20(Sun) 19:08:39

 
Re: 初めまして / 管理人 引用

 はじめまして。

 お母様の入院、とてもご心配のことと思います。

 うつ病患者の苦痛を目の当たりにすると、家族としては、本当に辛くなりますよね。

 でもお母様、とにかく入院しているのですから、最も優れた治療環境にあるわけです。

 不安や心配は尽きないとは思いますが、治療は専門家である主治医と病院スタッフに任せて、普段のご自身の生活を大切にするよう心がけてください。

 家族の不安や心配は、患者にも影響する場合があります。

 うつ病の治療は、ほかの病気と比べて、回復過程が明確ではありません。

 すぐに良くなる人も、もちろんいますが、そうでない人の方が多いのが実情です。

 ゆったりとした気持ちで、お母様の回復に付き合ってあげてください。

 患者の面倒を見るご家族自身の健康管理、今後、とても重要になってきます。

No.8321 2016/03/26(Sat) 00:55:45

 
(No Subject) / ぽこ 引用

お返事ありがとうございます。

薬の効果が出ず、電気治療にうつることになりそうです。

説明を受け、ネットでも調べたりしましたが、不安が尽きません。

電気治療に関しては、どう思われますか?

No.8323 2016/03/30(Wed) 22:10:39

 
Re: 初めまして / 管理人 引用

 最近の修正型電気けいれん療法は、安全性の面でも、効果の面でも、かなり期待できる治療法と言われています。

 もちろん、ほかの治療の効果が期待できない場合に限り行われますが。

 不安な部分は、主治医にしっかりと聞いて、納得できる形で進めるといいと思いますよ。

No.8324 2016/04/01(Fri) 00:36:17


よろしく / まさ 引用

初めての書き込みです。元来気が弱く、引っ込み思案で人間関係が下手です。それでもなんとか生きています。時々言いようのない不安が襲いますが、無視します(できてないかも)良い加減に生きることが目標です。昔からメディアリテラシーに関して自分勝手な解釈を持っています。メディアで語られる、特に大きな事件、事故などが起きた時、みんな一様に同音異句になることです。非難ではありません、ただ疑問なのです。ひとが苦しむのは好きではありません。現実から目を逸らすなとも言われますが、どのような人でも(たとえ犯罪を犯した人でも)苦しみは、傷みは同じだと思うのです。

No.8318 2016/03/13(Sun) 01:08:01

 
Re: よろしく / まさ 引用

> 初めての書き込みです。元来気が弱く、引っ込み思案で人間関係が下手です。それでもなんとか生きています。時々言いようのない不安が襲いますが、無視します(できてないかも)良い加減に生きることが目標です。昔からメディアリテラシーに関して自分勝手な解釈を持っています。メディアで語られる、特に大きな事件、事故などが起きた時、みんな一様異口同音になることです。非難ではありません、ただ疑問なのです。ひとが苦しむのは好きではありません。現実から目を逸らすなとも言われますが、どのような人でも(たとえ犯罪を犯した人でも)苦しみは、傷みは同じだと思うのです。

No.8320 2016/03/20(Sun) 20:20:09

 
Re: よろしく / 管理人 引用

 はじめまして。

 メディアの報道は、どうしても、ある程度の大衆操作の側面が出てきます。

 ある報道に対する、異口同音の反応は、メディアの作り出すものだと考えてもいいでしょう。

 独自の視点を持っていても、特に気にする必要はないと思います。

No.8322 2016/03/26(Sat) 00:57:47


難解な本ですが / よす 引用

 かなり前に買った、神庭重信先生の書かれた「こころと体の対話」を読み直しております。

 買った当初読んだとき、体調が悪いせいか自分の頭が悪いからか、スンナリ頭に入ってこなかったのですが、再び読み直して、その面白さに惹かれています。

 最初読んだときは、精神的なストレスが癌などの身体疾患に影響するくらいの感じでしか受け取っておりませんでしたが、読み直してみると、それだけではない、複雑な内容です。
 序文に書かれた「もっともらしい教義、俗説が.....これを厳しく排斥する姿勢を貫いた....」という一文を読むと、何回も読み直したくなる本だと感じます。

No.8316 2015/11/01(Sun) 20:44:00

 
Re: 難解な本ですが / 管理人 引用

 多忙のため、かなり時間がたってしまいました。

 心と体の関係、確かに興味深いですよね。

 人的な環境が、特に大きな影響を与えると思います。

 このようなジャンルの読書が、ご自身の抱える心の問題について、一つの回答につながるといいですね。

No.8317 2015/11/08(Sun) 23:53:14


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